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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。普段使ってるWordにほったらかしだったアプデかましたらフォントやスタイルがよくわからんようになった。
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 良い京都観光アニメでしたね、最終話。いや、全然そんな話じゃないんだけど、やっぱり気になってしまう。「アニメ世界の京都駅とか祇園はいっつも空いてていいよなー」とか「駅から八坂さんに行くのに徒歩だと流石に芽衣も待っててくれないんじゃねぇかな」とか。全国の百合カップルの皆さんは、citrusの聖地、八坂神社や鴨川っぺりでキスしてインスタに投稿すると永遠に結ばれますよ!(百合の街・京都計画)

 最終話だというのに全然関係ない話題から入ってみたのは、当然一切の番狂わせなしにフツーに終わったためである。別に文句があるわけじゃない。こうして12話かけて完成した芽衣さんのデレがゴールだってことは最初から承知しているのだから、ちゃんと狙った通りのところに着地し、幸せなキスをして終了が一番良いのだ。ただ、それゆえに書くことがないだけなのだ。

 前回予想していた通り、タチバナ姉妹は結局どちらも良い子なので勝手に話をまとめてくれた。ニナの方はもしかしたらもう少しくらいゴネるかな、とも思ったのだが、「お姉が好きな人」というカテゴリは芽衣も柚子もおなじなのである。だとすれば、ここで柚子にばかり嫌がらせをするわけにもいかないのだ。あくまで「こちら側の意思と事情を忖度してほしいんだにぃ」と訴えるのが精一杯で、柚子さんが「だめだ、私は真実の愛を貫く」と宣言してしまえば、そこは折れるしかない。さらに、サラの方がもっとダイレクトにあらゆる事情を汲み取ってしまい、完全に仲人役に回ってくれたというのも大きい。これまでおおっぴらに周りに言えなかった関係だっただけに、似たような感情を共有したサラが気を使って背中を押してくれたことで、柚子たちの関係性もようやくゴールにたどり着くことができたのである。雨降って地固まるというか、やっぱりみんなの力を合わせることは大切だよね、というか。難敵だった面倒臭い芽衣さんに対しては、「あんたもテンパってたんだよな! 俺もだ!」とバッサリ切り捨ててしまうのが一番手っ取り早かったみたいです。まぁ、お互いに不器用だっただけなのは事実だしね。

 こうしてめでたしめでたしの手繋ぎエンドで幕を閉じた今作。原作はまだ続いているんでしょうかね。こっから先はあとはどれだけ濃密な関係性に耽溺していくかだけの話になる気もするのだが……。一応世間様には隠れての関係性ってのが悩ましいところよね。今回のラストシーンでも、朝の登校シーンは執拗に「進入禁止」の道路標識が二人の背後にちらつくんだよ。確実に意識して画面内に入れてるカット割りなので、「この関係性は、本来なら禁忌なんだよ?」という背徳感を今更ながら盛り上げる役を担っている。それでも、最後の最後は二人で握った手がこの標識を隠してしまうことでシーンが終わっており、二人にかかれば法も戸籍も関係ねぇ、っていう愛の強さの表れでもあるんでしょうよ。幸せになれると良いですね。

 なお、今回の京都旅行で急接近(?)したはるみんと姫子の関係も気になるので、そっちで何かよろしくやるという手もあるな(強引なはるみん締め)。

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 風呂回なのにエロくない、第11話。まぁ、この世界では全裸なんかよりも着衣でエロいことしてることの方が多いですからね……。巧みに全裸を隠しつつのコンテワークが監督の仕事なのは笑う。

 ほぼ予定通りに進行していると思われる修学旅行編。もう、前回用意された設定から「そうなれば、そうなるしかないやろ」というルートを順当にたどるだけだ。イレギュラー要素があるとすれば、普段から何をしでかすか分からない芽衣さんの暴走レベルくらいのものだが、すでに柚子ですら「私このパターン知ってる、いつもの芽衣のよくわからないやつだ」と言っている通り、だいたいいつも訳わかりませんからね。「よくわからないやつ」で正解です。まぁ、芽衣が暴走しちゃってる原因が自分にあることに気づいてない柚子さんサイドにも問題はあるんですがね。

