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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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○「手札が多めのビクトリア」 5

Magic大好きビクトリア「子供だって手札が多い方がいいに決まっているもの」

いちゃもん好きのモブ「でも、そのゲームがUNOだったら?」

ビクトリア(黙って手札から「空虚自身」を公開する)

 ちなみに「手札多めの俺」はだいたいの場合「土地が2枚で止まって怒声を上げながら投了ボタンを連打してる俺」です。手札の多さも良し悪し。

 さておき、「スパイが女の子と家族になるお話」という、何パイファミリーかよく分からない筋立てのなろう作品だが、ひじょーにゆったりとお話が進んだため、好きも嫌いもよく分からないうちに1話目が終わってしまった。なろう原作とはいうものの、主人公ビクトリアが何か特別なチートを発揮したわけでもなく、ただ住まい探しをしていただけなので大きな嫌悪感を抱くタイミングもなし。ただ、かといって好ましいと思う要素もあまりなし。全体的に平熱で進む中で見るべき点といえば、せいぜいロリっこが可愛いかどうかくらいだろうか。あと「どっかからダイナゼノンが飛んできそうなキャスティングだな」って思うくらい(この2人でエージェントが関係するならまずはどこぞの喫茶店経営を思い出せよ)。

 制作はスタジオディーン。諸々の功罪のあるスタジオなので先入観では決めかねるが、今作に関しては今のところ「下手を打たない」作画品質を維持して無難に経過している。ここまでクールな状態だと、逆に「そこまであくせくせずとも後から視聴者に訴求できる要素があるのかしらん?」と勘繰ってしまうくらい。でもまぁ、確かに1話目から設定をただひたすら垂れ流すだけでお話もへったくれもないなろうよりかはよっぽど観る気は起きるのかもしれない。せいぜい「目立ちたくない抜け忍の身分のくせしていきなり養子を囲うとか危機意識足りてなくね?」ってのが気になったくらいだが、それだって執拗に「ビクトリアは本質的には優しい女性なので」ということを繰り返しているので大きな設定不備という感じでもないし。

 ま、なろう発だとスパイファミリーはどう展開していくのか、しばらくはのんべんだらりと見守ってみようか。

 
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