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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
前回までで校内の配置が一通り紹介され、現時点では桜大門以外に委員長が2人と生徒会長・副会長が揃った。次はどうなるものかと思っていたら、今回は校内の描写がゼロという形で変化をつけてきた。そのきっかけとなったのはポエムの妹さん。この手のラブコメで「話が早い妹さん」が出てくるのも定番といえば定番だが、この子は名前くらいしかヘンテコなところはなくて、割と素直な妹キャラである。ちなみに名前は「鈴句(りりっく)」とのこと。このキラキラすぎるネーム、あのママンからつけられたというならギリ納得いくレベルかぁ、と思ってたらBパートでさらに父親の素性も明かされたので納得せざるを得なくなってしまった。なるほどね、ポエム&リリックでそういう……。 とにかくおやすみの日の早朝から女の子の家に上がり込んでしまう風紀委員。ママさんがあの通りなので家に入ること自体が容易いのはしょうがないが、妹さんが「これはお姉とただならぬ関係のやつかもしれない」って思って色々受け入れてるのもいいんだか悪いんだか。この妹さんは「お姉ちゃんを取られるからヤだ」とか考えるようなシスコンでもなければ「お姉がやってることが全部ムカつく」みたいな反抗期でもないニュートラルポジション。「これまで男っ気のなかったお姉にこんな変なやつがねー」くらいの気分なのかもしれない。ポエムさんと比べるといくらか品行方正なのは、姉を見て育ったから逆ベクトルに指向した結果でしょうかね。朝のジョギングも「お姉みたいな太い足を晒したくないから」だったしね。いやいや、ポエムさんもスリムでいらっしゃいますよ。 終始ギャーギャー騒ぎっぱなしだったポエムさんを無視し、ママさんの魔の手によってますます小日向家の内実に迫ってしまう桜大門。過去にプリキュア映画で涙していたことまで暴露されるが、まぁ、女児ならフツーに通る道だろうし、別に恥ずかしがらなくてもいいのでは? おじさんだってミラクルライト振りたい気持ちを抑えて今を生きているのだから、ライトが振れたのはとても良い思い出でしょうよ。ちなみにこないだも出てきたぷりちゅあ。どう見てもモチーフはハートキャッチなのに一瞬映ったポーズは「ビクトリー!」だった。 ママンのせいですっかり家族公認になってしまった桜大門。こうなると残りはパパさんだけだぞ、ってんで早速Bパートで登場してしまう小日向父。この手の展開だと「お父さんはめっちゃ常識人」パターンとか「お父さんもお父さんでイカレ野郎」の2択があるわけだが、こちらのお父さんはやや後者寄り。ヤクザものだったり、芸能人だったりはしないのだが、なんと「過去にストリートでならしていたラッパー」という斜め上の設定である。……現代社会だからこそできる設定だよなぁ。20年前だったら流石に「親が元ラッパー」は年代的に成立しなかった気がする。それこそ20年前くらいってDiggyがブイブイ言わせてた時期だろうしなぁ(流石にストリートとかはそこまでメジャーじゃなかった気がするが)。 「親父がスーツ着たDiggy」の時点でだいぶおもろいが、その邂逅の物語で桜大門がそこそこ戦えてるのも意味がわからない。なんで学校の成績がポンコツのくせになんも知らずに適当にラップバトルできるんだよ。その才能をもっと常識的なことに回せよ。改めて「ポンコツ」の看板に偽りなしだ。普通のラブコメなら父親がDiggy だと知ったら男側はちょっとは遠慮しそうなもんだが、残念ながら桜大門にそんな感覚はない。将来的に、おうちラップバトルが繰り広げられる日がくるのだろうか……。ちなみにお父さんの名前は小日向頼武(ライム)で、おかーさんは漢字表記だと「小日向夢」と書かれていた。「もしかしてドリームと読むのか?」と思って公式のデータを探したら読みは「夢」と書いて「みらい」らしい。……え、「小日向未来」なの? それはそれで名前として完全に被ってない? ちなみに「小日向夢(ゆめ)」さんはさらに北宇治高校の吹奏楽部員の名前でもあるという。……アニメ世界、小日向性多いな? PR
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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