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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
○「蒼天の拳 REGENESIS」 4 ヤクザもんが出てくるときの檜山率の高さは異常。広島県民の面目躍如よなぁ。 「北斗の拳」関係の久しぶりの新作。最近のアニメだと(「DD」「イチゴ味」を別にすると)、これの前シリーズに当たる「蒼天の拳」が2007年、「ラオウ外伝」が2008年放送らしい。「蒼天の拳」については手元のデータを漁ったら新番チェックは見つかったが最後まで見た形跡がなかったので力尽きた様子。そしてなぜか「ラオウ外伝」は割と好きだった。まぁ、そのくらいのレベルの北斗視聴者である。特に原作に思い入れがあるほどでもないんだ。 そんな人間からすると……ポリゴンピクチュアズなぁ……。毎回のことなんだけども、シドニアが始まったとき「うわ、違和感あるわ」→シドニア視聴後「もう慣れた」→亜人始まったとき「うわ、違和感あるわ」→亜人視聴後「もう慣れた」→今回「うわ、違和感あるわ」という無限ループである。ただ、SF作品だったシドニアがこの造形とある程度親和性があることはわかるし、亜人もIBMの演出を中心にいくらか現実離れしていても問題なかったのだが、基本的に肉体言語で語らなきゃいけない今作の場合はCG作画に馴染むことができるのかどうか。ミルパンセによる「ベルセルク」の時と同じ違和感なので、払拭するのはちょっと大変そうだ。 あとはまぁ、ストーリーを順次追っていくだけの作業だが……これ、面白いか? まぁ雑魚役の人たちがいかにあべししていくかにこだわってるのは分かるし、暑苦しい男どもを暑苦しく描こうとしていることも分かるのだが、基本的に全員暑苦しいので1話目時点ではあんまり差別化できてないんだよな。キャストが濃いので識別は容易だが、「子安声のごついの」とか「置鮎声のごついの」っていう認識以外には特に無いんだよな。やっぱり前シリーズの記憶がないと厳しいのかなぁ。あと致命的に女の子が可愛くないのが難点だ。正直、怖い。原作絵に近い造形にはなってるのだろうが……。 PR ○「デビルズライン」 5 そこで終わるんかーい。うぅむ、このままでは欲求不満な終わり方に……いや、なんの欲求かはしらんが。 タイトルからは分かりにくかったが「デビル=鬼→吸血鬼」ってことで、割とスタンダードな吸血鬼モノのようだ。演出の方向性なんかを見てるとやたら「東京喰種」とかぶるような印象もあるのだが、この手の作品でくっきり違いを出す方向性なんてなかなか無いし、しょうがないわな。ちなみに制作会社と監督が「サーヴァンプ」と同じらしいので、そっちとの接続もあるといえばある。残念ながら「サーヴァンプ」の記憶がほとんどないけども。 オーソドックスなので何を拠り所にして今後視聴を続けるかと問われると難しいところではあるが、1話目の印象は決して悪くない。冒頭ではグッチャグッチャと暴れまわるスプラッタなバトルシーンがあり、正直そっち方向での頑張りはあんまり望んでないのだが、一応雰囲気づくりのためにはそっち方向で画作りできるということを示しておく必要はあるだろう。その後も、「都会の闇に紛れてひっそりと息づく吸血鬼」っていうモチーフが薄気味悪く描かれているし、プロット自体も軽めのどんでん返しを意識したものになっていて、1つのエピソードとしての見どころは分かりやすかった。まぁ、それだけにあのラストの引きはびっくりしたわけだが……あのままだとメインヒロイン死ぬんじゃなかろうか。いや、死なないのはわかってるけども。 あとは今後どちらの方向に伸びていくかっていう話になるのかなぁ。バトルものか、サスペンスものか、ラブものか、はたまたミステリなのか。なんぼでもやれることはありそうだし、掲載誌がモーニングっていうのも判断材料にならないので先は読めない。唯一それっぽい手がかりがあるとするなら、オープニングが蒼井翔太でエンディングが宮野っていうセッティングなんだよな。