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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
次回予告の時点でなんとなく察せられてはいたが、邂逅したシイナとトワの間に相互理解は成立しなかった。ただ、今回の不和は全般的にトワの方に責任があり、シイナは当然のことながら歩み寄りの姿勢を見せていた。テレビ報道についても誤解を解くように動くと約束してくれていたし、「魔人狩り」の不幸な生い立ちについても、共感できる部分が多いので一定の理解を示したはずだ。しかし、そんなシイナに対して頑ななトワの姿勢は崩れなかった。 めんどくせぇ「あの子と私、どっちが大事なの」の問いが端的に表す通り、トワの言い分は相当に感情的なもの。まぁ、彼女の生い立ちを考えればある程度はその頑なさにも理解は示したいところだが、そう遠くない不幸を体験しているシイナが立ち直った上で歩み寄ろうとしているのに一方的に拒絶するのはあまり心象がよろしくない。お互いにどこまで歩み寄ったところで本当の意味での「共感」など望むべくもないわけで、そこにある程度の譲歩を見せるのが大人の対話というもの。ここでシイナに対して「あなたに能力をくれた子の方が、私よりも大事なのね」と拗ねるのは単なる子供のわがままでしかない。まー、結局は生まれ育ちの環境次第ということで、2人の立場が変わってしまったのは単なる運要素だったといえなくもないのだが。ただ、もしこれでシイナが魔人狩り、トワが国連職員という身の上だったら、もしかしたらシイナは歩み寄れるだけの心の余裕もあったんじゃねぇかとは思ってしまう。トワさんの「いいよな、幸せな奴らはよ」というルサンチマンがあまりにも根強く、たった数分の対話ではそれを解きほぐすことは叶わなかった。 これで「いや、でもトワには盃を交わしたバディたちがいるから、その子らの手前、簡単に国家機関に転げることはできなかったでしょうよ」という考え方もある。トワは自らの責任で4人を魔人狩りに巻き込んでしまったという負い目がある(たとえ4人がそれを負い目だと感じさせなくても)。ここで急に発起人であり、責任者の自分が勝手な私情からお友達の申し出にホイホイ乗ってしまっては、しめしがつかない。そういう心理もゼロではなかったかもしれない。ただ、そうだとしたらその後であっさり4人を切ってしまう行動はいただけない。もちろんこれも「4人に迷惑をかけるくらいなら私1人が泥を被る」という犠牲の精神から出たものなのだろうが、そもそも4人がそんなことを1ミリも望んでいないわけで、ここでもトワさんの短慮、スタンドプレーが目立ってしまう。総じて、この子はずっと子供なのだ。 そんな未熟さをうまいこと相手に利用されてしまった形のトワ。当然状況としては大ピンチなわけだが、ここで残された4人は「死なば諸共」ってんで後を追う選択をした。普通に考えれば単なる自殺行為だし、トワの犠牲を無駄にする愚策だが、ユズさんの気づきで「うまく警察内部まで入り込めれば、そこからあの国連の連中に繋がり、トワの友達に話をつけられるかも」というルートを見出した。多分、あの地下道での対話の際にも、トワさんが勝手に意固地になってただけで、ユズさんあたりはシイナに「あれ、この人思ったより話通じそうじゃない?」という気持ちも持っていたのだろう。何より、写真のトワの笑顔が偽りのものとは思えなかったというのもあるかもしれない。 ここでシイナがしっかり受け止められるかどうか。アホな運営陣をなんとか説得し、ボトムアップ式に体制に抗っていこう。 PR
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Thraxi
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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