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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
次なる人生、第10話。目的を成しても次の目的へ。人生はそれの繰り返しだ。 ボラクチンの手管は、想像以上に周到だった。オゴタイの危機を利用してトルイにごく自然に毒を盛り、不自然さをなくしてダイレクトに殺害に成功する。現代から見たらふざけんな案件だが、この時代、この文化の中では成立してしまったまじない絡みの大胆すぎる暗殺劇である。一般市民たちがどの程度この顛末に納得しているかは定かでないが、裏の事情を知っている者たちからすれば何者かの意志が介在したことは瞭然。その筆頭はシタラであった。 全てが終わってから知らされる事実。ドレゲネはどこかへ消え、シタラの注意がそれたその隙をつくようにトルイが死亡。オゴタイの天下は磐石のものとなり、「炉の主」としてトルイが引き継いでいた先代の財産は丸ごとオゴタイに流れ込む。それは、トルイが継承しソルコクタニに与えられていた文化資材にも言えること。期せずして手元に「原論」が戻ってきて生涯の目標と誓っていたことがいきなり叶ってしまったシタラ。長年振り上げ続けていた拳が、偶然どこかにヒットしてしまったような状態だ。しばらくは状況を飲み込めず、自分の人生のレールがぽっかりと無くなってしまったような感覚。 「憎きトルイが死んだ」「ファーティマの原論も取り返せた」。額面上は全ての目的を達して大団円と言えるこの状況。そこから先の人生を考えた時、モンゴルの大平原のごとく茫漠と広がる未来図に途方に暮れるシタラだったが、とりあえず「この辺りでもう自分だけの人生を歩んでもいいんじゃないか」と緊張を解く。流石のシタラも、これだけ長い年月を1つの怨嗟によって支えるのは大変だったのだろう。本という具体的なものが手元に返ってきたのが良いきっかけ。一旦これまでの全てを忘れて、目の前の景色にただ素直に従ってみるのもいいかもしれない。そう思えた瞬間に、偶然にも鳴り響く金ダライの音。その音は、かつてムハンマドが「知恵の重要性」を解いた時のシチュエーションに酷似しており、そこから一気にかつての感情がフラッシュバックする。そうだ、元々しがない奴隷でしかなかった自分が救われたのは何故だったか。こうして「知恵」を武器に今も1人立てているのは、誰のおかげだったのか。 そうしてこれまでの人生の積み重ねを振り返り、改めて自分の足元を見つめ直す。確かに宿願は果たされた。これからの人生を自分のために費やしてもいいだろう。しかし、そんな自分が今、一番やりたいことは何なのか。そこでボラクチンを通じ、ドレゲネが自分をどのように扱っていたのかが告げられる。ドレゲネの消息は不明だが、少なくとも、自分は裏切られたわけではない。まだ、同じような苦しみを抱えたドレゲネが、どこかできっと自分を待っている。そう思った時に、「次の一歩」が決まった。自分のための1手目は、まずはドレゲネのために使うのだ。 知恵に驕った瞬間もあったかもしれないが、此度の顛末での勝者はどう見てもボラクチン。自分は彼女の手のひらの上で踊らされただけで、ドレゲネも、そして本来なら憎むべきソルコクタニも、いいように扱われた駒の1つに過ぎなかった。この状況に、ただ黙って従うのは性に合わない。乗り越える壁として、まずは正面を見据えてみよう。 ……なんか変なやつが出てきたぞ。ドレゲネさん、子育てはどんな感じでやってたんだろう……(追伸・ロリすぎるママさん、キルギスタニさんも可愛ですよね。)
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Thraxi
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声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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