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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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 本編でどれだけ愛憎劇が渦巻いてもCMクイズではみんな馬鹿、第9話。そういや何で社長じゃなくてアマンザさんが解答者席でボケ役に回ってるんだろうな。

 さぁ、話がグルリと動いた回ですよ。なんかもう、よく分からない展開になっちゃったけども……盛り上がってるなら(特に子安が盛り上がってるなら)それでOKだ。まぁ、「過去が分からない」なんて人間が主人公なんだから、そこからいくらでもとんでもない展開は出てくるよなぁ。

 「過去が分からない」という条件は、これまでクルーの過半数が同じ条件だった。本人も知らないってのはイドだけだったが、他の連中だってわざわざ進んで自分の過去は話さないもので。これまでのところ、全員何となく「前の仕事」は分かってたんだけど、その詳細は語られてこなかったところ。そして、今回めでたくそれが明らかになったわけだ。

 まずはリック。彼は元々レーサーだったことが明かされていたわけだが、言われてみれば、事故で身体がぶっ飛んだのに意識の方がIマシンに残っていたってのは不思議な状況。今まで何の疑問も持たなかったが、賢いアマンザさんは的確にそれを指摘。その結果、彼の現在の意識は保険のためにキープしていた「コピー」であったことが判明する。えー、人格の複製ってこの世界ではOKの概念なの? だとしたら、いくらでもダミーを作り続けることが出来ることになるわけで……倫理上も、法律上も色々と問題が多そうだなぁ……。レーサーだから特権的に認められたことだったんだろうか? 何だかよく分からないが、とにかくリックの「意識」は今や純正品ではなく、あくまでもデータの上での副産物みたいなものだということに。本人はあの通りの軽いノリなのでそのあたりにあんまり悲壮感は無いのだが、それでも大仕事を前にアマンザさんと一緒にちょっとしっぽりした雰囲気。アマンザさん、少しずつリックとの距離が近づいてる感じが分かるのが良いよね。これまでは邪険に扱ってたのに、彼の身の上話を聞いておそらく一番かけて欲しいであろう言葉をかけてくれたし、後のシーンでも、勝負の前におちゃらけるリックに、「緊張するな」と声を掛けている。彼の感情がどのように動いているのかをきちんと読み取ってくれている証拠である。最終的にはこの2人はいい感じになりそう(まぁ、リックの身体が無い以上、いちゃいちゃしようがないけども)。

 そして、今回の主役は何と言ってもカーラさん。前回子安マスクに「身体があるんだけどなー」と分かりやすい交渉を持ちかけられ、それが原因でみんなを裏切っちゃう可哀相な人。まー、アホな野郎共はほとんど肉体をロストしてるので諦めちゃってるんだろうが、目の前に「帰れる場所」があるのをぶら下げられたら、そりゃぁ心は揺らぐってもんで。何で子安マスクはたまたまカーラさんのボディを持ってるんだろう、というのは疑問だったが、どうやらロストしたのもミゲルジャンプ絡みだったようだ。オリハルトの無茶な掘削計画を練っていたある日のカーラさんは、狙っていた鉱脈の暴走でIマシンだけ残してボディは宇宙の彼方へ。そうなっちゃったら肉体には帰還出来ないという。カーラさん、すでにオリハルトの恐ろしさは嫌というほど体験してたわけやね。まぁ、その後流れ着いたボディを子安マスクが確保するまでの顛末は相変わらず謎なのだが、身体の持ち主が超絶やり手の大金持ちファンドマネージャーのものだと知ったら、何となく保管しとくのも分からなくはないかもね。有名人だし、おそらくその後も何らかの機会に政府のシステムに不正アクセスしてる履歴なんかも残してただろうから、「カーラがどこかで生きている」ことは知る機会もあっただろうし。いざというときのための交渉材料としてボディは大切に保管されていたわけだ。……変なことに使われてなくて良かったですね。

 結局、カーラさんはダイレクトな裏切り行為によってイドをおびき寄せ、子安の前に引きずり出す事に加担。でもまぁ、イドが超強かったので結果的にはそこまでマイナスにはならなかった。どうせいつか対峙しなきゃいけない関係性だったんだろうしね。裏切りを巡る対話の中で、「仲間」って言葉を聞いていたたまれないカーラさん可哀相。いや、自業自得なんだけどさ。友情復帰フラグは存分に立ててあるので、多分その内戻ってくるでしょう。マヤとアリス握ったまま逃げるわけにもいかないしね。

