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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。普段使ってるWordにほったらかしだったアプデかましたらフォントやスタイルがよくわからんようになった。
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Herald of Faith 信仰の伝令 (3)(W)(W) U

クリーチャー・天使

4/3 飛行

〜が攻撃するたび、あなたは2点のライフを得る。

 過去のカードで比較するとしたら基本セット収録実績もある「慈悲の天使」あたりだろうか。あちらは(大体)同じコストで3/3だが、出た時点で3ライフが保証されている。でもまぁ、多分こっちの方が強いよな。時代の流れによって獲得したパワー1がとにかく偉い。能力なんてなくても5マナ4/3フライヤーの時点でお仕事は確定してるしなぁ。おまけに身体に優しい滋養能力まで持っているので得点はさらに加算されていく。リミテッドなら当然の1引きクラス。まぁ、リミテッド以外では絶対姿を見せないけども。

 

Luminous Bonds/光明の縛め(RIX)」 C

 「平和な心」はもう基本セットには入れないんだね……。もう、ほんわかふわふわ出来ないなんて……(バトルボンドをやればいいのでは)。

 

Militia Bugler 民兵のラッパ手 (2)(W) U

クリーチャー・人間、兵士

2/3 警戒

〜が戦場に出た時、あなたのライブラリを上から4枚見る。あなたはその中からパワー2以下のクリーチャー・カードを1枚公開し、それを手札に加えてもよい。その後、残りのカードを無作為にライブラリの下に置く。

 基本セットでもこの強さ。まぁ、今時の白は3マナ2/3警戒くらいならコモンでも出せそうな気もするけど。内蔵されているのは白っぽいリクルート能力。デッキさえ間違わなければ高確率でアドバンテージが狙えるし、コストでなくパワーでの制限ならば何らかのコンボデッキでのサーチカードとしての採用も考えられるかもしれない。「イーオスのレインジャー」クラスは言い過ぎだが、兵士デッキみたいなギミックに採用できないもんだろうか。

 

Pegasus Courser/ペガサスの駿馬(DOM)」 C

 「攻め気の能力なのに自身は3マナでパワー1」というもどかしさが癖になる。このバランスがコモンの基準値と考えて良いのではなかろうか。

 

Star-Crowned Stag 星冠の雄鹿 (3)(W) C

クリーチャー・大鹿

3/3

〜が攻撃するたび、対象の、防御側プレイヤーのコントロールするクリーチャーをタップする。

 攻撃時限定タッパーの新作は何故か鹿。同じ能力を持つ先輩である「悪鬼を縛る者」もリミテッドでは戦線を維持する優秀なコモン戦力だったが、今回はさらにその先輩にタフネスを1追加した上位互換として登場した(まぁ、あの世界では人間であることはそれ以上のアドバンテージになったが)。これでアタック時に自分が倒れる確率も下がり、より恒常的に攻めのスタイルを維持することが可能になり、単体でも充分戦えるレベル。4マナ域としてはこれ以上ない戦力である。地味種族だった「大鹿」も着実に戦力を増やしているので、10年後には大鹿・ロードが出てファンデッキが組めるようになるかもしれない(誰がやりたいんだ?)

 

Take Vengence 返報 (1)(W) C

ソーサリー

対象のタップ状態のクリーチャーを破壊する。

 何だこれ。だからさ、白はさ、何でこんなに簡単にカラーパイを曲げようとするの? いや、一応制限付きだし、「タップ状態のクリーチャーを殺す」は「復讐」という太古の昔から白のお仕事だったので「曲げ」ではないのだろうが……「復讐」は4マナ、同じコストになった「迅速な報い」も一応アンコモンだった。まさか2マナのコモンでこれだけ確定性の高い除去が与えられるとは……まぁ、速度だけで考えれば「ギデオンの叱責」のような除去には劣るわけで、現代の尺度で考えたら割と普通のカードなのかもしれん。いや、でもなぁ……。これだから白って嫌いよ。

 

Aven Wind Mage エイヴンの風魔道士 (2)(U) C

クリーチャー・鳥、ウィザード

2/2 飛行

あなたがインスタントかソーサリー・呪文を唱えるたび、〜はターン終了時まで+1/+1の修正を受ける。

 せっかく果敢能力を常盤木認定したのに、こうして「微妙に違う」能力の方が幅を利かせて果敢はあんまり出てこないっていう問題。青(と赤)の個性を出すためには果敢よりも「ソーサリー&インスタント」にした方が明確になるってことなんだろうけどなぁ。とりあえず、3マナパワー2で飛行・果敢を持つカードと比較すると「ジェスカイの風物見」のような2/1の先輩がいるので、多少制限をきつくして2/2なら帳尻は合う計算。とはいえ、基本セットなら「風のドレイク」のようなバニラが採用されるべき枠なのだから、追加能力付きの時点で充分オーバーパワー。基本セットらしからぬ戦力なのは間違いない。というか、多分適当なスペルを構えておくだけで3/3フライヤーを維持できる能力はリミテッドなら決定力と呼べるレベル。最近の青はちょっと荒っぽすぎませんかね?

