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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
○「オタクに優しいギャルはいない!?」 5 だぁかぁらぁ! いねぇんだって!!!!! 結論出てるやろがい! 証明してやろう。ギャル⊂オタクに厳しい ∴オタクに優しいギャルはいない。Q.E.D. いいかい若いの、ギャルってのはな、オタクに厳しくなくちゃダメなんだ。突発的な優しさならまだいい。それはオタクとかギャルとか、そういう設定に関係ない人間的な優しさだ。でもな、それが恒常化したら、もうそいつはギャル哲学に反している。ギャルはな、オタクに厳しくなくちゃならねぇんだ。 って倫理の先生が言ってたよ。ほんとだよ(生まれてこの方倫理の授業を受けたことはない)。まー、手垢のついた設定でもまだまだオタクは夢を見続けるのでしょうね。今作は漫画原作とのことだが、連載開始が2021年だという。……割と最近やんけ。世界中がコロナで苦しんでいる時に、ギャルに助けを求めたくなる気持ちも分かるが、アフターコロナでより厳しい情勢に向かわんとしている現代、もっと現実を見ていこうぜ。 というわけで私にはどうしても合わない……というか納得できない部分があるのが悩ましい作品。別にオタクとギャルが仲良くなっても構わないのだが、今作において「ギャル性」とは何なのかがどうにも不安定。単にギャルメイクしてればそれはギャルなのか。もう、1話目からしてメインヒロイン2人とも「ただの優しくて都合のいいクラスメイトの女子」でしかないように見える。特に黒髪の方なんて、出で立ちだけ見たらいうほどギャルでもなさそうだし……せいぜいスカート丈がやや不適切な程度で、マインドはむしろオタク寄りなのでは? 貴様のギャル道はその程度か。 さらに納得いかないのはオタク君の方である。世の中にオタクのことを「おたくくん」と呼ぶ女子が本当にいるかどうかは分からないが、私はまずこいつがオタクであるという自認を疑ってかかる。だって、作中で考えてることってただ1つのアニメタイトルのことだけでしょ? まぁ、「ガンダムオタク」「プリキュアオタク」のように作品名でオタクをカテゴライズすることもあることはあるが、私の認識ではどっちかというと「ちょっと強めのファン」とか「マニア」という分類になる気がするんだが。こういう人間は「自分がオタクである」という安易なレッテル貼りで何かから逃げようとしているだけではないのか? 「ギャル性」も「オタク性」も、何とも表層的で魂が感じられないのである。まぁ、結局水と油をなじませようという作品なのだから、どちらも最大限に希釈しないと相入れないというだけなのだが……。 そうして根本的な制作理念が好ましく思われない、見ていて痛々しくなる作品なのだが、アニメーションとしては割と頑張ってる様子が見えて邪険にも扱えない。んー、なんだろね。制作はトムスなのだが、キャラデザ(特に表情描写)に結構負担が大きく、何とかそこだけは崩すまいという涙ぐましい頑張りが感じられるのだ。動画レベルだと粗もあるのだが、何とか「一番いい部分」だけは守りたいというアニメスタッフの熱は確かにある気がする。1話目だけの特別版かもしれないが、この頑張りは評価したいところ。ちなみに内心で「これで画が崩れれば遠慮なく切れるのに」と思っているのは内緒。 PR
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Thraxi
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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