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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
2話続けてド級の「えっ、えぇ……」を提供してくれる作品、第4話。ラストの衝撃展開で開いた口が塞がらなかったが、さらにそのあとにエンドロールで「コンテ:カトキハジメ」が表示されてアゴがもう1段カクンってなった。どういう繋がりだよ。 思いの外レプリカの使い方が計算ずくだったこの作品。前回時点で「レプリカ能力者は1人じゃないのさ!」という予想外の展開を見せて度肝を抜き、「も、もしかしてここから壮絶なレプリカバトルが始まったり……」と戦々恐々としたものだが、実際にレプリカがバトルはしていた。ただ、バスケの1on1対決だったけど。 秋也のレプリカ・アキから色々と説明を受けたナオは「秋也は憎きバスケ部の先輩、早瀬に復讐するつもりなんだよ」と伝えられ、お互い決定権を持たないレプリカどうしながら激昂する。ここで「復讐は何も生み出さないじゃないか!」とかいうキラヤマト理論を持ち出されたら単なる日和見主義者で終わるところだったが、ナオさんの第一声は「その復讐はレプリカにやらせても意味ないだろうが!!」というこれまた予想外のもの。復讐そのものは別にいいんだな。でも確かにレプリカ目線からしたらそんな代理業は請け負いたくない。ここまで素直のレプリカとして命じられたことは全部やってきたナオがここで「復讐」だけに異を唱えるのもどうかとは思うのだが、表の理由である「レプリカに復讐させてもお前の気持ちは晴れんだろ」という主張に加え、多分裏側には「せっかくいい仲になったアキが主人の命令で1人だけ泥を被るのは我慢できん」という気持ちもあったんじゃなかろうか。自分のとこの主従関係は飲み込みながら、他所様のブラックな就業規程に我慢ができなかったと。レプリカ持ちには遠慮する必要もないということで、「ナオも言うてましたがな」と上訴するアキ。秋也との関係性は特に悪いものでもなかったのか、この申し立てはすんなり受け入れられ、復讐計画そのものが変更されるに至ったのである。 こうしてみるとレプリカメイカーの2人はどちらもレプリカに結構な割合で主導権を握らせてはいる。ナオは長年培ってきた関係性のなせる業だが、秋也たちは短期間でよくここまで穏当な関係性を構築できたものだ。まぁ、本体側からしたら「困ったら消せばいい」ってだけだからな。ただ、素直が何度もナオを出し入れしているのと違い、秋也はまだアキの誕生後に彼を消した経験が無いという。俺だったら1回動作テストしないと不安だけどね。「消そうと思えばいつでも消せる」は直感的に悟ったのかもしれないが、実際やってみないと分からんし。万一自分の意思で消せなかった時、レプリカに乗っ取られるお約束のドッペルゲンガー話みたいな流れもありそうで怖くない? まぁ、この世界のレプリカはそんな悪だくみはしない善良なクローンだったのですが……感覚共有のレベルも高かったらしく、ここにきて「痛みも苦しみも全部シェアしてたんや!」というカミングアウトが入る。アキは足の痛みに堪えながら先輩をボコってたし、ナオだって素直が重めの生理痛とかで学校サボってる時に同じコンディションで気張っていたということに。……やっぱ劣悪な労働環境に変わりはなかった。このあたりの容赦ない使役は、レプリカとして生まれてきたからには避けられないものだったのだろう。 とはいえ、この「レプリカの真実」を伝えられてオーナー2人は動揺する。秋也は「レプリカなら痛くないから早瀬に勝てる」と思ってプランを立てていたのだろうし、素直だってナオが同じように苦しんでいると知っていたならもうちょい関係性も変わっていたかもしれない。しかし、レプリカ側からはそんな提案ができないのである。長年のわだかまりがようやく解消され、ここからまた新たに2人の関係が刻まれる……。 と思った矢先、まさかのサスペンス展開。狙われたのがアキだったってことは、普通に考えたらやらかしてんのは早瀬なんだが……そこまですんのかコイツ。だいぶやべぇ。そして、そんなアキを庇って転落するナオ……さぁ、ここからどうなるんでしょう。本体の痛みはレプリカに共有されていたが、逆のラインは今のところ確認されていない。仮にナオが無惨な轢死体になったとしても、素直に影響は無い……といいんだけど、どうなんだろ。そもそもレプリカって死んだらどうなるんだろう。死ぬにしろ生きるにしろ、だいぶスプラッタな状態になるとは思うのだが……なんやこのアニメ。 PR
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Thraxi
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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