 

Divination/予言(DOM)」 C

 何故かイラストは「神々の軍勢」版。まぁ、せめてイラストくらいは懐かしさを出しておかないとな(フレーバーは新規になってるのが細かい)。

 

Patient Rebuilding 悠長な再構築 (3)(U)(U) R

エンチャント

あなたのアップキープの開始時に、対象の対戦相手は自分のライブラリを上から3枚墓地に置く。その後、あなたはこの方法で墓地に置かれた土地カード1枚につきカードを1枚引く。

 呑気な名前の割にフレーバーがあまりにも荒ぶっている恐ろしい1枚。見ればわかると思うが、何とボーラスさんがアモンケット次元をあの欺瞞の世界に作り変えている決定的瞬間を切り取ったものである。つまり、この前のシーンはもともとアモンケットにいた神々をなぶり殺し、残ったオケチラさんたちを洗脳してる絶望的なシーンだったわけだ。たった1人で次元をここまで蹂躙できるボーラスさんやっぱりすげぇや。カードの効果も言われてみればそんなシーンの再現になっており、餌になる次元(相手のライブラリ)をゴリゴリとすり潰しながら、少しずつ自分の目的のための糧(ドロー)へと変換していく。平均すれば毎ターン追加ドローは1枚以上になる計算だし、うっかりすれば相手のライブラリを削りきってしまう可能性すらある。ほんと、どこまでも迷惑なおっさんだが……素敵。攻めと守りの二段構えなので、これ1枚だけを維持するコントロールデッキはマジで成立しそう。

 

Sleep/睡眠(M13)」 U

 割と久しぶり。青の「氷漬け」呪文の基本形となる1枚だが、初登場は基本セットのあり方が見直された「M10」の時で、より初心者にもわかりやすい直感的な名付けとフレーバーになるように工夫された1枚。そして、その後M11、M13と基本セットのみで何度か再録されたが、未だに初登場時のイラスト以外の新規デザインが存在しないという珍しいカードでもある。今回もイラストはお馴染みのものが再登用されており、目新しさは一切感じられないのは惜しい。ちなみにフレーバーテキストもずっと同じものなのだが、ここで登場する「マーフォークの魔道士ガリルド」がどこの次元の誰なのかもよくわからない。

 

Snapping Drake/噛みつきドレイク(M10)」 C

 こちらもお馴染みのクリーチャーかと思ったのだが、確認したら再録はM10以来ということなのでなんと9年ぶり。意外に出不精だったんだな。個人的には初めて出会った「ラヴニカ」の時にずいぶんお世話になった印象があるので、やっぱり青のコモンフライヤーとしてはエース級のイメージですよ。実際、強いしな。ドレイクのロードとか、どこかの次元で登場しないですかね。

 

Totally Lost/道迷い(GTC)」 C

 僕らのアイドル・フブルスプ君のブロマイドとしての役割が最も大きい1枚。直近の「バトルボンド」で再録されているおかげで懐かしさはあまり感じられないが、確かに効果は基本セット向けだ。というか、多分史上類を見ないほどの高速環境になってしまった「ギルド門侵犯」で登場してなければそれなりにリミテッドで活躍できてたカードな気もする。

 

Bogstomper 沼踏み (4)(B)(B) C

クリーチャー・ビースト

6/5

 ザ・バニラ。一応新作だが、ビーストという当たり障りのない種族設定のおかげでなんだか地味な存在に見える。だがしかし、実は黒のクリーチャーでこのサイズは結構な事件。過去の歴史を確認すると、そもそも黒には6マナ以上のバニラはたった1体しか存在しておらず、その唯一の先輩である「ミノタウルスの嫌悪者」のサイズは4/6。どちらがクリーチャーとして魅力的かは一目瞭然だろう。クリーチャーカラーの緑には「始源のワーム」(7/6)がいるので流石に負けてしまうが、むしろ緑の優秀なバニラと戦って負けないサイズが黒に与えられたのは喜ぶべきことなのではなかろうか。なお、フレーバーによると「優しい草食動物」らしい。いや、デケェよ。

 

Demon of Catastrophes 惨劇の悪魔 (2)(B)(B) R

クリーチャー・デーモン

6/6 飛行 トランプル

〜を唱えるための追加コストとして、クリーチャーを1体生贄に捧げる。

 シンプルにデーモン。召喚の際に生贄が必要なあたりは実にストレートな「悪魔」であるが、毎ターン餌を要求していた「奈落の王」の系譜と比較すれば相当優しいゆとり仕様。これだけの手間であの「深淵の迫害者」と同じ性能。これが神話じゃなくて単なるレアというだけで驚きのスペックである。特徴がないので地味に見えるが、余裕で構築クラスが狙える危険な1枚。良い基本セットじゃないですか。