……そういう系譜? ○「ピアノの森」 5 抽象的なタイトルなのかと思ったらマジでピアノの森に森のピアノがあった。もしかして、森の中に突然雀卓が出現する「ツモっ子の森」ってこれのオマージュだったんでしょうか(多分違う)。 軽く調べたら2007年にアニメ映画になっていたらしいのだが、全然知らんかった。まぁ、もしかしたら「主演:神木隆之介」とかみて興味が無くなって記憶を消し去った可能性もあるが……当時は映画館に行くのも心理的なハードルが高かったからな。とにかく、そんな昔からあるらしい作品を、この度NHKでアニメ化。「3月のライオン」の後枠と考えるとそれだけでも割と期待がかかる(関係ないけど)。 1話目を見た限り、まだなんとも言えない要素が多い。一番悩ましいのは「何故主人公だけが森のピアノを弾けるのか」という部分の謎が、果たして論理的な解決を見るのかという部分である。まぁ、普通に考えたら説明はつかないのでそういうファンタジーという結論になるわけだが、他の部分がやたら現実的で下世話な部分がある割に、そこだけが超常的な要素を混ぜこんでしまっていると、ちょっと消化しにくいので悩んでしまう。「ピアノに愛された神童」ということで処理すればいいのだろうが、彼がそうなったのは偶然なのか、森のピアノがあったからこその奇跡なのか、その辺の「事の起こり」が分からないとちょっと視点が定まらない。気にしたら負けなんでしょうかね。 「ピアノアニメ」と言えば過去の作品で思い出せるのは大きく2本、「のだめカンタービレ」と「四月は君の嘘」である。「のだめ」はこれらのジャンルの嚆矢として、手堅い演出と新しい時代のピアノ演出でしっかりと重責を果たした良作だし、「君嘘」に至っては演奏描写とその他の心理描写の噛み合わせが絶妙で、1つの伝説を打ち立てたと言っても良い傑作。今作も、そうした2本の先輩たちに負けないよう、しっかりと演奏シーンのディティールにこだわり、おそらく実際の演奏を取り込んでCGで再現する形で指運を描いている。その辺りに手抜かりがないのはわかるが……ちょっと淡白かなぁ。音響の方はしっかりしているので聞いている分に不足はないが、なんだか事務的に演奏の正しさを再現に注力している部分が多く、まだ「真に迫る演奏」というほどではない。まぁ、作中で主人公も遊び半分で弾いてる段階なので、その辺はまだしょうがないか。今後、「ピアノを弾くこと」になんらかの感情が乗ってくれば、また描写の熱量も変わってくるのかもしれない。 あと、エンディングがおいちゃんの歌唱だってことにクレジット見るまで気づかなかったのが結構衝撃だった。今後作中でも出てくるんだろうか。今まで良くも悪くもテイストが固まっていたアーティスト活動だが、ちょっと違う路線が出てきて面白くなってきたかも。 ○「LOST SONG」 4 突然歌う系作品の新作。そんな系統無いやろ、と思ったが、これが結構あるのが恐ろしいところだな。 正直配点は迷ったのだが、えも言われぬ「どんどんダメになりそうな空気」を感じて多少下げ気味の弱気のベットにさせてもらった。本当にこればかりは言葉で言い表せない「雰囲気」でしかないのだが、なんだろね、過去作で言うなら「コメットルシファー」のような空気が……出来ればこの予感が見当違いで面白いものになってくれることを祈るが。 やってることはマクロスである。もしくはクロスアンジュの可能性もある。歌が世界を変えるのだが、それをやれると思っていたのは超有名人のお姫様と、田舎で細々と暮らしていた娘っ子。どうやら爺さんがひた隠しにしていた出生の秘密があるようだが、とにかくこの二人だけは、その高い歌唱力から世界を変える歌がある。あとはどうにかこうにかしてこの2人が出会い、協力して、世界を作っていくに違いない。マクロスと違うのは、間に男が挟まらないのでトライアングラーにならないことくらいか。 デザインは分かりやすいし、メインキャストの2人を見れば「あわよくばライブイベントなんかでも稼げるコンテンツにしていくで」って言う姿勢は明確なのだが、問題はその作品世界自体が魅力的なものになるかどうか。