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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
<無色>
Brain in a Jar 瓶詰め脳 (2) R アーティファクト (1)(T)、〜の上に蓄積カウンターを1つ置く。あなたは〜の上に置かれた蓄積カウンターの数と同じ点数で見たマナコストを持つインスタントかソーサリー呪文を1つ、そのコストを支払うことなく手札から唱えてもよい。 (3)(T)、〜の上から蓄積カウンターをX個取り除く:占術Xを行う。 イニストラードはゴシックホラー次元だが、案外サイバーな方向にも技術革新は進んでおり、全く機械文明が無いわけではない。過去にも「霊捕らえの装置(ISD)」やら「ナースタードの潰し屋(AVR)」といったメカが開発されている。潰し屋なんて開発者はあのルーデヴィックさんである。もちろん、機械科学だけでなく生物学の研究もマッドなサイエンティストが盛んに行っており、「目玉の壺(DKA)」なんてナイスグロも。この脳みそもそんな目玉の発展形。瓶詰めで生きている脳ってのもSFなんかでは定番ですよ。目玉だけだと占術を絡めてカードを引くだけだったが、脳ごと保存しちゃえば呪文を唱えられるようになる。その効果はあたかもあの「霊気の薬瓶(DKS)」のごとく。こちらは起動時に自動でカウンターがおかれるので特定のマナ域でステイしてカードを連打するのには向いていないが、一応占術を起動すれば微調整は可能。むらっ気は強くなってしまったが、元々デッキにたくさん突っ込める基盤リソースであるクリーチャーと違って、インスタントやソーサリーについては特定マナ域で連打する意味はそこまでなさそうだし。「薬瓶」が強すぎたのでそのあたりは微調整された感じだろう。さっさとカウンターを溜められればどんなコストでも1マナで唱えられちゃうのは夢があるし、これを経由すればソーサリーでも手軽にインスタントタイミングで使用可能。とりあえず「一日のやり直し(ORI)」かな。
Corrupted Tombstone 崩れた墓石 (2) R アーティファクト 〜はタップ状態で戦場に出る。 (T):あなたの墓地にあるカードを1枚選ぶ。あなたのマナ・プールに、その色のマナを1点加える。 なんで墓石からマナが出るのかは良く分からないが、まぁ「古えの墳墓(TMP)」からマナが出るのと同じ理屈? でもなぁ、土地と墓石だとまた違う気もするが……。「迷いし者の祭壇(DKA)」のおかげでアヴァシン教の紋章からマナが出るのはあんまり違和感ないな。2マナタップインという古き良きダイアモンド設定のマナアーティファクト。出る色は墓地のカードに依存するのでやろうと思えば5色全てのマナが出る魅惑の2マナカードになる可能性も秘めてはいるが、今後の環境でそんなに色んなマナを求めるデッキが登場するとも思えないし、そこまで大きな役割は果たさない気が。リミテッドなら何にせよマナのジャンプアップはありがたいが……でも、これで2マナ→4マナのジャンプアップを狙おうとすると、1ターン目に何か(土地以外のものを)墓地に落とさなきゃいけないんだよな。あれ、割とポンコツ? スリヴァーとか同盟者とか、色を野放図に広げたい同盟者デッキで新たなマナソースの候補になるくらいかな。でも統率者は既にマナソース充実してるからなぁ。
Epitaph Golem 墓碑のゴーレム (5) U アーティファクトクリーチャー・ゴーレム 3/5 (2):対象のあなたの墓地にあるカードを、あなたのライブラリの一番下に置く。 この世界のアーティファクトクリーチャーは強い。何しろ、墓地に行ったら1枚で2つのカードタイプを埋め合わせられるのだから。おかげで今回は割とアーティファクトクリーチャーに対する監視の目が厳しく、どうってことない性能のこいつもアンコモン。5マナ3/5は「まぁこんなもんじゃん?」と思う数字だが、「包囲マストドンと同じ」って言われると途端に弱く見える。つまり、普通にデッキを組んでいてもそこまで求められてはいない。なんか能力も持っているが、正直何が目的なのかがよく分からない「ゴミ引きずり(RAV)」能力だし。相手の墓地も選べるならかなり強いのだが、何故か自分だけなんだよな。万が一、相手がライブラリを仕留めに来た時用? いいよ、そんなに警戒しなくても。