 

Diregraf Ghoul/戦墓のグール(ISD)」 U

 イニストラード原産の有能ゾンビ。残念ながらアモンケットとの共闘はリリース後間も無く終わってしまうのでゾンビフェスタの開催期間は短そうだが、限られた期間の中で、「呪われた者の王」に従えられ一瞬でも花咲く部族デッキが現れることに期待しよう。まぁ、部族を気にせずとも紛れもない1マナ2/2なんだから出番はあるかもしれないが。

 

Gravedigger/グレイブディガー(AKH)」 U

 これでアモンケットが使えない秋以降にもこの子が使えるよ! ……いや、別にそんなに欲しくもないのだが……。今回のイラストはちょいと格好つけたアモンケット版ではなくお馴染みの基本セット版に戻った。やっぱりこっちの方がディガーっぽいな。「その二の腕で2/2止まりかよ」ってとこも含めて。

 


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Bristling Boar 逆毛の猪 (3)(G) C

クリーチャー・猪

4/3

〜は2体以上のクリーチャーによってはブロックされない。

 威迫とは逆のタイマン能力を持つイノシシ。この能力は、代表的なクリーチャー名を借りて「忍び寄る虎」能力ということが多い気がするが、こちらのイノシシはそんな大先輩の虎よりもパワーが1高い上位種である。そんな世代交代を表現するためなのか、イラスト中では何かネコ科の獣を吹き飛ばしている様子が伺えるぞ(まぁ、虎じゃなくてピューマとかチーターっぽいんだけど)。4マナパワー4の時点でそれなりに強いのに、合体ブロックを防ぐ能力のおかげでこれを戦闘で仕留めるのは至難の技。緑名物のコンバットトリックが絡めばさらにその重戦車っぷりは際立つだろう。

 

Centaur Courser/ケンタウルスの狩猟者(M15)」 C

 まごうことなきバニラ戦力である。かつては3マナ3/3(「訓練されたアーモドン」)は緑のサイズの優位さを表すわかりやすい指標だったものだが、最近は他の色も軒並みクリーチャーのサイズアップに成功しており、このくらいでは満足できなくなってきている。緑がどこかでブレイクスルーを起こすことはあるのだろうか。

 

Colossal Dreadmaw/巨大な戦慄大口(RIX)」 C

 大丈夫、3マナ3/3はそこまで優位じゃなくても、6マナ6/6なら文句なしで優位だ。トランプルは正義、そんな道理も学ばせてくれる素敵な恐竜。まぁ、今回は黒が6マナ6/5を手に入れてしまったわけだが。

 

Elvish Rejuvenator エルフの再生者 (2)(G) C

クリーチャー・エルフ、ドルイド

1/1

〜が戦場に出た時、あなたのライブラリを上から5枚見る。あなたはその中から土地・カードを1枚、タップ状態で戦場に出しても良い。残りのカードを無作為にライブラリの下に置く。

 今回の土地サーチ役。クリーチャーを介しての土地探しも緑ではお約束のジャンルで、「ウッド・エルフ」「護民官の道探し」「サテュロスの道探し」など、構築レベルの名作も枚挙にいとまがない。今回のエルフは「サテュロス」がもっとも近い設定になっており、1マナ重くなった代わりにサーチ枚数が増え、手札ではなく戦場に直接置けるようになった。いわゆるサーチ系と違って狙った色マナが出せないというリスクは常につきまとうが、5枚も探して望んだ色マナが出ないならそれは多分デッキが悪いのだろう。最低限、デッキを掘り進んで次に引く確率が上がるだけでも御の字だ。さすがにこれだけめくって土地が1枚も無いという心配もないだろうし、マナ加速、色調整、そして何と言ってもクリーチャーの数合わせに、とにかく便利な1枚。「ラノワールのエルフ」→「こいつ」という1→3→5マナのステップアップは今後の緑デッキのキーになるかもしれない。

 

Ghastbark Twins 恐吠の双子 (5)(G)(G) U

クリーチャー・ツリーフォーク

7/7 トランプル

〜は各戦闘で追加のクリーチャー1体をブロックできる。

 「双頭ゾンビ」に続く二位一体(そんな言葉あるのか知らんが)クリーチャーの第2号。双子パワーを利用して分身したり、二段攻撃だったりという攻撃性能を期待してしまうわけだが、残念ながらこいつが攻撃で双子らしさを発揮するチャンスは一切無い。与えられた能力は「追加クリーチャーブロック」という、毎回ちょこちょこ出てくる割に役に立たない能力の筆頭みたいなやつである。そんな双子っぽさ、別にいらんのや……。まぁ、単に7マナ7/7トランプラーというニーズはあるでしょうけど。

 

Giant Spider/大蜘蛛(AKH)」 C

 毎度お勤めご苦労様です。

 

