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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
律ちゃんの名にかけて!!!! 第7話! いいなぁ、俺は律ちゃんでもなんでもないけど、死ぬまでに1回は言ってみたいなぁ。当然佐藤聡美ボイスで言ってみたいなぁ。 今週は名探偵な文芸部員・律ちゃんが大活躍! ってほどでもないけど、謎の調査が行われる回。まぁ、突然学校内であんな怪文書が降ってきたら訝しむのは当然だし、文面に心当たりがある当事者だったら調査してもおかしくはないだろうけども。 作中で明言されてはいなかったが、会長がわざわざビラをばら撒いてレプリカたちを煽った目的は「それを探る人間を見つけることで校内のレプリカを炙り出すため」だと考えられる。だいぶ確度の低いザルな作戦ではあるが、「とんでもないことをやらかして教師に指導される」以外にリスクはないし(そこそこやないか?)、ダメ元で思いついてやってしまったのだろう。「屋上の鍵渡すから閉めといて」という教師もよく分からんけど、「なんか偶然鍵が手に入ったやで。そや、ビラ撒いたろ」という発想が直結する会長の脳もさらに謎。前々から必死で協力者探しは考えてたってことなんだろうか。ただ、それって「自分はレプリカだけど、きっと同じ立場の存在が校内にも複数いるに違いない」って確証がないとやらない作戦なんだよな。どこで「この学校に他のレプリカがいる」って発想に辿り着けたんだろう。その辺はシンプルに謎。一応、かつて私自身も「ナオがレプリカ、アキもレプリカ。2体のレプリカが偶然出会う確率ってとんでもないものになるはずだが、意外とこの世界にはレプリカが溢れてるのか?」という推論を立てたので、会長ももしかしたら他の場所で別個体にレプリカに出会っていたのかもしれない。 とにかく、そんな会長にスポットが絞られていく今回のお話。だいぶ切羽詰まった状況らしく、最後の彼女の恫喝を見るに、おそらく彼女のオリジナルが死の淵に瀕している様子。レプリカの自分は生成時のコンディションを維持してるせいでピンシャンしてるのに、なんらかの原因で本体は死にそう。だからなんとかして状況を打破すべく、レプリカの情報が1つでも多く欲しいと。……分かるような分からんような理屈だが……もうちょい他にやらなきゃいけないことはないんだろうか。でも、レプリカが動こうにも、他の人からは「え? 死にそうなん? でも君元気じゃん?」って言われて終わりなんだよな。だからこそレプリカ仲間を探す必要もあったのだろうが。 副会長との喧嘩の様子を見るに、才色兼備だったはずの会長のレプリカは何故か試験の成績が伴わなかったという。どのタイミングでのコピーなのかは定かじゃないが、そこまでずっと昔ってこともないだろうし「レプリカだからバカ」ってこともないだろう。とすると試験でミスったのは単純にレプリカ側の心痛のためというのが真っ当な推論。本体が死にそうで苦しんでる時に、自分はのうのうと文化祭演劇なんて楽しんでる場合じゃないし、告知ポスターのイラスト制作なんてしてる場合じゃない。ないんだけど、はたから見れば「元気な会長」がいるわけで、活動は通常通りに遂行しなければならない。なんかよく分からないレプリカ固有のピンチである。 ナオに助けを求めて活路を見出そうとするが、そんなん言われても「自分のこともよく分かってない」ナオだし、アキも口を揃えて「自分たちのことなど何も分からぬ」という答え。まぁ、大人に相談できないんだからそうなっちゃうよね。残酷なようだが、このままレプリカを維持し続けても会長が助かる見込みは薄い……気はする。レプリカの「命」は本体と等価ではないことをナオが証明済みなだけに、残酷な現実が見え隠れしてるのは辛いところ。この学園祭、幸せな幕引きはできるんでしょうか。 ちなみに、メインカップル2人のいちゃいちゃは度が過ぎていてムズムズするくらい。そっちだけに視線向けられてれば幸せだったのに……。 PR
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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