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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
前回は露骨に怪しい男・ディオスが裏切り者だと判明し、テレネッツァとの対決は水入り後もやや不利くらいの状態。ちゃっちゃと神様本人が登場してスカーレットにテコ入れしていくという強引極まりない展開となった。そしたらなろう的なフォーマットで考えれば「新たな力を手に入れたスカーレットが相変わらずのチートで無双して……」的な展開になるのかと思われたが、なんと「実は裏切り者は1人だけではなくてですね」という斜め上の方向に事態が悪化。しかもその裏切り者ってぇのが当の聖女本人であるサーニャだったってんだからたまったもんじゃない。そんな伏線あったっけ? いや、多分見返したらちょこちょこサーニャは辛そうな顔はしてるのかもしれん。「聖女の力を失った」ことの後ろめたさとそのあたりの感情が混ざってどうにも見づらくなっていたのだろう。 ただ、「加護を失ったこと」の原因が未だ説明されていないのでこの問題も十全に納得できる状態には着地していない。なんらかのアクシデントで加護が失われ、そこにパルミア教の人間が入り込んできたっていうタイミングの良さはさすがにできすぎな気がするし、この喪失劇にも女神パルミラの何かしらの悪意が働いてるってことなんだろうか。まぁ、だとしても大事な大事な聖女様に「入隊して1ヶ月しか経ってないペーペーの騎士」があっさりマンツーマンで接触できちゃうような警備体制が一番の問題だけどな。それが可能なんだとしたら、スパイにして飼い殺すなんて方法じゃなくて、ダイレクトに聖女を亡き者にしてディアナ教を崩すのも簡単だったろうに。しょせんサーニャにはその程度の価値しかなかったということなのだろうか。 そのあたりの話がよく分からないというのが1点と、現時点で未だテレネッツァの、ひいては女神パルミラの目的が分かってないというのももう1つ気になるところではある。結界の要である大聖石をあっさり壊したということは、王国全体の治安を悪くしてぶっ潰すのが目的ということなのだろうが、テレネッツァはどこか1つの王国に与している状態なのだろうか? それとも、単にクロノアがやりたいことを邪魔してやればそれだけで満足なのだろうか。場当たり的に「スカーレットたちが一番困ること」をやっているようにしか見えないのだが……まぁ、この世界の国家間の情勢とかもよく分からんからこれも考えてもしょうがないんだけどな。そもそも「聖女をスパイにして手にいれる内部情報」ってなんだよ、って話だし。あの様子じゃ、多分サーニャの手元には大した情報なんてないぞ。 よく分からんことは多いが、とりあえず確定しているのはスカーレットが復活してまた無双し始めるということだけだ。一応、前回妙に引っかかった「ディオスは本当に悪いやつなんだろうか」問題については「そうでもなかったけども」という解説が入ったのでとりあえず納得。そうだよな、そういう描写あったよな。 PR
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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