Gigantosaurus ギガントサウルス (G)(G)(G)(G)(G) R

クリーチャー・恐竜

10/10

 やけっぱちかよ。なんだこの適当な設計は……。ただ、緑は時たまこうした激重シンボル縛りに走ることがあり、過去最高値を叩き出した「尊原初」なんかも発想は同じだった気がする。5マナでパワー10。重たいとはいえ、単色デッキだったらなんの制限もない。「ラノワールのエルフ」から出るマナは立派に緑マナ。ということは普通に4ターン目にこいつを着地させるのは簡単なのだ。さらにそこに「原初の飢え、ガルタ」なんかも混ぜてみたら……。うむ、ガルタだけでいい気もする。トランプルがないのがなぁ。

 

HIghland Game/高地の獲物(KTK)」 C

 ライフ美味しいです。タルキール当時は変異に対して優位に立てるってんでそこそこ出番があったが、基本セット環境で緑が2マナタフネス1を出すのはどうなんだろうな……。あ、でもこいつクリーチャータイプが大鹿だ。もしかして、マジで大鹿覚醒計画が進行中?

 

Oakenform/樫変化(M10)」 C

 「これがオーラの基本形だよなー」って思って確認したんだけど、実はM10で一度収録されただけのマイナーカードだった。なんか、やたら印象に残ってるのはなんでなんだろう。3マナで+3って案外馬鹿にならないので、飛行とか呪禁にこれつけて雑に勝つプランは案外成立する。

 

Plummet/垂直落下(RIX)」 C

 お勤めご苦労様です。いや、だからイクサランにいるカードは別にここに入れんでも……。

 

Rabid Bite/狂気の一咬み(SOI)」 C

 一方的格闘の基本形となるソーサリー。パワーを使った除去だから緑の専売特許だぜ! と思いがちだが、実は赤が持っていた「槌の一撃」の方が強いのは内緒。ちなみに、今回黒に登場した「Sovereign’s Bite」は「君主の一噛み」という和訳が当てられており、同じ「Bite」でも「咬み」と「噛み」で漢字が使い分けられている。どういうことなんだろうと思って調べたんだけど、あんまりはっきりした違いが出てこなかった。「咬む」の方がなんとなく勢いが良くて害意がありそうな気もするけど、吸血鬼だって血を吸おうとして噛んでるんだしなぁ。

 

Recollect/喚起(10E)」 U

 現在活躍(?)中の「自然のらせん」の用途拡大版。インスタントやソーサリーも戻せるので利便性は圧倒的にこちらの方が高く、どうせ墓地に選択肢が増えるタイミングでは2マナも3マナも大して変わらないのだから、おそらくカードとしての強さはこちらの方が上。まぁ、最初からインスタントやソーサリーを戻す気がないなら軽い方がいいに決まってるけど。一応、これが2枚あれば(マナが続く限りは)無限に呪文を唱え続けられる。何がやりたいかは知らない。

 


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6月9日

 

 今週はドラフトがお休みでしたが、代わりに「バトルボンド」発売記念ということで、都合のつく4人が集合して我々コミュニティとしては初の双頭巨人戦でのシールド戦が行われました。たかだか12パックしか剥いてないし、構築に3040分、試合で20分程度と、あっという間に終わってしまったので「わざわざ集まってこれかよ」という感じもあったんだけど、まぁ、4人しか集まれなかった時点でイベントとしては推して知るべし。ちょっとしたおまけイベントとしてはそれなりの収穫があったり無かったりしましたよ。一応、せっかくなので記録だけ残しておこうかと思います。

 


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6月2日 ドラフト模様(DOM×3)

ピック順 【Alessi】→【Thraxi】→【Chrolony】→【Tanaka】→【Serra】→

 

 わぁい334、あかり334大好き。いや、別に意味はないですけど。そりゃ333のあとに334がくるに決まってるよな。

 普通に5人でドラフトしました。終わり。

 どっちかっていうと来週の連絡の方が重要よね。来週は欠席報告が出てしまったために中止になるかと思われたのですが、これが私にとってはむしろ渡りに船。そう、来週末は「バトルボンド」の発売なんですよ。双頭巨人戦専用ブースターという頭のおかしな商品を前にし、「俺たち基本五人だし、集まってもせいぜい6人だし、ウゥン……」と悩んでいたところで、本当は「普通にドラフトもするけど、空いた時間で4人集まってなんかやろうぜ!」っていうつもりだったんだよ(ドラフト前にやるなら長老が抜け、ドラフト後にやるなら勤労マンが抜けると計算していた)。でもまぁ、今回は勝手に1人抜けたので、ドラフトの時間を使い、代替イベントとして謎の双頭巨人戦を1回だけ行いたいと思います。あ、開始時刻は17時予定なのでお間違えないように。

