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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
「綺麗にしてもらえますか。」 6→5 点は下げたが、別に多くの不満があるわけではないです。でもまぁ、手放しで絶賛するような作品でもないからね。渋さとエロさの両立はなかなか難しい。 強いて減点要素を言語化するなら、「あんまクリーニング屋アニメである必要なかったな……」ということだろうか。新番チェック時にすでに気にかけてはいたのだが、クリーニング屋独自の技術を披露するバリエーションなんてそんなに存在しない。多分1クールのアニメを通じてキンメさんがやったことって、「布地に特殊な薬品を塗ります」→「そこを丁寧に擦ります」→「乾かします」だけ。いや、そりゃクリーニング屋なんてそんなもんだろ、って話で。 そこは分かってるから別にネガティブな要素ではないのだが、アニメとしてずっとみていたい話にはなりようがないというだけ。だったらこの1クールは何をやっていたかといえば、1つは上述の通りに「このクリーニング屋、スケベすぎる!」というお色気要素。そらもうおっぱおおっぱいよ。流石に「瑠璃の宝石」の時と違って、今作は「おっぱい要素いらんかったやろ!」とは絶対思わない。そこがなかったら本当にただの「一般人の日常」になってしまう。頑張って脱いだり風呂に入ったり、キンメさんもその他の女の子も、深夜アニメらしい頑張りを見せてくれた。ただ、そこに価値を見出せない人、むしろネガティブにしか捉えられない人からしたら余計なお世話以外の何物でもないだろう。 もう1つの要素はキンメさんの人生録としてのドラマで、記憶喪失から始まり、ムラ社会で少しずつ人脈を構築してつながっていく様子を描くヒューマンドラマとしての側面は、結果的には一番大事な要素になったはず。その辺の構造については可もなく不可もなくといったところか。トータルで「まぁ、観てて特に不満は出ないよ」というレベルに落ち着いたのでした。 今の世の中、こういう「地域社会での心温まるひととき」みたいな作風って、どれくらい通用するものなんでしょうね。 PR
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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