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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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2月17日 ドラフト模様(RIX×2 XLN

ピック順 【Chrolony】→【Serra】→【Mei】→【Alessi】→【Thraxi

 

 今週も無事に開催できたよドラフト。でも、特にニュースはねぇな。あと何週プレイできるのか、カウントダウンは始まっている。

 


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2月10日 ドラフト模様(RIX×2 XLN

ピック順 【Chrolony】→【Serra】→【Mei】→【Alessi】→【Thraxi

 

 今週は無事に開催できました、ドラフトです。とは言っても、すっかり五人戦で定着してしまったので、開始後3時間程度で終わる割とあっさりしたイベントになってしまいました。まぁ、体力的な負担がないのは良いことだけども。触るカードの枚数が減るので、我々の環境理解も緩やかです。このまま緩やかに死を迎えるのも一興かもしれぬ。

 あ、ちなみに昨年立案された統率者デッキ構築企画は存続不可能になったため、正式にサービス停止が告知されました。みんながもっと課金してくれればよかったのに……。

 


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2月3日 ドラフト模様(RIX×2 XLN

ピック順 【Thraxi】→【Serra】→【Chrolony】→【Mei】→【Alessi

 

 今回も一週間空きました、ドラフトです。今週も時間帯がずれたりしてひやっとしました。もう、今後は不定期更新くらいのペースになるんじゃねぇかな。一応来週は発生が見込まれているが……どうかな?

 こうしてドラフトのペースが低減してカードを触る機会が減ると、どうしてもMagicそのものへのモチベーションが低下してしまう。カードが手に入る数も減るからデッキもいいように組めなくなるしなぁ。最近はスポイラ書いた後の記事のまとめもほったらかしだし……なんとか新しい目標を作れればいいのだが……あ、25周年マスターズが発表されましたね。発売が来月中頃なんだけど……プレイできる状況じゃなさそうだなぁ。

 ちなみに先週は4人だけが集まったので、「ドキドキ!イクサランの部族どれが強いか対決!」をやりました(各人担当部族を固定しての変則ロチェスター)。結果、なんか地味な吸血鬼が覇者となりました。あんまり環境の分析とかには役立ちそうにない結果。だってマーフォークがらみのカードなんてほとんど出なかったんだもん。

 


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1月20日 ドラフト模様(XLN×3)

ピック順 【Chrolony】→【Serra】→【Mei】→【Thraxi】→【Alessi

 

 新環境! なんだけども、すでに五人戦だし、さらに次回の欠席報告が出されているせいでもう次回も不成立が確定しているし……。真っ先に連絡しておきますけど、これを見ている関係者の皆様(遠方の人含む)。来週土曜日のドラフトを成立させられる人はご協力ください。誰かが連絡してくれれば発生の可能性があります。駄目だったら……いっそシールドでもやるか、っていう話になってはいるけども。土曜日にの規定時間に、何も進展がなければシールドワンチャン。

 

 さておきの新環境ですが、個人的には最近はもうオンラインのリリースの方が早いのでなんだか出遅れているようで気分が悪いです。せめてリリースは紙のカードの方を先にして欲しいもんだけどなぁ。我々は紙のドラフトからだけで細々と環境に触れていく情弱集団です。

 


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Blazing Hope 眩い希望 (W) U

インスタント

対象の、あなたのライフの総量以上のパワーを持つクリーチャーを追放する。

 窮地中の窮地呪文。こんな制限見たことないな。つまりは「次にこいつに殴られたら死ぬ」という状態でのみ、圧倒的な除去性能を誇る呪文。1マナのくせに序盤では全く役に立たず、もし終盤に大量に手札にダブついていれば、その時点で怒涛の除去ラッシュを炸裂させることになるわけだ。……いや、さすがにこんだけ制限が強いと使えないだろ。パワーが4以上のクリーチャーなんてのは放っておいたらそれだけで死ねるわけで、最後の最後で除去が1枚間に合ったところでそれが逆転に繋がるとは思えない。「終盤の軽さ」というメリットが「序盤の紙くず感」というで埋め合わせてあまりある。リミテッドも含めてほとんどのマッチでは絶望的な1枚。活用するとしたら、とんでもないパワーのクリーチャー少数で攻めてくるデッキということになり、下の環境で「死の影」やなんらかのコンボデッキを牽制する可能性はあるかもしれないが……「流刑への道(CON)」4枚で足りない場合だけ考えればいいと思うよ。

