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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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○「うるわしの宵の月」 5

 この導入でノンケの話になることあるゥ!? あるの? ……ほなしゃーないか。

 では改めて……NTRやんけ!!!(寝てから言え)。

 いやぁ、私の生きてる国の常識ではですね、「王子系高身長女子」+「より身長が高い輩系男子」の足し算の答えは「NTR」になるという公理がございまして……その余計な常識が視聴を大きく阻害してしまうのが本当に申し訳なかった。改めて改めて出自を辿ると、原作は女性漫画雑誌「デザート」に掲載されている漫画とのことで、NTRでもないしもちろん百合でもない、厳然たる恋愛漫画ということになる。ただ、どうしてもそうしたジャンルについての知識も経験も耐性も無いもんで、何をどう受け入れたものかと悩んでしまうのですよ。この作品が日曜夕方のMBS枠(こないだまでシンデレラグレイやってた枠)で放送されてるってのもなかなかのチャレンジよね。絶対にゴリゴリのアニオタはメインターゲットではないはずで、新たな視聴者層の開拓が目的ということなのだろうか。……その割に、次の時間は普通のラブコメなのよな。日曜夕方はラブ枠になったのかしら?

 一旦深呼吸して冷静に観ようと務めてはみるものの、やはり相手役の男が輩にしか見えない(作中でヒロインが言ってるんだから間違いじゃないよな)。この造形、どっかで見た気がするな、と思って「指先と恋々」を思い出したのだが、なんとまぁ掲載誌が同じということで、なるほど求める層がいるのはこの辺なのかと何とも複雑な気持ちに。ダメだ、やっぱどうしても気持ち的にNTRれてしまう。私は関係なくても、作中でヒロインの憧れていた有象無象の女子高生たちがNTRれてしまう。ここから幸せな結末に持っていくにはどうしたらいいのだろう(偏見をなくせばいいだけだろ)。

 というどうにも歪んだビジョンしかないのでまっすぐに見られない作品だが、多分、まっすぐに見たらそこそこのクオリティ。映像制作の「イーストフィッシュスタジオ」というところはあんまり聞き覚えがないのだが、過去の作品だと「花野井くんと恋の病」なんかを担当。まぁ、最低限の保証はあるくらいかしら。キャラの造形はちゃんと立っているし、話の運びにも違和感や抵抗感はない(NTR感はある)。オープニングもエンディングも両方UNISONが担当していたり、セールス的にも色々と気合が入ってる作品だろうし、よく分からん時間帯だが何かしらの爪痕を残していってほしいという気持ちもないではない。途中で脳破壊されないことを祈るばかり。

 せっかくなので触れておくと主人公・宵役を務めているのはほぼ新人の一宮麗という声優。81所属の若手で事実上レギュラーデビューみたいな形に。低音域で攻める若手は全面的に応援したい。

 
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