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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
筋立て全部どストレート、第9話。すごいよな、ややこしい人間関係については全部「血縁だから」で丸め込む脚本構成、いかにも「なんとか緩急つけた筋書きを1クールに捩じ込まないと!」っていうデザインである。なんとも安易な展開になってしまうが……情けないようでたくましくもある。 というわけで、溜まってたものは全部吐き出し、あとはまっすぐにスポ根街道を突き進むぜ! という展開。団長が倒れてしまった理由は当然単なる過労なんかじゃないし、急性アル中でもない。なんかよく分かんないけど過去に傷を負っていまして(これがサーカス由来じゃないのがすごいよな)、脳下垂体にダメージが入ったもんだから成長ホルモンが止まり、永遠のロリを維持することになってしまったという。なかなか無い、「ちゃんと事情があるタイプ」のロリババアだ(まだババアじゃねぇよ)。同じシーズンの別アニメに同じ声した89歳がいてあっちは「薬の副作用」なのがなんとも。 とにかく、そんな団長が倒れてしまい、さらにそこから芋づる式に「団長のことを思って……」という凛さんの裏工作も露見(ここのバレるまでの流れも実に強引で清々しい)。曰く、「団長の身体が悪いのは知ってたので、もう無理してサーカスやらない方がいいと思ってました」。シナリオ上「でも皇サーカスと内通してたよな! 裏切り者め!」と思わせる要素がちょろっとあったのに、そこについては「だって皇サーカスの七海さんは団長の血縁者だったんですもん」という有無を言わさぬ解決編。まぁ、確かに似てなくもない……いや、似てへんやろ。髪の色だけを伏線にそこまで洞察するのは無理やで。まぁ、お姉さんの方が成長を止めてしまったせいでとても姉妹には見えない、というのはしょうがないんだろうけど。 ブラックロータスに憧れ、ここまで頑張ってきた団長だったが、身体は限界、自分のことを思って汚れ役を買って出てくれた凛のことを思えば、わがままも打ち止め、ここいらが潮時ってんで、予定通りに身売りして落ち着くことに。気がかりなのは一度皇を追い出された形の雫と山田のことだったが、その辺は「うまいことやっといて」で処理するしかないだろう。団員全員を路頭に迷わせるわけにはいかないので、この辺が落とし所。ここまで話をもっていくのに凛さんだって相当な苦労はしたのだろうから、それを無碍にするのも野暮ってもんだろう。 大人の考えならそれでおしまい。しかし、ひまわりに残った連中の大半はお子様だった。「なんか納得いかない」ってんでちゃぶ台をひっくり返し、「稼げば全て解決するんやろ、世の中やっぱ金やな!」という開き直り。そしてその手っ取り早い方法として「サーカスバトルで優勝したらええねん!」という分かりやすいモチベーションを設定。団長は苦笑しながら「簡単じゃないぞ」で終わっていたが、簡単じゃないですますなよ。瑞佳が来る前までは単なるポンコツ雑技団だった連中だぞ。普通に考えたら夢のまた夢だろ。でも瑞佳はそれを第一案としてすでにゴーサインを出してしまっている。彼女の目線から他の団員に大した期待はできないはずなのだが……それでもなんとかなるくらい、桜翔のことを信頼してるんでしょうかね? まぁ、言っちゃったことはしょうがない。ここからは皇も含めたよそのサーカスとのがちんこバトルである。どうせサーカス描写でこれまでと大きな差がある演出はないだろうから、個人的には「なんで妹の七海ちゃんはこんなにカッカしてたんだろ、実は超シスコンか?」ってところとか、「結局流されたから全然語られなかったけど、凛さんがここまで団長に入れ込んでる理由ってなんなん? そこの関係性が一番知りたいんだが?」あたりに注目していきたいと思います。 追伸:今回山田が最初しか病室に来てなかったよな。まぁ、最後のくだりは七海に会いたくなかったせいかもしれないけど。山田も今回の騒動の一端は担ってるんだから、他人事じゃなくてちゃんとけじめつけろよ。 PR
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Thraxi
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声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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