 

Cleansing Ray 浄化の光 (1)(W) C

ソーサリー

次のうちから1つを選ぶ。

「対象の吸血鬼を破壊する」

「対象のエンチャントを破壊する」

 「浄化の光線/Cleansing Beam(RAV)」と名前が非常に似ているが、効果はさっぱり関係ない。今回の白に与えられたエンチャント除去はこれ。緑は今回「帰化」によりアーティファクト・エンチャントの両方に容易に対処できるようになったが、白はこれがあるだけなので単色ではアーティファクトに対処できないので注意が必要だ。アーティファクトはそれだけで加点対象になるってことだね(その分、赤にも「粉砕」が再録されているが)。単なるエンチャント破壊ではメインから入れづらいが、ついでにクリーチャーも除去できるならメインでの登用も可能。……まぁ、この効果だとやっぱりサイドからだけども……。自分で吸血鬼をやってる白ユーザーは、カット気味で押さえておくと精神的にちょっと楽。


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Canal Monitor 運河のオオトカゲ (4)(B) C

クリーチャー・トカゲ

5/3

 相変わらずのフレーバーテキストが愉快なバニラ。バニラクリーチャーといえば赤はパワー偏重、白はタフネス偏重が多いが、黒はどちらのパターンもある不確定の色で、今回はパワーの方に偏っている。「グールの大群(10E)」と同ステータスであり、大体においては「せっかく5マナも払うならもうちょい何か個性があるクリーチャーが欲しいな」と思われるのが常。しかも今回はよりによって種族が一切シナジーのないトカゲというわけのわからないクリーチャータイプになってしまっているので、できることなら入っていないデッキを構築した方がよさそう。まぁ、パワー5はいろんなブロッカーを乗り越えられる貴重な数字なので、環境次第ではこれがキーカードになる可能性もゼロではないが。

 

Dark Inquiry 闇の尋問 (2)(B) C

ソーサリー

対象の対戦相手は手札を公開する。あなたはその中から土地でないカードを1枚選ぶそのプレイヤーはそのカードを捨てる。

 今回のコモンハンデスは「強要(9ED)」型。というかほぼそのまんまなのだが、時代を鑑みてのことか、残念ながら土地だけは捨てられなくなった。まぁ、土地を捨てたいタイミングってあんまりないけどさ。環境が遅くなるなら、その分「後半戦で使いたい呪文」は増えてくる。それは単に重たい呪文かもしれないし、昇殿を持つ呪文かもしれない。そうして手札で眠っているやつを、これで引きずり出してなかったことにしてしまおうという事前の対策法。どんなデッキでも一定の仕事はこなせるが、どんなデッキがこれをドンピシャで求めているかはわからない。まぁ、弱いことはないので、使ってみれば案外ハマるかもよ。

 

Fathom Fleet Boarder 深海艦隊の移乗要員 (2)(B) C

クリーチャー・オーク、海賊

3/3

〜が戦場に出た時、あなたが他の海賊をコントロールしていないなら、あなたは2点のライフを失う。

 友達がいないと寂しくて八つ当たりしてくる面倒なお年頃の海賊。まぁ、ぶっちゃけたかだか2点なので食らってしまっても問題ない。3ターン目に仲間がいないからって、ダメージを嫌ってこれを出さないっていう選択肢はあんまりないだろう。それくらいに3マナ3/3クリーチャーは優秀だ。もちろん、ダメージを受けないならそれに越したことはない。過去には「竹沼の嫌われ者(BOK)」や「蛇人間の戦士(9ED)」と言った同コンセプトでもっともっと面倒な先輩たちがいたわけで、このくらいのツンデレっぷりは可愛いものである。

 

