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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
怒涛すぎるやろ、第7話。こないだの夏の一件がサブエピソードくらいのウェイトで終わってたから、てっきりこのアニメは春(と冬)を中心に描くだけなのだと思っていたが……ここまでもったいぶって出てこなかった秋組、一番の事件を起こす。 まぁ、いうて一番興味が湧かなそうだよな、っていうのはなんとなく感じてたんだよ。春はガチ百合、夏は姉妹百合、冬がホモォと同性カップルが醸している中で、秋だけは唯一異性カップルであることが明かされており、「幼女と従者」という関係性もあってあんまり濃厚なあれこれは出てこない気がしていたのである。雛菊さんもだいぶ幼女味が強いからキャラが被りそうってのもあったし。実際、冒頭で登場した秋の主従関係はおよそ予想通りのものだった。可愛いお姫様に頼れるナイト。まぁ、陳腐ではあるが1組こういうチームがいた方が他の3組が引き立つんじゃないかと、それくらいに思っていた。 しかし、秋の護衛官・竜胆が代行者・撫子の下を離れたタイミングで1つ目の裏切りが発生する。あのスパダリ風味溢れるナイト様は実はヤニをすっぱすっぱ吸ってしまうやさぐれ王子様だったのである。誠心誠意ご奉仕していたと思われていたムーブも「業務」としてこなしていると本人は言うし、ここまで登場したバディと比較したらなんとも薄情で、味気ないカップリングだと。その埋め合わせとして、秋には何やらクセの強そうなサポートメンバーが登場しており、白衣でモニタリングを続ける下世話な研究員こそが竜胆のほんとのバディなのではないかと、そんなことすら思ってしまった。 しかし、そこからお話はもう少し回る。散々仕事への愚痴をこぼした竜胆だが、よくよく聞いてみれば別に「子守りなんてうんざりだぜ」みたいな悪態をついているわけではない。護衛官という任務はそりゃ責任を伴うものなのでハードだろうし文句の1つも言いたくなるだろうが、どうやら彼は別にこの仕事が嫌いってわけでもなさそうだぞ。なんだかんだで撫子のことはガチで最優先に考えてるっぽいぞ。サポート監察官の白衣女(長月という)曰く、「代行者と護衛官は契約の都合上、極度の共依存になりやすい」……。あ、そうなんすね。この2人もなんだかんだでやっぱべったりなんスね。まぁ、露骨にロリへの執着を見せちゃうとそれはそれで問題なので……コンプライアンスにも配慮した竜胆さんの立ち回り、改めてご苦労様です。 そうして秋が平和な日常を過ごす中、我らが春コンビは遅れた春を届けるために文字通りに東奔西走。本州を北上し、ようやくこの度青森から北海道へ渡るようである。順調に進むその旅路の先には、雛菊の憧れの狼星も待っている。浮かれちゃう雛菊だが、当然さくらはいい顔をしない。前回掘り下げたさくらの複雑な胸の内、どうしたって代行者どうしは交流が必要にもなってくるようで、予想以上に早く向き合わなければいけないタイミングになってしまったようだ。冬組の方も「今度こそは絶対守ってみせる」ってんで護衛に力を入れているし、さくらの胸中など無視するかのように、春と冬のつながりは密になっていく。 そしてそんな物語の「中心」が固まったと思った時に、特大の爆弾が落ちた。マジで文字通りに。ええええぇ……この世界、代行者のためならそこまでやんのかよ……もう敵対組織の規模とか狙いとか、何もかもが分からねぇよ……多分竜胆たちも「流石にそこまでできないだろ」って思ってたからあのサンルームだったってことだよね? こんなことをしでかしたのは今回が初ってことだよね? だとしたらもう、ほんとに最悪中の最悪の不幸ってだけで竜胆に責任はないわけだが……まぁ、それでも自身を許せないのが「共依存」なわけで。不幸中の幸いは、敵組織幹部(日笠)が何故か撫子を殺さずに拉致ったこと。雛菊の悲劇がまた繰り返されるのだろうか。秋バディ、ここから存在感をみせることができるか。
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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