 今回のエピソードは相変わらずドロドロしてはいるものの、そんなにストレスなく見られるのは「悪いやつ」があんまりいないからだ。これまで姫子やまつりちゃんは明らかになんらかの害意を持って絡んできていたが、今回直接のライバルとなるタチバナシスターズの姉・サラの方は素直で良い娘。どれだけ三角関係がこじれても、最終的にはいい感じで終わってくれるんじゃないか、っていう安心感がある。むしろ問題になるのはその妹・ニナの方だが、彼女もモチベーションは「お姉ちゃん好き好き」であり、最終的にサラが悲しむようなことはしないはずだからなぁ。いや、悪巧みしてるのは間違い無いんですけどね。なんだか、今作はこれまで見たくてもなかなか見られなかった「諸星きらりさんが表ではあんなキャラなのに実は裏で腹黒いこと考えてました」っていうifストーリーが見られているようでちょっと楽しい。「きらりちゃんはそんなこと言わない」を素でやってくれている状態である。まぁ、一応彼女も嘘はついてないからなぁ。上手いこと柚子をはめてるだけだから。

 という訳で、タチバナ姉妹の方はぶっちゃけあまり問題はないだろう。どちらかというと、すったもんだに振り回されて相変わらず自分の感情のやり場に困ってツン状態が振り切れている芽衣さんの方が問題である。この子、本当に他者との距離の取り方が下手で、今現在柚子との関係性が冷え込んでいるのはクリスマスのアレのせいな訳だが、それがずるずると引きずって今に至るまでツンのまま。自分のモヤモヤを処理する術もわからず、寄る辺がなかったところへ突如現れたサラの提案にあっさりと乗ってしまったという。「柚子はOKだとばっかり思ってたのになんか拒否られた上に、家族だの姉妹だのと正論を吐かれた。自分はやっぱり間違っていたのだろうか。だったらもっと問題なく自分を求めてくれる人のところに行こう」という、いわばやけっぱちの状態でしかないのだけど。もちろん、なんとなく柚子が自分に歩み寄ろうとしていることくらいはわかっているのだろうが……この子は本当にね。

 そして、さらなるとばっちりでかわいそうなのは姫子さんである。いや、芽衣と二人部屋になってる時点でご褒美だとは思うのだが、まさかそのベッドルームに芽衣が間男(姉)を引き摺り込んでゴソゴソしてしまうとは夢にも思っていなかっただろう。また何故か知らんが柚子さんは布団の中で芽衣に接近するとランダムで発情スイッチがオンになる。少女漫画やエロ漫画ではよくある「布団の中にかくまって」シチュだが、そのタイミングで胸しか見てないのは確実に男子高校生のメンタルである。柚子さん、やっぱりあんたダメなんじゃないかね? 姫子さんに謝ってあげて。

 それでもまぁ、ゴールは近そうですけどね。結局、サラがいい子だから全部飲み込んで丸く収めてくれるでしょう。問題は妹の処遇がどうなるかだが……彼女も好きが高じてこうなってるだけだしなぁ……よし、はるみんにまとめてもらおう(苦しいときのはるみん頼み)。

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 「図体がでかい女」っていうだけでなんとなくCV松嵜麗にしたんじゃないか説、第10話。まぁ、こっちの女子高生はハピハピとは程遠い気がしますけども。

 まつり編が終わってステージが切り替わったお話だが、今回は「場面設定」に終始していたので説明くさいシーンが多かったかな。これまで今作が辿ってきた流れを確認すると、柚子と芽衣が最低限親しくなってからは姫子編で柚子を揺さぶり、愛情を芽生えさせた後に父親のエピソードを挟んで芽衣への突破口を示す。さらにまつりという爆弾を投下して芽衣を煽ることにより、自然に「両想い」の関係性へと導いてきたわけだ。さて、次は何が起こるかと思ったら……「なんか同じような関係性を持つ(?)姉妹に偶然遭遇」「その姉妹の片方が偶然芽衣に一目惚れ」という、なんとまぁ、よくできたセッティング。恋愛漫画なんてこうしたご都合(?)の連鎖で出来上がるのはわかるが……当て馬用意するにしても、もうちょい自然な導入がなかったものか……。まぁいいか、新キャラ・タチバナ姉妹は非常にわかりやすく「関係する」要素の集合体みたいな存在なので、今後の柚子と芽衣の関係がどのように変化していくかを計測するバロメーターとしてはちょうどいい踏み台になることだろう。そもそも、まつりですら二人の関係にヒビを入れられなかったのだから、今更ぽっと出の一目惚れキャラなんかが出てきたところで、芽衣さんがどうにかなるとは思わないよな。