Grasping Scoundrel 欲深い悪漢 (B) C

クリーチャー・人間、海賊

1/1

〜は攻撃している限り+1/+0の修正を受ける。

 現在リミテッドでも活躍している「敵意ある征服者」のコモン版。タフネスが1になってしまったのでどんなクリーチャーが出てもブロックされたら死んでしまうが、その分「征服者」よりも相打ちになる確率は高くなった。序盤の攻防で損が出にくいということは、攻撃し続けたい海賊デッキにはこちらの方がマッチしている可能性もある。どうせ1マナなのだから防御時の脆弱さを考えても意味はないのだし。ただ、今後の世界でこうした徹底して攻めだけを考えた低マナ域のクリーチャーがどの程度求められるかは定かでない。カットラスも「向こう見ず」も希少カードになる今後の世界で、このあたりの攻め手はどれくらい通用するもんだろう。

 


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Aggressive Urge/攻撃的衝動(10E)」 C

 自画自賛するわけではないが、このカードを見て一発で再録カードだとわかった人間はかなりのマニアと言っていいだろう。何しろこんなにも地味で、当時のリミテッドでも大して出番がなかったカードなのだから。しかし、こうして改めて見ると存外悪くないカードにも見える。インベイジョン当時はまだまだクリーチャーよりもスペルが強かった時代であり、こんなみみっちいことをするよりも「無謀な悪意(INV)」でドーンしたり「アルマジロの外套(INV)」でガツーンしたりする方が強かったのだ。しかし、時代は今やクリーチャー戦闘中心の泥臭いリミテッド環境が主体となった。となれば、カードを失わずに戦闘結果だけを書き換えてしまうこのカードだって実はかなり重要な1枚なのかもしれない。時代の移り変わりによるパラダイムシフトが体験できる(かもしれない)1枚である。

 

Cacophodon カコフォドン (3)(G) U

クリーチャー・恐竜

2/5

激昂 - 対象のパーマネントをアンタップする。

 言いにくいよかこふぉどん。一応調べて見ると「cacophony」で「耳障りな音」「不快と感じられる破裂音など」という意味があり、こいつはその鳴き声がやかましいことが最大の特徴であるらしい。そんなクリーチャーを傷つけると、そりゃぁでかい声で鳴くもんだから味方クリーチャーが慌てて飛び起きるということなのだろう。あらゆるダメージソースをアンタップ呪文に使うことができるので、戦闘云々よりもなんらかのコンボに向いているかもしれない。全体にダメージを飛ばせるクリーチャーがいれば、こいつと組み合わせて(5点までなら)好きに飛ばせるようになるとか。残念ながら今回のセットではそうしたカードはあんまり思いつかないので、単にこいつがアタックした時にブロックされたら他のアタッカーが起きるとか、そういう使い方になるか。タイミングが微妙なので不意打ちブロックなんかの演出はしづらいなぁ。

 


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1月6日 ドラフト模様(XLN×3)

ピック順 【Alessi】→【Chrolony】→【Thraxi】→【Sea-chcken】→【Serra

 

 新年一発目のドラフトですが、なんかもう、色々と隙間風が吹いています。面子不足の問題が深刻化したことが原因なんですが、今回のドラフトでもって、昨年めでたく復帰を飾った【Sea-chcken】氏が再びの左遷移転。出たり戻ったり色々大変そうです。今回だって引越しの最中のごたごたから逃げ出すようにして遊びにきてくれてたからね。

 おかげで、今後は集まれるメンバーが集まっても五人が限度。さらに春以降は1人削れることが決定しているので、現時点で何も救済措置がなければ我々のドラフト文化はゲームオーバーです。今後存続を望むのならば、なんらかの打開策を講じなければならないが……まぁ、ここまで続いてきただけでも奇跡みたいなもんだからなぁ。さて、いったいどうなってしまうのでしょう。

 

 なお、来週はすでに面子が足りないことが確定しているためお休みです。そして再来週はもう「イクサランの相克」がスタートするため、なんと今回は環境最終戦だったんだね。なんか、そんな感慨ももうないけどさ!