 一応色々とリンク貼っておくので、もし気になる方はご参照ください。まぁ、当日僕の方でもフォローはしていくので、別に予習は必須ではないですけどね。フォーマットはシールドで、配布は1チーム6パックになります。さて、一体どんなチームになるんだろう。組み合わせは3パターンかぁ……。

 

 バトルボンドのメカニズム

 

 バトルボンド・カードギャラリー

 

 双頭巨人戦のルール概要

 

 


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Mentor of the Meek/弱者の師(ISD)」 R

 こういうピリッと気の利いたカードが再録されると「基本セットも悪くないかな」っていう気持ちになりますね。当時はリミテッドでも、構築でもそれなりに存在感を見せたナイスアドバンテージマシンである。また、「単純なドローはできない」という数少ない白の弱点(カラーパイ)を軽々とぶち壊したけしからん1枚でもある。統率者フォーマットなんかでもファンは多いし、こういう形で印刷されるのは良いことなんじゃなかろうか。今回も構築で何か使いこなすデッキが出てくるかなぁ。スライムフットさんなら5マナ1ドロー。「聖なる猫」あたりとの相性もいいし、なんかありそうだよね。

 

 

Horizon Scholar/地平の識者(THS)」 U

 そういえばこれが登場したテーロスの時にはまだ占術は常盤木能力とは認定されておらず、「神の世であるテーロスならフレーバー的に合致する」「英雄的を機能させるために実質的なドローの向上が求められる」っていう理由で再登場したんだっけ。今となっては「雲読みスフィンクス」のちょっと贅沢版程度だが、アンコモンと肩を並べる(下手したらより優秀な可能性すらある)コモンのスフィンクスってすげぇな。

 

 

Salvager of Secrets (秘密の回収者) (3)(U)(U) C

クリーチャー・マーフォーク、ウィザード

2/2

〜が戦場に出た時、対象の、あなたの墓地にあるインスタントかソーサリー・カードを手札に戻す。

 青には連綿と受け継がれる「墓地からスペル回収」の血脈。その先駆けは「公証人」だと思われるが、青はのちにソーサリーも同時に回収できるようになり、「古術師」「記憶の壁」と、各環境ではしっかり一定のニーズがある。今回は初代の「公証人」と同じ5マナ2/2というサイズで、守りを意識した「記憶の壁」と比べるとステータスは中途半端。しかし、マーフォーク・ウィザードという使いやすい種族2つを手に入れたことで実は色々と地雷を孕んでもいる。例えば「セイレーンの策略」のようなブリンク呪文を使えば自身を好きなだけ出し入れできるので、「マーフォークが戦場に出たとき」を立て続けに誘発できる。加えて「反復の学部長、ナバン」で倍加するため、出し入れすれば無限にインスタントかソーサリーが回収できるようになる。つまり3マナ以上出るインスタントがあれば無限マナエンジン。さらにドロー呪文を加えて無限ドローとか無限火力とか。赤青の瞬殺ウィザードコンボが火を噴く可能性がワンチャン?

 

 

Wall of Mist (霧の壁) (1)(U) C

クリーチャー・壁

0/5 防衛

 つぶやく幻」の種族変更再販。以前はスピリットだったが今回はまごうことなく壁。「濃霧の層」と概念的にどんな違いがあるのかはよくわからないが、こちらはなぜか普通にダメージで破壊することができる「壁」なのである。「つぶやく幻」はかつてないダル環境を目指した「ドラゴンの迷路」環境下のコモンだが、今回もそんなダル環境を狙ってのこのカードなのだろうか。とにかく硬い、とても嫌らしい。フライヤーの用意を忘れずに。

 

 

Sovereign’s Bite (君主の一噛み) (1)(B) C

ソーサリー

対象のプレイヤーは3点のライフを失い、あなたは3点のライフを得る。

 盤面に直接影響を与えないので大したことない呪文にも見えるのだが、これはこれで結構な事件。何しろ2マナでライフ差が6点である。赤の火力が「溶岩の斧」(5マナで5点差)であることを考えれば、このレンジは恐るべき数字だ。過去に黒に存在した同種のドレイン呪文を探してみても、代表格である「魂の饗宴」は5マナで4点ドレイン。時代を重ね、このジャンルがどれだけアップグレードしたかがわかるはずだ。もちろん、これだけを集めて勝とうと思ったら7枚必要になっちゃうので夢のまた夢だが、デッキに2〜3枚入れておくだけで割と相手のライフを引き下げられる。赤黒のなりふり構わないビートで本体火力として入れておくとリミテッドレベルなら案外成立しちゃう可能性が。唯一の難点は、イラストがどう見ても何かを啜ってるアシリパさん。

 

 

