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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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 青単増殖

 

土地(20)

島×16 地盤の際(WWK)×4

 

クリーチャー(21)

飛び地の暗号術師(ZEN)×4

屍百足(SOM)×4

胆液爪のマイア(SOM)×3

かき鳴らし鳥(SOM)×2

大建築家(SOM)×4

死体の野犬(SOM)×4

 

その他(19)

永遠溢れの杯(WWK)×4

選別の高座(SOM)×1

ゲスの玉座(SOM)×2

伝染病の留め金(SOM)×3

ジェイス・ベレレン(M11)×3

光明の大砲(SOM)×3

伝染病エンジン(SOM)×2

 

サイドボード(15)

珊瑚兜の司令官(ROE)×4

粗石の魔道士(SOM)×3

ウマーラの猛禽(ZEN)×4

トリスケリオン(M11)×2

脆い彫像(M11)×1

キマイラ的大群(SOM)×1

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11月12日 ドラフト模様(SOM×3)

ピック順 【Thraxi】→【Serra】→【Sangriter】→【Newcomer】→【Alessi】

 久し振りに2週続けてドラフトが出来ました、ミラディン環境5回目。もうぼちぼち新鮮さは薄れてきた感じですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 今回のドラフトは、一言で言うと「みんな強い」。その一端を担ったのは「フォイル絡みのせいで1パックにレアが2枚」パックが2つもあったことだろうが、それ以外でも色々と尖ったデッキが多く存在し、この環境のアーキタイプ選択の幅が伺えるというものである。アーティファクトという「中庸」が多いおかげで、デッキ内で固まる要素が他の環境よりも薄く、その分ピック中の判断力と、全体像を見据えてバランスをとる感覚が要求されるのである。個人的には割と好みの環境なのだが、さて、他のコミュニティではどういった評価になっているのだろうか。

 ただ、今回の優勝者は「レアゲーじゃねぇか!」と散々負け犬どもの罵声を浴びせられたことからも分かるように、無色で破壊力があるレアが多いと、ピックの運が勝敗を左右すると思われがちである。が、だがしかし、はたしてこの環境はそこまでレアの運が左右する要素が強いのだろうか。私はそうは思っていない。今回のデッキにおいて、ほぼ全員がデッキの根幹をなすレベルのレアを2枚以上保有しており、3枚のレアを擁する優勝者のデッキとそこまで大差無い。そもそも、本当に得られる運頼みのレアなんてものは開けたパックに入っているかどうかなのだから機会は3回しかないのである。そうそううまくかき集められるようなものではない。レアにボコられたからって、腐ったら底の浅さが知れるってもんだ。


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 黒単コントロール

 

土地(23)

沼×23

 

クリーチャー(14)

恐血鬼(ZEN)×4

ナントゥーコの影(M11)×4

吸血鬼の呪詛術士(ZEN)×2

リリアナの死霊(M11)×4

 

その他(23)

コジレックの審問(ROE)×4

脅迫(M11)×4

血の署名(M11)×4

破滅の刃(M11)×4

肉体と精神の剣(ROM)×1

記憶殺し(SOM)×3

ソリン・マルコフ(ZEN)×1

堕落(M11)×2

 

サイドボード(15)

死の印(M11)×3

見栄え損ない×3

黒騎士(M11)×4

吸血鬼の夜鷲(ZEN)×3

弱者の消耗(ROE)×2

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 11月5日 ドラフト模様(SOM×3)

ピック順 【Sangriter】→【Serra】→【Thraxi】→【Alessi】→【Newcomer】

 ミラディン環境4回目。だんだん馴染んできたこの環境ですが、思いの外ピックやデッキ構築の難度が高い状態であることが分かってきました。少なくとも、以前のミラディン世界みたいなやる気をそがれるリミテッドにはならなくて良かった。せっかくなので色んなデッキタイプを試してみたいもんだけど、どうしても面子が同じだと、パックの流れが似通ってしまうね……

 で、今回はちょっと通信執筆が遅れてしまったのですが、理由はドラフト終了後に襲ってきた「偏頭痛/Megrim(M10)」です。実はまだ完治してないくらいなんですが、今回は偏頭痛について詳しく書きます。理由は、ムカつくからです。

