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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
常識人が損をする世界、第23話。まぁ、命の取り合いするバトル世界に生きてるなら、ある意味で当たり前ではあるのだが。ケンくんとツバキちゃんの巻き込まれっぷりは可哀想。いや、ケンは一応タマ取りに来てたから別にいいんか。 先に言及しておくと、次回のタイトルが「東村と西ノ村」ということで、ようやくこれまでその存在をぼんやりと匂わされていた「西の村」という敵対組織が明確に現れた。今回のお話はそんな対立につながる過程のお話で、間を取り持つアキオを巡って、影森の家がとにかくバタバタしてるのが大変。あれだけのツガイ使いを擁しながら、最終的にはツガイを失った生身のアキオ1人を逃してしまうってんで影森の警備体制も案外大したことないのかもしれない。まぁ、先週言及されてた通りに「あまりにツガイが馴染みすぎててツガイの気配が追いずらい」とか、そもそも結界アリが前提になっているので実際にツガイの襲撃を受けた場合の対策があんまり打ててなかったとか、理由は色々ありそうだけど。あと単にアキオのフィジカルがお化け。「痛覚が全くない」というチートアドがあるとはいえ、片腕を失った状態にも関わらず、一本腕で警備員を締め殺せるのはだいぶ危ない。隻腕になったのはついさっきのくせしてその戦い方に慣れてるのもどうかしてる。影森家は手痛いミスを重ねてしまっていることになるな。 ちなみにそんなアキオが逃げ帰った先には謎の女性が待ち構えており、アキオは彼女のことを「母親」だと認識している。その上で「血のつながりってぇのは云々」みたいな話をされていたので普通に考えたらあの女性が実母ということになりそうだが……どうなんでしょうね。アキオたちって元々みなしごみたいな扱いで影森に拾われてたわけだよね? だとしたら何と無く素性とかは洗われてる気もするのだが……もし敵対組織と内通しちゃうような血縁関係があったとしたら、単に影森側のチェックミスと言えるかもしれない。ただ、あの自称オカンがアキオに対しても遠慮なく悪そうな顔を見せていたところから、もしかしたらアキオさんはさらに操られて血縁だと「思わされてる」可能性もある気はする。まぁ、だとしたらますます救われないポジションに自分から突き進んでることになるけども。何にせよ、アキオさんはこれ以降、流石に救済チャンスは訪れないだろう。 他方、ドタバタしている影森とは別軸で動こうとしていた東村チーム(田寺チーム)だったが、日々の重労働が祟ってユルがノックダウン。デラさん曰く「下界に降りてくると村にはなかったような病気もあるかもしれないし、公衆衛生学的にもこうやって調子を崩しちゃう村出身者は多い」とのこと。なるほどそういう見方もあるのか。なんか「伝染病の予防」みたいな流れは「さすが百姓貴族の作者やな……」という謎の感慨があったりなかったり。 ユルが倒れてしまい、お見舞いがてら大量のツガイが転がり込むと、迷惑するのはハナちゃんだけ。ぼちぼちキレてもいい頃合いだが(実際キレてるが)最終的には人がいいハナちゃんは全部許してしまってるんだよな。まぁ、ザシキワラシのスカウトには下心もあったようだが……どうなんでしょうね。伝承に残る妖怪の座敷童は確かに幸運を呼び込むとされているが、このツガイの座敷童がそうだとは誰も言ってないからな。どっちかというと、これまで在籍していた東村の惨状を思えば眉唾ものな気はするが……まぁ、いうてハナさんもこんな子供(に見える)2人を放って置けないってんで引き取ってはいるんだろう。 そして村の幼子・ツバキちゃんも一時的に保護することになり、すでにキャパオーバーのハナちゃん宅に、追い討ちをかけるようにして宇宙人ツガイやらオシラサマやらまで押しかけててんてこ舞い。オシラサマのウマ、なんかどうでもいいところでもちゃんと顔芸でリアクションしてくれるので結構空気が読めるいいやつなのかもしれん。 さぁ、ハナちゃんが今後幸運だと思えるタイミングは来るのか。そして、一家の財政状況はどうなってしまうのか!? 待て次回! ……最終回近くでこんな話でいいのか? PR
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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