Apex of Power (力の頂点) (7)(R)(R)(R) M

ソーサリー

あなたのライブラリを上から7枚追放する。ターン終了時まで、あなたはこの方法で追放された土地でないカードを唱えても良い。

〜が手札から唱えられていたなら、好きな色1色のマナを10点加える。

 だって赤は赤だから……開封したパックから出てきたら絶望するタイプの神話レア。こういうのが入っているのも基本セットの醍醐味ですね。いや、拡張セットにもよくいるけども。毎度お馴染み赤の「衝動的ドロー」呪文の新作で、「衝動的な行動」を神話サイズに格上げ。なんと今回は払った分のマナを補填してくれるという大盤振る舞いであり、事実上、ノーコストで7枚ドローしているようなものである。やったぁ、超強い! ……とりあえずヤヤさん呼んでこい。あの人のマナがないとどうしようもないわ。もしくは「鉄面提督の報奨」あたりからか。

 

 

Prodigious Growth (並外れた成長) (4)(G)(G) R

エンチャント・オーラ

エンチャント(クリーチャー)

エンチャントされたクリーチャーは+7/+7の修正を受けるとともにトランプルを持つ。

 基本セットらしさをみなぎらせたラージサイズのオーラ。発想としては「神話的体系」とほぼ同じだが、1マナ軽くなっていくらか使いやすさが向上している。リミテッドではこれを唱えるところまで進んで、1ターンでも対処されなければほぼ勝てる。バウンスなり除去なりで儚く散るのはオーラのお約束だが、そりゃどんなクリーチャーだって除去られたら死ぬのだ。「2回殴れば勝てる」と書いてあるカードはそれだけで強いに決まっているのだ。せっかくだから「ダニサ・キャパシェン」に張ってやると5マナで使えて9ライフゲインできるよ。多分呪禁持ちを狙うほうがいいんだけどさ。今回は緑コモンに呪禁持ちがいるかどうか。

 

 

Rogue’s Gloves/ならず者の手袋(M15)」 U

 最後の基本セットとなったこともあってやたら印象が薄かった「M15」だが、そんな中にも割とかっちりした汎用装備品が存在していた。いわゆるカササギ能力を付与するシンプルな装備品だが、飛行や威迫など、回避能力を持つクリーチャーが多く採用できればゲームを決めるだけの能力になりうる。あとはもう、周りの陣容次第。今回青はアーティファクト関連のシナジーが用意されているので、装備品の価値は上がりそうだ。

 

 

Skyscanner (偵空機) (3) C

アーティファクトクリーチャー・飛行機械

1/1 飛行

〜が戦場に出た時、カードを1枚引く。

 空飛ぶ「秘密の商人」。アーティファクトに同コストで飛行まで持たれてしまった「商人」は本当に立つ瀬がないが、登場した当時からあんまり立つ瀬は無かったので気にする必要はない。損得勘定だけで言えばあの「巡礼者の目」と肩を並べる存在であり、どんな色でも使えてそこそこの戦力が確保できるアーティファクトカウントというのは今後も色々と可能性が見出せる1枚だろう。「ゴブリンの鎖回し」さえいなければ、何かこれを使った悪巧みもできたかもしれないのだが。

 

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5月26日 ドラフト模様(DOM×3)

ピック順 【Chrolony】→【Sea-chcken】→【Tanaka】→【Alessi】→【Thraxi】→

 

 おっ、333号目だぞ。だからなんだって話だが。数多のキリ番踏みつけて、ドラフト通信今日もゆく。

 本来ならメンツが足りなくて中止になるはずだったドラフトですが、窮状を見て奴が駆けつけてくれたぞ。いや、たまたま来たくなっただけらしいけども。割とホイホイ来るようになると、いけない西のおっさんみたいな扱いになるから注意が必要だ。

 

 

 


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5月19日 ドラフト模様(DOM×3)

ピック順 【Thraxi】→【Serra】→【Chrolony】→【Tanaka】→【Alessi】→【Sangriter】→

 

 ドミナリア環境4戦目。今週は久しぶりの男を招いての6人戦だ。世間的にはそろそろリミテッドの戦略分析も進んできた頃でしょうか。我々としても、(個人的には)開幕1ヶ月の間のプレイ回数はここ数年で一番多いくらいなんですが、相変わらず何が何だかさっぱりです。まぁ、適当に強そうなカードピックして叩きつけてれば勝つんちゃう?

 そんなことよりラヴニカですよ。秋発売の次々回のエキスパンションから、なんと3部連続でのラヴニカ編がスタート。もう、友好色とか対抗色とかいう概念はこの世界から消え失せてしまったんだろうな。セットギミックとしては前回(「回帰」)と同じでギルドが5・5と配備されるのだが、三番目はまだ秘密らしい。いや、そりゃ組み合わせリベンジでしょ。「ドラゴンの迷路」の失敗を取り返すチャンスってことなのでは? もしくは1セット目が「平穏なラヴニカに不穏な影」編で2セット目が「ボーラス様侵攻開始編」だとするなら、3セット目は次元橋を渡ってきた様々な次元のバケモノが跋扈するミラクルセットになる可能性も……あぁ、夢と妄想がひろがりんぐ。とにかく早くラヴニカ行きたいですね。え? 基本セット? ……買う必要あるかしらねぇ……。

