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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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「すのはら荘の管理人さん」 5→5

 第1話を見た後も、そして放送後の現在も、私は同じことを言い続けるしかない。ただひたすらに、サトリナの姉成分に全てを任せるのだと。

 結局それだけの作品である。おねショタという1ジャンルがいつの時代に絶対的な地位を手にしたのかは定かでないが、おそらく遡れば古典的な文学作品にまでたどり着くのではなかろうか。母の善なる癒しと同じく、血が繋がろうが繋がるまいが、年上の女性はにただただ身を任せ、全てを管理されるという喜びはどんな男性にも存在しているのだ(主語は極限まで拡大していく)。そんな姉的イデアを体現した管理人さんは、圧倒的サトリナ姉ヒストリーの1ページとして恥ずかしくない、恥ずかしさ全開のキャラクターであった。

 まぁ、結局一言でまとめると「痴女やんけ」ってことになるんだけども……私のように奇乳が苦手な人間でも、彼女のパワーの前にはねじ伏せられるしかない。何をしてもとにかく「少年に性衝動を目覚めさせるための装置」にしかならないすのはら荘。確実に取り締まられる対象だと思うのだが、アニメというのは理想を現実に変えるための手法。なればこそ、ここに1つのイデアが、ヘヴンが、ヴァルハラが存在しても良いのではなかろうか。求めよ、さらば救われん。求めないものには、このアニメは必要ない。

 私は、この作品を求めていたのだろうか。来週から観られなくなるという事実に大したダメージはない。だって、別に面白いアニメでもなかったのだから。単に贔屓にしていたエロサイトの1つが閉鎖する、その程度のものである。しかしなんだろう、この胸にあいた虚の感覚は。私の人生に今作は必須ではないが、サトリナは必須である。あと多分キタエリのショタもあったほうが嬉しいし、奈津ねぇの背伸び幼女もあったら嬉しい。佐倉さんのサバサバ系巨乳もあればあったでありがたいし、嫉妬で膨れる茅野姉はパワーの源だ。誰でもいいんだ。みんな、甘えさせてくれ。

 現場からは以上です。

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蝋燭の夜警 Candlelight Vigil (3)(W) C
エンチャント・オーラ
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされたクリーチャーは+3/+2の修正を受けるとともに警戒を持つ。
 蝋燭立てると夜警ができるから「警戒」はわかるんだけどなんでパワーまで上がるんだろう。とりあえずコモンにありそうなシンプルなオーラ。ただ、ぴったりこれと同じ設計のカードというのは過去に存在しておらず、一番近いのは同じコストで+2/+2修正になる「名誉の印」だった。うーん、覚えてねぇな……。まぁ、それだけ地味なジャンルってことだ。こちらは一応上位互換でパワーが3上昇する。そしてオーラの強さってのは環境のメタ次第で割と大きく変動するジャンルでもある。今回は当然白にも緑にもコモンのエンチャント破壊があり、青には基本バウンスが2マナで与えられている。まぁ、普通かな……(なんの役にも立たないコメントだ)。一応警戒は召集とプチシナジーではあるが、それを見込んで投入するってカードでもないだろうよ。
 
罪人逮捕 Collar the Culprit (3)(W) C
インスタント
対象の、タフネス4以上のクリーチャーを破壊する。
 カードナンバーでも連番になっているが、このカードと一つ脇の「一斉検挙」で2コマ漫画になっている。ボロスの警備員が出撃して暴れているグルールの巨人を捕まえているシーンだ。こんなでかい巨人を取り押さえられるボロス軍偉い。さておき、2コマ漫画なので効果も共通しており、こちらの呪文はタフネス4以上の生き物をピンポイントで撃破する。デカブツクリーチャーをぶっ殺せるのはもちろんのことだが、このカードがボロス軍のイラストで作られているということは、むしろ「速攻デッキが厄介な壁を殺すのに使えるよ」という狙いもあるのだろう。いつの間にやら今回は「霧の壁」を筆頭に各色にちょいちょい壁がいる環境になっていた。4マナもかかるカードをあんまり壁の除去には使いたくないが、自分のデッキの速さに合わせて目的を調整しよう。
 
禁制品潰し Crush Contraband (3)(W) U
インスタント
次のうちから1つまたは両方を選ぶ。
「対象のアーティファクトを追放する」
「対象のエンチャントを追放する」
 なんとまぁ、懐かしい「外殻貫通」が白くなって帰ってきた。コスト設定がだいぶ違うが、やっていることは同じ。うまくいけばアドバンテージが取れる呪文である。カラデシュの退場とともにアーティファクトが元気な環境は終わってしまったようにも思えるが、少なくともリミテッドでは各ギルドの「ロケット」がナチュラルにデッキに投入されると思われるので、むしろアーティファクト破壊の対象には困ることが少ない。「ロケット」はわざわざカード1枚使って壊そうと思わないかもしれないが、面倒なオーラなどのエンチャントを壊すついでならば話は別だ。逆に言えば、エンチャントをメインに使いたいプレイヤーは、この呪文を警戒するならアーティファクトの使用は控えるべきかもしれない。ところで、こいつなんなの? 「闘将!!拉麺男」に出てくる雑魚キャラみてぇだな。
 
