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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
最初に書いておくけど、映像部分はそこまで悪くないんよ。なろうアニメの中では頑張ってるほうかもしれない。制作スタジオのフォローのためにもそこだけは書いておくが……私の頭の最も理性的な部分が「こういうのから切っていかないとお前の生活は一向に良くならない」と訴えているので、自分を律する意味でもこの点にしておく。 でも、ここまで今期の新番組を見てきて、新作としてはいわゆる純正なろう的テイストの作品はこれが初か? そう考えると業界も少しは反省したのかも……と思いたいところだが、多分偶然だぞ。とにかくいわゆるなろう的成分がギッチギチに詰まった1話目で、それ即ち私がアレルギーを起こす要素のてんこ盛りということ。難聴系なんて久しぶりに見た気がするし、おっぱいを大きくすることでしか話が作れないキャラセンスはだいぶ壊滅的。「ここからどう足掻いても主人公の好感度が上がる未来がない」というのが一番のマイナス要因で、娯楽としてアニメを観ているのに、これを観ていたら多分毎週ストレスが溜まるだけである。大人しく手切れとさせてもらおう。 それにしても、メインヒロインに御前で天の声が田村ゆかりとかいう一昔前のキャスト配置はいったい何なんだろう……このアニメで一番腹立つのはひーちゃんボイスを無駄遣いしてることだと思います。 PR ○「Re:ゼロから始める異世界生活 4th Season」 ー 幼女使いが主人公ならしょうがないですが、相変わらず幼女が可愛いアニメですね。ミミちゃんがずっと活躍してくれるならぼくぁ応援するよ。 1年の休憩を挟んでの4期目がスタート。2期と3期の間が3年以上空いたのと比べると割と統制の取れた再開模様で助かります。間が空くとどうしても印象が薄まってしまって視聴モチベが下がるのでね。幸い、3期は割と面白く観られてまた作品全体への印象が上がっているので、4期もまた楽しませてもらおうとは思う。 水の都でのクエストが終わり、今度は砂漠を抜けて塔へ向かうらしい。なんかいかにもRPGなクエストの回し方で、リゼロはこのほかにもジャングルみたいなとことか雪原とか、ほんとに見た目に差別化が図りやすいステージ設定が徹底している。ミッションが切り離されているのは視聴しやすいという意味では助かるのだが、知識に欠落がある私みたいな人間からすると「で、結局どのミッションがどう繋がってて、今何が目的なんだっけ?」がわかりにくくなるから困る。今回はどうやらユリウスの被害をきっかけに暴食の問題を解決しようというモチベらしく、ようやく眠り姫のレムが再登場する運びとなった。さすがにここで起きてもらわないとたまらんのだが……どうなるんでしょう。「砂漠の塔」という突然出てきたロケーションがいきなり目的地になっちゃったり、アナスタシアの現状がさっぱり分からなかったのはちょっと困っているのだが、まぁ、これでここまでのいろんな要素がまとめて収束するならしょうがない。何とか、ついていける範囲での筋運びをお願いします。 まぁ、2期目あたりで視聴がおざなりになっちゃった自分のせいではあるんだけどね……今回出てきた座敷牢の獣使いとか、「お前誰だっけ?」ってなったもんね。そう考えると、あんまりストレス無く内容が汲み取れた3期はラッキーだったな。 ○「オタクに優しいギャルはいない!?」 5 だぁかぁらぁ! いねぇんだって!!!!! 結論出てるやろがい! 証明してやろう。ギャル⊂オタクに厳しい ∴オタクに優しいギャルはいない。Q.E.D. いいかい若いの、ギャルってのはな、オタクに厳しくなくちゃダメなんだ。突発的な優しさならまだいい。それはオタクとかギャルとか、そういう設定に関係ない人間的な優しさだ。でもな、それが恒常化したら、もうそいつはギャル哲学に反している。ギャルはな、オタクに厳しくなくちゃならねぇんだ。 って倫理の先生が言ってたよ。