 

 一応業務連絡として、次回は1人欠席報告が出ているので中止となる予定だったのですが、これを書く前にまたもや(本当にまたもや)遠方から「週末行くやでー」の連絡が飛び込んできました。なんだかんだでよく来てくれるよな。我々の灯、なかなか消えない。

 

 


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 なんか、今回もリークがあったらしいですね。まぁ、前回みたいな悲惨な状態じゃなくてコモンシートが漏れただけなので被害はさほど大きくもないのは不幸中の幸いだったけども……やはり世界的なゲームとなると、全てを押さえ込んでコントロールするのは難しいんやろなぁ。

 というわけで、今回リークしたコモン軍団のプレビューです。まぁ、これくらいなら何となくセットのイメージができるくらいでちょうどいいのかしら。

 

 

 

 

 

Daybreak Chaplain (夜明けの司祭) (1)(W) C

クリーチャー・人間、クレリック

1/3 絆魂

 白らしいタフネスに白らしい絆魂。お約束のクリーチャーっぽくみえるが、実はこのコスト・このステータスの絆魂クリーチャーは史上初。過去に白が2マナで作ったクリーチャーは大体が2/2や2/1などのパワー2だったのである。そりゃまぁ、絆魂がついてるんだったらパワーは大きい方が嬉しいわけで、こいつがペチペチ殴ってもライフアドバンテージが2点止まりというのはそこまで魅力的ではないが、これが立っていれば相手は複数のクリーチャーで攻撃して強引にダメージを抜く戦略が取りにくくなる。見た目以上に鬱陶しいブロッカーなのは間違いないだろう。あとは空から殴る要員を揃えればいい、というのがいつもの白イズムである。

 

 

Dwarven Priest ドワーフの僧侶 (3)(W) C

クリーチャー・ドワーフ、クレリック

2/4

〜が戦場に出た時、あなたはあなたのコントロールするクリーチャー1体につき1点のライフを得る。

 ドワーフおるんかい。一応、ほんの少しの間だけカラデシュと共存するので、その時に「模範操縦士、デパラ」との共闘が……あるかなぁ。一応カラデシュ開発当時はローテーションが早くなっていたはずなので、その後の次元のドワーフと同時にスタン環境に存在することは想定されていなかったはず。ということは……チャンスだ!(そうでもねぇよ) とりあえずライフが1点以上はもらえるし、タフネス4はがっつりディフェンス向きなので、ダルデッキ狙いならば大量に集めると相手のやる気を大量に削げる。かつてダル環境を支えた「ティーロの信者」の回復量が4点だったので、4を越えるようなら実はかなりのパフォーマンスではある。まぁ、積極的に使いたくはないんだが。

 

 

Inspired Charge/鼓舞する突撃(KLD)」 C

 全体強化呪文の中でも比較的効果が大きい方のヤーツ。イラストもフレーバーテキストも基本セット常連のアヴィトーラ将軍のもの(M15と同じ)である。リミテなら1枚デッキに入れておくと思い出したようにゲームを決める時があるのでちょうどいい。

 

 

Knight of the Tusk (牙の騎士) (4)(W)(W) C

クリーチャー・人間、騎士

3/7 警戒

 こんなステータスのクリーチャーって前例あるか? と思って調べてみたら、歴史上5体存在していたので結構いるもんである。もし全部言えた人はもっと別なことに脳の記憶容量を使った方がいいと思う。まぁ、多分誰も出来ないだろうけど。1例をあげておくと「漂う死、シルムガル」が3/7でした。さておき、コモンのフレンチバニラでのこのステータスは「ウザい」という言葉を具現化したかのような性能である。自分のデッキに入れたくはないが、相手のデッキに入っているのも嫌。誰も幸せになれないじゃないかッ!

 

 

Knight’s Pledge (騎士の誓約) (1)(W) C

エンチャント・オーラ

エンチャント(クリーチャー)

エンチャントされたクリーチャーは+2/+2の修正を受ける。

 シンプル・イズ・……ベストかどうかは分からないけども、2マナでこれだけの効果なら基本セットらしい素材のみの販売としては悪くないんだろうか。ちなみに、過去にこうして+2だけを与えるオーラというと意外なことに「巨人の力」という赤のオーラだけであり、他にもマッドネスがついただけの「無差別な怒り」、速攻がつくだけの「向こう見ず」など、赤で醸成されているジャンルである。まぁ、白だともうちょっと何かつけようとするからね。このシンプルな味わいが充分活躍できるのが基本セットドラフトなのだろうか。

 

 

