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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
タイトルだけで素直に役満。いいですね、潔いですよ。ちなみにWikiによれば原作からサブタイトルが変更されており、元のサブタイトルは「二度転生した最強賢者、400年後の世界を真剣で無双」だそうです。……え、どっちがひどいのこれ? ぶっちゃけ、序盤はタイトルの持つ悪印象ほどにヤな進行ではなかった。(転生する前提で見てるのでどっちにしろダメになるとは思っていたが)中年魔術師が長年の悲願を成し、後人の育成に奮闘する様子だけを見れば決して悪い主人公じゃなさそうだったし、この世界における「魔法」の概念についても、特に説明は無いが「そういうもんだ」で飲み込める範疇。1話目時点での作画クオリティもそこそこ安定しており、「なまじ見ててしんどくない作画だとかえってタチが悪いな……」と難しい顔で見ていた。 様子が変わるのは中盤。「魔力適正の判別方法が云々」のあたりで、結果的に主人公は「魔力適性なし」といういつも通りのなろう設定を言い渡されるのだが、なんでか主人公がそれでやたらショックを受ける。ここの意味が分からん。だってもうじいさんになってんねんで? 「適性が無いのに世界最強クラスまで辿り着いた」は満足すべき、むしろ誇るべき偉業なんじゃないの? むしろ後世に残すべきは「そんな自分でも最強になれたんだから、適正検査なんて気にせず努力するんだぞ」っていう教えじゃないの? なんで「元々素質なかったんやで」と言われて今更ショックを受けるのか。何故自分が培ってきた数十年もの努力をなかったことにするのか。その精神性が全く理解できない。 そこで頭を抱えていると老衰で死亡。いつも通りに女神のお部屋へ(女神のCVがサトリナだった部分だけ評価しよう)。そして明かされる「スキル持ちよねあなた」という身も蓋も無い事実。人生そのものを周回ゲーだと捉えてしまうというあまりに殺伐としたスキル「再転生」は1つの人生を全力で生きる他の人間たちを愚弄するようなとんでもないスキルだし、それに加えて「不屈」があったとかなんとか言い始める。結局、この世界の全ては与えられたスキル次第。彼が積み重ねた努力も何もかもが単なるギフトだと判明し、それまでの人生が色々台無し。そして当然のようになろう量産型主人公ルックスへと転生し、今度は生まれながらの最強。もういいじゃん。 しかもタイトルからするとこの後また「学院」に行くの? もう最強なのに? 巨乳のママンがいるのに? 意味分からん。これでもし、「この時代にはもう魔法は衰退してて初級魔法使ったらみんなから誉めそやされる」とかやられたら逆に拍手したいわね。また何かやっちゃいませんか? まぁ、来週も観る保証はないけども。 PR
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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