ほんとだよ(生まれてこの方倫理の授業を受けたことはない)。まー、手垢のついた設定でもまだまだオタクは夢を見続けるのでしょうね。今作は漫画原作とのことだが、連載開始が2021年だという。……割と最近やんけ。世界中がコロナで苦しんでいる時に、ギャルに助けを求めたくなる気持ちも分かるが、アフターコロナでより厳しい情勢に向かわんとしている現代、もっと現実を見ていこうぜ。 というわけで私にはどうしても合わない……というか納得できない部分があるのが悩ましい作品。別にオタクとギャルが仲良くなっても構わないのだが、今作において「ギャル性」とは何なのかがどうにも不安定。単にギャルメイクしてればそれはギャルなのか。もう、1話目からしてメインヒロイン2人とも「ただの優しくて都合のいいクラスメイトの女子」でしかないように見える。特に黒髪の方なんて、出で立ちだけ見たらいうほどギャルでもなさそうだし……せいぜいスカート丈がやや不適切な程度で、マインドはむしろオタク寄りなのでは? 貴様のギャル道はその程度か。 さらに納得いかないのはオタク君の方である。世の中にオタクのことを「おたくくん」と呼ぶ女子が本当にいるかどうかは分からないが、私はまずこいつがオタクであるという自認を疑ってかかる。だって、作中で考えてることってただ1つのアニメタイトルのことだけでしょ? まぁ、「ガンダムオタク」「プリキュアオタク」のように作品名でオタクをカテゴライズすることもあることはあるが、私の認識ではどっちかというと「ちょっと強めのファン」とか「マニア」という分類になる気がするんだが。こういう人間は「自分がオタクである」という安易なレッテル貼りで何かから逃げようとしているだけではないのか? 「ギャル性」も「オタク性」も、何とも表層的で魂が感じられないのである。まぁ、結局水と油をなじませようという作品なのだから、どちらも最大限に希釈しないと相入れないというだけなのだが……。 そうして根本的な制作理念が好ましく思われない、見ていて痛々しくなる作品なのだが、アニメーションとしては割と頑張ってる様子が見えて邪険にも扱えない。んー、なんだろね。制作はトムスなのだが、キャラデザ(特に表情描写)に結構負担が大きく、何とかそこだけは崩すまいという涙ぐましい頑張りが感じられるのだ。動画レベルだと粗もあるのだが、何とか「一番いい部分」だけは守りたいというアニメスタッフの熱は確かにある気がする。1話目だけの特別版かもしれないが、この頑張りは評価したいところ。ちなみに内心で「これで画が崩れれば遠慮なく切れるのに」と思っているのは内緒。 ○「カナン様はあくまでチョロい」 5 「古賀葵主演の作品やねんけど」(何だろ……)「確かカ……なんとか様は、っていうタイトルで」(かぐや様じゃね?)「メインヒロインは学園に君臨する高貴な身分で」(かぐや様だ)「偉そうにしてるのにあくまでチョロくて」(だからかぐや様だろ)「おっぱいがデカい」「ほなかぐや様とちゃうか〜〜」 という古賀葵全乗っかりアニメ(個人の感想です)。原作はマガジン掲載のラブコメ漫画ということで、エロをベースにしたテンション高めのギャグを「とにかく古賀葵にセクハラしたらどうとでもなる」というパワーで押し切っている形。そして、多分この形が一番正しい。設定は基本的にはテンプレなので、あまりじっくりゆっくり堪能するタイプの作品ではない。1ネタ1ネタも軽めなので、多少テンポを上げ気味にしてもとにかく数打って勢いで攻めるという今作のディレクションが一番楽しめるセッティングなのではなかろうか。 制作はなんと今期3作品目でちょっと不安になるスタジオKAIだが、だいぶスタミナを温存していたのか、少なくとも1話目のビジュアルはなかなかのもの。まぁ、この手の作品はとにかくヒロインの顔がしっかり描けてればそれで問題ないのだけど。テンポが早めの作品となるとお気楽ギャグといえども作画の負担はそれなりだろう。今後も持続できることを祈っている。 ここから先はいろんなキャラを展開して横に広げる形になると思うので、「ありがち」から「見る価値あり」になるまでもうワンステップ欲しいところ。かぐや様はもうちょい複雑な作品なのでちょっと比べるのは違うと思うので、個人的には「実は私は」あたりがいい比較先な気がしている。あれより面白ければありがたいが、現時点では五分五分くらいかな。いい刺激をお願いしますぜ。ちなみに、奇乳はあまり好みじゃないのでそこだけビハインドです(個人の感想です)。