 そして、実はイドの正体を知っていた子安マスク。サムからの情報を受けての気づきだったっけ? とにかく、何だか分からないけど「再戦の機会」ってんでテンション上がりまくり。なんと、イドたちが必死になって探していたケイン・有栖川という男は、なんとイドさん本人だったというオチ。ひゃー、そりゃ考えてなかったね。流石にね。まぁ、取り立てて伏線も無かっただろうし(あったのかな?)。ややこしいのは、サム・テイラーやらケインやら、クローン技術でボディを増やしてる状態にあるということ。子安は「本来あっちの身体がお前の」って言ってたから、子安マスクの身体もケイン(のクローン?)だ。つまり、サムという名のクローン、子安マスクを被ったクローン、そして元々の意識としてのイド、全部がケイン。うん? よく分からなくなってきたな……。まぁいいや、事実関係は来週以降に明らかにしてもらえるでしょう。こんだけ謎がこんがらかってる上に、まだ「アリスの正体」っていう最大の謎も残ってるのよね……。残りの話数で全部解きほぐしてくれよ。

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 ドラフト不成立の週だったのでMagic関係でやることが無く、以前から少しずつ構想を練っていたビジョンについて、せっかくなので書きおこすことにしました。

 先にお断りしておきますが、この記事は完全に身内向け限定ですので、他所からご覧頂いているユーザーの人には何の意味もありません。

 


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 鈴村夫妻の壮絶夫婦喧嘩が盛り上がる、第9話。代表的な共演作っていうと「空の境界」以来かと思ったけど、確認したらそういや「キャプテン・アース」でもいちゃいちゃしてたっけな。

 ハイパー真鍳ちゃんアワーはまだまだ続く。というか、今回アルタイルもセレジアさんも一秒たりとも登場してないのよね。完全に「真鍳ちゃんのドキドキ殺し合いアワー」っていうアニメになってますやん。まぁ、こういうキャラが描いてて一番面白そうだしなぁ。実際に主人公を差し置いて顕現したってことは作中で一番人気だったのは彼女なんだろうよ。まぁ、めだかちゃんじゃなくて球磨川が顕現するのと同じ理屈ですよ。やっぱり真鍳ちゃんのイメージは球磨川が被るんだよな。どっちも制服キャラだし。セーラー服少女におもいっきり足を絡められてローファーで顔ぺちぺちされるとかいう素敵プレイを何の気兼ねもなくやってくれるのが真鍳ちゃんの良さだと思います。

 さておき、前回はまみかVSアルタイルの壮絶大爆撃で終わったわけだが、普通なら死なない世界で生きているはずの魔法少女も、この世界に顕現してしまったら立派に生身の人間。サーベル乱舞技を食らって無事で済むわけがなかった。一応大技をぶちかましたのだからアルタイルの方も無傷ではないことを願いたいところだが、元々魔法少女の技は人を殺すために作られてないし、どの程度のダメージがあったかは疑問。アルタイルはタフネスも高そうだし、多分そのうち何事も無かったかのように復活することだろう。しかし、まみかの方はファンシーな回復魔法なども無いようで、あとはただ死を待つばかりの身。命懸けで手に入れたアルタイルの真実を何とかアリスに伝えようと奮戦したが、血みどろドロップの向かった先は最悪の真鍳ちゃんだった。幼女の血液トッピングのフランクフルトを平気で食べるようなヤツのところに遺言を残さなきゃいけないあたりが運勢最悪だ。

 ただ、今回の顛末はまみかが不幸とか、真鍳ちゃんがクレイジーとか、そういう要素よりも「ホントにアリスちゃんは脳筋大馬鹿野郎だね」ということの方が影響がでかい気がする。すんでのところでまみかの死の際に間に合ったはずなのに、大事な時間をまみかの手当に使わずに真鍳ちゃんにガン飛ばすのに費やしちゃったからね。どんだけ憎らしい相手だったとしても、あの場面ならまずはまみかに駆け寄るべきだったのじゃないか。意識が朦朧としているまみかは一番大事なことを伝える気力も残っていらず、何とも都合の悪い断片だけを残しての散華。この世界の住人じゃないので、死ぬと存在を残さずに散ってしまうようだね。その割にスカーフかなんかは真鍳の手元に残ってたけども……本人の身体から離れたものは独立して存在可能なのかしら。