 

 


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Sun-Crested Pterodon (4)(W) C

クリーチャー・恐竜

2/5 飛行

あなたが他の恐竜をコントロールしている限り、〜は警戒を持つ。

 5マナコモンフライヤー枠。この枠は大体3/3が出てくれば満足するのであとは適当におまけみたいなのをつけてもらえばいいのだが、「イクサラン」ではタフネスにボーナスをもらった「輝くエアロサウルス」で高評価だった。そして今回は……パワー2かぁ。ちょっと残念ではあるが……その分無体なタフネスももらっており、撃墜しづらさ、堅牢さでアピール。さらに仲間がいれば警戒まで持って攻守に活躍できるとあり、これまたリミテッドなら一定のニーズはありそうだ。実は「白コモンで」「5マナ以下で」「タフネス5以上のフライヤー」っていう条件を満たせるクリーチャーはこれまでほとんど存在せず、パワー2となると一応史上初だったりする。まぁ「補給線の鶴(JOU)」っていう実質的な上位種はいるんだけども。無理やりこいつの個性を強調して次へ。

 

Hornswoggle (2)(U) U

インスタント

対象のクリーチャー・呪文を打ち消す。【宝物トークン】を1つ生成する。

 本質の散乱(AKH)」に宝物付けただけの簡単呪文。これだけの変更で新しいカードになり、さらにレアリティまで上がるってんだからチョロい商売である。そして、実際にこれが便利なのだからしょうがない。現在のリミテッドは(大体いつだってそうだけど)圧倒的なクリーチャー環境。この呪文が無駄になる試合なんてものはありえない。さらにこれを構えておけば次のターンのマナ加速まで狙える上に、インスタントでパーマネントを増やしたりもできる。ちなみにカード名の「hornswoggle」は成り立ちがよくわからないんですが、アメリカ英語で「騙す、謀る」の意味の方言らしい。あと、どこぞのプロレスラーのリングネーム。どういう繋がりなんだろう。日本語で言うと「ぺてん師」みたいなリングネームなのかな。

 

Negate/否認(AER)」 C

 安心安全の性能だよ。なぜかここ最近はスモール(第2)エキスパンションでこの呪文を再録する流れが続いています。まぁ、常にスタン環境に居続けてもらった方が環境の調整は楽でいいよね。リミテッドで使えるかどうかはわからないが、普通に考えるとメインでスタートできることは稀。

 

Return to the Wind (2)(U) R

インスタント

対象の土地でないパーマネントを追放する。そのカードが追放されている限り、そのオーナーは、それをマナコストを支払うことなく唱えてもよい。

 うーむ、なんだか難しい呪文だ。効果だけを見ればバウンスに近いのだが、相手クリーチャーを戻しても「マナコストをもう一回払わせる」というテンポ部分での攻撃力がないのでちょっと弱い。コストを踏み倒すのだからできれば自分のカードに使うべきなのだろうが、わざわざ出した自分のパーマネントを一回追放する意味はなんだろう。普通に考えれば「セイレーンの計略」みたいに出し入れするために使える部分が一番わかりやすいが、このカードだとインスタントタイミングでクリーチャーを取り除いても、次の自分のメインフェイズまで出せないという部分が異なる。「唱えた時」にボーナスがあるカードも存在しているが、エルドラージもいない環境ではそれもあまり大きな意味があるとは思えない(そもそも、エルドラージがすでに場に出ている状態でないと使えないんだよな)。なんとも謎めいた呪文である。まぁ、とりあえず「弱いバウンス」として使えるのだからリミテッドでも無駄呪文ではない。ついでにちょっと変わった「セイレーンの計略」として構えることもできるのだから、まぁ、あってもいいのかな? レアっぽい動きを期待するなら下の環境で誰かが電波を飛ばすことに期待しよう。

 

Sea Legs (U) C

エンチャント・オーラ

エンチャント(クリーチャー)