 私と偏頭痛の付き合いは中学生の頃くらいからなのですが、特別身体が弱いわけでもない身にとって、唯一の持病といえるものです。そして、これがまたひどい。長年の付き合いでレベルを以下のように分けました。【レベル1】単にダルい。気圧が下がるとほぼこの状態で、雨の日の朝はものすごく起きにくい。ただ、しばらく活動していると直る。【レベル2】慢性的なズキズキ。疲れが溜まると起きやすい。日常生活は送れるが、視覚情報が苦痛なのでテレビやPCが見にくく、集中力が維持出来ないので執筆などの活動が困難。【レベル3】前兆現象を伴う、本格的な頭痛。前兆については「片頭痛のwiki」に詳しくある。視覚に影響が出て、ほぼ前が見えなくなる。【レベル4】全ての五感刺激が痛覚に変換される。嘔吐を伴い、のたうち回る激痛に襲われる。【レベル5】手足が麻痺し、活動すらままならなくなる。そのくせ頭痛が起こる部分だけは意識が鮮明でどうしようもない。世界を滅ぼしたくなる。

 今回は、前兆発症時に調子に乗って麻雀とかしてたもんだから、久し振りにレベル4まで行きました。目を酷使したせいか眼圧上昇が半端じゃなく、目玉が文字通り破裂しそうになっていました。せっかくの土曜日に一人便器に向かって嘔吐していると本当に情けない気持ちになります。メグリムジャーで人が死ぬのって本当ですよ。

 で、なんで長々とこんなことを書いたかというと、「1日そんだけ苦しんでたんだから、ドラフトのこととか忘れてもしょうがないよね」ということである。なーんかうろ覚え。


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 10月29日 ドラフト模様(SOM×3)

ピック順 【Serra】→【Alessi】→【Thraxi】→【Van】→【Sangriter】

 ミラディン環境第3回。色々あった週の色々あった日のドラフトだったんで、正直言うと記事を書こうにも若干記憶が薄いんですが……覚えている範囲で。

 正直言うと、既に発売から一ヶ月が経とうとしているのに、イマイチこの環境に触れられていない気がします。ドラフトしないとパックが剥けず、なかなか構築デッキを組もうという気も起こらないし、構築戦の観戦もおろそかになっているでの、現環境がどういう状態になっているのか、ネットの情報以外に分からない。デッキは組みたいけど組むべきデッキが分からないやきもき感でございます。今回パックを開けたことでアンコモンくらいまではそこそこ揃ってきたので、ぼちぼち外の世界へ出てみたいとは思ってるんですけどね。

 で、今回のドラフト。3回目ということで少しずつカードの価値が分かってきたということもあるのだろうが、今回はやたらと強いパックが多かった印象。何を引いても「あれを流しちゃったからなぁ……」などという溜息が漏れ、うまいことデッキが組めたのかどうかがよく分からない。対戦した後も、よく分からない。ほんと、毒絡みのせいでこの環境の難度は過去のエキスパンションと比べてもかなり高い気がする。ちなみに、無色カード環境なので「どうせピックもレアゲー運ゲーになるんだろ」という意見もあるわけですが、今回のデッキをざっと見ても分かるように、本当に「たった1枚で強いカード」はやはり限定されており、レアを引いた後にも、そのレアに引きずられて自爆するルートはちゃんと用意されてます。シグナルが弱くて色の判断が難しい流れでもあるし、レアの強さ云々より、受けを広くしたピックの方が人気がありそうですわ。

 今回のレア度数は5,07と相変わらず強力。うん、やっぱりレアゲーと言われればそうかもしれない。


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 10月8日 ドラフト模様(SOM×3)

ピック順 【Newcomer】→【Alessi】→【Thraxi】→【Sangriter】→【Serra】

 ミラディン環境2回目ドラフト。世間的には毒だの感染だの金属術だの、リミテッドの攻略法を探るのに大忙しの時期だと思いますが、我々コミュニティではそんなこととは全然関係無い事件が発生。それは、久し振りのニューカマーの参加である。

 元々我々は実に閉塞的な集団だったおかげで、年々面子の高齢化が進み、プレイヤー人口は減りこそすれ、増やすことが出来ないでいた。そこで、この環境一新の時期に一計を案じ、新人加入プロジェクトを立ち上げたのである。やはりMagicはなかなか入門が難しく、勧誘した人数に対し、マスターするまでに興味を持ってくれる人数は少ないのが実情だ。

 今回参加してくれた新人は一応【Newcomer】(仮)としておくが、彼はほとんどルールを知らない状態から、およそ2〜3週間のトレーニングプログラムをやってもらった。ショップに置いてあるエントリーブックで基本ルールを学び、基本セットエントリーデッキで流れをマスター。その後、前回までのリミテッドで手に入れたカードで作ったこの環境のサンプルデッキを渡し、何度か回すことで、毒や金属術などを体感してもらう。で、いきなりのブースタードラフトである。一応事前に40枚デッキの構築の基本は、サンプルデッキを解体して数値として示していたが、やっぱりいきなりデッキ構築ってのは乱暴な流れ。最初のうちは勝てない状態でもしばらくデッキ構築のコツを身体で覚えてほしいと、それくらいの状態。