Explosive Apparatus 爆発性の機器 (1) C アーティファクト (3)(T)、〜を生け贄に捧げる:〜は対象のクリーチャーかプレイヤーに2点のダメージを与える。 「心霊が入った心霊爆弾さ」「怖い爆発が起きるよ〜」。なんとかして無色のアーティファクトを火力にしてみようプロジェクト。様々な研究が続けられる中、一番シンプルに「ショック」を再現したのは「ツキノテブクロのエキス(LRW)」だったと思われるが、このカードはそれをややダウングレードした感じの製品で、合計コストは1マナ重くなってしまっている。ただ、必ずしも弱くなったとは言い切れず、1マナで唱えられるので狼男対策や果敢支援としては意味を持つだろう。もちろん、デッキを選ばず使える除去なのだから、環境を峻別するのがタフネス2のクリーチャーたちだったりすれば、必然的に価値も上がってくるし、「性能なんてどうでもいいからアーティファクトを墓地に置きたいんじゃ」っていうニーズはばっちり応えてくれるだろう。まぁ、結局「ツキノテブクロのエキス」ってあんまり使われなかったけども。「炎放ちの車輪(THS)」? 聞いたことのない名前やな。
Harvest Hand 収穫の手 (3) U アーティファクトクリーチャー・カカシ 2/2 〜が死亡した時、これを変身させた状態であなたのコントロール下で戦場に戻す。 ↓ Scrounged Scythe 拾った大鎌 アーティファクト・装備品 装備したクリーチャーは+1/+1の修正を受ける。 装備したクリーチャーが人間である限り、それは威迫を持つ。 装備・(2) カカシってのはそのほとんどがシャドウムーアに生息しているクリーチャータイプ。それ単体だと単なる人形だが、広々とした農地にぽつんと立っているカカシってのはどこか不気味なもので、なんとも陰鬱な空気を醸し出しているために、暗澹たるシャドウムーアでは立派な一大種族として活躍していた。そして、似たような暗さを持つイニストラードにも、過去には「片目のカカシ(ISD)」というカカシが1体だけ収録されている。これぞ世界観優先のセット構成ですな。今回のカカシはまさかの両面カード。そして、裏面が装備品という史上初の斬新なデザインである(逆ならどこぞのデーモンがいたが)。イラストを見ると分かるが、カカシの腕に取り付けていた鎌を、緊急時に人間が拝借した、ということ。まぁ、この非常事態にせっかくの武器を畑に立たせるだけってのは勿体ないからね。正しい運用法。表面のクリーチャーバージョンは本当にどうでもいい存在なので、これは「それなりの装備品を手に入れるための前段階」と考えるべきだろう。出来ればさっさと装備したいけど、カカシが生きてるうちは無理。適当な呪文のコストに使うとか、チャンプブロックするとか、そうして鎌だけを取り出して、人間達に威迫をプレゼントするのだ。まー、装備品の方もそこまで大層な性能でもないのだが、延々威迫持ちが殴ってくるというのはかなり鬱陶しい。あと、墓地に直接送れば昂揚の刺激に丁度良い。
Haunted Cloak 憑依の外套 (3) U アーティファクト・装備品 装備支度リーチャーは警戒とトランプルと速攻を持つ。 装備・(1) なかなか盛りだくさんな装備品。「執念の剣(M11)」と比較したりすると涙で前が見えなくなるので気にしないものとして、攻守にわたって色々と使えるのだから文句はいいっこなし。意外に大事なのが速攻付与の部分で、これを置いておけば相手は途端にダメージレースの計算が難しくなる。「闊歩するものの装具」と違ってダメージ量は増えないが、その分警戒があるので特に考えずに殴りに行けるのは大きいだろう。白には装備品支援の流れもあるし、置いとけばコストに見合ったプレッシャーはかけられるカード。
Magnifying Glass 拡大鏡 (3) U アーティファクト (T):あなたのマナ・プールに(C)を加える。 (4)(T):調査を行う。 謎解きに必須、探偵七つ道具の1つ、虫眼鏡である。これがあれば調査が行えるのは分かるが、マナが出るのはどういう仕組みなんだい? まぁ、そうでもしないと実用レベルのカードにならなかったんだろうが。効果としては「予見者のランタン」のコンパチみたいなもの。起動コストが重くなったが、占術ではなく調査になり直接アドバンテージが狙えるようになった。起動も合わせるとトータル6マナで1ドローなのですこぶる効率は悪いのだが……手掛かりトークンを活用するデッキ用だろうな。なお、このカードのイラストでは「変なところから目が出てくる」というヤバめの病気の女性が診察されている。実は「手に負えない若輩」のイラストなど、他のカードにもこの「変なところから目が出てくる」現象は確認されており、なんかもう、ゴシックホラーってレベルじゃない気持ち悪さがこの次元に蔓延している様子が窺えるのだ。誰の影響なのかは考えない方向で。