瞬速

エンチャントされたクリーチャーは、それが海賊である限り+0/+2の修正を受ける。そうでないなら、−2/ー0の修正を受ける。

 カード名を見て「海の足? なんのこっちゃ?」と思って調べたら、「海の上での歩行能力」の意味で、つまりは船酔いせずに活動できるという意味。だからこれを海賊につけても余裕だが、船上生活に慣れていないクリーチャーは性能が落ちてしまうというわけだ。……飛行を持つ連中は関係無い気がするんだけど……まぁ、それを言い出したらきりが無いな。青ではお馴染みの制限系オーラだが、今回は1マナという最軽量コストで最低限の効果。これでも序盤に出てくるクリーチャーの「除去」としては充分機能するし、完全に抑え込めなくても高パワーのクリーチャーをいなしてブロックできる程度にすることはできるだろう。一応増強効果の方も、よっぽど殺されたくない海賊がいるなら使う可能性はあり、こっそりついてる瞬速でカウンターっぽく使うと効果大。「財力ある船乗り」に張って1/6とかになると相手はかなりげんなりするはずだ。

 

Arterial Flow (1)(B)(B) U

ソーサリー

各対戦相手は手札を2枚捨てる。あなたが吸血鬼をコントロールしているなら、各対戦相手は2点のライフを失い、あなたは2点のライフを得る。

 今回もハンデスソーサリーがアンコなのか。まぁ、「精神腐敗」がコモンで大量に出てきてもそんなに使わないので、これくらいの出現頻度でちょうどいいのかも。本当にささやかなボーナスがついただけの「精神腐敗」。幸い吸血鬼の中にはライフゲインをトリガーにしている連中もいるので、このボーナスがなんらかのシナジーに組み込まれる可能性もあるだろう。吸血鬼デッキ以外での登用はあんまり望まれていないので、決め打ちしてる人間は遅い順目で回収できることを祈ろう。

 

Champion of Dusk 薄暮の勇者 (3)(B)(B) R

クリーチャー・吸血鬼、騎士

4/4

〜が戦場に出た時、あなたはX枚のカードを引き、X点のライフを失う。Xはあなたのコントロールする吸血鬼の数である。

 援軍を呼び込むことに長けた新たな吸血鬼軍団の拠り所。5マナ4/4と充分な体躯をもち、さらに登場時に最低でも1枚はドローできる(自分がいるから)。そして、こいつをデッキインしているということは当然1枚じゃ終わらないはず。3枚引ければ超次元、4枚引けたら宇宙ですよ。割と軽々宇宙が見えるのは凄まじい。もちろん黒なのでライフの損失はあるが、吸血鬼をやっている時点でそんな些細なライフルーズは大して気にならないはず。一通り展開し終える5マナ圏でガガッと資源を蓄え、矢継ぎ早に第二陣を繰り出していくのだ。リミテッドなら間接的にエンドカードになるはず。構築では……まず誰かが吸血鬼デッキをTier2くらいまで持っていって。

 

Dinosaur Hunter (1)(B) C

クリーチャー・人間、海賊

2/2

〜が恐竜にダメージを与えるたび、そのクリーチャーを破壊する。

 名前の通りに恐竜を殺すことを生業としている専門業者。まぁ、ご職業の欄には「海賊」って書いてますけどね。これまでの歴史の中で、数々の「Hunter」と書かれたカードが登場してきたが、その多くはしっかりと「破壊する」という起動型能力を持っていた。しかし残念ながらこいつはそれがない。何とかして「Destroy target dinosaur」っていう能力があればよかったのだが、2マナ2/2のコモンにそれを望むのは流石に無理があったか。まぁ、恐竜限定の接死というだけでも悪くはないんだ。とりあえず数合わせとしてデッキの先陣を務めてもらい、相手次第ではラッキーパンチも稀にある、くらいの感じで良いのではないでしょうか。

 

