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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
なろう的チートは相変わらずだが、その割には案外抜けも多いことが分かってきた我らがスカーレットさん。今回は形の上ではヒヤッとする場面もあり、最強チート主人公のはずだが、適宜ピンチも提供してくれる可能性がある便利な性格がちらほら見える。まず、一番の欠点は思慮深そうに見えて脳筋の快楽主義者なので後先考えずに動いちゃうところ。今回の一件だって、「指先ひとつ動かせませんわ」になった最終的な理由は「憂さ晴らしのためにゴドウィンにオラオラをぶち込んだため」である。あの最後の魔力使い倒しラッシュは、問題解決のためには必要なかった要素であり、単なる私利私欲(肉欲といえばいいのだろうか)のためにしばらく後遺症を引きずるまでに魔力を使い倒してしまうというのは、なろうのチート主人公らしからぬ向こう見ずな姿勢である。その結果がアレなのだから、周りの人たちから「おもしれー女」扱いで終わっちゃってるのもやむなしである。 そして弱点(?)その2。言うても最終的な攻撃手段が物理属性の打撃に限られているので、前回の細谷王子もそうだったが、物理耐性だけ全振りで上げてくる奴への対策がおろそかである。まぁ、普通はそんなこと考えなくてもいいくらいのパワーだから問題ないのだろうが、今回は続けてゴドウィンが何かしらのマジックアイテムで物理攻撃を無効化(まではいってない?)していたために隙ができてしまった。オラオララッシュの時点で致命傷になってないような手応えはなかったんですかね。 そして3つ目の弱点はそれらに紐付けられたもので、「常人に比べればおばけスペックだが、その分魔力を損耗した際の回復手段に欠ける」という悩みがある。自己満足のために最後の最後まで使い切っちゃった魔力は数日の療養でもフル充填されておらず、必要に応じて湯治にまで行こうかとか検討してたってことは、回復手段が限られている可能性もある。今後はスカーレットを目の敵にする勢力もいくらか現れるとは思うのだが、そいつらはとにかく物量で攻めてガス欠を待つという選択が取れるため、それが露骨にビジュアルに現れる体質も問題といえば問題だ。普段の態度から無敵は気取っているが、案外弱点は多いのである。まぁ、全部ステゴロ前提での弱点ではあるのだが……。 ジュリアスの協力もあってなんとかクリアできた今回の一件。残念ながら黒幕と思しきテレネッツァは取り逃してしまったという。今のところは彼女もゴドウィンとの関係が切れ、バカ王子も投獄されている状態なのでのしあがる下地がなさそうな状態だが、どうやら彼女の基本スキルは強力すぎるチャーム。どこぞの宗教にがっつり食い込んだらしく、次の題材は宗教戦争になるのだろうか。美の女神VS「戦場の華」。……変なマッチメイクである。テレネッツァが異世界転生者だという証言についてはまだ裏が取れてないのでなんとも言えないが、まぁ、普通にこの世界の住人が思いつく妄言ではなさそうだし、おそらくは事実なのだろう。そして神に与えられたチートスキルがチャームだと考えると……あれ、もしかして同じようにチートを持ってるスカーレットも転生者だったりする? 流石にそれはないか。さて、悪役令嬢はどっちだ。 PR
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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