エンディングテーマのタイトルが「何なんですか?」っていうんですけど、こんなにも最後に流れてしっくりくるエンディングも珍しい。これ、何なんですか。 タイトルだけ見てまたしょーもな系のなろうかよ、と思って油断してた。いや、まったくもって「しょーもな系のなろう」ではあるのだが、なろうにも色々な土壌があるものだ……思わずこれもWikiを見に行ったが、なんと書籍化されたのは1冊だけ。「いやいや、めちゃめちゃ分厚い1冊かもしれん」と思って念には念を入れてAmazonまで確認したがふつーの書籍のようである。そんなもんがアニメ化すんのかい、と思ったがしちゃったもんはしょうがない。おそらく、こうなったらアニメクリエイターも全力で悪ノリしてきたと思うしかあるまい。これを1クールで作ろうとしたら、そりゃもう相当な胆力が必要でしょうよ。 正直、面白いのかどうかはまだ分かってない。1話目は不覚にも笑ってしまったが、あまりに意表をつかれた形なので言い方は悪いが不意打ちではある。これを毎週視聴してまともな精神で見てられるかどうかは割と賭けな気はする。しかし、わたしゃそういう博打は嫌いじゃない。少なくとも、「今までなかったものを作ったろ」という気概には満ち溢れているし、実際、狙った方向にはちゃんとハマっている気がするのだ。 自由闊達でルール無視でありながらちゃんとテンポ感を意識した画面の悪ふざけ、そして女神と主人公の掛け合いを中心とした会話の軽妙さ。筋立てと画面の両面から不条理で攻め立ててくるので、どっちかで警戒してるとどっちかで笑っちゃう、みたいなとこがある。そして今作を大きく下支えしているのがやたらしっかりしたキャスト陣。1話目は三木眞一郎が犠牲となったが、彼の頑張りよりむしろ、この世界を強引にでも成り立たせてしまっている阿部敦を褒めたたえるべきな気がする。彼の持つ「主人公性」はこんなところでも成立してしまうのか。相手にするは百戦錬磨の万能クイーンであるM・A・Oネキ。もう、この2人がセンターマイク挟んで漫才してるようなもんだと思っておけばいいのである。 がんばれアニメ業界。がんばれスタッフ陣。君の後に道が……できるといいな! ○「リィンカネーションの花弁」 5 よりによって「偉人憑依バトル」がゴーストコンサートとかぶってしまった。まぁ、どう考えてもこっちの方が先にやってるけど、今更この設定にオリジナリティなんてないから別にええか。 意外なことに原作はちょっとだけ既読。……多分既読だと思う。既読なんじゃないかな。まちょと覚悟はしておけ。というのも、何年か前にほんの一時期だけ「Kindleの無料漫画をつまみ食いする」のが日課だった時期がありまして、そん時に確かこのタイトルは読んだ気がするんだよなぁ。「ガチアクタ」の時と同じような感じなんだが……ただ、「ガチアクタ」は明確に「読んだし内容はちょっとだけ覚えてる」だったのだが、今作に関しては「そうか、偉人憑依バトルだったか」というレベルで覚えてなかったのでほぼ初見と同義である。そっちの方が諦めがつくから助かりますよね。 ほんでそんな初見の1話目だが、……なんかこぅ、別段悪いもんじゃないとは思うのだが、端々に「?」が浮かぶタイミングが。これ、単に1話目だからいいアクションまで持って行きたくて説明を後回しにしてるのかしら。主人公が結社みたいなのに所属した流れ、理解できてないのよ。転校生が紹介に来る前に、すでにこの異能バトルのことは知ってたってことか。それともめちゃめちゃ順応性が高いのか。目覚めた能力がスティールなのもよく分からんし、どう見てもヤベェ能力であるスティールを組織側があんまり認識してないっぽいのも謎。