降格 Demotion (W) U
エンチャント・オーラ
エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされたクリーチャーではブロックできず、その起動型能力を起動できない。
 内部規律に厳しいボロスで上司に怒られちゃってるカード。これにより前線に配備されることもなくなるし、帰属する組織がなくなるので権限も行使できなくなる。この後、クソみたいな上司を見返してやるところから月9のドラマは始まるのである。しかしラヴニカでは一度左遷されたら基本的にはお払い箱。特に壁などについた場合の無力感はやるせなくなる。見ての通りに攻撃能力は一切下げられないので、とにかく攻め立てたいというアグロ専用のカード。ボロスならば僅か1マナで相手クリーチャーをなんでも「除去」できる必殺の一撃になりうる。これさえあればゾンビだろうがドラゴンだろうがなりふり構わずBe fired
 
押し入る荷役獣 Intrusive Packbeast (4)(W) C
クリーチャー・ビースト
3/3 警戒
〜が戦場に出た時、最大2体までの対象の、対戦相手がコントロールするクリーチャーをタップする。
 荷役獣といえば現在の環境でたまにお世話になる「信頼できる荷役獣」が思い浮かぶので人間の役に立ってくれる愛い奴のイメージなのだが、残念ながらラヴニカの荷役獣は相手を踏み潰すビーストである。突然出てくるもんだから相手はびっくりしてそのターンのブロックがきかなくなる。これもまたボロス向けのカードといえるだろうか。ただ、ボロスで使う場合には5マナ3/3はちょい重いかもしれない。最後の一撃だと思えばこれくらいでもいいのかしら。
 
光明の縛め/Luminous Bonds(M19)」 C
 なんとまぁ、イクサラン環境で初登場して以来、M19に続いて早くも2度目の再録。どうやら開発チームはコモンの白除去はこのコストがぴったりだと認定したようである。さようなら「平和な心」。もう君を見ることはないのかもしれないね。さて、環境が変わっても1引きするカードは同じなのかしらねぇ。それにしても今回のイラストはすげぇな。さすがアゾリウスだ。
 
正義の一撃/Righteous Blow(AVR)」 C
 軽さが信条、確実なダメージを。「ギデオンの叱責」に比べるとどうしてもダメージ量に不安が残る除去だが、使って見ると案外これで足りることが多い。というか、これで足りるくらいのデッキにしよう。速いデッキの1マナ除去は、名前の通りにそれだけで正義なのだ。
 
天空の斥候 Skyline Scout (1)(W) C
クリーチャー・人間、スカウト
2/1
〜が攻撃するたび、あなたは(1)(W)を支払っても良い。そうしたなら、〜はターン終了時まで飛行を得る。
 飛ぼうと思えば飛べるクリーチャー。一番近いのは「黄金コオロギの騎士団」というローウィンのキスキンだろうか。ただ、そんな地味クリーチャーと比較しても、タフネスが落ちたり起動コストが上がったりと踏んだり蹴ったり。現代のコストパフォーマンスを考えるとお世辞にも良いクリーチャーとはいえない。一応教導を使うことでフライヤーとしての仕事は増えるだろうが……それなら最初から飛んでいるクリーチャーを使えばいい。今回白には1マナで絆魂まで持っている「癒し手の鷹」がいるので教導前提のデッキはそちらを優先すべきだろう。ただ、今回の白、単色で見ると序盤に優秀なクリーチャーがあんまりいないので(教導とのシナジーを警戒してのことだろうが)、もしかしたらこれも割とプレイアブルなレベルなのかも。
 
刎頚の友 Sworn Companions (2)(W) C
ソーサリー
1/1で絆魂を持つ、白の兵士・クリーチャー・トークンを2体生成する。
 突然日本語名で難しい漢字が出てくるとびっくりするよな。幸い刎頸の交わりなら「枕戈待旦」とかと違って意味はわかるが、漢字で書けって言われても絶対書けない。いいんだ、どうせ英語版使うから。それにしても、こんないい名前のカードなのに、フレーバーテキストェ……。オルゾフさんもブレないなぁ。さておき、とてもわかりやすいトークン呪文。1/1が2体出るカードの基本設計は「急報」の2マナ(インスタント)だが、今回は絆魂付きなので3マナ。まぁ、ぶっちゃけ吸血鬼を生み出す「女王の任命」の種族変更である。形はどうあれ1枚のカードからクリーチャー2体は紛れも無い事実。2ターン目に何か出せていれば、4ターン目には召集で7まで見える。やはりこういうスペルを使いこなせてこそのセレズニアだろう。なお、今回黒と赤のコモンに1点除去呪文があるので過信は禁物。返しで打たれて立て直せなくなるようなタフネス1デッキにならないように注意。
 
