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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
ファイティン! どうも、2日ぶりの僕です。残念ながらDAY2はリアタイできなかったので、翌日改めてアーカイブ視聴させてもらいました。やっぱリアタイが一番嬉しくはあるんだけど、アーカイブだとリアタイと比較して「画質が格段に良くなる」という利点もあるので、これはこれで受け入れていきたい。 予想通りに基本的な構成はDAY1と共通していたので、2日目となる今回については覚書き程度で記録を残すにとどめよう。でも、今回は結構曲変えも多くて「ベストアルバム網羅したろか!」という意識が伺えたのは嬉しかったですね。
<一応折り返し>
○全体的な演出〜オープニングの流れ 今回のライブは背景が「書庫」で朗読が挟まるなど「本」「記録」をモチーフにしたデザインになっていたが、そこにファンが持ち込んだ過去のイベントのグッズなどが交わることで、まるで博物館のように歴史の積み重ねが提示されるというコンセプトは面白かった。途中で挟まる謎の映像リールは正直意図が掴みにくかったが……まぁ、単に「時間の経過」の表れかな? イメージ映像の内容は両日共通。ちなみに、合間で5人が呼んでいた本(Lehre der Rose)、昨日は気づかなかったが装丁が赤っぽいのと白っぽいので2冊あったようだ。最初に気づいたのがあこが読んでる時だったから「さっきりんりんの時白かったよな? メンバーカラーで5人分あるのか?」と思ったんだけどそんなこともなかったようなので、単に配置の関係で複数あっただけだろうか。ああいう小物の演出も凝り出すとキリがないので気になりますよね。(ねぇ、どっかのマスカレードさん) オープニングの構成は昨日と全く同じでネオアス開幕の「BRAVE JEWEL」→「Sanctuary」。この流れで前日から来てたお客さんは「まぁ、そういうことやね」と大体把握したはずだが、ここから最終的に5曲の曲変えが行われるってのは嬉しいサプライズだったんじゃなかろうか。あと、これは個人的な印象なので間違ってるかもしれないが……やっぱスロースターターなのだろうか、あいあいの歌唱、絶対昨日より今日の方が格段に安定感が増していた気がする。今日は1曲目からほぼ完璧に聴くことが出来たのよね(前日はSing Aliveあたりがわかりやすいが、やっぱ高音の取りにくそうなところが大変だった)。まぁ、歌詞は1曲目からミスってましたが。Neo-Aspectのサビフレーズ、似た言葉が続くので間違える気持ちはよく分かる(俺もカラオケでよくやる)。そして今日も音響で客席のコールはガッツリ入る仕様。いや、やっぱ声でかくなってるんじゃねぇかな。
○ベストアルバム=リサゆきメモリアル リサの朗読が入り、次のパートは前日は「繚乱パート」ということで「白のリンブル」→「花冠」の流れだったのだが、1つ目の曲変えでまさかのリンブルから「陽だまりロードナイト」に変更。これがかかった瞬間は「なるほど、ここはメンバー曲パートなのだな? 前日がりんりん→リサだったってことは、今日はリサから入って次の曲もデタミネあたりに変更になるか?」と思ったが、容赦無く花冠のままであった。つまり、リサが朗読し、そのままリサ曲2連打という完全なるリサコーナー。まぁ、アルバムのラインナップみたらそうなるんだよな……リサゆき原理主義者からしたらありがたい限りなんですが。なお、昨日時点で近過ぎた花冠クライマックス、今日はさらに近かったというか、もはやゼロ距離接触だったのでは。だから尊死してしまった死体の処理をどうしろというのだ。
