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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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 続きは劇場版で! 最終話!!!! まー相変わらず阿漕な商売だとは思いますが、ここまでの説得力を出されちゃ期待せざるをえまいよ。天王山となる大舞台を劇場スクリーンでやってくれるってんなら、こんなに嬉しいことはない。

 というわけで、「最終話」という感じではなく「つなぎ」のお話だった22話目。シリーズアニメとしては「なんて半端なところで切りやがった! ふざけんな!」ってなもんだが、仮に26話やったとて、残りの話数で大盛り上がりの大会全部できるわけもないのだからしょうがない。この構成を選択したのなら、もうあらん限りに期待を煽るだけ煽っといてお預けという今回のスタイルこそが正しいのである。

 そりゃもう煽られましたよね。実際には開会式の様子が描かれたわけではないのだが、そこに至るまでの「強豪たちが集まってくる様子」はいわゆる一つの「全選手、入場!」パターン。そこに予選段階で落ちちゃったエマちゃんの様子なんかも挟み込んでくるもんだから「どんなレベルの試合になっちまうんだ……」という恐怖感も煽られるという寸法。今回初登場したポッと出のよく分からんキャラもいっぱいいたわけだが、今作で出てくる少女たち(あとコーチ陣)はいちいちキャラがクドく、短いシーンでもゴリゴリに印象に残るのがすごいよね。謎の狐外国人とコアラちゃんのペアとかね。

 ちなみにせっかくなのでどうでもいい話題にも触れておくと、東北の田舎っ子が1人エントリーしている様子が描かれていたが、彼女が話すのはネイティブ青森弁だ。そしてキャストを担当した方の名前が三上由理恵さんという方。割とキャリアのある声優さんっぽいのだが名前は初見。当然青森出身である(Wiki調べ)。そんで我々の中で有名な青森声優といえば、(個人的にはトップがのじょさんだが)やっぱりみかしー(三上枝織)であろう。そう、なんでか分からんけど「ゴリゴリ青森弁声優」の苗字が偶然にも三上だったので「なんで?」と思ったのである。……まぁ、単なる偶然なんでしょうけど。もしくは三上姓が青森に多い可能性はあるけど。(せっかくなので調べてみたが三上哲氏はふつーに東京出身だった)

 ま、そんなわけで日本各地から精鋭が集う。関西でエマちゃんを破って出場を決めたのは当然鹿本すずちゃんだし、今回新潟でお世話になったヘンテコトリオの一角であるアヒルちゃんだって目の前で4回転を見ている強力なライバルであろう。そして満を持して登場。まさかの裸足スタイルのくせして大事なシーンではバシッと決めるカリスマオブカリスマ、狼嵜光。彼女がわざわざ出向いて挨拶しに行った中部ブロック1位の結束いのりさんは、どれくらいの注目株なのだろうか。

 こんだけ気になっても勝負は来年だそうです。……なるべく早めに頼むぜ!

 
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