奨励 Take Heart (W) C
インスタント
対象のクリーチャーはターン終了時まで+2/+2の修正を受ける。あなたは、あなたのコントロールする攻撃クリーチャー1体につき1点のライフを得る。
 コラかな?と思うような写真写りの悪い顔が目印。どんな感情やねん。とりあえず手頃なコンバットトリック。これで「正義の一撃」と合わせて白が握れる1マナのインスタントがコモンに2枚。速いデッキが不自然に殴ってきたらまずどっちかを握っていると考えるべきだろう。そして、イラストはボロスだがライフゲイン機構を考えるとむしろセレズニア向け。相手をいなした上で2〜3点もライフが稼げればそれだけでボロス軍はくじけてしまうかもしれない。白同士の戦いではこれと「正義の一撃」のスタック合戦が見ものである。
 
10管区の守備兵 Tenth District Guard (1)(W) C
クリーチャー・人間、兵士
2/2
〜が戦場に出た時、対象のクリーチャーはターン終了時まで+0/+1の修正を受ける。
 日本語のカード名にローマ数字が含まれる珍しいカード。過去の事例は「第6管区のワイト」と「10管区のラヴィニア」の2枚である。つまり、ラヴニカの専売特許だ。他の管区に何があるのかはよくわからないが、とにかくこの管区にはアゾリウスの眼鏡委員長キャラ(俺調べ)ラヴィニアさんが住んでいる。そんな事実と能力はなんの関係もなく、この能力は…………地味だなヲイ。まぁ、序盤の攻防ならタフネス1点の上昇だけでもそれなりに意味はあるだろうが……「キンズベイルの散兵」っていう前例があるのだから、パワーを上げてくれても良かったんじゃなかろうか。特にシナジーもなさそうだし……ほんと、今回の白単色の2マナ域は恐ろしく地味である。大丈夫かボロス?!
 
捕獲球 Capture Sphere (3)(U) C
エンチャント・オーラ
エンチャント(クリーチャー)
瞬速
〜が戦場に出た時、エンチャントされたクリーチャーをタップする。
エンチャントされたクリーチャーは、そのコントローラーのアンタップ・ステップにアンタップしない。
 「秘教の抑制」がシングルシンボルになった上位互換。「秘教の抑制」と言っても15年も前のカードなので比較する意味もないのだが……まぁ、「水結び」に瞬速ついたやつ。この手のオーラで、しかもタップ機構を有しているのでインスタントでつけられることのありがたみはあまりないのだが、相手がソーサリーでの増強手段(オーラなど)を持っている場合、そこに対応して攻撃を防げるので一応意味はある。コストの重さは気になるが、それでも青除去としては文句なしのトップコモンである。なんかよくわからない概念だけど割と汎用性の高い名称なので、今後は他のセットにも再録されるかも。
 
眩惑の光 Dazzling Lights (U) C
インスタント
対象のクリーチャーは、ターン終了時まで−3/−0の修正を受ける。
諜報2を行う。
 青が細々と続けるパワー抑止カードの新作。本当に、毎回登場する割に毎回使われずにぐるぐる回っている印象しかなく、M19でも「これなら割と使えるんじゃ?」と期待していた「不快な冷気」が結局ぐるぐる回っている(もしかしたらうちのコミュニティだけなのかもしれないが)。こちらの呪文は一応諜報ギミックが採用されているが、キャントリップでも駄目だったのだから諜報でもあまり有用性は上がらないだろう。使われるとしたらとにかく軽いインスタントが欲しいイゼット系のデッキか。あと、一応相手の教導がスタックしたのに対応して使えばカウンターが乗るのを防いだりできる。そっち方面の対策カードとしては……どうだろうなぁ……。
 

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宇宙粒子波Cosmotronic Wave (3)(R) C


ソーサリー
〜はあなたの対戦相手のコントロールする各クリーチャーに1点のダメージを与える。あなたの対戦相手のコントロールするクリーチャーではこのターンブロックできない。
 出たぜ、イゼット名物の超次元ルビ芸。「宇宙粒子波(コスモトロニック・ウェ〜〜〜〜〜ブ!!!!)」。誠に遺憾ながら、今回イゼットルビはこの1枚にしか無いのでちょっと欲求不満である。助けてくれー! ペトラハイドロックス!!! さておき、ご大層な名前だけど効果は大体「炎の覆い」である。普段だと結局あまり使われない呪文になりがちなジャンルだが、今回はセレズニア的トークン対策のためにメインから投入される可能性も比較的高い。もう片方の効果であるブロック抑制も、攻め気の強いデッキなら1枚くらい入れておきたいと思うこともあるはずだ。教導クリーチャーが並んだ状態であればコスト以上の働きも期待できるだろう。今回はこれがコモンで確保できるので、セレズニアプレイヤーは黒の−1も合わせて常に警戒を怠ってはいけない。
 
