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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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 今日、書店でレジ行ったら先に並んでた人がこれの原作一気買いしてたわ、第4話。あたしゃアニメ放送中は原作見ない派だけど、なるほどちゃんとアニメ化ってセールス効果あるんやなぁ。

 てなわけで原作も気になってくるくらいにはテンポ良く進んでいるお話。がっつり「少年もののバトル漫画」のテンションを維持しつつ、どこかすっとぼけたキャラとか会話が混ざり込んでサクサク観られるのがありがたいわね。正直「ハガレン」の時はそこまで感じてなかったのだけど、あれは作品のテーマが重かったからってのはあるかも。「百姓貴族」を観てた流れなのでネタパートも「荒川弘流なんだなぁ」ってので受け入れやすくなってるってのもあるかもしれない。

 下界に降りてきたユルはまず現代社会に慣れなきゃいけないってのが一番大変で、アパートそのものも、部屋の中の畳も、色々と理解を超えた存在。でもまぁ、ここまで散々自動車やらスマホやらを見せつけられたこともあって、いい加減「村の技術は相当遅れてたんだなぁ」ってのは理解できるっぽい。タイムスリッパー設定だけどユルさんって決して単細胞のおバカさんじゃないから物事の理解は案外早いのよね。隣にいる左右様がいちいち共感したり、サポートしたりしてくれてるのもありがたい。

 他方、何年も前に下界に降りているアサは逆に能力の使役に苦労している様子。彼女がリンゴに向けて飛ばしていたあれはツガイの力なのだろうか。兄妹で同じ世界に降り立つことには成功したが、まだまだ悩みは共有できないっぽい。ただ、彼女を取り囲む「影森」という家の話もちょこちょこ情報が出てきており、やっぱりこっちはこっちで理由があってやってることのようで、いわゆる「敵陣営」ともちょっと違う様子。双子が集まっちゃうと騒乱が起きるから隔離しましょ、っていうのが大義名分なんでしょうかね。今後、2人の後ろ盾組織は兄妹の再会を願ってくれるのだろうか。少なくとも、関係者は皆ツガイへの理解があるのだし、できることならユルも影森やら何やらの力を全部借りて下界での生活をプロデュースしてもらった方が早い気もする。あ、でも村滅ぼしちゃってんのか……。

 ともかく、2人して「会いたい」と思ってるなら再会までの時間は案外短いのかもしれない。左右様のとんでもねぇリサーチ性能のおかげで県を跨いだ距離でもあっさりとアサの痕跡を見つけちゃったユル。流石にこんだけ行動が早いとお目付け役のデラ・ハナコンビの監視もおっつかない。まぁ、ハナさんは所持してるツガイがなんかゆるかったしな……今回初登場のツガイたちはみんなしてアニマルデザインで可愛かったわよね。ここまで「チョウチンアンコウ」「犬猫」「鶴と亀」と揃ってることを考えると、1人だけ邪神みたいなのを召喚してるガブちゃんが異色なのかもしれんな……でもガブリエルは意外とお茶目で可愛いところもあったり。今作はツガイとパートナーの関係性を見てるだけでもなんとなく面白いのが良いね。

 さぁ、今回のバトルで左右様のチートじみた性能は充分確認できたし、「ハンター気質」のユルも下界に降りてますます元気。主人公の勇ましい活躍が、ちゃんと本人のやりたいことにつながってくれればいいんだけど……まだまだ世間知らずだからいいように扱われそうなんだよなー。

 
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