忍者ブログ
最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
[12023] [12022] [12021] [12020] [12019] [12018] [12017] [12016] [12015] [12014] [12013]

SI-VIS: The Sound of Heroes」 6→5

 これを持ちまして、「歌って戦うニチアサアワー」は一旦終了となります。次なるステージをお待ちください。

 キラキランドが平和になり、アリスピアにも笑顔が戻った。残された地球も、これにて歌が響くことに。大団円ではございますが、まぁ、1話目の6点は作画点を含めてだったので……そこは遠慮なくまびかせてもらうで。わざわざ言及してなかったけど、1話でそれなりに期待を持ってた翌週、2話目でいきなり作画がメタメタになって腰から砕けたショックを忘れやしねぇからな。

 ということでニチアサらしく(?)作画は低調気味で、どうにもキャラの魅力を発揮しきれずに終わってしまった感がある作品。単に作画枚数が減るだけなら仕方ないとは思うのだが、今作は作画の崩壊方向がやたら致命的というか、人体の構造を根本からぶっ壊したような崩壊が多かったのでどうにも視聴に身が入らなかった。ほんとにそこが勿体無い。

 お話の方は、最初はシンフォギアだと思っていたわけだがどちらかというと「シンカリオン」の方が近いかもしれない。敵の正体が分からない間はだいぶ不穏な展開が続いていたが、敵性存在がはっきり認識された後の戦いと交流の物語はだいぶシンカリオン。悲劇も数多くあったが、それでも音楽を通じて分かり合える絆があることを伝えてくれたことは無駄ではなかったかな。常々言ってることだけど、「わちゃわちゃしてる敵組織」はやっぱり好きなんですよ。今作の場合はゼノス内でのギスギスっぷりも尋常じゃなかったけども……まぁ、それはSI-VIS内も同じこと。最終的なメーデイアさんの立ち位置がやたら愛おしかったし、その辺の人間模様は見ていてそれなりに楽しくはあった。

 やたらキャストが贅沢だってんで話題になったSI-VISだったけど、アニメは完全に閉じちゃったし、中の人ユニットがあるわけでなし、ここまでの使い捨てコンテンツだったんだろうか。なんか勿体無い気はするけど……今後の展開とかあるんですかね?

 
Amazonアフィリンク

拍手

PR

コメント
無題
ニチアサ枠らしい熱血爽やかなよいアニメだったと思います。
いきなり兄貴分が殉職したり犠牲者は記憶や記録からさえ抹消される超人預言書もかくやのハードな一面もありましたが
それらを忘れずとも引っ張られ過ぎずに愛と勇気と絆で2クール走り抜けられたのが心地よかったですね

それだけに、最後まで認知度が上がってこなかったのはしんどいというか歯がゆいものがありましたね……
ニコニコ動画でのプリオケ配信のコメント欄で歌で戦う戦士を列挙する流れになった時に、ついぞSI-VISの名が出て来なかった事がどうにも忘れられません。
【2026/04/08 02:52】 NAME[な] WEBLINK[] EDIT[]
Re:無題
多分ですけど、歌唱がキャストと完全に別だったもんで、どうしても「キャラが歌いながら戦っている」っていう共感を得づらかったんじゃないかって気がしますね。どうしてもこの設定だとキャストが直に歌うシンフォギアシステムの方が肉薄できる気がします。
【2026/04/08 16:44】


コメントフォーム
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


忍者ブログ [PR]
カレンダー
04 2026/05 06
S M T W T F S
22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
ブログ内検索
カテゴリー
プロフィール
HN:
Thraxi
性別:
男性
趣味:
声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子
ーーーーーーーーーー
↑越えられない壁
沢城みゆき 斎藤千和 
中原麻衣  田中理恵  
渡辺明乃 能登麻美子
佐藤利奈  佐藤聡美
高垣彩陽   悠木碧
最新CM
[05/19 な]
[05/18 不折正方形]
[05/17 朝美砂織]
[05/14 不折正方形]
[05/14 な]
バーコード