恐れなき矛槍兵 Fearless Halberdier (2)(R) C
クリーチャー・人間、戦士
3/2
 僕らオデッセイ大好き人間からするとやっぱり「矛槍兵」といえば3/1先制攻撃のイメージなのだが、別に製作チームはそうでもないらしく、容赦なくバニラに付けられる名前だったりする。矛槍持ってるのに先制攻撃も持ってないとか、エアプにもほどがあるわ。まぁ、ボロスならほどほどに。ところでこいつ、マツコデラックスに見えない
 
火小僧 Fire Urchin (1)(R) C
クリーチャー・エレメンタル
1/3 トランプル
あなたがインスタントかソーサリー・呪文を唱えるたび、〜はターン終了時まで+1/+0の修正を受ける。
 なんだヒコゾウって。そんな妖怪聞いたことないわ。ちなみに「Urchin」は「小僧」っていう訳をつけるのが定番らしく、過去にも「薄暮の小僧」「胆汁小僧」などの小僧チェーンが展開されている。胆汁小僧はどう見ても小僧要素ゼロなんだけどな。今回のはそこそこ小僧……かなぁ。能力としては、丸くなった「窯の悪鬼」。タフネスで安定感を、トランプルで貫通力を上げたが、その分増強幅がぐっと小さくなり、これ1枚で勝っちゃうような無茶なプランは成立しなくなった。まぁ、コンボデッキ狙いでなければこれくらいがコモンらしい。赤単色でも「最大速度」なら出たターンに3点ブチ込めるし、一番相性がいい「確実な一撃」ならトランプルがらみで結構なダメージを叩き出すことも。やはりイゼットでたたみこむならこいつを集めるところから始めるのが手っ取り早い。
 
重力殴打 Gravitic Punch (3)(R) C
ソーサリー
対象のあなたのコントロールするクリーチャーは、対象のプレイヤーにそのパワーに等しい値のダメージを与える。
再活
 「パンチには重力を乗せると強いんだよ」とかいう格闘漫画の謎セオリーではなく、むしろ重力を操る能力でGをそのまま叩きつけているみたいだ。よくわからんけど、能力バトルだと割と強キャラが多いよね、重力。さておき、そんな重力で殴るとどうなるかというと、ブロッカーを無視して直接パワーが本体に届く。本体限定火力ということはよっぽどのことがない限りはデッキに入れたくないのだが、この呪文の再活はその「よっぽどのこと」の要件を満たしているだろうか。現時点では4マナというコストは「ちょい無理」ぐらいの印象だが、「火小僧」や「小柄な竜装者」のようなイゼットエネルギーをそのままパワーに変えられるクリーチャーが多ければ、もしかしたらワンチャンあるかもしれない。「なんでもいいから再活呪文」っていうくらいデッキをインスタントとソーサリーで埋めたいなら、除去対象がいなくても使えるこういう呪文も案外悪くないのかも。良いとも思わんが。

 


狂った怒り/Maniacal Rage(CON)」 C
 速いデッキといえばこれ。しぶとく3度目の再録となる、赤の伝統芸が今回も環境の速度を引き上げてくれる。自軍の教導持ちをひたすら愛の鞭を振るう鬼教官モードに変身させるだけでなく、フライヤーや威迫持ちの圧力増加に、そしていざとなったら相手クリーチャーにくっつけてブロック抑止に使っちゃうパターンもある。この手の雑なオーラ連打が通用する環境かどうか。「噛み傷への興奮」が雑に強かったイニストラードみたいになるなら案外高得点かも。
 
気難しいゴブリン Ornery Goblin (1)(R) C
クリーチャー・ゴブリン、戦士
2/1
〜がブロックするかクリーチャーによってブロックされた状態になるたび、〜はそのクリーチャーに1点のダメージを与える。
 ゴブリンのくせに意外とやるやつ。能力としては「灰口の猟犬」と全く同じだが、この世界の有力な選択肢にトークン戦術があることを考えると、1/1トークンでは絶対に止められないこのゴブリンは利用価値が高い。また、1/1トークンは絆魂も持っているため、ブロック時にライフゲインを機能させずに打ち倒せることも評価していい部分だろう。通常の戦闘でもタフネス3と相打ちになれるので突破力は高いし、かなり現実的なコモン戦力なのだ。どうにかして接死をつけてやると無敵のアタッカーに早変わりするのだが、残念ながら今回は恒常的に接死をつけてやる手段がない。まぁ、そこまでは期待しすぎってもんですよ。
 

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「邪神ちゃんドロップキック」 6→6

 わしゃ好きだったんじゃ。今期ナンバーワンヒロインは邪神ちゃんじゃ。うむ、言い過ぎかもしれん。

 なんでだろね、こういうギャグって本当に合う合わないがあると思うんだけど、今期ずらりと並んだギャグの中では僕が一番楽しく見られたのはこの作品でした。なんかね、あんまり細かいところにこだわらずにやりたいこと垂れ流してる雰囲気がいいね。第1話で一切説明もせずに(オープニングの歌詞だけで)何となく状況を理解させ、そのまま自然に「そこにある邪神ちゃんとゆりねの生活」っていう状況からスタート。その後も本当に思いつきのように適当にエピソードが紡がれていて、アイキャッチ入るタイミングもまちまちだし、時間軸だって適当っぽい。季節ネタをやる順番だって細かいことは気にしないし、一発ギャグあり、メタネタあり、中の人ネタあり。でもなんだろ、これで30分やっても全然退屈しない。むしろこのまま続けられるならずっとダラダラ見ていたい。そんな作品でした。

