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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
必要以上に丸く収まる、第11話。もうすでに展開としては起承転結の「結」に入ってますね。 残された遺恨を丁寧に断ち切り、バンドとしてまとまっていくみゅーたいぷ。前回で終わってしまったら流石に出番少なすぎじゃね? と心配していたユノのエピソードについても、一応今回追加で補填があり、彼女の道行きに一切の不安がないことを示してくれている。まぁ、元々何かしらの不和が原因でバンドを解散したとは思えていなかったので今更ではあるのだが、メンバーの誰1人後悔はない円満解散、未来も明るいということを伝えられて、ユノさんのしこりも無くなったのである。いや、この程度のことで解決するならもうちょいコミュニケーションとって話しておけよ、とは思うのだが、それができないのが千石ユノという女なのだろう。彼女の成長を表すツールとして「AIの使い方」が出てくるあたりがいかにもバンドリらし現代劇の取り方で、これまで全てのメッセージのやり取りをAIに任せてオールコピペしてた奴が、旧友とのやりとりを考えた時にいちいちAIの作ったテンプレートに疑問を呈し、最終的には自分で考えたシンプルなメッセージを伝えるというくだり、とても安直だがわかりやすくて良い成長の示し方だと思う。 また、そうして再会したkoharuとの対話でも色んな安心を手にすることができた。個人的に「そりゃそうか」と思ったのは「他のメンバーも今は別々な夢に向かって頑張ってるよ」という報告が入ったこと。バンドリ次元って「ガールズバンド時代」なもんだから世界中の女子高生は音楽で人生を全うすることしか考えてないと思っていたのだが、そりゃこの世界にだって音楽以外の夢を持ってる人間は山ほどいるよな。バンドリ世界では「音楽の断念=社会的な死」みたいな感覚があったので(cf.湊友希那父)「バンドの解散って人生の一大事じゃないの?」みたいにおもいがちだが、所詮は女子高生のいっときの夢。終わらせることを必要以上に深刻に考えていたのはユノさんだけでしたとさ。 ユノの問題が解決、ののかはビーストとして覚醒してやりたい放題、律ちゃんははらぺこバーサーカーとみんなが好き放題に振る舞うようになったゆめみた。こうなればあられが心配するべき最後のピースは当然藤都子ということになる。しかし、こちらも空気を読んだビオラが動いてくれたおかげでほぼ後腐れ無しで次に進めそう。あの動画、アップするんやなぁ。以前「この動画の画角だとどう考えても盗撮犯がビオラ自身になっちゃうと思うんだけどいいのか?」と心配(?)してたのだが、どうやらビオラさんはここでのCOまでを織り込み済みだったらしい。ほな都子の信頼を勝ち取ってきたここまでの謀略は何だったんだ、という話になるのだが、今作の最後のピースはこの「ビオラの本心」で埋まりそうである。まぁ今更何をやられてもヴィランの立場が変わることはないわけで、最後はせいぜい巨大化して世界を蹂躙し、合体兵器で撃退されるまで頑張ってほしい。 「結局ビオラって何だったの?」は本作の本質的な問題になりそうなので、現時点である程度の考えはあるが、多分番組感想でまとめた方が良さそうな問題だよね。テーマは「バンドリ次元のアニメを続けるための方策について」である。残りの話数、何が起きるかなぁ。
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Thraxi
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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