 口八丁が最大の武器という真鍳は、物事がなるべく面倒になるようにわざわざ誘導し、アホなアリスちゃんはろくすっぽ考えもせずに策略を頭から信じてしまう。これだから日笠騎士ってやつは……。まぁ、情報の出し方があの形式なら、確かにまみかの遺言が真逆になってしまうわけだけども。何を言われようと「真鍳が言ってる」っていうだけで信じるに値しないと思うんだけどね。まだアリスはそこまで真鍳の人となりを知らないからしょうがないのかねぇ。

 両陣営をかき回した真鍳の次なる狙いは再びの颯太。メテオラにすら話せなかった彼の過去を断片的な情報だけから再構築し、ガンガンカマをかけることによって裏付けを取っていく。まぁ、同じような類推は視聴者レベルでも出来たことだし、おそらくメテオラだって概要は察していたと思うのだが、それを本人によって裏付けられるかどうかっていうのが大事な部分。メテオラは優しさから「本人の口から出るのを待つ」という対応だったわけだが、真鍳は「本人の態度から言い逃れ出来ないように追い詰める」という手管。いくら何でも分かり易すぎる颯太さんサイドにも責任はあるけども……まぁ、ようやくことの全貌が明らかになりましたかね。およそ予想通りだったけども、問題は颯太が隠してた事実が今回のアルタイル絡みの事件で重要な意味を持つのかどうかということ。アルタイルの正体はみんな知ってしまったわけで、その作者がどうなったかってのはあんまり重要な情報ではないよな。顕現のルールを考えると、颯太や作者がアルタイルにどんなキャラ設定を付したかもあんまり重要な要素ではなさそうだし(あくまで大衆のイメージが固着するはずだからね)。まぁ、単に悩める青少年が1人苦しんでましたよ、っていうだけのお話なのかも。

 そして、あわや颯太も真鍳サイドに落ちるか、という展開だったが、颯爽と駆けつけた弥勒寺さんのおかげで真鍳ちゃん劇場は一旦幕引き。あとは拳で語る展開だ。とはいえ、片やスタンド能力で相手にガンガン物理ダメージをあたえられる能力、かたや口八丁で相手の発言をねじ曲げるだけの能力。正面からぶつかって勝ち目なんか無いと思ったが……真鍳ちゃん、普通に身体能力も高いのね。どういう世界観の作品なんだろうか……。更に能力で弥勒寺の力の一部を封印し、試合は思いの外膠着模様。チームの連携がある分弥勒寺サイドの方が有利かと思われたが、そこに飛び込んでくる脳筋女騎士で更に試合は混迷……。このままアリスちゃんが何も分からないままに憤死する展開とかだったらマジで救われないんだが、散々バトルしておいて最後の最後に「全部勘違いだった! ゴメン!」っつって寝返られても「ホント馬鹿だな……」っていう印象しか残らない気がする。つまり、もうアリスちゃんが格好良くなるチャンスはない気がするのだが……せめてまみかの遺志をついで格好良く散って欲しいもんである。

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 これの前に観に行った劇場作品は「夜は短し」だったので、奇しくも湯浅作品2連続ってことになりますね。立て続けに湯浅作品が封切りされたのは単なる偶然らしいのだけど、案外私と同じような日程になった人も多いんじゃなかろうか。ただ、「いつか観に行こう」と思って、ふと上映スケジュールを確認したら、最寄りの劇場でも日に2回しか上映されない状態になってたのは焦った。同劇場でやってる「夜は短し」の方は3回まわしだったんだけども……。あんまりお客さん入ってないんですかね。まぁ、なかなか話題にしにくい作品だったとは思うが……とりあえず、うまいタイミングで視聴できたのは幸いでした。

 

 

(以下、一応ネタバレとかそういうの注意)

 


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 俺だって能登麻美子に「美味しい」って褒められたらフランスに飛ぶわ、第9話。ナチュラル男殺しな感じが素晴らしいですね、さゆりさん。

 今回のお話は回し方も分かりやすくストンと落ちるし、そこそこハッピーエンドですっきり出来る良いお話だったのではないでしょうか。今作にありがちなもやもや成分が少ないのは、今回ネガティブな感情を抱えた人間がほとんどおらず、身の丈にあった結果に落ち着いたおかげだと思われる。まぁ、さゆりさんのラブ話は割とどうでもいい扱いだったけども……結局今回直接絡まなかった料理人、今後の展開で何らかの切り札として機能することを祈ろう。というか、そうならないと出てきた意味ないからな。