 で……


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 10月1日 ドラフト模様(SOM×3)

ピック順 【Thraxi】→【Alessi】→【Lionhall】→【Van】→【Sangriter】

 年に3度のお楽しみ、新環境でございます。新しい環境ということで、久し振りにわざわざ遠方から新幹線に乗ってやってきた御仁も含めて、愉快痛快ミラディン世界へと参りましょう。

 とはいえ、過去のミラディンは屈指の「リミテッドのつまらなさ」を誇った輝かしいエキスパンション(ま、構築も面白いとは言い難かったけど)。新たな金属世界も、ドラフトの環境としてどの程度のものかは甚だ不安。今回はゼンディカーと違ってこの「ミラディンの傷跡」のパックに1年間お世話になるわけで、その出来不出来はかなり重要な問題だ。

 で、初回の感想だが、あまりに思い切った新システムである「毒」。これがそこそこ悩ましさがあり、本当の意味でのキーポイントとなっていることが感じられる。「毒ですぐ死ぬこと」も勿論意味があるが、それよりも「感染持ちのクリーチャーは、普通のダメージレースに一切荷担しない」という、ある種の2ライン構造が大きな問題なのだ。この問題と戦うのは黒と緑の2色だけだが、他の色を使っていても、勿論この2色と当たるのは確定事項。毒が来るか、ダメージが来るか、見切って片方を放置する勇気、判断力が問われる環境となりそうだぞ。

 また、もう1つの焦点となったのが金属術。カードレビューの時にはさも当然成立するものとしてほとんどのカードを評価していたきらいがあるが、この「アーティファクト3つ」が易しいようで案外むずい。先日更新された公式記事にも書いてある通り、アーティファクトは10枚以上は最低でも搭載する必要があり、デッキメイクの1つの指標となりそうだ。金属術の安定性さえ見込めれば、やはりこの世界のカードは単体でのパワーが高い。「強いカードのために弱くてもいいからアーティファクトを投入するか、それとも、金属術を見切って単体勝負に持ち込めるようにするか。勝ち手段はダメージ? 毒?」と、様々な分岐点が登場するこの環境。少なくとも、先代ミラディンよりは期待できるんじゃないでしょうか。

 今回のレア度数は5.60。この数字が強いのか弱いのかは今後の展開次第だが、今回は「地層の鎌」9引き、「苦行主義」も9引きなど、レアがあまり引かれなかった傾向にもある。これが正しいピックだったのか、素人故の浅はかなピックなのかは、今後の練習次第で判明します。


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  久し振りにプレリリースに参加してきました。ラヴニカで行って以来なので約5年ぶりの参戦。しかも土日行われるうちの日曜だけということで、経験値に差が出てしまうような気がする状態だったのだが、当然これは言い訳である。勝ち負けを考えずに参戦できる4回戦は全部やるつもりだったので、とにかく最初に組んだデッキでフル出場。おかげでどの試合で何が起こったのかさっぱり覚えていないので、試合の中身などは極力割愛させていただきます。どうしても、シールド戦だと相手が使ってるカードがどれもこれも似てきちゃうんだよね。当然興味津々で回りの試合も観ていたので、どの試合が自分の試合かすら定かじゃないのです。

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 9月24日 ドラフト模様(ROE×3)

ピック順 【Alessi】→【Serra】→【Thraxi】→【Sangriter】→【Van】→

 結局一ヶ月以上ぶりでした。しばらくぶりのエルドラージへの帰還、かつこの環境の最終戦。結局この環境は全部で9戦。そこまで長い時期ではなかったけど、やっぱり2桁いかないと少ない気がするなぁ。次の環境はどうなるかなぁ……

 最終戦ということで何か気合いが入るはず、と思ったのだが、どうにも妙な方向に気合いが流れた感じ。全員が全員やりたいことをやっていた気もするんだが、ちょっと意固地が過ぎたようにも見える。最後ってことで空気を読んでくれたのは、最後の最後でようやく登場してくれたコジレックさんくらいのものか。しかも何故かウラモグさんと同じパックに入ってたってんだから、なかなか気の利いたパフォーマンスですよね! 

 結局、せっかく環境になれてバランスを読めるようになってきたといっても、一ヶ月もやってなかったら忘れるんだよ! 多分優勝した人は唯一ネットでやってるから強かったに違いない。ほんと、この環境は難しかったのよ。個人的には初の負け越し環境ってことで、さっさと忘れて次に行きたい!

 今回のレア度数は5,63とやや強いレベル。ただ、「臨死体験」が2枚ある状態でこの数字はやっぱり凄い。


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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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