 しかし、そんな芽衣さんはクリスマスの一夜のドキドキのおかげで柚子とは再びの関係不良。もう、くっついたり離れたりで本当に忙しい姉妹である。まぁ、2人のすれ違いもわかりやすいものなので、あんまり心配には値しないと思うけどね。クリスマスは色々あったもんだからちょっとテンションが上がってしまった芽衣さん、相変わらずのコミュニケーション不全なので「プレゼントはア・タ・シ」とばかりの火の玉ストレートを投げ込むも、ヘタレかつ「意外と常識人」の柚子さんは、「これ、ご褒美イベントとしてはルート飛ばしすぎなのでは?」ということに気づきギリギリで拒否。後になって「据え膳は食っておけばよかったのでは」と後悔するも先に立たず。まぁ、この柚子のギリギリのコントロールがあるからこそ、2人の関係性は犯罪性を帯びずに保っている部分もあるよね。芽衣さんは芽衣さんで、「あれ? このテンションはちょっと違ったかな?」くらいなもんで、まさか一番いいプレゼントをあげて拒否られるとは思ってなかったので「ちょっと調子が狂ってしまったか」とでも思っているのだろう。「あん時駄目だったし、いちいち柚子が考えるベストのご褒美を考えるのも面倒くさいし、一旦リセットで」みたいな処理を試みるが、柚子さんとしては「いや、惜しいんだけど! もうちょっと、……こう、……あるだろ!」みたいな気分であろう。0か100しか知らない不出来な妹を相手に、なんとか心臓に悪くない穏やかな愛の育み方を教えてあげたい。そんな京都の夜。

 それにしても、伏見稲荷から一気に金閣寺に行くルートって、効率悪くないですか? 多分一本で行ける交通手段ないぞ。

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 完 全 勝 利! 第9話。やはり芽衣さんは強かった。所詮こわっぱのまつりなどに太刀打ち出来るはずがなかったのだ。「正妻は正妻である」という明確な主張が、これ以上ないパワーを伴って叩きつけられたのであった。

 まつり編の決着は存外あっさりと訪れた。前回までの展開では散々煽ってみたものの、やっぱり「そもそもまつりは柚子を傷つけるつもりがない」という前提があるわけで、そこまでひどい展開になるわけがなかったんだよな。一応、最終兵器である例の写真の使い道については、やんわりと「最悪の使い方」が示唆されていたわけだが、それだって芽衣が何らかの強硬手段に出た時のための予防線みたいなもんであり、まつりもわざわざここで芽衣を社会的に抹殺して藍原家にお通夜みたいな空気を持ち込む意思はなかったのだろう。いや、もしかしたらそれもやむなしという破滅的な思考もあったのかもしれないが、今回のマッチアップ、あまりにも芽衣さんが強すぎたため、まつりの持つ手札は事前に全て潰されているような状態だった。何しろまつりの全ての技を受けきり、なすがままにしておきながら、全ての前提として「柚子ならば全て理解してくれるし、まつりの悪行も理屈抜きで叩き伏せ、自分を救ってくれるに違いない」という無条件の信頼があるのだ。そんな状態の芽衣が、過去の亡霊のような「お姉ちゃん」にすがっているだけのママっ子まつりに負けるわけがない。

 注目すべきは、今回の騒動で芽衣の方から柚子に対して直接働きかける動きはほとんどなかったという部分。前回の姫子イベントの際には散々振り回された柚子が直接芽衣に対して「どういうこと? なんとかして!」とモーションをかけ、その果てに関係性の強化につながったわけだが、今回、まつりの企みは本当に柚子からは見えないところで密やかに行われており、芽衣はそのことを1つも漏らさず、柚子に助けを求めることなく、阿吽の呼吸だけで連携を成し遂げてしまったのである。もちろん柚子の方が放っておいてもアグレッシブに動けるから、というのはあるだろうが、ひとえに2人の関係性が深くなり、すでに芽衣からしたら「言葉にせずとも伝わること」がわかっているのだろう。実際、そっと「まつりを助けてやってほしい」と添え置くだけで、柚子は全てを理解し、芽衣の想定通りに「柚子らしい行動」に出てまつりを助け、芽衣を助けてしまった。このごんぶとの絆を前に、まつりはなすすべがなかったのである。

 そう考えるとかわいそうな被害者とも言えるまつりちゃんだが、まぁ、割とけろっと救われて前向きに生きていけそうだったからあんまり悲壮感もないですね。ちゃんと「自分は誰かに想われているんだ」という気づきが与えられているし、これまでのように虚無的な人生を少しずつ改めるきっかけになっただろう。もちろん、お姉ちゃん好き好き成分は変わっていないので、機会があったら3Pが楽しめる日も来るかもしれません。その時にはぜひOVAでも作ってあげてください。はるみんも交えて4Pもありだな(今週のはるみんもイケメンだった)。

 こうして、幸せな聖夜を過ごすことになった柚子と芽衣。ラストシーンでは「素直になった」芽衣さんが相変わらず途中経過すっ飛ばしてのスキンシップへと転じる。0か100しかないんかこの子。いざ迫られると弱い柚子さんを見るのが楽しいのかもしれませんね。そしていよいよ、この肌の近さを利用して(?)、芽衣という一人の女の子の深層へと進んでいくのです。果たして、おっぱい揉ませた状態で柚子さんがまともに話を聞いてくれるんでしょうか。