 映像部分はかなり安定してたんじゃなかろうか。決して息を飲むよう何かが出てくるわけじゃないが、身の丈にあった程よい「可愛い」と「可笑しい」を維持した作画。時たまやたら描き込みの多い美少女風の邪神ちゃんなんかも出てくるが、作画テイストのぶれまで含めてネタみたいな丸め込み方。シャキシャキ動く必要もないし、1枚絵で愛嬌があればそれでOK。昨今のアニメは超絶作画タイプと、「緩くても絵があれば大丈夫」タイプに二極化している気がするんだけど、その極北にいたのが「ゴクドルズ」で、この作品はあそこまでではないけど力の抜き方を分かっている感じ。これくらいなら頑張って予算を確保せずとも2期にいくことができ……るかな……どうかな……。

 マイフェイバリットヒロインが誰だったかと言われるとすごく悩む作品で、エロさ、可愛さで言ったらメデューサなんだけど、初見のインパクトも含めて刺激が多かったのはぺこら。ぺこらのあの目のデザインは他作品で見たことがないものなので、彼女がドギマギとあたりを見回している絵だけでも不思議と力があったな。そしてやっぱりメインヒロインといえば邪神ちゃん。最終回では見事な歌唱力まで披露していた。なんやあれ、やたらうまいやんけ。スクールアイドルでもやったらいいんじゃないか。そして、そんな邪神ちゃんを支えてくれるのは「時たまやたらいい関係性を出してくれる」ゆりね。基本的にゆりねっていい奴だから見てて気持ちいいんだよね。ゆりね×邪神ちゃんのカップリングと邪神ちゃん×メデューサのカップリングと。そういう部分でも得るものが多いありがたい作品でしたとさ。

 というわけで中の人については大体キャラと重ねてしまったが……かなり若手が多い現場だったんだよね。MVPは邪神ちゃん役の鈴木愛奈で決まりだけど、久保田未夢も着実に勢力を伸ばして来ているし、ぺこら役の小坂井祐莉絵という人も初めてのレギュラーで堂々としたキャラ作り。ゆりねを務めたのが大森日雅という変則起用も面白かった(ここに来てやっぱり小見川には触れないスタイル)。やっぱり、全部良かったよ。2期よろしくお願いします。

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 家事手伝わない、第11話。結局根津屋先輩は何をして日々を過ごしているのだろうか……ネビュラの人らをナンパするだけじゃ生活できないよな。

 龍との直接対決を控えるという「前日譚」のパートであり、さらに封印派との対決を終えた5年後という「後日譚」でもある不思議なパート。なんかこう、これまで慣れ親しんできたキャラクターが5年経ってちょっと成長している姿を見るだけでもグッとくるものがありますね。前から言ってるけど、こうやって「キャラクターデザインがちょっと変わる」っていうギミックが本当に好きでね。まぁ、もともとパラディンの連中は歳の割に大人びていたのでそこまで変化もないんだけど、銀子が大きくなってより「お姉ちゃん」っぽくなってるのがとても良い。

 そして何と言っても宗矢と委員長の関係性が良い。宗矢は今作を代表する存在なので変化がわかりやすく、作中で一番の「成長」を感じさせるキャラクター。そして、その隣に寄り添う委員長も、当時は一番年相応に「学生」っぽかった分だけ、大きくなって落ち着いた雰囲気が成長を感じさせる。2人の関係性も、当時のままの雰囲気もありつつ、すっかり家族のような仲睦まじさが構築されているのを見ると、「この戦いが終わったら結婚するのかな……」とかいう死亡フラグみたいなことを考えてしまう。多分宗矢は自然にそれを考えているだろうし、委員長もそれが一番幸せだと思っているに違いない。二人とも、死を覚悟する戦場に赴きはするが、それでも明日を見つめる若者なのである。

 他にも根津屋先輩が根津屋先輩のままだったり、じじいが餅食って死んでたり(ひどい扱いだ)変化は色々とあるが、個人的には熊代・美羽コンビのすれっからした成長が興味深い。考えてみりゃ、この2人と宗矢って5年前の段階だとあんまり絡みもなかったし、関係性としては恨み言こそ漏れても仲良くなる要素はなかったんだよね。多分、熊代はそんな当時の憎らしさをまだ胸の内にちょっと抱えながらも、美羽と一緒に「後輩」を育てることを楽しんでいるのだろう。美羽さん、その見た目で酒飲めるのは犯罪っぽさがあるな。そして紅華さんと羊谷の関係性も平常運転みたいで何よりです。羊谷は絶対に自分から紅華さんの方へ押し込んだりはしない性格だと思うんだけど、紅華さんはこの煮え切らない「弟」をどんな風に思ってるのかな……。

