|
最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
ということで引き続き今宵も悪い夢みたいなものを見せられる時間。いいじゃないですか。あたしゃもう、ただその情報に呑まれるだけよ。意味なんていらんねん、観てる時の感覚で一番近いのは、「Eテレのなんかよく分からない抽象的なクレイアニメとかを観てる時の気分」ですね。これがもっと高尚になれば「デザインあ」とかになるのかもしれない(永劫にねじれの位置だろ)。 Aパート「時計台の秒針」。こちらはルノアール兄弟というなんかどっかで観たクドすぎる絵の世界観。ぶっちゃけあたしゃこの絵が「グロい」と思っちゃうタイプの人間なので画面は全く好みではないのだが、まずもって「秒針」から広がる話として異次元すぎるのでやはり視聴中のツッコミは追いつかない。中でも一般人の田中さんの存在感は一際強烈で、よりによって関俊彦に何やらせてんだよ、と思ったが、冷静に考えると関さんは割と好き好んでイカれた役もやるので平常運転なのかもしれない。その他の天界の神などでミキシンや檜山などもレギュラー出演しており(女性キャストはアスミス)、もはやみんなで楽しく罰ゲームのコーナーである。挙句「田中さんは別次元へ転生していきました」が下手したら今後の展開への伏線になっている可能性もあり、こんな作品なのに今後の展開に注意を払わなきゃいけないのかよ、とゲンナリである(楽しい)。宝石でできた分針兄貴、お土産品としては今までで一番まとも(?)。 Bパート「勇者のレベルアップ通知をする頭の中の声の人」。一昔前なら「なんやその発想」となりそうな転生先だが、今や天の声さんといえば豊口めぐみ・小清水亜美など名だたるキャストが務める重要ななろうキャラの1つである。今更何をされてもおどろかねぇぞ、と思ったが……「頭の中の声の人」の定義もイカれてたし、その表現方法も斜め上だった。いや、まぁ切り紙細工による動画演出はヘルシェイク矢野で一度通過してる場所なのでそこまで新規性があるわけでもないのだが……無駄に作品のクオリティが高いことと、それを使って描いている世界観が埒外なことの合わせ技でやっぱりすごいことにはなった。ある意味非常に勇者的であるはずの阿部敦ボイスが岡本信彦ボイスの勇者の脳内に響き渡る世界……なんか、放っておいたら科学と魔術が交差しそう。オチのしょーもなさも含めて、やりきることをやりきった作品が今回も勝ち。 PR
情報量が多いコメントですが
https://youtu.be/PqsvWIOowyc?si=0vdKWZGIB23F3Vwg
上の動画で今期はこれとニディガとこめかみっを見てるって言っていたら「関わっちゃいけないヲタクだ…」って言われていて笑ってしまった(この動画は海外アニメの解説動画です) ニコニコ動画でみたけどこれ凄いな…究極の型破りだ、やっていることは誰でも思いつきそうなんだけど、センスとかそういう知識がないとスベってしまう作品だよ…。究極の映像悪ふざけ、見ていて楽しい。脚本の構成も素晴らしい。ダークホースかも。 ルノアール兄弟って確か、見たことないけど「おまかせミラクルきゃっと団」っていうNHKの子供向けアニメのキャラデザやっていた方ですよね。昔ぬいぐるみ見かけました。でもルノアール兄弟って中川ホメオパシーとごっちゃになってしまうんですよね(中川ホメオパシーの漫画の方がラリっている内容なんだけど)をのころんって漫画を立ち読みで読んだら面白かった。 後、個人的に昔「信長未満」っていうドラマがあるんです、結構馬鹿馬鹿しいドラマだったんですが、原作が2巻で終わった漫画で、その内容が、「織田信長がアイドルとかカードゲームのカードなどに転生する」ってこれに似た内容だから、よくこんな作品をドラマ化したなと思いました。(漫画では信長が女だったけど、ドラマでは男だったけど、まぁ…一種の転生先という解釈だとちゃんと割り切れるのは凄い) Re:情報量が多いコメントですが
(アタシ、ニディガはそろそろ限界です)
|
カレンダー
ブログ内検索
リンク
最新記事
(07/03)
(07/03)
(07/03)
(07/02)
(07/02)
(07/02)
(07/02)
(07/02)
(07/01)
カテゴリー
プロフィール
HN:
Thraxi
性別:
男性
趣味:
声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
アーカイブ
|


