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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
男だァァ! 殺せェェ! 第2話! この「キモいおっさんなら無条件で殺すべき」というテンション、どっかで見たことあると思ったら「くの一ツバキの胸の内」だな。あれもゆーみんが先生役だったんだよな……。まぁ、この世界は子供達の中に男児も混じってるので、「男=敵」とかいう百合の園な価値観とは少し違うんだろうけど(でも男性性が芽生えたら殺されそう)。 さて、前回時点で「合法的にキスできる世界観はありがたい(?)ものの、主人公がこんだけおっとりしてたら実際の生きるか死ぬかを俎上にあげるの大変そうだな」とか勝手に思っていたのに、2話目でいきなり死にかけた。ごめんよ、想像以上に世界は殺伐としていた。「咲うアルスノトリア」を引き合いに出して「実際の戦場など存在しないのではないか?」くらいまで妄想してたってのに、こんだけ明確に「敵」というか「害意」の存在を見せつけられたら、「そりゃ死ぬまでとか言いたくなるよな」ということがよく分かった。まぁ、死にやすい分、負傷の回復もだいぶ簡単な世界だけども。 キラキラとした女の子たちの関係性が素晴らしいビジュアルで描かれた1話目を見れば不安はなかったのだが、こうして「生きるか死ぬかの戦争」が肉薄してきて、実際にシーナは死にかける負傷を負うほどの苛烈な戦闘。それもまた気合の入った作画でがっつり描かれるもんで、単なる鬱ラブアニメでは終わらせず、きっちり「死ぬ」部分も描いてやるぜ、という気概がうかがえる良い2話目であった。これは原作に対してもそう思うし、アニメに至ってはさらにいろんな覚悟を上乗せして書いてくれていると思っている。個人的にお気に入りなのはミミが2体目の模擬戦傀儡をぶっ壊した時のモーションで、女の子がやっちゃいけないような遠慮ない足の踏ん張り方してて、ほんとに「戦闘のプロとして技術を習得してるんだな」ってのがよく分かる活劇になっていた。魔法のエフェクトもド派手で普段のミミとのギャップの描き方が見事、普段の修道院然とした静謐かつ陰鬱な空気とガラリと入れ替えることでアニメとしての刺激も増し増しになるのが良い。まぁ、その結果が腕もぎだったわけだが……。 なんの因果か、今週のアニメは主人公が2人も隻腕になっている。ほんでどちらも内山夕実が深く関わっている(かやのんも)。隻腕への対処がナンバーワンの声優になったらどうしよう(どんなカテゴリだよ)。しかし、こんだけ簡単に四肢が復活するとなると、「この子達は人間なのかしら?」っていうところがだいぶ疑わしくはなってくるね。ミミの魔法について大人2人がびみょーに隠しごとしてそうな空気だったし、何か子供達には秘密にしてることが、この世界にはあるんだろうなぁ。 PR
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Thraxi
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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