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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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 一応観てきましたよ報告、3回目。もはや劇場作品の感想じゃねぇ気がするけどしょうがない。確認のためにもう1回書いておくと、「わざわざ感想立てなくてもいいくらいに思ってるんだけど、劇場作品視聴本数を管理するために記録として置いてる」という目的です。

 

 さて、今回はスケジュールの都合で試聴がちょっと遅れてしまったが、それでも3ヶ月で3本目とペースは早い。そしてもう再来週くらいにはラストの4本目が始まっちゃうってんだからインスタントなコンテンツである。まぁ、そこまで作るの大変じゃないのかもしれないが……何故このスピード感が本編で出せないのかというのは不平の1つも言いたくなるところですな。「何もかも監督が悪い」ということにしておくと楽かもしれない。

 今回も「3本目だから」というのでわざわざ特筆すべき点もなく、これまで通りに雑多な内容で、これまで通りに家元sの出番が無闇に多い。家元2本に審判団1本って、学園青春もの(?)のはずなのにやたらと成人女性にスポットが当たることが多い作品である。まぁ、実際俺が観に行った劇場でも確実に家元よりも年配のガルおじそこそこいたしな……おじさんの生命の残り滓で支えられた作品なのかもしれない。千代吉たちと一緒に頑張って生きような。

 その他、個人的に印象に残っている点をいくつか拾っていくと、まず、冒頭に聖グロメイン話が来たのはちょっと嬉しい。レギュラー高校のくせしてここまで第1幕・第2幕であまり出番がなかった聖グロ。今回ようやくがっつりローズヒップさんのやんちゃを見守ることができて一安心。ただ、今回の様子を見てアッサムの重要さを再認識し、「この高校、ダー様とアッサムが卒業する来年はどうなっちまうんだろうな……」というよく分からない心配が首をもたげた。ダー様が先代のアールグレイから隊長職を引き継ぐことになった経緯を知っているだけに、次の世代(多分ペコなんだろうけど)に引き継ぐダー様の心労察してあまりある。

 そして今回もう1つ特徴的だったのは、単なるモブ学園だったはずの青師団高校にスポットがあたり、なんとメイン話が2本も作られたこと。正直、あの高校がどんな存在なのかもよく分かってないのだが……えっと、サンダースとそんなに因縁があるんだっけ? よく分からんけど「ケイと雰囲気が似てる」をネタにされてしまい、「そのくらいの類似度だったらこの世界にいっぱいいそうだけど……」という気になった。実際入れ替わりネタとか多いしな。これが本編だったらおっぱい高校の躍進はいい具合のサービスにもなったのだろうが、いかんせんこのアニメではどれだけおっぱいでもあんまり売りにはならないのが悔やまれる。だから頑張れ河西。あ、そういえば今作では初めてミカさんががっつり登場したのだけど……単なるコソ泥だった(まぁ、だいたいそうやろ)。

 さらにコアラにまでスポットが当たってしまい、もはや何が何やら。こんだけ色んなキャラがいるというのに、アニメ本編でほとんど活かされていないという謎……スピンオフが広がりまくった結果だよなぁ。ま、全部アニメ化したらええんちゃうの?(適当)

 そうそう、個人的に楽しかったのは、むしろエンディング後に展開された戦車捜索隊のスペシャルアニメである。柚ちゃん、秋山殿、アリサ、マリー様で構成された謎の混成チームで、チームの頭脳・参謀役が集まった異色の組み合わせだった。こういうシャッフルバンドプロジェクトみたいな企画こそがおちゃらけスピンオフで楽しめる特権なのだから、学園の壁を飛び越えて自由な混成チームを作ってほしいのよね。アリサと秋山殿の組み合わせ、なんかすごくいいバランスだったしもっと見たかったなぁ。

 

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