 とまぁ、色々ありつつ、いよいよ「龍」との最終決戦。下地は整い、覚悟も決まった。あとは理屈抜きで今作の売りである「細けぇことはいいんだよ」を貫いてくれればいいや。記憶も人格も無くしたという龍は意外にもそこそこ話が通じるみたいなのでどれくらい対話と武力が混ざり合うものかと思ったが、現時点では「話し合いつつも殴りかかる」みたいな展開。地球での一件もあり、ネビュラも当時ほど過激な対応ではなく、いくらか歩み寄りの姿勢は見せている。まぁ、アニメ的な展開を考えればどこかで鉄下駄は必要になるだろうが、きっと今の宗矢なら、龍にとっても幸せな結末を用意できるに違いない。

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(希望の夜明け)Dawn of Hope (1)(W) R
エンチャント
あなたがライフを得るたび、(2)を支払っても良い。そうしたなら、カードを1枚引く。
(3)(W):1/1で絆魂を持つ、白の兵士・クリーチャー・トークンを1体生成する。
 ライフゲイン支援かつトークン支援。これを見て分かる通り、今回セレズニアがお届けするトークンの多くは絆魂付きの兵士トークン。他のカードからもたくさん出てくるので、ライフゲインの条件を満たすのは難しいことではない。2マナで設置しておき、あとは2マナの支払いで1ドロー。なんともお手軽なアドバンテージエンジンである。さらにそこそこマナはかかるがトークンを出しての自給自足も可能。トランプルや飛行といった突破力を持たないデッキでは、単に毎ターントークンを出されるだけでも手が出せなくなってしまいそう。ゲームを決めるレアなのでリミテッドでは大顰蹙だし、もしかしたらトークン系のデッキやイクサランやM19の吸血鬼と手を組んだ白黒ライフゲインなんかでも出番があるかも。かつては「動員令」が作られただけでも結構話題になったもんだが、時代は進んでこんなカードも平気で印刷されるようになってしまったのだなぁ。
 
Equanauts of the Conclave (7)(W) U
クリーチャー・人間、騎士
4/5 飛行 召集
 大雑把召集。4/5フライヤーはアンコモンでも6マナ以上の計算になるだろうから、2マナ以上を召集でまかなえればコスパは割りに合う。つまり、大抵は割りに合う。召集デッキはとにかくクリーチャーを並べるところから始める必要があるが、やはりこうしたゴールがないとデッキが締まらない。面の攻撃からこうした一点突破の戦術に切り替えることで相手にも多層的に対処を迫ることができるのである。この手のファッティをどれくらいのバランスで加えるかでデッキメイクの腕も問われることになるぞ。
 
(駆り立てるユニコーン)Inspiring Unicorn (2)(W)(W) U
クリーチャー・ユニコーン
2/2
〜が攻撃するたび、あなたのコントロールするクリーチャーはターン終了時まで+1/+1の修正を受ける。
 攻撃するたびに全軍を鼓舞するありがたいユニコーン。さすがに攻撃するたびに増強が誘発するクリーチャーってのはそこまで多くないが、最近のカードだと「領事補佐官」なんかは見た目通りの制圧力でヤバめのアンコモンとして活躍した。このユニコーンの場合、自分自身も差別なく増強するので攻撃時は3/3と最低限のステータスを保持し、セレズニア的な大群を一気呵成に率いていく。もちろん盤面に見えている効果なので奇襲性はないし、相手も確実に最初の一発で殺そうとするので継続的に使い続けるのは難しい。「鼓舞する突撃」みたいな増強インスタントの方がいいという見方もあるが、セレズニア的なデッキならば「クリーチャーの頭数を増やす」という行為自体に意味があるし、何よりもトリックなどを駆使して生き残ってしまえばその度に存在価値が高まっていく。手っ取り早く飛行などの回避能力をつければ悪魔の申し子である。絆魂付きのトークンを横に並べてこいつでドカン。セレズニアの勝ちパターン、今回多くない?
 
Drowned Secrets (1)(U) R
エンチャント
あなたが青の呪文を唱えるたび、対象のプレイヤーは自分のライブラリを上から2枚墓地に置く。
 古式ゆかしいディミーア的戦術を支えるかもしれない温故知新のエンチャント。制作スタッフが意識したのかどうかは定かでないが、ライブラリを削るという仕事がローウィンの「秘密を溺れさせるもの/Drowner of Secrets」と被っており、名前は意図的に寄せているようにも見える。今回は「青の呪文で2枚」という設定。ドローするだけでガンガン削れていた「心理腐食」のような確実性は無いが、イゼット的なスペル偏重のデッキを構築すればそこそこの掘削力。カウンターやバウンスでこれを守りきる戦術は通用するかどうかギリギリといったところか。2マナと軽く、重ね貼りしやすいのはこのカード独自の利点。また、この世界では何も対象は対戦相手だけではない。青黒緑の色構成でゴルガリ戦術をサポートしていくカードにも使えないことはない。まぁ、その場合「青の呪文」のウェイトを増すのが結構大変そうだが……。相手が諜報デッキに寄せていた場合、相手がトップに置いたのを見計らって削ってやれば確実に嫌がられるのでオススメ。ライブラリアウトが怖くなって諜報もろくに機能しなくなるだろうし。
 