主人公は本能的に能力の使い方を理解して、あまりに強力すぎるから組織にも詳細を秘匿して独り占めしてる、っていう認識であってんのか? その割に組織の連中は「この異能バトルについてはなんでもしってるんじゃ」みたいな顔してたけどな。 まぁいいや。その辺の設定はおいおい詰められるだろう。あとは能力バトルものとして盛り上げてもらえればいいわけだが、今のところ映像部分は可もなく不可もなく。原作の特徴であろう、ちょっと線が太めのシンプルなデザインと特殊なパースの背景描写なんかはこだわり部分だと思うのだが、全体的に筆の数は少なめで個性が売り込み要素として機能しづらい印象。一応制作はちょっと前に「ババンババンバンバンパイア」などを担当した、福島ガイナックスの新たな姿・BENTEN Filmである。まぁ……多分スタミナは保つんじゃないかしら。 できることなら面白い能力バトルを見せてほしいところだが……なんか大雑把な印象はあるなぁ。どうなるかなぁ。
これはまぁ、タイトルの最後に句点は付くよな。おっちゃんはどんなメディアでも必ず句読点をつけなきゃ気が済まない民。 さて、クソ長タイトルなろうにしては珍しく2期目でも観なきゃいけないやつ。Season1は3年前とのことで、当然まっっっったく内容は覚えておらず、こういう時のためのログである。過去の感想を確認すると、「なんか、悪役令嬢ものだけど早々に令嬢のジレンマから抜け出したから全くもって普通の王宮ファンタジーになったよ」とのこと。雛形から外れることで評価が上がるというのは悲しいものだが、さてもなろうとはそういうものである。ちなみに、この3年前の自分の感想を見ても全く記憶が刺激されず、「ウソだい、なんかもっとしょうもない作品だった印象があるぞ。あれだろ、ファイちゃんがチート女王で……」って訝しんで確認したら、どうやらイメージしてたのは「悪役令嬢レベル99」という作品だった模様。もう、脳のストレージもエラーしかはかねぇよ。 というわけで、前世の自分(?)を信じるならちゃんと観てもいいそうです。ちなみに1話目はすでに「最強外道ラスボス」要素すらほとんど無く、哀れなモブキャラだった王子様を助けてあげようと主人公が奮起するというお話である。1期の記憶が無いので周りの取り巻き連中がどんなキャラなのかさっぱり分からないが、まぁ、とりあえずヒロインは完全に愛され状態にまで入っており、ここから先は「元あったゲーム知識を活かしてより良い結末を目指そうぜ」という(少なくとも自身の)破滅とは縁のない奮闘記になりそうである。まぁ、それならそれでええやん。 とりあえず悪夢の中のワル主人公のおかげでサディスティック・ファイルーズがいっぱい聞けたのでそれはそれでよしとする。 ○「ただいま、おじゃまされます!」 5 漫画雑誌・発表媒体が増えている影響なのだろうか、最近稀にある「アニメスタート段階でWikiの個別ページすら存在しない」作品。公式ページで確認すると「シーモアコミックス」ということで、さもありなん。コミックシーモアってMyGO&Mujicaの連中がおふざけコントやってたサイトってイメージだわ。 今作はそうして知名度があまり高くなさそうなところに加え、制作が今や中庸の代表格となってしまったタツノコプロ、さらに制作協力にGONZOやスタジオセブンがクレジットされているという、ある意味で非常にそそる布陣になっている(GONZOは制作協力としては罪はないんだが)。そして監督にクレジットされたのは「あいまいみー」でお馴染み(?)のいまざきいつきである。どういうラインナップだよ、と思いながら観始めると、先入観もあるかもしれないがやっぱり画は安っぽい。塗りの個性は恣意的なものだろうが、キャラ画の線が弱く「省エネだなぁ」という印象は拭えない。「これはダメな方のアニメかな……」と思いながら見始めたのだが……。 正直、底値は最初だった。冒頭の作中アニメから始まったところで敢えて安っぽさを押し出して対比を狙ったのだろうか、そこから取り立てて画がよくなるわけでもないのだが少なくともマイナスの印象ではないし、何より、話がヘンテコだからどうにも先が気になってしまった。