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 はるみんがラスボスだったらいいのに、っていう妄想が捗ってきた、第8話。この世界で最強ははるみんだと思うんだけど、残念ながら彼女はギャルゲーでいうところの「超絶高性能で問答無用で主人公の面倒を見てくれるめっちゃいいお友達」ポジションなのだよなぁ。はるみんが真剣に柚子を略奪しに行ったら多分勝てると思うのだが……それは無いのだろうか。今後に期待だ。

 そんな願望はさておき、正しくはまつりと芽衣の「war」である。争奪戦の渦中にいるはずの柚子さんにさっぱり緊張感がなくて、下手したら争奪戦が起こっているという認識すらないのは困りものだが、まぁ、芽衣さん争奪戦の時も本人が困った様子はなかったし、あくまでも水面下で戦いを繰り広げるのが百合友どうしでの暗黙のルールなのかもしれない。いや、明らかに目の前で奪い合ってますけどね。どこまでいっても柚子の中では「まつり=妹、芽衣=??」という関係性が固まっているので、そこが入り乱れる余地はないんだよな。

 かくいうまつりさんの方も、正直なところ「柚子=??」ではある。馴れ初めを聞いた感じではそこまでディープな付き合いがずっと昔からあったという感じでもないし、わざわざ会いにやってきた動機も「なんとなく楽しそうだから」くらいのものだったはず。実際、久しぶりに柚子に会って楽しかったのだろうし、脇についている悪い虫を見て不愉快になったのも事実だろう。大好きな「お姉ちゃん」を取り返すために悪逆に手を染めるモチベーションも理解はできる。しかし、問題はそうしたとっかかりの動機よりも、現状、まつりが柚子のことをどう思っているかである。「好きなおもちゃを取られたらなんかムカつく」というところから、二人の関係性を掘り下げていったらどうやら柚子の方はマジだし、つついてみたら芽衣の方もまんざらじゃないどころか、かなりのイカれ具合で柚子を手放す気はないっぽい。そうしてはっきりとお預けをくらってしまったことで、改めて「自分にとって柚子とはなんなのか?」という問題を問われる状態になってしまっているのだ。手慣れた様子で謀りごとを画策しているが、その根底にある原動力がなんなのか、まつりさん本人は理解できているのだろうか。

 そして、そんな迷える子羊・まつりさんを相手に堂々の横綱相撲を展開する元祖トンデモキャラ・芽衣さん。タイマンを挑まれてどんな風に組み合うのかと思えば、まさかの「唇は返してもらったわよ」という謎理論による強奪に出た。この人のスキンシップのハードルが本当におかC。誰のどんな教育の果てにこんな手練手管を使いこなすようになったのだろうか。もちろん、実際にそんな攻めに出られたまつりさんの方だって対応に困るわけだが、思いがけずに手に入れてしまった謎写メ、一体どういう風に使うのだろうか。一番破滅的な使い方は、ネットなどで不特定多数の人間に流してしまうことだろう。自分の顔が写っているのは問題だが、とりあえず相手に甚大な風評ダメージを与えることができる(流石に女子校界隈だからって公に百合に寛容な世界ってわけでもないだろう)。ただ、この方法で攻めると各方面に多大な被害をもたらし、柚子お姉ちゃんも大いに悲しませてしまうという難点がある。ゲーム感覚で遊ぶ傾向にあるまつりちゃんも、さすがにそこまでの所業には出ないだろうか。

 となると、やっぱり写真を見せるのは柚子限定ということになる。あの写真を見て、柚子はどう反応するのか……どうしよう、単に芽衣のキスシーンを見て興奮するだけだったら。もしそうならまつりちゃんもスパッと諦められそうだけどな。というか、もう二人の強固な絆は散々見せつけられているので、すでに半分諦めモードな気もするんだけどさ。夜のバス停以降のシーン、手を繋いだ芽衣が最初は後ろを歩いてて、すぐに追いついて横並びになるくだり、芽衣ちゃんの心情がよく表れていて良いですね。そして二つ仲良く並んだ足跡と、その足跡とは明後日の方向へ立ち去るまつりの対比。もう、答え出ちゃってるじゃん。

 なお、今週のもう1つの見所は、12月だというのに遠慮なく露出してるはるみんのエロい私服です(はるみんで始まり、はるみんで締める)。

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 姉妹だったらそれくらいのこと普通よ、第7話。そんな世界があってもいいじゃない。

