|
最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
というわけで放送されたのでBPOを残り超えることは無事に成功したっぽい(そりゃそうじゃ)。しかし、「12人目」としてファミリーに加わったチヨちゃんにはそりゃもういろんなハードルが待ち構えている。最大のハードルは高校の屋上に集まらなきゃいけないってところな気がするんだが、その辺は特に断りもなく気づいたら屋上にいた。まぁ、理事長が同席してんだからどんなルールでもブロークンでしょうけども(今回敗訴してたけどな)。そして、イカツい女子高生が居並ぶ中に、最年少のチヨちゃんが挑むのは本当の意味での戦いである。どう見てもチヨちゃんより年下っぽいのがちらほらいるのは気にしちゃいけない。 12人目ともなると初顔合わせで爪痕を残すのも難しくなってくるが、チヨちゃんの最大の特徴は「乱れを許さない」という、恋太郎ファミリーとは水と油の属性。当人たちも認める通り、全力で乱れに乱れてカオスしか残っていない集団である。そんなところに委員長をつっこんで無事でいられるわけがない。いや、でもこの順目まで「生真面目委員長キャラ」が登場しなかったの、テンプレ的なラブコメヒロインの配置としては異常ではあるよな。多分初期はナノがそのポジションを担っていた気がするのだが、掘れば掘るほどナノさんは「委員長」という公共の福利を守る側じゃなく、凄まじい規模での自己中心主義であるからな。遵法精神を「奉仕の精神」に入れ替えれば、一番近いのはメイさんかもしれない。そして一番遠いのは当然ハハリ、そしてすっかり変態コンビが定着してしまったイク。……この2人、どっちもプリキュアだったんだぜ……。 最終的に全員を「う〜!」から矯正して回ったチヨちゃん。正気に戻った後に焦土と化した惨状を見て絶望するも、これを救ったのはいつも通りの恋太郎……ではなく、最後に背中を押したのはなんとハカリであった。こいつも「委員長的倫理観」からは程遠い人物なので、初対面となる今回でしっかりと「可愛がり」を行い、ファミリーの規律を叩き込もうという狙いもあったのかもしれない。哀れ無垢なる女子中学生は、乱れきった痴女母娘に丸め込まれてしまったのである。これはこれで堕ちモノ系として美味しい展開かもしれないな。 Bパート、何故か突然メメがメインのお話。ここから先は加入エピソード以外では既存のファミリーメンバーをさまざまな方向から掘り下げる形式になっていくはずだが、まずは「メメ×ミミミ」というアルファベットで書くと大混乱な組み合わせでの取り合わせの妙を楽しむ。いわば「ド派手」と「ド地味」のカップリング。2人が並んで廊下を歩いていた理由は謎なのだが(この2人って学年も違うのよね)、まぁ、メメさんが普段からミミミに憧れていたせいもあるのかもしれない。そしてこのカップリングをうまいこと利用し、恋太郎がミスディレクションのさらなる上を開発するという。鬼滅に対抗するために「黒子のバスケ」も活用するよ。ジャンプ漫画のお手本のような構成だネ! ……メメさんの素顔、連載終了までに明かされることはないんだろうなぁ。 追伸:3期の2話目に入っても引き続きファミリーは全員登場している(というかもはやファミリー以外はほとんど登場しない)。これ、毎回アフレコ現場はどうなってるんだろう……。 PR
|
ブログ内検索
リンク
最新記事
(07/17)
(07/17)
(07/17)
(07/16)
(07/16)
(07/15)
(07/15)
(07/15)
(07/15)
カテゴリー
プロフィール
HN:
Thraxi
性別:
男性
趣味:
声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
アーカイブ
|

