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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
まだお正月ですよ。すでに世間は動き始めていますが、我々日本人には「松の内」という概念がありますのでね。先人たちへのリスペクトを込めて、まだまだ正月休み気分で遊びほうけていきたい所存。 というわけで4日ぶりに劇場へ。こちらの作品もそこまでご大層なモチベーションはなかったのだが、どうにも元日に変な映画を観てしまってずっと胸焼けが続いてるような感覚だったので、口直しのためにこちらも観ることにした。幸いにして上映時間が90分弱とやや短めで、もしダメな作品だったとしてもそこまで心に大きな傷を負う心配もないだろうというダメ妥協もあった。 とりあえず折り返し前の一言感想を残しておくと「こういうのでいいんだよ」ですね。正直、手放しで絶賛してリピート確定! なんて作品でもないのだけど、90分の枠にギチッと内容を詰め込んで明快な起承転結を繋いでくれた「筋の通った」シナリオでしたし、映像もいかにも劇場アニメらしいド派手さもあり、余計な前提がなかったとしても総体の評価は「やや良」くらいでいいと思います。お子さん連れのお客さんも観にきてたし、ちょっとものが分かるくらいの子供さん(小学校高学年くらいか)に見せるお正月映画としては良いものかもしれませんよ。
<というわけで折り返し。一応ネタバレ注意だけど、まぁそこまで>
PR 「元日」などといったたいそうな看板を掲げちゃいるが、1月1日だって「1日」であることに違いはない。それが意味することはなんだろう。そう、ファーストデイだから映画が安いのである(まぁ、今や安いといっても一昔前の定価くらいになっちゃってるが……)。というわけで、どうせ家にいてもゴロゴロしてるだけのおっさんは一念発起、劇場に足を運んで映画を観ることにした。ぶっちゃけ、観る作品はてきとーに決めた。正直に言うと「ズートピア2」をまだ見ていないのでこれを観るのが一番正しいのだが、なんとまぁ、元日でもそこそこの人の入りでございまして。「空いてる劇場でゆっくり観たい」勢からすると人気作品はまだまだ様子見なのである。 というわけで割とマジにダイス振って決めたくらいの適当な作品チョイス。おかげで事前情報すらほとんど入れず、なんとなくの視聴という私としては珍しい状況である。そんな中での感想を折り返し前に一言で言うと……「体調が悪くなりました」。 いや、思い返せば劇場に出かける前に頭痛があって薬飲んでから出てるし、単にデフォで体調が悪かった可能性はあるのだが……なんか、すんごいしんどかったです。「体調が悪かったから映画がしんどく見えた」のか、「映画がしんどかったから体調が悪くなった」のか。もはや鶏と卵のデットヒートにゴールはありません。
<無責任なことを書き殴りつつ以下ネタバレ注意>
全国2423万人のガルパンおじさんたちの「はよ本編完成させろや努ゥ!」という怒号を必死に逸らすための緩衝材。ただ、劇場4作で公開することでかえって火に油を注いでる可能性もあるという問題作が、この年の瀬からスタート。ほぼ月1で更新されて全4作が公開される予定。ちなみに「全4作」とか言うてるけど毎回の中身は「地上波アニメ3回分」なので3話×4回で単なる1クールアニメである。「奪還のロゼ」と同じ発信方法だが、あっちは配信作品の先行上映、こちらは(少なくとも現時点では)別媒体での発信が無いので、迷えるガルパンおじさんたちはしょうがなく本編とは関係ないのに劇場に足を運ぶのである。 しょうがねぇだろ! 新規で動くドゥーチェの姿が見られるのはここだけなんだよ!!!
<普通の映画と違って大して書くことねぇよ!>
まだまだ劇場に行くのです。先月、先々月と続いた劇場アニメ月間、この期間の影響は変な形で尾を引いていて、今作を視聴しに行った一番の理由は「劇場で番宣を何度も見せられて気になっちゃったから」である。普段だったらあまり触れないタイプの作品だしスルーしてたかもしれないのだが、劇場に行くたびにCMが流され、「ほな観たろやないかい」という気持ちになってくる。そう考えると繰り返しのCM発信というのはやはりバカにならないものだ。また、個人的にはそうして何度も劇場に足を運んでいたものだから「劇場で映画を見る」という行為のハードルが下がっている状態になってたってのもあるかもしれない。お金はかかってしまうけど、「アニメファン」としてはこれくらいなら必要経費よね(先月が5本、先々月が6本だからクーポン使っててもだいたい1万5000円くらいかぁ……)。 というわけで特に主義も主張も思想もなく観に行った「戦争映画」。折り返し前に一言感想でまとめておくと「身の引き締まる映画」でした。まぁ、やっぱりこういう内容は考えさせられるものね……2時間弱というそれなりの尺をただひたすら鬱々と「戦争の辛さ」を綴っている作品だが、決して「なんでこんな目に」みたいな被害者意識を植え付けられるようなものではない。決して眠くなることもなく、しっかりと刮目して向き合えた時間は、それだけでも貴重な体験だったと言えるだろう。
<てなわけで折り返し。まぁ、内容は予告を見て想像できるものではあるが>