 さぁ新展開。恋愛ドラマの新展開なのだから当然横槍としての刺激がぶっこまれるわけだが、なんかもう、想像以上に火の玉ストレートな奴が登場。ヘボットボイスなので冗談にしかならないんじゃないか、とちょっと期待心配していたのだが、そんなわけもない。新キャラまつりちゃんはダイレクトに柚子・芽衣の二者に決断を迫っていく。

 まず、本作では既に供給過多なので必要ないとすら言える「エロ肯定キャラ」。中学二年生にしてお小遣いの貰い方が援交まがい(確実にアウト)という時点でBPOに連絡されそうなレベルだが、さらにそんなブレーキの壊れた問題児が柚子に興味を示してしまうというのだからたまったものではない(よくやった)。関係性としては「幼馴染」というだけなのだからそのままの属性を維持してくれれば問題なさそうなところだが、この世界の幼馴染は思いの外跳躍力があることは既に桃木野先輩が証明してしまっているのである。「柚子ちゃんは面白い子だから自分の手が届く範囲でキープしておきたいなぁ」って思ったら余計な虫がついちゃってるみたいだから積極的に排除したい、という、いわば姫子の時と逆バージョンの関係性である。

 当然外野が「逆」になるのなら、柚子と芽衣の関係性も逆にならざるを得ない。これまで積極的にアピールするのは追い求める側の柚子の役目だったし、芽衣の方は父親絡みのゴタゴタのせいでちょっと昂り過ぎたかな、みたいな反省もあり、はっきりと柚子を拒絶する理性を見せつけているのだが、逆に言えば既に芽衣さんも「理性を持たないと拒絶できない」くらいの状態になってしまっているということでもあるのだ。柚子に迫られた時にはっきりと頬を赤らめていた時点でカウントダウンは始まっており、初めて目にした柚子と他の女の絡みのせいで、今までになかった感情が開花。人はそれを嫉妬と呼ぶのである。

 しかし、これまで何とも歪んだ人間関係の中でしか生きてこなかった芽衣さんは、どうやったら自分の持つ「好意」をさりげなく姉に向けられるかがわからない。クマゴロー(なんて名前だ)を抱えてもじもじする芽衣しゃん。何していいかわからなくて必死におててをカリカリする芽衣シャン。これまでもずっと「不器用な子やな」というイメージはあったが、その不器用さが完全に可愛らしさの方に振れてきたのは良い傾向である。そして、結局訳が分からずに暴走するとコミュニケーション手段がスキンシップへ至り、姉妹でのペッティングくらいしかやることがないあたりが芽衣さんなのである。もう、この子にこそちゃんとした情操教育を施してあげてくださいよ。僕らのはるみん先生がいれば何とでもなりそうなものなのに。今週も、新たな外敵を認識して警戒モードで観察し続けるはるみん師匠の男前っぷりが素敵でしたわ。

 今度は芽衣が変わる方のお話、ということで、あとはライバルに設定されたまつりちゃんがどんなキャラとして掘り下げられていくかですなぁ。現時点で相当エロいので、もうこれ以上行き過ぎたことにはならないとは思うのだが……気になるのは看板蹴り倒した後にわざわざ電話してたシーンよね。あの部分だけ意図が読み取りにくかったんだよな。根底にあるアンビバレントな善性をほのめかしたものなのか、思春期特有の理屈で推し量れない葛藤みたいなものの表れなのか、それともさらにもう一手間かけて何らかの芽衣を陥れる罠を画策したものなのか……。まぁ、何であれ、このまま積極的にアプローチを仕掛けて、ウブな柚子さんの性的衝動へのハードルを下げてくれると良いと思います。

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 さすがに自転車の交通法規が心配になってくる第6話。傘さし二人乗り運転はどう転んでもアウトちゃうかなぁ……。あと、雨上がりの路面であれだけの斜面を滑り降りてターンしようとしたら確実にスリップすると思う。おそらくはるみんも柚子も弱虫ペダル並みのライドが出来る。

 些事はさておき、一応今回のお話が1つ目の決着ということになるだろうか。前回から取り上げられた「芽衣の家族関係」部分についての結末である。結局、簡単にまとめると芽衣は極度のファザコンであると言える。現在は父親に対してどのように接して良いものか分からずにあんな状態になってしまっているが、その根源にあるのは幼少期に形成された圧倒的な憧れである。自分は父のようになろうと決意し、そのために人生を歩んできたというのに、一歩先を行く「大人」の父はそんな自分の夢を切り捨てるかのように変わってしまった。大人ぶっていてもまだまだ幼い芽衣は父のその決断を「裏切り」と感じてしまい、捧げてきた自分の人生を否定されたように思えてしまう。本来、突き詰めれば家族といえども他者は他者。その人生が完全に重なることなど無いということは理解できるはず(芽衣だって聡明なのだから頭では理解できているはず)なのだが、そこは家族の情であろう。父親との信頼関係を仕事の形態だけでつなごうとしていた芽衣からすれば、その関係性を断ち切り、海外へ「逃げて」しまった父親の決断を簡単に認めることはできなかったわけだ。