Murderer’s Axe 殺人者の斧 (4) U アーティファクト・装備品 装備したクリーチャーは+2/+2の修正を受ける。 装備・(手札を1枚捨てる) そのものずばりな名前が容赦無い装備品。性能としては「ヴァルショクの鉄球(9ED)」だが、設置コストがべらぼうに重く、装備コストは……軽いと見るべきか? マナを使わずにやりくり出来る独特の装備コストは、実際に使ってみれば割と「便利」というポジティブな印象が強いんじゃなかろうか。たかだか装備するのにアドバンテージロスはごめんこうむりたい、という人も多かろうが、現在のスペックならこの規模の装備品の装備コストは2,3マナといったところ。展開中に手を阻害することも多い値段だ。それを共鳴者としても運用しつつ素早くやりとり出来るのだから、頑張って設置した見返りくらいはあるはず。その性質上、マッドネスを多くもつ吸血鬼との相性が良く、速度のある吸血鬼の一撃の重みを増すのに使えそうだ。
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<多色>
Altered Ego もう一人の自分 (X)(2)(G)(U) R クリーチャー・多相の戦士 0/0 〜は打ち消されない。 あなたは、〜がX個の+1/+1カウンターを置いた状態で戦場に出ることを除いて、戦場にあるいずれかのクリーチャーのコピーとして戦場に出ることを選んでも良い。 アルターエゴですってよ。ダンガンロンパプレイヤーには辛い記憶を思い出させる言葉だよな……。まぁ、元々クローンやらドッペルンゲンガーってのは凶兆と関わりの深い存在だし、ホラーテイスト優先のイニストラードにおいては、前作の「邪悪な双子(ISD)」に続いて「出てきてほしくない分身」である。今回のデザインは黒ではなく緑からの助力を得たもので、「カウンターされない」と「追加マナで+1/+1カウンターが増える」というオプションを獲得。もう1人の自分と出会うことは嫌がってても拒否出来ないってことですかね。そして、大体そういう存在ってのは自分よりも強大なもの。理不尽ではあるが、だからこそのホラーである。現在クローン枠にあるカードは「賢いなりすまし(KTK)」や「奪取の形態(FRF)」あたりだが、これらは残念ながら構築レベルで活躍してるって話は聞かない。そもそもレジェンドルールが改変されて以来、あんまりクローンに出番ってないんだ。このカードは相応の強さをもってはいるものの、「これぞ」っていう芯が無いカードなのでやっぱり優先的にデッキインは出来ないよなぁ。マナが有り余るランプに1枚さしてみる? ウラモグを出した後に同じマナからこれを出すと16/16のウラモグになるよ。でも唱えた時の効果が得られないのか。アタルカに続けて出して11/11のアタルカ(187能力は誘発する)とかなら。まぁ、レジェンドだから1体しか残らないことにかわりはないけど。今の流行りなら8/10の「世界を壊すもの」がアリかも。状況に応じて7/7の「希望を溺れさせるもの」にもなれる。あ、悪くなさそう。
Anguished Unmaking 苦渋の破棄 (1)(W)(B) R インスタント 対象の、土地でないパーマネントを追放する。あなたは3点のライフを失う。 キターーーーーーーー。今回の「強いに決まっている除去」部門。前回はこの枠が「破滅の道」だったが、ソーサリーだったこともあり、やや伸び悩んだ。多色華やかなりし現在は未だアブザンなどで「完全なる終わり(KTK)」の方がちょこちょこサイドボードなどに確認出来る程度だ。しかし、このカードはそんな先人を大きく突き放す。何しろ3マナのインスタントなのだ。大活躍だった「英雄の破滅(THS)」と同じなのだ。それってやばいんじゃありません? さらにこのカードはエンチャントやアーティファクトにも対応出来ちゃいます。まー、次の環境で色を足すことがどの程度許容されるかにもよるのだが……白黒が絡むアブザン系は死に絶えない気がしますね。3点のライフロス? しらん、白黒なんて余計なぐらいにライフゲイン出来るんだからなんとかしなさいよ。サイも「アラシンの僧侶」もスタンオチするって? えーと、んー……ムラーサに胎動してもらえ。
