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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
鍵を握るのはやっぱり子安、第21話。最終回も見えてきたこの時期にキーパーソン子安が出てくる構成、もはや様式美。 今回はサブタイの通りにザシキワラシの2人組にこれまでの顛末をまとめてもらうお話。総集編ってほどじゃないが、あんまり新規の情報が出てこないまとめのお話になった。まぁ、東村関係はただでさえ勢力が入り乱れてごちゃついてはいたので、ここいらで観測者視点(?)からまとめてもらうのは悪く無いし、ユルアサの2人が最終的に「東村」というシステムに対してどのような判断を下すか、まとめてもらえるとすっきりした状態で次のフェイズに移ることができるだろう。 結論としては「ザシキワラシはそこまでがっつり東村の企みにコミットしてなかったので知らんことは知らん」という話だったので劇的な進展は見込めなかったのは残念だが、いろんなところで善悪の判断ができるようになったのはよかったんじゃなかろうか。前回も触れた通り、偽アサ(キリ)がやっていたことはアサ本人からしたらぶっころ案件であり、再会したタイミングで報復されても文句を言えないくらいの立場だったはずだが、バックグラウンドまで全部聞いた結果、アサちゃんは許してやるしかなくなったようだ。まぁ、兄様が「恨めないんだよ」と引き留めてくれたこと、そしてキリの正体バージョンのルックスがエラく可愛かったことにも助けられたけどな。キリちゃんはキリちゃんとしての人格が「偽アサ」とはしっかり区分けして考えられそうだけど、ダンジは「村の命令に従うツガイ」としての顔と「ユルの幼馴染にして親友」の顔がシームレスだからその辺を割り切るのがちょっと大変そうだけどね。 今回新たにフォローされた点をいくつかピックアップしておくと、たとえば「ザシキワラシを村に連れてきたのは先代田寺」というのが次へつながる可能性がある情報。現時点で両親についての手がかりは先代田寺のみとなってしまったので、そことザシキワラシに面識があることで、だいぶ間接的ではあるが両親探しのサポートが可能かもしれない。あと「ザシキワラシの主人は村の方針(ババアの企み)にはやや懐疑的だったかもね」というのも(いくらかザシキワラシの贔屓目はあるのかもしれないが)心情的には救われる情報かもしれない。まぁ、もはやユルもアサも東村のことを信じてやる義理も理由もなくなってしまったので「単なるクズの集まりだった畜生村」と認定してしまってもいいのだが、いうてもユルからしたら生まれ育った土地。少しでも「自分のことを考えてくれていた村人もいるんだよ」という気持ちになれれば、これまでの十数年間も多少は報われるかもしれない(あと、ザシキワラシが許してもらいやすくなるかもしれない)。 そして最後に「アサは村を襲撃した際に誰も殺さなかったんだ」という報告を伝えてくれたのも大事といえば大事か。まーアサのいう通り「偶然だぞ」ではあると思うが、これ以降、兄妹は2人でしっかりと絆を確かめ合いながら進んでいかなければいけない。少しでもユルの中にアサへの不信感が残ってしまうのは良くないことだ。そのあたりを気遣ってザシキワラシ(一応村人)からアサへのフォローが入るのは、どちらも無碍にできないユルからしたらありがたい話なのではなかろうか。 こうして兄妹とザシキワラシの和解が成立。改めて、「ツガイと人間」として今後の関係性を構築してもらうおう。そして、相互理解が深まった2人はいよいよ次の課題へ。両親の足跡を追う調査はだいぶ行き詰まった感があるし、イワンの発言からだいぶ生存確率が下がってしまったのは残念な話だが、その目で答えを確認するまでは希望を捨てない。アサのために、ユルはそこだけはしっかり守ろうとしているようだ。次回予告を見るとまた影森の家から何やら薄暗い話が進みそうだが……いっぺん、落ち着いてザシキワラシさんたちを信頼できるツガイ使いの人に預けたりしてほしいよね。あの2人のはもう戦闘してほしくないなぁ。 PR
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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