 親父さんの方は単に「ツンデレ」なので積極的に芽衣に歩み寄る意思がある。芽衣だって本当は分かりあいたいし、父は正しいことをしているのだと信じたいのに、臆病になってしまったせいで今一歩が踏み出せない。そんな「あと少し」の父娘関係を推し進めてくれるのは、空気を読まない部外者(家族だけど)なのであった。こういう時に空気を読まずに一歩踏み出せる柚子さんは強いですね。その根源にあるのが「全ては芽衣のため」っていう盲目的なラブなのも芽衣からすればありがたい話ですよ。そんな単純すぎる柚子の思考パターンを、芽衣は「考えなし」と否定しながらも、自分に出来ないことをやってのけることについては憧れも持っている。自分には決して出来ないと思っているからこそ、わざわざ(ベッドの上で物理的に)マウントを取って、「なんて単純なのかしら」と笑ってやるくらいしか出来ないのだ。

 一方的なキスに流されかけた柚子さんだったが、そこはなんとか妹を想うパワーで一念発起。丸め込まれて手篭めにされるのも幸せだったかもしれないが、それでは芽衣も変われない、ってんで起死回生の平手一閃。あのあと二人はどんな状態で一緒の布団に入ったのかは想像もつかないが、「今の芽衣の態度は間違っている」ということをなんとか示すことができた。翌日の校内放送からのドタバタは、もはや最後の一押しである。前日までだったら「父親を見送りに行こう」なんて言われても逃げ回っていたであろう芽衣だが、前日のビンタで自分の弱さを見せつけられ、柚子を信じてみようという気になったのだろう。もともと自分が意固地になっている状態はおかしいとも思っていたのだろうし、ようやく最後の一歩を踏み出し、父親とは無事に雪解けを迎える。やっぱり単なるファザコンなんだよなぁ。ちなみに当方、「娘さんが嫌がっている父親との関係性を周りの人間が積極的に修復しようと頑張る」というシチュエーションには若干のトラウマがあるので、最後の最後まで「この親父は本当にいいやつなのだろうか?」って勘ぐっていて申し訳ありません。同じ経験をしたことがある人はいるかもしれませんが、「とらドラ」っていう作品のせいです。

 今回も父親という題材をダシにして、柚子と芽衣の関係性がさらに一歩進んだ。最初の「ごまかしのキス」は芽衣の方が一方的に行った虚仮おどしのキス。いわば芽衣の方からの逃げの一手。しかし、2度目のキスは双方が合意の上で、しかも以前のように何か確固たる思いがあって至ったのではない、「自然なキス」。思わず唇を重ねてしまったおかげで、二人してドギマギ。「なんで、いつの間にこんなことに?!」みたいな戸惑いを芽衣さんが見せるのは初めてのことである。そのくせ2回もキスする。もう、お互いメロメロやんけ。なお、私が高橋丈夫という監督を推す理由は今回のキスシーンみたいなカットのえげつなさが端的に出る部分にあり、1回目のキス前の芽衣の涙がキラッキラしてるところとか、キスする時に自然に唇から舌がのぞいている細かい生々しさとか(普通のアニメではなかなかそこまでは描かれない)、そういう容赦ない肉感がたまらないですね(ちなみに今回のコンテは「メイドインアビス」の小島監督)。芽衣ちゃんが生徒会室で一人うつむいてる時に前髪がパラってするところとか、そういう細かい変化に心情が乗るのがとても良い。あと、はるみんはそんな小手先芸を使わずとも常に男前。なんであの状態から自転車引っ張り出して「乗りな!」とか言えるんだろう。乳か。乳の力なのか。

 そして、柚子と芽衣が確実に階段を上り、そろそろ誰にも邪魔できない領域に到達しそうなこのタイミングで……また変な火種が出てくる模様。なんだこいつ。ヘボットみたいな声しやがって。

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 「親父来んのかよ」→「親父ちゃうんかい」→「やっぱ親父かい」の謎コンボ、第5話。「先生」って呼んでたのはなんのこっちゃ。

 すっかり本人公認みたいになっちゃった柚子と姫子による芽衣さん争奪戦。普通、お互いに「実は女の子が好きなの」みたいな感情はなんとなく隠しつつさりげない奪い合いになる気がするのだが、すでに「一線超えちゃった」宣言をするなどなりふり構わない状態になっているため、二人してガチ恋を隠す気配はない。前回も確認したけど、柚子さんったら、すっかり芽衣への感情を「恋心」と認定しており、出会った当初に受けた(そして今も割と受けている)冷たい対応などなかったかのようである。まぁ、いっぺん可愛いところ見ちゃったり、積極的に合意の上でのキスしたりすれば、それは正式な恋心だと受け取っても間違いではないのかもしれませんが。