こうした「ふわっと中世風世界」でのオリジナルはどうしても差別化が図りにくく、ここからグッと出てくるためにはよっぽど「歌う時の演出」が素晴らしいか、ドラマパートに奇想天外なものをぶっこんでくる必要がある。歌唱コンテンツとして成功した「マクロスF」や、作中の歌演出に鬼気迫るものを感じる「シンフォギア」シリーズなど、こうしたコンテンツで成功するものは限られている。そうした奇抜な攻め方ができないなら、おとなしく作中でライブするくらいの内容で諦めるべきだ。今作は残念ながら、歌唱シーンに特別な見どころがあるわけではなく、「歌ったら奇跡が起きるよ」ということを画面の説得力ではなしに設定に落とし込んでしまっている。その辺りが、多分ハジけきらんだろうなぁ、と思える理由なのかもしれない。 そして勝負となる歌方面の広がりだが……悪くはない。悪くはないが、いち鈴木このみファンとしては、「別にこんなアニメの中で歌わんでも……」というのが正直なところ。だからさ、声優が歌う世の中だからって歌い手が声優やれるわけじゃねぇんだよ(「声優が歌えるわけじゃねぇんだよ」も真理である)。鈴木このみの演技は思ったよりは悪いものではなかったが、やはり辛いのは間違い無いだろう。「発声に難が残るから隣に久野ちゃんを置いとけば緩和されませんかね」みたいな配置やめろや。久野ちゃんが傍にいるせいでどんだけシリアスなシーンでも空気が抜けたみたいになるのは内緒な。相変わらず歌唱になると頭抜けているせいで、かえってそれ以外のシーンとのギャップが見えるようになるのも厳しい部分で、開き直ってマクロスシステムを導入して歌唱だけを任せるわけにはいかなかったのかと思ってしまう。鈴木このみ本人の意向なのかなぁ。 転じて、もう一人の「歌姫」である田村ゆかりはどうかというと、こちらは当然ブレない存在感で一人作品世界を支えている。というか、こうして久しぶりに主演作品として見せられると、なんかもう、涙なしには見られないくらいの強さを改めて感じるのである。最近ではすっかりメンヘラ声優として定着してしまった彼女だが、こうしてただ一人、その地位を動かずに「アイドル声優」のイデアを守り続けている姿は尊くすらある。だからこそ、その苦しみに壊れてしまいもするのだろう。他の同期が、後輩が、次々とそのスタンスを翻して新たな声優人生を歩み始める中、彼女だけは、臣民たちの夢を守り続けるために我が身をなげうっているのだ。そう考えると、今作の「歌い続ける姫君」という立場もなんとも暗喩めいている。新旧の「歌姫」の共演には、もしかしたら現代アニソンシーンの光と闇が描かれているのかもしれない。 ぶっちゃけ「こんな愚にもつかないことを考えてないと今後退屈しそうやな……」って思っただけなんですけどね。面白くなるかなぁ。1話目でかやのん殺しちゃったしなぁ(なお兼ね役で生存している模様)。 ○「Cutie Honey Unicerse」 4 まだまだまだまだリメイクの波は終わらない。もう、今期完全新作って何割くらいになってるかね? 一番驚いたのは、キャストロールを見て新谷良子の名前が載っていたこと!! ウオォ! 生きてたんやなワレ! なんでさっぱりアニメの仕事なくなったんだろう。謎である。ついでに中の人の話をしておくと今作は「主人公もボスキャラも草薙素子」っていうわけのわからない作品になっているぞ。あと、変身すると一部限定で声が真礼たそに変わる。よく分からん。 それにしても、「鬼太郎」「銀英伝」はまだわかるし、「キャプ翼」もなんとかわかるとしても、キューティーハニーをまたぞろリメイクして喜ぶ層ってのは一体どれくらいいるものなんだろうか。息の長いコンテンツ……なのかなぁ。今時のアニメオタクは別に喜ばんだろうし、お子さんに見せるにはハードな作風になってたし、おっさんたちもわざわざチャンネル合わせて新しい作品観るとも思えないし……本当に対象が謎の作品。一応「永井豪50周年記念作品」らしいぞ。鬼太郎も50周年だし、この半世紀は一体何だったんだろうな。 