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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
インタールード(幕間)というにはだいぶ重要なエピソードだった気がする、第13話。いよいよもって人狼要素はお役御免となり、アドベンチャーゲームが加速する。 一応、今回は厳密には第14〜17卓ということになるが、もはやデータを残す意味もないので省略。基本的には「同じ世界線の同じ人物ではない」はずのセツとの情報交換という、どこか矛盾したような構造で話が進んでいく。今更ながら気づいたが、本作において白眉な設定といえば、「ループ世界線であるが、その中に自分と同様に、同時『並行』でループしているキャラクターがいる」という部分だろう。普通だったらループ世界というのは孤独な戦いになるので同じ感覚を共有できる仲間などいるはずもないし、それゆえに自分以外に情報の蓄積を見出すのが難しいのだが(だからこそ長門にとってキョンは特別なのだ)、今作においては回数や訪問順が重なる保証こそないが、常に同時にループし続けているセツという存在が明確に保証されている。おかげで今回のようにお互いに蓄積した情報を交換することもできるし、その交流から新たな情報を生み出すこともできる。そして、そんなセツさんとループ仲間どうしということでフラグを立てて友好度を上げることだって。 今回1回目のステージはそうしてこれまで「すれ違い」を繰り返してきたセツさんとゆっくり膝を突き合わせて交流するデート回。よりによってそんな機会で提案するのが魚釣り(イルカ釣り)なのはどうかと思うが、まぁ、この船の中にはあんまり娯楽も多くなさそうなのでしょうがないか。……いや、映画館もあるし、食堂やらバーやらも充実してたから、多分普通の意味での娯楽施設なら必要以上に充実しているとは思うんだけどな。まぁ、単にユーリがやりたかっただけじゃねぇのかな。ほんで、そんな世界でデートの時間を確保するためにユーリが取った方策が「僕とセツが初日に柱になるから会議サボらせて」だったことが後になって判明する。人間自認がある奴からのこの提案はプラスに働くこともレギュ次第なら充分にあるのだが、1日にまとめて白2人で釣られるってのは流石に利敵じゃなかろうか。そりゃセツさんだって「この世界の人たちにとってはこの世界しかないんだから」というお約束のお叱りも出るってもんで。ユーリさんは相変わらずその辺がわがままね。 次の世界線は「そっかぁ、ククルシカがセツにとってのキーパーソンになってるんやなぁ。進行度合いで言えば俺も大して変わらんけど……」とかぼんやり考えてたら色々把握漏れしてしまい速攻釣られるというアホな展開。だめだよユーリ、人狼ゲームもサボらずやらないと。 そして改めて気合を入れ直した卓で今度はククルシカ周りの人間関係を詰める作業を始める。レムナンも同時に鍵であることに気づいたおかげで、芋蔓式にその連鎖はSQちゃんにまで伸びる。SQはレムナンを「パパ」と言っていたことを思い出し、SQの「ママ」である「マナン」との関係性もそこから推察が可能に。しかし、このマナンーレムナンーSQラインにはどうしたってククルシカもジョナスも入ってこない。「どうしたもんだろね」と相談を持ちかけたセツが残念ながらグノーシアで……「そういうパターンもあるな」と改めて気付かされてシャットダウン。 そうして巡ってきた今回4卓目。前菜がわりにラキオを処刑しつつ、ユーリの思考はキャラクターテーブルの別なところに向かう。「セツは足りない情報を補うためにククルシカがいる世界線に飛ばされやすくなった」とのこと。それでは、自分が求められている情報は? キャラクターテーブルのこれまでの累計を洗うと、なんとそこには意外な人物が浮上して……。 うーむ、これまでデータはまとめてきたつもりだったが、考えてみりゃ参加プレイヤー一覧は記録してなかったわ。ほんでいろんなキャラが出てきてもどうしてもラキオにしか目が行ってなかったわ。どうなんだろ、ここまで参加数が有意に多かったのでしょうか。確かに陰に日向に、絶妙にその存在感があるようでなかった謎の存在。物語の焦点は「堕ちた巫女」・夕里子へ。みんなそれぞれに、役割があるのだなぁ。 PR
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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