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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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「葬送のフリーレン(第2期)」 ー→6

 フリーレン様のへにょ顔からしか得られない栄養素というのは確実にある。

 齢ウン百歳の大魔導士のくせして可愛いトコがある厄介なフリーレン。そして、そんなフリーレンの可愛らしさを余すことなく見せつけてくれる種﨑ボイス。個人的にはこういう種さんのお仕事は最近少ない気がしているのでとてもありがたい。得体の知れない魅惑がたっぷり詰まっているぞ。そしてそんなフリーレン様に従うぶっきらぼうな中に可愛さが滲むフェルン by 市ノ瀬加那も重要だ。特別なご馳走じゃないけど、昔から長年食べられ続けている郷土料理のような滋味がある。

 そういう栄養素をちょこちょこつまむのが目的のアニメなので、あんまり大仰なことを望んじゃいない。フリーレンがまた適当な呪文書を買うために有り金全部すっちゃってる様子を見るだけでもいいのだ。そういう意味では、1クールでしれっと終わってあまり大きな動きも無かった今期のお話こそが今作の真骨頂と言えなくもない。一応おっきな戦闘として腕いっぱい魔族戦があったが、なんかこう、身の丈に合ってないというか、「別にこいつとの戦いをそんな超絶作画で頑張らんでもいいのに」という違和感が先にたったので、申し訳ないがあの辺の妙に力の入ったアクションはそこまで求めてなかった。まぁ、それがないと本当にきらら系以上の日常アニメになってしまった可能性もあるのだが……。

 結局、本作は「何気ない日常のちょっとしたいい話」を見ている時が一番満たされるわけで、個人的には今期の「別に何もないんですけど」みたいな姿勢は好きでしたよ。言い方は悪いが、世間がこの作品に対してかけている過度な期待みたいなものの方がズレてる気がするんだよな。つまり、「こういうのでいいんだよ」。

 
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コメント
昔はサンデーっ子でした
金色のガッシュが小さいころ好きでしたよ。
これで声優さんっていう存在を知ったので、お母さんも大好きな漫画でした。

好きだった作品は、お坊サンバとはじめてのあくと國崎出雲の事情、それからやおよろっ!って漫画も好きでした。

昔のサンデーってバトル物が多かったけど、今はちょっと漫画通向けな作品が多くなったなと思うんですよ。
新人作家にはファンタジーを描いてもらえないし、それはベテランの役割っていう感じも…

編集長が変わったせいでトラブルも多くなって、そのせいで誰も読まない雑誌に…けど、フリーレンが出てきてから再び評価されたと思う(どちらかというとドラマ化された作品も結構ある)

最近のサンデーって、派手さはないけど、面白い作品も多いんですよ。レッドブルーっていう最近ドラマ化されたボクシング漫画が面白かった。主人公がすごく歪んだ性格で…。他にも、水球コメディ漫画のみずぽろも結構好き、サンデーのスポーツ物って、かなりめんどくさい性格の主人公だから見ていて楽しいのだ。

帝野三姉妹がアニメ化されたのは良かったけど、個人的には國崎出雲の事情を最後までアニメ化してほしかったな…(って、ちょっと遅すぎるかな…)

最後に苦言を言うと、小学館、定期的にトラブル起こしすぎだよ!というかコロコロコミック(週刊コロコロも含む)編集の動きが無茶苦茶すぎるよ!

メディアやネットのバッシング酷いのは理解できるけど、個人的には小学館を応援したい。
【2026/04/01 13:29】 NAME[不折正方形] WEBLINK[] EDIT[]
Re:昔はサンデーっ子でした
あたしゃ長い人生でほとんどサンデーには触れてこなかったなぁ……。ジャンプからスタートして一時期ちょっとマガジンとチャンピオン。若い頃は「死ぬまでジャンプ読み続けるんだろうな」なんて思ってたのに、気づけば漫画雑誌は全く読まなくなってしまった。
以前はサンデーというと部数の減少がネタとしてよく取り沙汰されてましたけど、最近は漫画雑誌はどこも低調だろうし、あんまりサンデーだけ引き合いに出されることはなくなりましたね。
【2026/04/01 15:21】
フリーレン様のへにょ顔で思いだしけど
https://www.gentosha.jp/article/24995/?srsltid=AfmBOoqyss8htksTtCthCJwzVEO_x4sqq9LbdKKqXDbDGsDZ37FqEamM

カレー沢薫っていう漫画家さんがこれをよくキャラの表情にするのを思いだした

カレー沢薫先生って、どちらかというとコラムニストのイメージが強くて、それでお金を稼いで、親にソシャゲの金をせびる人っていうことで有名なんですよね。(酷えw)

はじめて知ったのは上のリンク先のブレイバーンの書評で知って、ブレイバーンはイサミ以外の男に寝取られてほしいって言ってて、ブチ殺すぞ!!!って思ったけど、その後のヲタクが思う気持ち悪いという概念にやたら真剣に考えていて、あれ?この人凄い人なんじゃないか?っていう感じですっかりファンに…。

その後、その作者が原作のクレムリンっていうDLEのアニメをみたら、何が面白いのか解らないのに無茶苦茶爆笑して…。3匹の猫とほぼニートの大学生の話だけど結構ブラックなネタが多い漫画だったなw

あと、ひとりでしにたいっていう30歳からの終活漫画がカレー沢薫先生の今の代表作かな。これ、NHKでドラマ化されたけど素晴らしい作品でした。

ちなみにカレー沢薫先生のフリーレンの推しはテンゲンさんらしいです。「カレー沢薫、漢を語る。」より
【2026/04/01 16:42】 NAME[不折正方形] WEBLINK[] EDIT[]


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