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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
エンディングの入りがほんと格好いいけど、不穏じゃない時はちょっと思わせぶり、第5話。ピアノソロから入ってベースに行く入り、ほんと好きなんだけど、これでCパートに繋げるとは思いませんやん。 先にちょっとした残念ポイントと気づきをあげておくと、今回は5話目にしてだいぶ作画がヘタレていた残念回。今作はそこまでキャラの線が細かくはないデザインだが、それでもやっぱり崩れる時ははっきりそれと分かる崩れ方になってしまうもので。重要な心情の機微を描く必要があるエピソードで作画の乱れが気になってしまうというのはたいそうもったいない。そして、そんな状態でもデフォルメ絵になれば気になるまいと思っていたのに、ヘタレた雰囲気ってのはデフォルメでも影響が出るんだ、というのが今回の気づき。デフォルメって単に線をシンプルにするだけじゃないんだよね。バランスとモーションのコミカルさって、ちゃんと作ろうと思わないと出ないものなのですよね。 まぁ、いうてそこまでメタメタというわけでもないので一旦忘れて閑話休題。今回はサブタイトルが「変化」ということで、ようやくこゆんと湊の間に決定的な関係の変化、別な言い方をすれば進展が訪れたお話である。今回冒頭は湊視点から話が始まり、前回こゆんが衝撃を受けていた昇降口での対話を湊目線から振り返っている。ここで湊の拗らせた人間性が垣間見られるようになっており、他者とのコミュニケーションを何かしらのレジャー感覚で楽しんでいるし、自分は「錠前師」として関係性をつなぐのが得意だという自負もあった。まぁ、普通に考えて他者との交流は楽しいものであるべきだし、別にこの湊のスタンスは悪いものでもなければ間違ったものでもない。ただ、その感覚がこゆんとは決定的に違っていたこと、そして選んだトピックがたまたま地雷だったことが要因となって、運悪く決定的な不和を生み出したというだけである。 こゆんの方から見れば純然たる勘違いだったが、もちろんとっさに出てしまったリアクションが正当なものだとも思っておらず、自己嫌悪に駆られるこゆん。そして、追い討ちをかけるように湊の人間性にフォローをかける陽太。こうなってしまうと、こゆんも何とか自分の非を「謝罪」しなければいけなくなる。「他者からやられて嫌なことを、自分もやってしまった」ことになるからだ。その辺は、どれだけコミュ障なこゆんでも譲れない一線ではある。しかし、湊の方は「ここまで頑張ってダメだってんなら俺悪くないよなー」というのでこゆんから興味が離れかけているタイミング。人間、グイグイ来られると拒絶するけどふと離れられると追いすがりたくなるというのもよくある心理でして。これがいいタイミングだったのか悪いタイミングだったのかは分からないが、突然湊の態度がそっけなくなったことに大きな罪悪感を弾けさせたこゆんは、初めて自分から積極的に湊と対話することになるわけだ。 無事に誤解が解けて次の関係性へ進むことになった2人。まぁ、そもそも持っている感覚がだいぶかけ離れていることは事実なのだし、仲の良い友達とか、それ以上になれるかどうかはまだ全然分からないのだが……こゆんは今後の人間関係構築の練習のため、そして湊は自分とは異なるタイプの「城壁」と対戦するサンプル計測のため、互いに利益のある関係性ではある。次なる一歩を踏み出せるかどうか……。 なんだけど、そんな中で更なるこゆんの過去の履歴が明らかに。「五十嵐と付き合っていた」とはどういうことか。そして、その事実に責任を感じている美姫は何をやらかしたのか。中学時代に、まだ地雷が埋まっているのかしら。 PR
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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