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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
「(笑)」はまだしも「汗汗」を音読してるのは初めて聞いたかもしれん、第26話。コスプレイヤー界隈の扱いがやたら丁寧なのは、作中世界だけでなくて現実のアニメとしてもその辺が「デリケート」だからなんでしょうかね。 順当に、そして執拗に破滅的な雰囲気だけが蓄積されていく展開。前回はラストに披露されたオープニング、改めて映像付きでじっくり見せられたわけだが、なんかもう、ルビーを中心にイメージビデオとしてとんでもないクオリティになっている。どこかしらゴアなニュアンスすら感じられるダーク&ダークなその雰囲気がルビーの目の星に集約され、この「第3期」全体の雰囲気がそういうものだぞ、というのを伝えてくれるありがたい映像だ。考えてみりゃ2期の「ファタール」でがっつり男性ボーカル&アクアのコンビネーションだったわけで、今回の女性ボーカル曲は嫌でもルビー側の物語を想起させるんだよな(1期は当然アイの物語だったし)。 さて、第2期は「2.5次元舞台編」と言える構成だったわけだが、今回は何編になるのだろう。今のところは固定されたテーマなどはなさそうで、表層的にはコスプレイヤーだのVTuberだのといかにもそれっぽい題材に触れてはいるが、それらはあくまでルビーが加担するバラエティ番組の中身。どちらかというと「放送業界全部」を巻き込んでの内実の話になっているが……まぁ、ひとまず「バラエティ番組編」だと思って観ておくか。原作者は確か今作において「芸能界」全体を掘り下げたいと思っていたはずなので、ここからテレビメディア全体の話に波及していくと今までで一番大きな話になっていくのかもしれない。まぁ、どの程度真に迫ったものかは知らんけどね。原作者は「アニメ化」とか「アニメの舞台化」くらいまではそれなりに知ってる世界かもしれないが、ゴリゴリのバラエティとか番組制作となると流石に門外漢だろうし……さて、ルビーはこの不安定な世界をどのように泳ぎきることになるか。 もはやルビーが太々しく業界内で暴れ回るのはしょうがない。元々思い切ったことができる子ではあったし、肝心なところでは「星野アイの遺伝子」という便利な言葉もあるので、何かとんでもないことをやらかしても納得しちゃう程度の下地はある。これまでアクアが業界で積み上げてきたものとはだいぶ違う方向性のようにも見えるのだが、不思議と共通しているのは、兄妹2人して、しっかりと業界内で「あのキャラを作れているのはすごい」という評価になっている部分。今回ルビーがAD吉住に積極的に迫った時にも、決して「この子は僕に気を遣ってくれるなんて優しい!」というストレートな感情ではなく、「なんで僕に媚びてくるんだ?」という印象になっていた。吉住目線で、ある程度「キャラを作ったルビー」を認識している証拠である。アクアにしても「腹黒」みたいな印象は常について回っていたし、「腹の底は見せないけどうまいこと周りから要求されたことをこなせる兄妹」という認識なわけだ。これらはそれこそ「星野アイの遺伝子」の一部なわけだが……ルビーはここから先、アクアほどうまいことこの「才能」を活かすことができるんだろうか。 もう1人動きが気になるのは、今は順風満帆な黒川あかね嬢。前回かなとMEMちょがそれぞれに苦悩する様子が描かれていたわけだが、そんな中で「勝ちヒロイン」のポジションについたあかねにしても、相手があのアクアということで色々と注意を払っている様子。彼女の賢いところは「見ない方がいい部分」はちゃっかり目を伏せているところ。おそらく彼女の観察眼があれば、本気でアクアの心情を読み解いてしまった時に「自分に都合の悪い本音」が出てくる可能性を予期しているのだろう。だからこそかなとの関係性には(認知はしながらも)踏み込まず、「既成事実」の足場固めを行っているという状況。この辺の処世術の使い方の妙、女と女の戦いに関しても今後は激化していくことになりそう。有馬かながこのままで終わるはずもないものなぁ。 あとはまぁ、ルビーのお友達のみなみちゃんがどんな目に遭うかですね。なんとなくこぅ、酷い目に遭ってるのを眺めていたい子ではある(だいたい声のせい)。
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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