 似たような感情は自称「一線超えた」姫子さんも抱えているわけだが、なんとまぁ、幼馴染よりも一つ屋根の下で暮らす「姉妹」の方が争奪戦は有利なわけで、放っておいたらどんどん差をつけられてしまう。一発逆転を狙った「一線越え」も決定打とはならず(虚偽申告のせいです)、今となってははるみんが提案する遊園地プランにも縋ってしまう状況に。頑張れ姫子。お前の覚悟はそんなものか。

 しかし、そんな中で抜け駆けした柚子さんは、かえって藪をつついて蛇を出すというか、芽衣をつついて恋心を引っ込める結果になってしまった。下心ありありで引っ張り出した墓参り。電車の混雑の中では、もう何が倫理なのかも定かでない暴走っぷり。もう、その時点で一線超えてるよ。姫子さんもそうだったけど、この世界線におけるスキンシップのハードル低すぎないか? 「耳に吐息がかかって相手が感じている」→「よし、舐めよう」。頭おかしい。もしかして東京都内の満員電車では日常的にこんな饗宴が行われているというのだろうか。オラ、初めて首都圏に興味が湧いたぞ。

 冗談はさておき、そんな昂った状態で父親の墓前に行くのは如何なものかという柚子さん。道中、どうやって追跡してきたのかさっぱりわからない姫子さんを軽くあしらうシーンなどもありつつ(どう考えても芽衣をGPSで追跡してきたとしか思えないのだが)、なんとか2人で目的地にたどり着き、柚子は亡き父の墓前で「どうか、私を立派な同性愛者にしてください」とお願いするという。孫の顔が見られないお父さんも草葉の陰で泣いているぞ。しかし、「父親」というのは芽衣の人生を語る上でも1つのキーワードになっている。これまで頑なに父親との音信を拒否していた芽衣だったが、話したくても話せない、柚子の父親の実態を知って心が揺らぐ。対話できるのに逃げるというのは、自分の甘えかもしれないと内省したのだろう。心揺らぐ芽衣の表情を見て、柚子さんもようやく理性を取り戻す。自分の愛情は不安定な芽衣へ送るべきものではない。「恋愛でなく、家族だ」という(ごくごく倫理的に正しい)結論へと到達し、ここはグッと堪える決心。よかった、やっぱり柚子さんは根っこの部分はいい人に違いないんだ。最近浮かれて無茶やってたのは、多分柚子さんの方もなんだかんだで初恋だから。

 こうしてひそやかな決心をした柚子は、「姉」というスタンスが守れれば本当に良い奴なのである。日頃の無茶がたたってぶっ倒れた芽衣の処置も理想的だったし、ちょっと前まで恋のライバルだったはずの姫子に対する接し方も心配りができている。あとはもう、このままの関係性で穏やかな姉妹になれれば万事解決……なのだけど、それだとなんか違う、ってんで胸の奥がチクリとしてしまうのはやっぱりしょうがないところ。しばらくは「姉妹」を目指すことになるだろうけど、まぁ、どっかでタガが外れそうではある。しょうがないよなぁ、やっぱり芽衣さんの方の対応もおかしいからなぁ。生徒会長キャラのくせにナチュラルに相手の情欲を刺激しに行くスタイルなんなの。

 さて、そうこうしているうちにいよいよ芽衣さんの家族関係についても核心をつくタイミングになってしまったか。個人的には、芽衣と父親の関係よりも、芽衣があれだけママさんに心を許してる理由の方が気になるけどな。ちょっと前まで赤の他人だったはずの人間に、あれだけ義理立させるママンって実はものすごい豪傑なのでは。まぁ、中の人が薔薇様だからな。

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 この世界を一番的確に表す言葉は「Sex & violence」な気がする、第4話。なんかもう、字義通りの意味でもメタフォリカルな意味でもマウント取る方法が力技すぎる。

 「私たち、姉妹になったのよ」という言葉に思わず脳内で「すーる」というルビを振ってしまいそうになる女子校世界。物語序盤で登場した淫行教師が排除され、おじいさまも病院のベッドへ搬送。残されたのは純粋に女子高生のみという非常に生産性に乏しい世界。いや、だからこそ生み出される数々のSex & Violence。この世界の人間はやっぱり色々と頭がおかしいのである。

