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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
というわけで、16人での追加イベントはまさかの「水着温泉回」。まぁ、このアニメで今更水着だろうが温泉だろうが普段とそんなに差はない気がするのだが、掲載誌がヤンジャンであることをフル活用して(?)結構際どい水着が多いのは特徴といえば特徴なのかもしれない。ナディーがやたらとローライズなのは性格的に理解できるのだが、ナノも似たようなデザインなのはなんだったんだろう。効率的なんだろうか。 そして、普通の漫画・アニメだったら「温泉だ! 水着回だ!」というアホなノリなら適当にエロいことしてりゃそれで終わりのはずなのだが、今作は常に新しい刺激を提供することに余念がない。「本気温泉」という(何故かイク由来の)無茶苦茶な設定を導入し、そこから展開される小ネタ集は「アクションバトルアニメのクライマックスっぽい友情物語パロディ」という謎のラインナップ。個々のペアリングに命懸けの友情物語を提供してくれる、(どちらかというと)ヒロイン×ヒロインの関係に興味がある私のような人間からすると大助かりのセッティングである。 流石に現時点で集まった全員に均等にネタ振りはできなくなってしまったが、鉄板のペアが多く配置され濃密な関係性を見せてくれている。そのスタートがイクの変態プレイだったのはどうかと思うが……けつバットはまだ「ドM」のキャラ設定として青年誌レベルでも耐えられるだろうが、「浴槽に浸かってジェット水流を臀部に当て続ける」はもはや別な意味にしかならずにアウトなような……今更誤差ですかね? そして「豊胸の湯」という人智を超えた施設で絡むのは毎度お馴染みハカリ×カラネのカップル。カラネさん、ほんとに真剣に気にしてるんだよな。ツッコミすら忘れて天寿をまっとうしようとするなんて……。あと、これは素朴な疑問なんですが「どたぷーん」は特定個人のおっぱいを表現する際に用いられる擬音だと思ってたんですが、一般的なものとして用いても良かったんですね。 何故かいつにも増して絡みが濃厚だったのはナノ×シズカペア。シズカさん、流石にお風呂場ではスマホを使いこなすのが難しかったらしく、何週間ぶりかで機械音声ではなく(モノローグだけど)肉声を聞くことができてちょっと嬉しい。シズカのためならナノさんはよっぽどナイトですよね。そして関係性が微動だにしないのはハハリ×メイ。今回はハハリがそこまで暴走してなかったので出番としてはここだけ。そしてこちらも売り込みが激しいミミミ×メメ。メメさん、分かっちゃいたけど水着姿だとほんとに公序良俗を乱しまくるから、ミミミさんにちゃんとコントロールして欲しいです……。最後は恋太郎を中心に3ロリコンボで締め。こうしてみると新規組の中でもやっぱモミジがちょっと影が薄いポジションになってしまっているので頑張ってほしいところ。 こうしてドタバタイベントでAパートが終わり、今回はこの構成のままかと思われたが、Bパートに最後の1人をぶっ込んできた。後半パートで加入したってことは、次回まるまる1話使って顔合わせイベントがあるのかしら。ちなみに、キシカさんは3期で加わる最後のメンバーの予定であるが、3期は9話目で打ち止めということになり、これは過去作と比較すると一番早い出番である(1期はハハリの加入が最終話前の11話目、2期のメメとの遭遇イベントが10話目)。ということはここから16人体制で3〜4話使う形になり、17人目に至るまでに結構なブランクがありそう。いや、4期があるかどうかは知らんけどね。流石にあるやろな、この調子だとな。 ちなみに新規加入のキシカさんはくっころモチーフのデザインで、ビジュはナノとちょっと近く、普段の属性を考えるとツッコミ側に回りやすい人材かな? まぁ、「とろとろ」要素次第だけども。「先輩はトロトロ」っていうフレーズは絶対に別な作品のコピーだよな……。あ、ちなみにCVは矢野妃菜喜でした。やっぱこのくらいの年代のキャストが来るのが普通だよなー(先週の放送を振り返りながら)。
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