Mastermind’s Acquisition (2)(B)(B) R

ソーサリー

次のうちから1つを選ぶ。

「あなたのライブラリからカードを1枚探し、それを手札に加える。あなたのライブラリを切り直す」

「あなたがオーナーであるゲーム外のカードを1枚選び、それを手札に加える」

 とにかく望むカードが欲しいんだ、というよく分からない願望がゆがんだレアを生み出した。モードが2つあるとはいえ、やっていることは大して変わらない。持ってくるのがライブラリのカードか、サイドボードのカードか。つまりチューター or ウィッシュ。こんなところで突然の「願い」効果が登場するのは驚きだが、元祖「願い」サイクルと違ってこいつ自体が追放されないので、下の環境でなんらかのコンボを組むときにはマスターピースになる可能性も。いや、さすがにそんなマニアックなデッキは無理だと思うが。リミテッドではボムが複数引けた時なんかにたまにチューターが採用されることがある。また、第1セットからサイドボードのカードが引き寄せられるという汎用性は馬鹿にしたもんではなく、「魔性の教示者」よりもメインで採用しやすい1枚である。まぁ、どのタイミングでピックするかは悩ましいところだが。試合後にサイドボード調整するの忘れないようにね。

 

Moment of Craving (1)(B) C

インスタント

対象のクリーチャーは、ターン終了時までー2/ー2の修正を受ける。あなたは2点のライフを得る。

 このセットの基本除去。インスタントによる−2修正は過去の戦績を見ても充分な効果であり、2マナコモンでこれが手に入るということが黒をやるモチベーションになるレベルの1枚である。同効果最強の「見栄え損ない(ZEN)」と比較すれば1マナ重いが、その分追加されたライフゲインは決して馬鹿にできないものである。序盤のさばきが容易になれば、吸血鬼でも海賊でも、アグロばかりでない様々なデッキの可能性が出てくる。リミテッド環境の様相も様変わりしそうな気配だ。

 

Pitiless Plunderer 冷酷な略奪者 (3)(B) U

クリーチャー・人間、海賊

1/4

あなたのコントロールする他のクリーチャーが1体死亡するたび、【宝物トークン】を1つ生成する。

 他人の命をお宝にするよおじさん。「イクサラン」にも「無情な無頼漢」という人身売買の専門家がいたが、あちらはマジでクリーチャーを差し出す必要があったのに対し、こちらはクリーチャーが死んだと聞いたら駆けつけ、そこで一儲けしてくれる全自動の業者さん。まぁ、単に死体を漁って金目のものを回収してるだけだけど。すべてのクリーチャーが「凶兆艦隊の貯め込み屋」状態になるのだからその収益はかなりのものになるだろうが、問題はこいつ自身が4マナとそこそこ重いこと。こいつが現場に到着し、その後でようやく商売が始まるので序盤からお宝フル回転というわけにはいかない。まぁ、それでも中盤戦以降の燃料としては馬鹿にならない効果ではあるのだが。しっかりロングゲームを見据えて、長期計画で勝てるプランがあるのかどうかで大きく価値が変わる1枚。やっと出勤したと思ったら焼け野原、なんてことにならないようにデッキをデザインしよう。

 

Twilight Prophet (2)(B)(B) M

クリーチャー・吸血鬼、クレリック

2/4 飛行 昇殿

【承認条件】あなたのアップキープの開始時に、あなたのライブラリのトップを公開して手札に加える。各対戦相手はX点のライフを失い、あなたはX点のライフを得る。Xはそのカードの点数で見たマナコストである。

 ダイナミック神話。いや、神話なんだからダイナミックでないと困るんだけどさ。やってることは本当にとんでもない。何しろ上から読んでいって「トップめくって手札に加える」まで読んだら、普通の人間は「おっ、ボブだな。ライフ失うな」って思うのに、なぜか失うのは相手の方。自分は回復する。頭がおかしいですね。4マナ2/4というステータスは並だが、別に殴る必要もない。ただ突っ立ってるだけで勝てるクリーチャーなのだから、タフネス4で火力をかわせるというだけで御の字だろう。あとはいかにして昇殿条件を満たすかだ……黒、吸血鬼……やっぱりトークンしかないですかねぇ。長期戦を見込んでコントロール仕様にするとなかなかパーマネント数を増やせないし、このクリーチャーに除去が集中してしまうので悩ましい。やっぱり展開力の底上げがいいポジションなのかしら。

 


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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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