アニメのテンションは、正直よくわからん。そりゃま、あけすけにエロい部分を見せていけば「らしい」展開になるだろうからせいぜいそっち方向で頑張ってくれればいいのだけど、いかにも永井豪風のオゲレツギャグもそれなりに盛り込まれているし、だからってコミカルに徹するわけでもなく1話目でも容赦無く色んな奴が死んでるし、どうにもテンションをチューニングしづらいのである。映像部分も敢えてそのままの古い要素を残そうとしているあたりは「キャプテン翼」に似た製作理念なんだろうけど、戦闘シーンのよくわからない抽象表現はやけに尖っていて違和感があるし。懐古に寄せたいのか、新時代を告げる奇抜なキューティーハニーを作りたいのか。どっちつかずになって成果物がとっ散らかってる印象。もう少し見れば馴染んでくる部分はあるのかなぁ。でも別にこの程度のエロ(「エッチ」って言った方がいいような)なんて別に求めてないしなぁ。ほら、間も無く「ハイスクールD×D」始まるからそっちでいいんじゃないかな(そっちも別に求めてない)。 ○「キラッとプリ☆チャン」 5 来たアニメを全て受け入れていくスタイルとは言いつつも、実はそれでも選り好みしていた部分がある。それが、アイカツ、プリパラ部門である。まぁ、それ以外にもヴァンガードとか朝アニメは割とスルーしてるのは多いのだが、これらアイドルアニメをスルーしていたのは、実はあんまり相性が良くないっていうのが1つと、近くにガチ勢がいると入りにくいっていう謎の敷居の高さがあったからだ。でもまぁ、この春に「プリパラ」シリーズが惜しまれながらも終了(周りのプリパラおじさんは廃人のようになっているよ)。新規シリーズが始まるということなので、追いかけるかどうかは別にして、この節目で1回観てみようじゃないか、ってことで。 アイドルアニメだと思ってけどYoutuberアニメだったでござる……。いやまぁ、最終的にはジャンルが「アイドル」になるのだろうけど、そういう切り込み方になってたのは驚いた。なるほど、本当に最近はユーチューバーアニメが増えたな(「アプモン」とか)。これで幼女たちがろくにネットリテラシーも学ばぬままに世界発信して、取り返しのつかない事故を起こしていくという……完全にエロ漫画の世界になりそう。でもまぁ、夢を届けるのがプリチャンの仕事らしいですから多分大丈夫。 前シリーズを全く知らないので比較できないのだが、「まぁ、こんなもんかな」というのが正直なところ。スタッフは前作からガラリと変えられているらしいので、周りのプリパラおじさんたちがドハマりしていた文化とは違う作品になってしまったようだが、どの程度DNAを受け継いでいるものだろうか。個人的には幼女のyoutuberにもライブにもそこまで興味はないので、一番気になるのは中の人たちのことである。何しろチェックしてなかったプリパラ界隈から結構な人材は輩出しているのでね……i☆Risなんてプリパラ観てないと応援できない雰囲気すらあるよな。今回はそんなi☆Ris勢に加えて、なんとあのWUGの妹分であるRGRが殴り込み。メインキャストにがっつり食い込み、このままの仕上がれば下克上すら夢じゃないかもしれない。声優アイドル業界も戦国時代である。死屍累々にならないことを祈るばかりだ。「おっ、かな恵ちゃんがレギュラーで出るんか」って思ったら、このキャラ歴代ずっと出ずっぱりなのかよ。
○「若おかみは小学生!」 ー 来たアニメを全て受け入れていくスタイル(必死)。まぁ、時間だけ見たらショート枠だから別に書かなくてもいいルールなんだけど、せっかくだから。 日曜朝に15分だけ乱入してきた謎の萌え設定アニメ。その正体は小学生女子に絶大な人気を誇る青い鳥文庫の児童文学とのことで、そりゃ知らないに決まってる。しかし、今の幼女はこんな「花咲くいろは」みたいなもの読んで小学校生活を営んでいるのか……まぁ、言われてみればちょいと背伸びした女の子の健全お仕事ストーリーだったら子供たちにとっても楽しいだろうし、情操教育にも良さそうだし、ジャンルとしてはWin-Winなのか。