Loxodon Line Breaker ロクソドンの戦線砕き (2)(W) C

クリーチャー・象、兵士

3/2

 ミラディンで初登場し、その後もいくつかの次元でその存在が確認できる象人間、ロクソドン。こちらのカードがどこの出身かは分からないが、一応近いバニラの象には4/2の「ロクソドンの改宗者」がいる。普通、温厚な性格のロクソドンはタフネスの方が大きい傾向にあるのだが、「改宗者」はファイレクシアの油に汚染されてパワーに狂っていた。このカードは……どうなんでしょうね。

 

 

Mighty Leap/力強い跳躍(AKH)」 C

 決め技に使いやすい白のコンバットトリック代表。基本的には攻めのカード。前のめりデッキが多くなれば価値も上がってくるぞ。

 

 

Oreskos Swiftclaw/オレスコスの早爪(M15)」 C

 速いデッキ御用達の3/1バニラ。マローの記事によれば、現在同型異種再録が最も多いのは緑の2マナ2/2で、次点がこの白の3/1らしい。どのセットにも必ず入っているおなじみの顔。基本セットで選ばれたのが猫・戦士というのは猫好きの圧力の結果なのでしょうか。

 

 

Revitalize (再活) (1)(W) C

インスタント

あなたは3点のライフを得る。

カードを1枚引く。

 「新たな信仰」のサイクリング部分だけを抜き取ったようなカード。もしくは「若返りの儀式」の調整版か。「儀式」と比較すると、先輩カードは3マナで4点ゲイン(1マナあたりの効率は4/3点)、こちらのカードは2マナで3点(1マナあたりの効率が3/2点)なのだから、単純なマナ効率ならこちらの方が上。実際、この程度の効果はほとんどの場合はキャントリップによるデッキ圧縮カードとしか見られないわけで、それなら少しでも軽い方が強いだろう。隙間を埋めるカードが必要なら程よい1枚。まぁ、あくまで「必要なら」の話だが。

 

Rustwing Falcon (錆翼の鷹) (W) C

クリーチャー・鳥

1/2 飛行

 初めてコモンに白の1マナ1/1フライヤーがつくられたのは「陽光尾の鷹」であり、すでに16年も前の話。当時は「すごいやんけ」と驚いたものだが、まぁ、所詮パワー1なので構築で活躍が云々とかいう話にはなかなか至らない。10年以上の時を経てそんなコモンがさらなる進化を成し遂げた。この10年で勝ち取ったタフネス1。もう1点火力で焼かれることもないし、1/1のトークンなんかをしっかりキャッチすることも可能になった。やったぞ鷹。強いぞ鷹。……まぁ、装備品が多いデッキとかなら強そう。

 

 

Trusty Packbeast (2)(W) C

クリーチャー・ビースト

2/3

〜が戦場に出た時、対象の、あなたの墓地にあるアーティファクト・カードを手札に戻す。

 現在ドミナリアで特に活躍してもいない「発掘象」をダイナミックにシェイプアップさせ、一気に構築レベルでも使えるんじゃないかという万能のスペックにまとめあげた1枚。白には同種の仕事をする「オーラ術師」がいたが、あの子と比べてもタフネスが1点多いので適当に出しておいても案外バカに出来ない性能なのはありがたい。まぁ、リミテッドだとなかなかこれで得を取りに行くのは難しいのだろうが、「旅行者の護符」みたいな序盤にサクれるカードが収録されれば価値も上がるかもしれない。

 

 

Anticipate/予期(BFZ)」 C

 2連続で「選択」→「選択」と採用されてきた青の軽量キャントリップ枠に、こいつが待ったをかける。1マナ重いが選択肢は圧倒的に多く、こちらはこちらで優秀なインスタントである。これで環境で使用できる軽量ドローが2種類になり、何か悪さをしたいデッキはオールインも可能になってきた。小粒な呪文ではあるが、案外バカに出来ない影響力があるのだ。ちなみに今回のイラストはゼンディカー版の方。

 

 

Cancel/取り消し(XLN)」 C

 いつでも安心、いつまでも安心。変わらぬ使用感をいつでもあなたの手元に。いいじゃない、基本セットだもの。ちなみに、こちらのイラストはなぜか最新のイクサラン版ではなくアモンケット版である。やっぱりイクサランの世界観ってMagicの中でも浮いてんのかな。

 

 

Disperse/分散(ORI)」 C

 こちらだって基本のキ。リミテッド基準で考えるとこのレベルのバウンスがコモンで手に入るのって結構大事なのよね。環境的なことを言うと「オラーズカからの排斥」って言う完全上位互換が存在しているので採用される確率は永遠のゼロ。

 


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5月12日 ドラフト模様(DOM×3)

ピック順 【Alessi】→【Chrolony】→【Tanaka】→【Thraxi】→【Serra】→

 

 ドミナリア3戦目。前回が8人戦からの一気に5人戦(平常運転)なので、もう全然違うゲームみたいな気がします。

 あとはまぁ、個人的に精神的消耗が激しいイベントの後にこれを書いているので、軒並み適当になります。ご了承ください。

 


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