 まず、頭がおかしい世界の中でも比較的まともよりなのが、我らがメインヒロインの柚子さん。しかし残念ながら見た目に反してピュアッピュアな性格だったため、すったもんだの末の自分の混乱が完全に「芽衣への恋心」としてインプットされてしまったらしい。一応先週までは「あたし、どうしちゃったんだろう?」みたいな戸惑いを見せていたのだが、今週ははっきりと芽衣に対する気持ちを「好意」だと言い切っており、電車の中で二人並んだ際には遠慮なくときめいた顔で頬を赤らめている。吊り橋効果の超でっかい版だとでも思えばいいのだろうか、非日常を極限まで突き抜けた世界の果てに、柚子さんは愛を手に入れてしまった。

 そして、そんな柚子と芽衣の世界に殴り込んできた核弾頭が1つ。それが「漫画の中だと大体かませ犬ポジションだよね」でお馴染みツインテドリルヘアを特徴とする桃木野姫子さんである。これまでもちょいちょい2人に絡んできた「副会長」ポジションの姫子だが、基本設定はそのドリルから分かる通りのツンデレ風味。CVを釘宮に設定してリリアンに通わせれば薔薇様間違いなしの逸材だが、残念ながら立ち向かう相手は素直なタヌキ娘の福沢祐巳ではなく、マイペースな上に芽衣のことで頭がいっぱいの柚子である。なかなか正攻法では打倒できない。お姉さま(同い年)を手に入れるためのアドバンテージは「幼なじみ」という伝家の宝刀だが、冷静に考えるとこの手の作品で幼なじみ属性って負けフラグ以外の何物でもなかったり。

 さらに面倒なことは、この世界における藍原芽衣という人物が、どうやら「対等な立場で関係性を育んでいく相棒」ではなく、「最終攻略目標のダンジョン」であるらしいのだ。素直でわかりやすい柚子・姫子の2人に比べて、芽衣の胸中は本当にわからない。物語は4話目を迎えているというのに、彼女が本心らしいものを見せるタイミングはほとんどなく、彼女の中の行動理念もわからないし、それを下支えする過去の父親との因縁も不明のまま。つまり、この作品は芽衣と柚子が互いに距離を縮めあう物語ではなく、柚子が芽衣というモンスターの薄皮を1枚ずつ剥がし、その深奥を目指す冒険譚なのである。このダンジョンは一筋縄ではいかない。

 芽衣ダンジョンの面倒な要素その1、そっち向けの行為のハードルが謎。もともと男性教諭との淫行が問題になっていたくらいなのでその辺の倫理観が高いんだか低いんだかよくわからず、1話目でディオのようにいきなり唇を奪いにきた奇行も記憶に新しい。前回柚子は掟破りの逆マウントから果敢に唇を攻めたが、起死回生の一打も一夜明けてみれば「あなたを追い詰めていたみたいで、私も悪かったわ」などという謝罪文で切り捨てる豪腕。芽衣に対して決死のキスは効いたのか、効いていないのか。そして「お返し」と称して、今度は初めて「両者合意の上でのキス」というステップアップを果たしたわけだが、これも芽衣にとってどの程度の意味を持っているのかがわからずじまい。こんな関係性に陥りながらも眉一つ動かさず同じ布団で寝られる神経の図太さは大したものだ(まぁ、それを甘んじて受け入れる柚子も大概だが)。

 そして、芽衣ダンジョンの面倒な要素その2、幼なじみとの関係性が謎。てっきり姫子さんの態度から「友達以上に進めないやきもき感」が彼女をイラつかせているのかと思いきや、なんとなんと、この幼なじみ、超えちゃならない一線の概念が超次元。密室に二人きり、アグレッシブな攻めを見せた姫子だったが、その際に漏らしたセリフが「相変わらず耳が弱いのね」である。芽衣さぁん?! あんた、そっちにも手ェ出してたの?!(もしくは出されてたの?!) 普段あれだけ忠犬みたいな距離感だった姫子さんが、実は既に既成事実があったとは……子供の頃のいたずらとかだったんでしょうかね。そっちの方がむしろヤバい要素が増えてますけどね。なんとまぁ、こんなところでもお手つきの芽衣さん……加えて、柚子という明らかな外敵を認識した姫子さんが改めてマーキングに及んだため、ここで「一線を超えた」という事実が新規で登録された。当然そのことが気になっちゃう柚子さん。さらに「気にしている柚子」がなんとなく気になる芽衣さん。柚子の方は明らかに「嫉妬」という言葉を使っていたわけだが、芽衣さんの方の感情は果たして……。

 もう、これわかんねぇな。助けてはるみん。もう、あなたが全員食い物にしてハーレムを作るのが一番丸い解決法な気がしてきた(CVのせいか、必要以上にはるみんに対する信頼感がある)。

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