他にも色々とラノベの萌芽みたいな作品が存在してるのかもしれませんね。 で、ちょっと気になったから観てみたそんな謎アニメだが、割とコミカルな絵柄がしっかり作られていたり、アニメとしても及第点の内容だったりする。まぁ、最初の事故のシーンとかあまりにも唐突すぎてギャグにしか見えなかった気もするのだが(何でお前だけ無傷やねん)、その辺りは限られた枠の中でのお話なのでしょうがない。わかりやすい設定からのわかり易いお話。今後はどんな困難が若女将を待ち受けているのでしょうか。そして、私は来週もこれを観るんでしょうか。 なお、主人公の母親の中の人は能登麻美子。1話目で一言だけ発して即死。むごい(その後ナレーションとして転生)。 ○「ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン」 6 そんなスピンオフありかよ。もう、ソード要素かけらもないんですが(まぁ、原作でも無くなってたけども)。とりあえず、藍井エイルの復帰第1作になっているので、そこだけ先に押さえておきたいと思います。ウェルカムバック。 キリトもアスナも出てこないSAO。そんなん別もんやんけ、と思ったけど、マジで別物らしい。単に同じゲームをプレイしている別な人のお話なので、例えるなら「3月のライオン」と「りゅうおうのおしごと!」みたいな関係である。うん、ずいぶん違うな。いや、でも今調べたらこれって原作が「キノ」の時雨沢恵一だって書いてあるし、完全に別物なのは間違いない。もともと「SAO」はシナリオのしょうもなさのおかげでイマイチな作品だったわけだが、書いてる人が違うんだったら、面白くなっていく可能性は充分あるということに。 1話目は、延々サバゲしてるところを見るという、Youtubeにアップされてるゲーム実況動画みたいな展開。「わざわざバーチャル空間使ってやらんでもいいし、それをアニメにする必要はさらに無いやろ」と思ったが、考えてみりゃその手の実況動画が多数アップされているということは、それだけニーズがあり、それだけエンタメ性があるということの証左でもある。なんとなく進んでいくチビとデカブツのコンビの戦いを、特に退屈もせずに「次はどう動く?」とか気にしながら楽しめてしまった。なるほど、こういうゲームにハマる人がいるのも分かるわ。ラストは可愛い女の子の中身が可愛い女の子だったことも明かされたし、単なるネトゲ実況アニメというだけでなく、外の人(変な言い方)の萌え方向での拡張も期待できるのかも知れない。何が起こるかわからないという意味では、期待票を投じてみてもいいのかもしれない。 製作はあの「プリンセスプリンシパル」でも実績を残したスタジオ3Hz。相変わらず入念な世界観の描き込みは好感が持てるし、女の子が可愛い(重要)。「人間業じゃない速度で動くちびっこ」なんてオブジェクトのモーションもトリッキーで面白かったし、今後もバトルシーンでは色々と盛り上がる要素が増えそうである。また、私の知り合いに「黒田洋介脚本のアニメで楽しんでしまうとなんか腹たつ(でも楽しい)」って悔しそうにしてる人がいるのだが、私もそんな風になってしまわないように気をつけよう(でも楽しい)。 中の人は、メインで動いていたちびっ子がなんと「メルヘンメドヘン」の楠木ともり。成否はともかく立て続けにこうして2作品で主演をもぎ取ったということは、今後もプッシュされてくる可能性は高い。まだ18歳と若く、所属事務所のソニーミュージックはかつて水瀬いのりがいたところである。一山当てられるか?! |
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HN:
Thraxi
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声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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