そもそもさぁ、この手のアニメを劇場で雁首揃えて観るのって抵抗あるよね。自分がどんなツラして見てるか分からんし、何が悲しゅうてえちえち百合アニメをオタクどもが密集した状態で観なければならんのかと。現実とのギャップに空間ごと捩じ切れて消滅してしまいそうだ。でも、そうまでしてオタクはこの作品を観なければいけないのだ。だって気になるじゃん!!! テレビシリーズがあの終わり方だったんだよ?! 放置プレイにも限度があるやろがい! てなわけで行ってきました。もう、2時間ずっととんでもねぇものを見せられ続けましたね。……例えばさ、ウィスキーってあるじゃないですか。私は酒がダメなので良さが分からないしそもそも口にしたこともほとんどないんですが、あれって基本的にロックにしたならちびちびやりながらゆっくり味わうのが主な嗜み方だと思うんですよ。多分ね、「わたなれ」はウィスキーみたいなもんなんですよ。毎週30分、ちょっとずつ出されてそれをちびちびやって、その芳醇な香りをゆっくり堪能するわけですよ。そういう目的で作られてるんです。 それをさ……いきなりボトルで押し付けられてさ、強制的に「2時間で飲み干せよオラァ!」ってやられるわけですよ。急性アル中で死ぬわ。ほんと、多分1話目分くらいでもう満足して「続きは来週にでも……」って思ってたからね。監督はさ、これを「劇場で連続して上映するから……」なんてメソッドで作ってないんですよ。あくまでテレビ版と同じ手順で、同じ目的意識で作られた13話〜17話のドロドロ原液。みなさん、よく耐え抜きました。ほんと、なんてものを見せられたんだろう。救いだったのは、そこまでえちえちシーンは多くなかったことですね。(それが救いになるものかよ) というわけで、あまりの密度だったんで細かい要素とか拾えませんでした。よって大した感想は無いですが、一応今作に関しては展開の妙もありますので、しっかり折り返してから続きを書くことにしましょう。
<一応強めにネタバレ注意。原作知ってるならいいけど>
「私、こう言うの好きなんです」。入場者特典がルパさんで嬉しい! なぁ、後編。 今確認したら今週の特典の組み合わせは「にな×すば」「すば×ルパ」と「ダイダスの2人」から3択だったらしいのだが、だいぶ偏ってんのね。1週目にすばるがいなかったみたいだからそのバランス調整か(だとしても桃香と智ちゃんとか割くってるが)。こちらの後編はルパさんの活躍シーンも多いので嬉しいところですね。ビールキャッチとかね。
<相変わらずネタバレとかないけど、一応ルールなので折り返し>
劇場アニメ月間はまだまだ終わらない。そう来るとは思わなかっただろう、この作品だって観に行ったのだ。こちらもあっという間に上映本数が減ってしまい、なんと日に1回のみ。そりゃ慌てるってもんでさ。 ただ、この作品を観るために慌てたってのは意外な事実かもしれない。私のこれまでの劇場アニメ嗜好傾向から言えば、正直候補に含まれる作品ではなかったからだ。ただ、なんか色々と理由がありまして、試しに観てみるか、ってんで一念発起した次第。この辺りのモチベとその成果については、正直どのようにまとめるべきかは筆を取った今この段階でもちょっと困っている。先にお断りしておくと、今回は作品そのものの評価もそこそこに、本質的にはあまり関係ない話に脱線することだろう。いろんなことを考えるきっかけになる作品ではありました。 「そんなんぐだぐだ言わんで面白かったかどうかだけ手短に書けや」と言われた時のために折り返し前の一言感想をまとめておくと、「試聴して無駄になることはない作品だし、試聴後に、この作品をアニメ映画でやろうという意義は伝わった」という言及に留めておく。これを最大限の賛辞と見ていただきたい。よく分からんという人は、頑張って自分で試聴して確かめて欲しい。
<というわけで折り返し。ネタバレ要素は一応含まれる>
劇場アニメ月間は続いていく。こちらの作品についてはもっと余裕を持ってのんびり観ようと思っていたのだが、例によってあっという間に上映本数が減ってしまい、近所の劇場では朝イチとドルビーシネマ、そして夕方の応援上映という構成になってしまったために日曜日の朝イチでいくしかなくなってしまったのである。まぁ、早めに行けるのは別にいいんですけどね。 さて、第1章は1年ちょい前と意外に間が空いてしまったことに加え、「まぁ、こんなもんやろ。悪いとは思わんけど劇場で金払って観るにはちと高い」くらいの感想だった。そのために正直にいうとこちらの2章もそこまで大きな期待を持っていたわけではないのだが……なんだろ、悪くなかったですね。個々の要素については賛否の出る部分もあるが、全体的な構成はこちらの方が好みでした。3章構成で完全に2分割したと思ってた1章と2章でこうもデザインが変わることもあるもんなんやね。予想外のものが出てくる楽しさがあったし、3章がいくらか楽しみにもなりました。
<というわけで折り返し。今作はそれなりにネタバレ注意>
花の週末、エンジョイ金曜日。というわけで、以前ちょっと言及したけど11月も劇場アニメが花盛り。そんな中でまず真っ先に試聴すべきは何か。まぁ、当然これですよね。現在は元祖シリーズをテレビ編集版で放送中で、そちらもゆるゆると楽しませてはもらっているが、やはり劇場版のボリュームはまた別格。さぁ、楽しんで参りましょう。2時間たっぷりのめくるめくエンタメ作品のスタートだ。
<以下、一応ネタバレ注意。今作は一応謎を追う物語ではあります>
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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