最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
状況っていうか、世界線が錯綜しまくってる、第7話。前回時点で「何が起こってるんやろなぁ」とぼんやり眺めていたが、咲太さんは卒アルの手がかりだけで一気にここまで推理進んだのかよ。もはや超探偵じゃん。 というわけで、一応は「ナイチンゲール」編の解決ということになるのだろうか。赤城郁実の思春期症候群は、なんと「世界線渡航」。曰く「なんかもうヤになっちゃったから」ってんでほかの世界線の自分自身とポジションを入れ替えて生活を続けていたという。まぁ、思春期症候群については今更世界線跳躍くらいで驚きゃしないし、過去の症例も捉え方次第では「世界線の改変」と言えるものが何個かあるのでそこまでとっぴな話でもないのかもしれないが……だとしても咲太さんは仔細に分析できすぎだとは思うんですけどね。 しかしまぁ、赤城郁実本人が自分の「症状」を自覚しているってのは別に問題ではない。あの様子だと「なぜ発症したのか」という思春期的な理由(自分への無力感と罪悪感)もなんとなく自覚はあったのだろう。これまでの罹患者とは違って、赤城郁実という女性は「起こってしまったことはしょうがないのでこれを最大限に自分のプラスになるように使いこなしてやろう」という発想があったらしい。今回同窓会に向けて仕掛けたトリックは、自分の症状を十全に理解し、さらに梓川咲太という人間を理解していなければそもそも設定しようとすら思わない奇策である。ボランティア活動なども含め、自分の思ったことを実現させるだけの行動力があるからこそ成し得たものだろう。 ただ、それを成し得たからと言って2人の赤城が救われるかどうかと言われたら別問題である。結局、赤城が逃げ出すくらいなのだから過去のクラスメイトのみんなだって逃げたいような話だということ。それを強引極まりない方法で眼前に突きつけたとて、かつての「級友」たちが態度を改めるとは限らないのである。その辺りは、言ってしまえば赤城の押し付け以外の何物でもない。我を通すことに失敗してしまった赤城をみて、世話焼き咲太さんは全部をまるっと飲み込んでうやむやにさせてしまう。この男はいつだってそうだ。誰が困ってても、結局は助けちまうんだ。まぁ、だからこそ腹に麻衣さんを仕込む権利もあったんでしょうけどね。刺されることまで覚悟して備えていたのだから、多少滑った空気になったうえでもう二度と中学の同級生と顔を合わせられないってことくらいは軽いもんですよ。 赤城の野望は潰えたが、謎を解き、2人の赤城を「見つけた」時点でとりあえず咲太の勝ち。赤城たちもおとなしくあるべき場所に収まり、事態はとりあえず一件落着…… のはずだったのだが、なんとそんな赤城を通じて異世界からのメッセージ。さぁ、改めてここで霧島透子の名前が出てきた。咲太にしか見えてない謎のサンタクロースのことをさしているのか、それともネットでバズってる謎のアーティストのことを指しているのか、「向こうの世界」の様子が見えないのでよく分からないが……またしても、咲太まわりのいざこざには麻衣さんは関わらざるを得ないようである。ご面倒かけて本当に申し訳ないので、咲太さんは誠心誠意謝って。 PR ![]() ![]() |
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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