○年齢とか関係ないので MCでは禁断の(?)客の年齢層に触れるくだりが発生したが、あれはめぐちのイヤモニにトラブルがあったっぽいのでその間を繋ぐための苦肉の策ですよ。今日の学び「Roseliaライブの最高齢は60代」。20周年ライブで後期高齢者を迎える用意をしておきましょう。いや、でも20周年の時って相羽さんたちもそれなりのお年やないかい(中島由貴38歳)。 そしてここから前日と同じ「Sprechchor」がきて油断してたら、「Sing Alive」のところが「Song I am」へと変更。イントロがかかって思わず「うおっ!」っと叫んでしまった。Roselia的な意味合いとしては「劇場版第2章」のテーマソングから「LOUDER第2章」へのスイッチということになる。……そういやLOUDERも最近聞いてない……Episode of Roselia の時の復活はやはり特別なイレギュラーだったってことなのかしら。どこか、今後節目のライブで復活したら発狂してしまいそうだな。
○5人コーラスの響きの良さ キャラくず(正式名称:キャラ設定を崩しちゃいけない)を挟み(詳細割愛)、紗夜さんの朗読から入るのは前日は「カロリーパート」だったコーナー。Zeal→アンセムの繋ぎだった部分だが、ここのZealがなんと「Blessing Chord」にチェンジ! これは想定してなかった。そして5人の声の返りが強い今回の設定だと、この曲の合唱部分がまた映えるんだわ。ベストアルバムからの選曲、やっぱ良いですね。ちなみにまとめてて気づいたのだが、「Zeal」と「Blessing Chord」の関係って、CDのタイトルとカップリングの関係なのね。序盤の「BRAVE JEWEL」と「Sanctuary」もそうだし、やっぱり今回は歴史的な連環への意識が働いている気がする。
○本日の感涙ポイント 友希那さんの朗読から、前日と同じせりあがり仕様の「Avant-Garde HISTORY」。これ、あとになってXの投稿の指摘を見てて知ったのだが、せりあがりでのアバンギャルドってフィルムライブでやられた演出の再現だったのか。全然気づいてなかった。アニメに現実が追いつく粋な計らいである(これも後になって気づいたのだが、春の10周年ライブの最後のカップリングラッシュ演出もアニメからの逆輸入だったとか)。そして前日は「Full Glory」だった部分がなんと「VIOLET LINE」に! これが嬉しかったですね。やっぱ節目のタイミングでこれはかかってほしかった。これまでも、そしてこれからも紡いでいく旋律。その触れ合いの1つ1つを大切にしていきたい。 そして締めるROZEN HORIZENにつながるわけだが、前日の大反省を活かして、曲終わり後に客席が速攻で大音量のアンコール体制に入ったの笑ってしまった。まぁね、怒られたからね。
○はじまり to 新世界 キャラくずの結果は初のダブルビリということで、りんあこコンビは次に向けて頑張るとのことです。のんちゃんの全く悪びれてない感じ、いつも通りすぎる。個人的には普段そこそこの防御力を持つはずのくどはるが「工藤さん」で振られるとすぐに「工藤晴香です」で返しちゃったところに人間の認知の限界を感じた。でも大丈夫、朝夕に恒常的な日菜時間さえ確保しておけば紗夜さんは怒らないから。 ま、今更この5人の関係は変わることはないでしょうよ、ってことで絶対的な安心感を与えておいて、本日最後の曲変えはまさかのアンコール「BLACK SHOUT」! そうだよね、昨日の感想で「記念すべきこのライブでブラシャやらなかったんだが?」という困惑の声も聞こえていたので、ちゃんとここで入るのはやっぱり安心しますよ。しかもアンコールパートのブラシャって実は割と珍しく、湊友希那じゃなくて全力ダッシュ相羽あいなによるブラシャが久しぶりに聞けたのはよかった。ソロパートごとにいちいちダッシュしてメンバーのとこまで行っちゃう鬼体力はほんとすごい。 そして羽ばたくFIRE BIRD。次なる降臨の地はツアーの会場。今回大阪が無いのは残念だが、チャンスがあれば愛知くらいまでは駆けつけたいところ。対戦よろしくお願いします! ファイティン!
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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