12月26日 【年末スペシャルイベント】
事前告知通り、年末最終週となった今回は、スペシャルイベントを開催しました。かつては特設キューブドラフトを展開したりもしたけど、今年は個人的に一度やってみたかったので、統率者戦でございます。レギュレーションについては過去の通信を参照のこと。ただまぁ、私のデッキセッティングが中途半端だったので、色々とご迷惑をおかけした部分はありましたね。特に、デッキの次元を1つ誤ってしまった某氏には、色々と迷惑をかけたような、それでも満足出来るからええやろ、と思ったような。なかなか難度調整って難しいですね。 とりあえず、結果を記録しながら個々のデッキについての概要を記録していきます。
12月19日 ドラフト模様(TKT×3) ピック順 【Mei】→【Sea-chicken】→【Sangriter】→【Thraxi】→【Serra】→【Alessi】→
年末企画でいよいよみんなの統率者デッキのお披露目ダー! と思ってたんです。わたしはね。でも、実際は当日に組んでる人間が2名、「いや、今日試合なんて無理に決まってるやんけ、練習だろ?」という流れになり、なんかそのまま普通にドラフトをしてしまった。しかも場所がないからってんでまたカラオケに出張して。まー、のんびり広いところで試合出来るのはいい事なんですが、やっぱり「カラオケボックスでドラフト」は一切カラオケ欲求が解消されないのが難点ですね。知ってた。結局、ドラフトの後も個人でちょいちょい統率者デッキの調整やらなんやらを行いました。まだほとんど多人数戦をやっていないのだけど……なんか、個人戦と多人数戦の両方を同時にやろうっていうコンセプト設定は失敗だったかもね。デッキを組もうにも、「団体戦がちらついて個人戦用のデッキなんか組めない」っていうお悩みが多かったです。まぁ、確かにそうやな。次週、一応本番ってことにしてますが、どういうイベントになるかはその場の勢いやな。予定通りに進めば良いのだが。なんか、結局ドラフトやる流れになる気もして戦々恐々。
12月12日 ドラフト模様(TKT×3) ピック順 【Mei】→【Serra】→【Sea-chicken】→【Alessi】→【Thraxi】→
年の瀬もさし迫り、皆さんお忙しいことと思います。ちなみに私は人生初の腱鞘炎(原因不明)を患い、現在もこの原稿を書くのにいくらか不自由しています。「腱鞘炎」でネットを漁ると不安になる記事しか出てこねぇよ。慢性化したらやだなぁ、とか以前に片手が封じられてるので日常生活に大きな支障が。例えばシャッフルとか、カットとか。 閑話休題、そんなわけで2週続けての5人戦。やっぱり5人戦は今ひとつ不完全燃焼になりがちなので、ちょいと欲求不満気味ではあります。そして、次週も5人戦になる可能性があるとかないとかで、5人だった場合にはまた5人ドラフトになるのかしら、嫌だわね、っていうお話とともに、いよいよ年末企画である統率者戦の開催予定日でもあるわけです。まぁ、盛り上がるかどうかは責任持たないけど。絶対試合中に「つまんなーい、ドラフトしたーい」っていう奴が出てくるに1000ペリカ。一応、確認のためにレギュレーションを確認しておきます。
1.デッキは統率者を含む100枚ちょうど(つまりデッキ本体は99枚)。それ以上でも以下でも駄目です。基本土地以外のカードは1種1枚までのハイランダー。我々の特別ルールとして、基本土地以外をサーチするカードもほぼ禁止されています(ひょっとしたら配布してるかもしれないから、それは別に使ってもいいとは思うけど)。 2.試合形式(現在の予定)は、初戦が1対1の個人戦(初期ライフ30点、先手ドロー無し、2セット先取)。これの勝者3名と敗者3名に分かれ、三つ巴の順位決定戦(初期ライフ40点、先手ドロー有り、1セット勝負)を行う。その後は、あとは全員で泥沼の多人数戦。 3.サイドボードは原則15枚まで。初戦では1R終了後、3人戦、多人数戦は最初からカード入れ替えOK。ただし、デッキ枚数は変えてはいけません。
以上、さて、どんなデッキが出てくるやら。個人でカード購入した人(約1名)は自分の所有カードが分からなくならないように記録しておいて下さい。 12月5日 ドラフト模様(TKT×3) ピック順 【Serra】→【Sea-chicken】→【Thraxi】→【Sangriter】→【Mei】→