終わってみれば結局は「女1人に男2人のでこぼこ同居生活」というシチュエーションを作り出すための流れだったわけだが、それにしたって随分な無茶である。よくもまぁ、こんな設定を考えついたものだ。一応「推し活アニメ」の一環だし、多聞宅と似たような状況といえばそうなのだが……やっぱり主人公を中心に満遍なく3人ともイカレてるので、ここから先にどういう展開になるかはちょっと楽しみかもしれない。これでふつーに三角関係でギスギスし始める安易なラブコメになったら承知しねぇからな。 ○「クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった」 4 男女の友情は成立するの? いや、しない! で結論が出たでしょ! 友だちになるな! ということで、精査したら点数を下げた理由が「妬み」なんじゃないかと気付きそうで怖いのだが……まぁ、タイトルの要素は1話目で全部終わっちゃった系ラノベ。こちらは「カクヨム」発とのことだが、最近はアニメ化作品でも純正なろう以外のこうしたラノベ系が増加傾向にあり、もはや私は媒体やレーベルによる差がよく分からなくなってきている。便利なもんでWikiの「カクヨム」の項目には「アニメ化作品」という一覧がまとめられているが、カクヨムはなろうに比べて本数自体は少ないものの、割とバラエティに富んでいる印象がある。そんな中での純正ラブコメなわけだが……まーだいぶ懐かしい感じはしますわよね。 結局どこまで行っても「陰キャと陽キャの恋愛」という話でしかないので差別化が難しく、陰キャの陰キャらしさばかりが真に迫り、陽キャ側がオタクに優しすぎたり、「こんなの幻想だろ!」とぶん殴りたくなってくるのだが、「これが幻想である」も私の幻想の可能性がある。世の中には実際に陰キャとたまたま趣味が合致したもんだから分け隔てなく接して友達になってくれる系陽キャだって存在している可能性があり、私がたまたま「持ってない」方の陰キャだから知らない可能性はある。だからこそ「妬み」でしかない可能性を考慮しなければいけないわけだ。「こんなの非現実だ、目を覚ませ」派VS「えー、よくあることじゃん。外出て世界を見ろよ」派の脳内仮想抗争である。こんなに無駄なシナプスもなかなかない。 でもまぁ、普通に考えたら「オタクの妄想」だよね……今作の設定で唯一腹が立つ部分があるとするなら、友達になったならなったでいいのに、何故かそれをクラスで秘密にした、という部分。どう考えてもヒロイン側から「あんたと友だちなんて恥ずかしいから秘密にして」というはずがないので、この契約は主人公側から持ちかけたものである。そんなんだから陰キャやねん。堂々と「仲良くなったよ。その理由はB級映画でさぁ」とクラスで話せばいいのに。その部分がどうにも共感できず、なんか気に入らないというのはある。 そうしてテンプレに愚痴愚痴と文句を言いたくなる部分を除くと、アニメとしてはまぁそれなりに。キャラデザにビミョーな癖があり、ヒロイン勢の上唇の描き方がどうにも気になるのだが、これもこだわっている個性なのかもしれない。そのうち慣れるだろう。作画自体は1話目からやや低調なのが不安だが、制作担当のCONNECTは最低限のクオリティ保証はあるような、ないような。何とか持ち堪えることを期待するしかない。 それにしても何にしても、キャストロールの上の方から「石見・鈴代・長谷川」と並ぶ現代声優陳列会みたいな構図は凄まじいけどね。この3人、ほんといろんなところで交錯してるよなぁ。お互いの仕事量をどう思ってるんだろ。
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HN:
Thraxi
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声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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