(疫病を広める者)Plague Spreader (2)(B) U
クリーチャー・人間、シャーマン
3/2
〜が戦場に出た時、各プレイヤーはクリーチャーかプレインズウォーカーを1体生贄に捧げる。そう出来ない各プレイヤーは手札を1枚捨てる。
 「肉袋の匪賊」や「貧民街の刈り取るもの」といったサクらせ系クリーチャーの最新作。ベースとなる「匪賊」が3マナ3/1だったことを考えるとサイズアップしている時点で優秀だし、さらにサクり対象がPWにまで拡大。相手がPWだけなら確実に狙い撃ちできる。かてて加えてサクるものがない人間には手札を要求するという完璧な仕事ぶり。どんな状況でも絶対に損はしないというその意気やよし。セレズニア系のデッキにはほぼ無意味になってしまうのでリミテッドでは特に相手を選ぶ1枚だが、こちらもゴルガリ寄せで墓地にクリーチャーを送り込めるならメリットも大きいと言える。とりあえず損はしないのだから、詰め込めるだけ詰め込んでおいていいだろう。
 
(静電気の場)Electrostatic Field (1)(R) U
クリーチャー・壁
0/4 防衛
あなたがインスタントかソーサリー・呪文を唱えるたび、〜は各対戦相手に1点のダメージを与える。
 最近はあまり見かけなかった赤い壁。どれだけ久しぶりなのかと思って確認したら、なんと基本セットを除くと最後に登場した赤い壁は「エルドラージ覚醒」の「戦闘塁壁」。実に8年ぶりである。まぁ、クリーチャータイプを壁に限定しなければ、多分もっとも近い先輩として同じラヴニカの「高射砲手」がいるのだが。こちらのカードの役割を考えれば非常にわかりやすく「高射砲手」の2世クリーチャーであり、もうちょっと寄せるなら「どぶ潜み」の2世クリーチャーでもある。現在基本セットで活躍中の「どぶ潜み」はイゼットトリガーで2点。こちらの壁は半分の1点。即時性では先輩に負けるが、その分タフネス4というしぶとさと、序盤の壁役という大切なお仕事が増えた。これを複数枚展開してひたすらインスタント連打、というのがイゼットのイゼットたる理想的な勝ち筋の1つであろう。これだけのダメージでも充分フィニッシュに至ることは「火付け射手」などの類似品でも散々証明されていること。


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ISLAND」 5→5

 本作で得られた最大の知見は、○○○○ボイスの少女が時を超えて大きくなると○○○○ボイスになるっていうことですね(特大のネタバレ)。あれ? 若返って……。

 一言で言えば尺足らずである。多分シナリオに必要な「プロット」はほとんど描き切ったのだろうとは思うが、やはりこの手の物語はとにかくうわべのプロットを辿ればいいというわけではない。タイムリープやらなんやら、ネタの部分に面白みがあるのも事実だろうが、本来クリエイターが描きたかったものは、そうした「ネタ」を活かして重ねるヒューマンドラマであるべきだ。今作がアニメ化にまでこぎつける人気作になったのは、ネタ部分はありつつも、そうしたドラマ部分に見どころがあったからなのだと思う。幸い、プロット部分も色々と興味深いネタが多かったので退屈な作品にはならずに済んだが、原作を知らない状態で夢想するに、「多分、ゲームだったらもっと面白かったんじゃないか」と考えてしまうのは致し方ないところだろう。

 ギミックに富むことは決して悪いことではない。今作は作画部分が割と頑張っていたことに加え、目先の謎が誘致要因になり、最後までほとんど労無く見続けることができた。そういう意味では割とよくできた作品であり、シナリオの組み方は上手いと思う。途中でまさかのタイトル変更が起こったりするのはシリーズアニメとして見たときにも刺激が多くて愉快な部分だし、それが決してこけおどしでは無くちゃんとプロットの重要な部分にも関わっているし、手垢のついた「時間旅行」というギミックの中で、この時代にまた一捻りされた作品が出て来たことは喜ぶべきことだ。だからこそ、せっかくアニメ化したのだからもうちょい丁寧に……という贅沢な欲求が出てくるのは致し方ないところ。まぁ、これだけの中身を1クールでやるのははっきりいて無理難題なので、苦し紛れであってもちゃんと形になっただけでも製作陣は評価されるべきなのかもしれないが。

 なんだか「悪くなかった」と「もったいなかった」の狭間で揺れ動いてしまうのでなかなか評価が定まらないが……まぁ、私のようにゲームをやる予定がない人間は手っ取り早く中身を理解できるダイジェスト版だと思って受け入れれば、案外良い体験だったのかもしれません。あと、キャストが良いです。アスミスとサトリナがいるだけで僕のアイランドは永遠です。トロピカルアイランド(トリム平均価格で5万円)です。

