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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
あのニョロニョロみたいなのなんやってん、第3話。いつの間にか懐いて、さも当然のようにココと一緒に帰宅したんだが。まぁ、なんか可愛いから別にいいんだけど……「ムシ」って言われてたけど虫なの? 哺乳類なの? などという謎の闖入者はさておき、いきなり命懸けの本番勝負に引っ張り出されちゃうというココの災難。結果オーライで本人も大して気にしてなかったからよかったものの、「勝手に命に危機が及ぶような場所に置いてけぼりにする」はいじめにしたって相当悪質だし、普通に考えたらルームメイト・アガットのやってることはイカレている。スパルタの後輩教育だとしてもやりすぎだし、「何も知らないくせにあたしらの領域にずけずけ踏み込みやがって」程度の怒りだとしたら、それで殺しかけるのは浅慮がすぎる。どう考えても株が下がる所業である。 また、「ダダ山脈の試験」は「みんなアトリエに弟子入りする前に経験した」とのことで、魔法使いを目指す身には必須の試練のようなのだが、これって正攻法の攻略は何を想定しているのだろうか。アガットは「私のトビ靴(飛び? 跳び?)ではあの高さまでは辿り着けない」と言っていたので、普通は靴以外の方法で空に飛び上がれるかどうかを見る試験だったということになる。ココは偶然にも「泥汚れでカピカピになった布」があったからそれを帆に見立てるようにして独自の飛行体系を完成させていたが、どの魔法使いにもあんな機転が求められているのだろうか。まとめると「飛翔魔法の試験」ということになるのだが、弟子入り前に試験を受けた連中は魔法使いからの手ほどき無しに飛行魔法を習得している必要があるわけで、それって魔法使いの存在理念に矛盾してないか? 大丈夫か? そして、ココの飛び方を見るとどうにもこの世界の魔法使いはマジックパワーよりもフィジカルパワーが大事な気もする。あの即席飛行機、どう考えても腕の力が必須で、今回ココが何度もリトライしてた花を手にいれるくだり、魔法抜きにしてもだいぶアクロバティックなことやってる。ココはそこまでフィジカルに優れた子だとは思えないのだが……火事場のクソ力で切り抜けたんでしょうか。それか飛翔魔法が特定の物体の挙動に影響するだけじゃなく、周囲の重力場に影響を与えるとか、そんな感じの要素が必要だよな。 まぁ、何にせよクリアできたのは間違いない事実。これでアガットもココのことを認めざるを得ない……はずなのだが、まだ反応がどこか鈍い。新参を受け入れがたいだけの狭量な人物なのだろうか。もしそうなら、同室を押し付けられたココはとんだ災難だが、これまでの描写から単なるヤな奴ってわけじゃなさそうではあるんだよな……今回のやらかしを埋め合わせることはできるんでしょうかね。 PR
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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