急激な寒波が押し寄せてきたせいで、私の回りにも風っぴきが続出。ただでさえ不摂生な連中が多いので、これからの季節はしばらく地獄絵図です。そんなわけで、今週は風邪が原因でリタイヤが1名。ただでさえピックに不自由するこの環境で、更にしんどくなる地獄の5人戦である。何故か5人というほどよい人数を利用して試合前にはどこぞの社畜にもらった統率者デッキ対決を展開していたのだが、ちょうどそのタイミングで社畜本人から「ぼくはこんなにドラフトがしたいのに、仕事が終わらないんだ」というダイイングメッセージが届いたので、綺麗にシカト。ドラフトしたいなら、仕事を辞めて実家に帰ればいいじゃない。 5人戦は地獄絵図だよ。ドラフトも統率者戦もね。統率者デッキ、出来れば再来週あたりには試合を行いたいので、各人準備をよろしくお願いします。
11月28日 ドラフト模様(TKT×3) ピック順 【Mei】→【Sangriter】→【Sea-chicken】→【Thraxi】→【Alessi】→【Serra】→
歳を取ったのでしょうか、2週間に3回ドラフトっていうだけでしんどかった気がします。いや、違うな、今回の試合がやたら長期戦だらけだったせいだな……。いつも通りのスタート時刻だったのに、終わったのが大体5時くらいだろ? 5時間以上もやってたわけ? 頭おかしいわ。年寄りに優しい試合にしてほしいものです。
業務連絡・一部の人には言ったけども、統率者デッキ、そろそろ用意出来るようにお願いします。年末進行がどうなるかは分からないけど、3週間後(12/19)あたりにイベント開催出来るとベストかな? 自分で組んだデッキだけではどうしていいのか分からんだろうから、こないだ某社畜が持って来てくれた統率者デッキ、好きに持って帰ってスパーリングパートナーにしてもらって構いません。既製品は多人数戦前提の大味デッキだからまた違うだろうし、普段やってない人は1人でデッキ2つ回しする調整は大変だろうけど。慣れると完全にセカンド自分同士で対戦出来るようになるよ。 統率者デッキ、サイドボードは15枚までOKにしましょう。普通は10枚らしいのだが、それにくわえて「1対1→多人数戦」っていうスイッチ分も込みで。
11月22日 ドラフト模様(TKT×3) ピック順 【Sangriter】→【Sea-chicken】→【Thraxi】→【Mei】→【Serra】→【Metallica】→【Alessi】→
実に実に久しぶり、2日続けての連日連夜ドラフトである。まぁ、先週予想してた通りではあるのだけど。東京からやってきた異邦人が「パックありますか?」と尋ねてきて、あれよあれよの7人ドラフト発生。ロケーションもいつもと違っており、なんだか色々新鮮ですわ。お客人はまるで脱法ハーブをあさり回るように、日頃なかなか触れない生のカードに触れて「これがカードだぁぁ、リアルなカードはスリーブに入れなきゃいけないから大変だなぁ! アハハ、アヒャヒャ」とトリップしておりました。もう、オンラインなんかじゃ生きていけない勢。ただ、僕もやっぱり人数が多いドラフトだとだいぶ感覚が違うので、「出来れば人数は多い方がいいなぁ」と思ったりなんだり。ちなみに今回「風番いのロック」と「呪文振り」が登場したことで、残す未登場レアはソリン大先生だけになりました。この最後の1枚がなかなか出ないんだよなぁ。
11月21日 ドラフト模様(TKT×3) ピック順 【Sea-chicken】→【Thraxi】→【Alessi】→【Serra】→【Mei】→【Sangriter】→
変則日程ドラフトその1。何故その1になるかは後日。普段と違って出来る限り早くスタートするということで7時半開始、そこからなるべくスピーディーに終わらせるのが目的で、一応10時半には大体終わっていたので目標は達成した感。そこまで急いだわけではないけど、個人的には後半の試合がめっちゃ適当になった気がするの。え? 時間のせいじゃないって? はい。
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プロフィール
HN:
Thraxi
性別:
男性
趣味:
声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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