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 なぎさの部屋、広くね? 第11話。なぎさ自身が結構でかいから、ベッドのサイズも含めてすごくゆとりのあるいいとこのお嬢さんっぽい部屋。そもそも高校生の娘の部屋にでかいテレビあるのずるいわ。

 そんなどうでもいい話から入ってしまったけど、最終試合に向けての「タメ」回といったところ。「さぁ、決勝が始まるゾー」というテンションはここ2、3話ずっと続いているのだが、一応脇のエピソードが用意されていて目先が散っていたのに対し、今回は完全になぎさと綾乃に焦点が当たったままでじわじわとスポットが絞られていく印象。それでも綾乃が母親に対してどんな対応をしてるか、なんて部分は割と手短に描かれており、まだまだ根深い悪の帝王・綾乃の心情部分は闇の中だ。あいつ、単に超絶自信過剰なだけなら「ちょっと嫌な奴」で済むんだけど、何故か徹底して他人を煽ってくるんだよな。その要素は母親への復讐に必要ないだろ、って思うんだけど、どうしても自分と違ったイデオロギーで動いている人間を見ると我慢ならないようである。おそらく、自分が「排斥されてきた」という負の感情が、今や母親の思惑を凌ぐほどの実力者に成り上がって他人に裁定を下す立場に至ったがために、肥大しすぎた自我をコントロールする術がないのだろう。

 それに対し、「何か吹っ切れた」と言われたなぎさの方は落ち着いた雰囲気。その実、前の晩になかなか眠れなかったり、いっぱしに緊張もしているはずなのだが、僕らのなぎさ部長はそんな弱い姿は部員にも対戦相手にも見せず、ただひたすら研鑽を積んで今の自分にできることをやり続けるだけ。なぎさは「自分自身に勝つ」と言い、綾乃は「母親を捨てる」という。互いに、対戦相手を打ちのめそうという直接的な対抗意識がモチベーションになっていないのだが、それでも真正面からぶつかることに遠慮がないのは面白いところだ。

 そして2人の隣に立つ人間も好対照をなしている。スッキリした表情のなぎさの横には、やはり理子が付いていてくれる。一番心配して、それでも一番信頼して。隣に理子がいてくれるからこそ、なぎさは目一杯悩んで今の場所にたどり着いたのだろう。友情の支えがここに来て一番強く感じられる。それに対し、綾乃の隣に立つべきエレナは完全に及び腰になってしまった。今の今まで堪えていたが、試合当日、本番直前に「なんでこんなことになってしまったのか」と綾乃に問いかけ、その言葉はどうしようもない自問としてグルグル巡る。自分が綾乃を無理やりバドミントンに呼び戻さなければ、あんな救われない綾乃の顔を見ずに済んだのではないか。エレナはそんな後悔に苛まれている。たまたま体育館で見つけた綾乃の母親に、エレナは何を語るべきなのか。

 2人が全身全霊をかけた最終戦。それはもちろん、このアニメのクライマックス、スタッフが全霊をかけて挑む正念場でもある。どんな作劇が飛び出してくるものか、刮目して見守ろう。

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9月15日 ドラフト模様(M19×3)

ピック順 【Thraxi】→【Sea-chcken】→【Sangriter】→【Serra】→【Chrolony】→【Tanaka】→【Metallica】→【Mei】→

 

 ずいぶん間が空いてしまいましたが、久しぶりのドラフトでございます。そして今回のドラフト、カオスもカオス、開催直前まで何がどうなっているのかよくわからず、ホスト役の私が完全にパニックになってしまいました。何しろ普段は5人戦すら成立するかどうか危ういというのに、この日はあれよあれよと参戦表明の声が上がり、気づけばなんと……9人……。いや、無理だから。9人戦とか無理だから。総当たりで解決するしかないんだろうけど、さすがに1つのデッキ抱えて8試合もやりたくないだろ? どうしたらいいかと悩んでいたら1人辞退してくれたおかげでなんとか8人戦。まぁ、これでも多いんだけどね(総当たりとかするから……)。

 多数決の結果、使用パックは基本セットに決定。24パックも使うドラフトはいろんなデッキが自由自在! にはならないあたりがドラフトの難しいところでしてな。普段あまりカードを触らない人間も入り乱れつつ、さぁ、どんな試合になったでしょう。

 

 ちなみに、8人戦で賑わった翌週(今週)ですが、すでに欠席報告が2名出ているため、今回ばかりはどうあがいても行われません。おやすみになりますので、次回は翌週(9/29)開催予定です(環境最終戦)。実はこの日私がちょっと厳しいのだが……でもまぁ、ここでやらないと最終回をやるチャンスが無いのでなんとかスケジュールを調整しましょう。っていうか、みんな調整してよ。パック余ってるから8人戦まで対応できるよ! ドミナリアで確定だけどね!

 

 


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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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