 前回抱えた悩みは大きく2つ。2つは「商店街のイベントと日程を被せちゃってババアが大激怒した問題をどうすればいいか」。そしてもう1つは「間野山の名物料理をどうやって開発するか」。前者の問題は、これまで商店街と観光協会が長い年月をかけて積み重ねてきた軋轢の限界として吹き上がった問題だったのだが、ここで我が身を挺して矢面に立ったのがしおりさんだったのが大きな意味を持った。厳しいと思われていたババアであるが、例えば身内の凛々子に対しては抜群に甘かったり、実は「単にジジイのことがマジで嫌いなだけ」であり、その理由も「間野山を害するような行為はゆるさん」という地元愛から生まれたものである。そのために「どうせ余所者はろくなことしねぇ」ってんで由乃に対してはハードルが高いのだが(そして実際に由乃もろくなことしないのだが)、それがしおりだってんなら話は変わってくる。おそらく幼い頃から見知っているのでしおりがとても良い子だということは分かっているし、普通だったらこんな状況で前に出てこない子だということも知っているはず。意を決して飛び出したしおりの覚悟を見て、何か特別なものを感じ取ってくれたのだろう。また、しおりが本気で事に当たれば何らかの解決策が出せるかもしれない、というレベルの信頼もあったのかもしれない。基本的に身内に寛容な姿勢もあり、しおりの勇気でその場は収まる。そして実際、彼女は「何を名物料理にしたらいいか」という問題に対しても、「素麺を使う」というブレイクスルーを思いついたのである。

 ぶっちゃけ、「素麺を使う」というのは地域振興のアイディアとしてはイマイチであろう。すでに日本の都道府県には素麺を名産にしているところがいくつもあり、長年培ったブランドに立ち向かえるほどの決定力を持つ企画ではない。しかし、その「ありきたり」な感じがかえってほどよいバランスになっていたのかもしれない。ちなみに、一応確認したら都道府県別で素麺の生産量を見ると、富山県は2009年時点で一応第7位だが、6位の岡山には5倍もの差をつけられているので、ぶっちゃけ全国シェアでも1%にも満たない「雑魚」である。あんまり地産地消のイメージではない。念のために小麦の生産量も確認したが、まあ、こちらも大したことはない。つまり、「富山ならコレ!」という産品ではないのだ。しかし、もしそういう「コレ!」という名物があるなら、おそらくそれは都道府県の規模ですでに使用しているだろうし、今更間野山が取り扱えるものでもないだろう。今回の企画で重要なのは「オリジナルのメニューを作る」という点であり、例えば焼きそばの産地ではないけど富士宮焼きそばが有名になったり、そういった「目新しさ」があり、「地元ではよく食べてますよ」という売りがあれば、それは立派な名物になる。しおりは、そんな「隠れた目新しさ」を素麺という定番で家庭から引っ張り出そうとしたわけだ。

 企画は使いやすさも功を奏して商店街にも認可され、実際のイベントもそこそこの盛況。商店街の企画と合同で開催出来たことで、集客の面でもカバーしあうことが出来たのだろう。きちんと地元参加型だし、将来性も最低限は期待出来る。何より、地元の人に参加を募っているだけなので、企画がこけても財政的に大した痛手にならないのは大きい。イベントで結果を出したという事実さえ作ってしまえば、あとは全国レベルのB級グルメ大会とか、そういう方向にも展望が開けそうだし、最悪一切外部に広がらなくても、「間野山のみんなで新しい素麺の食べ方をシェア出来た」っていうだけでもなんか楽しいからいいじゃない。いかにもしおりさんらしい、良い企画だったのである。

 今回の企画は、別に劇的な成功を収めたという結果を伴わずとも、「しおりさんが人間的に成長した」という事実、「チームの結束力が更に高まった」という事実、そして「商店街とのすり合わせに成功した」という事実が確認出来ただけでも進歩なので、作品全体で見れば充分なハッピーエンド。これまでのように「今後どうなるか分からない」という不安が残っていないので、ようやくすっきりと見ることが出来た良いお話である。また、そんな綺麗な起承転結の中で、由乃だけが勝手に暴れて自爆しているのもポイントが高い。由乃はベースとしては頑張り系の主人公のポジションにいるのだが、きちんと「お祈り30社」キャラを忘れずに駄目なところを見せてくれている。最初は遠慮がちだった町興しとんでもプランも、少しずつ地元との接点が生まれ始めたことで良い具合にコワレ始めた。誰だ、このアホをドクと引きあわせたヤツは。いや、まぁ、子供さんには人気だったっぽいから成功と言えなくもないのだが……食べ物で遊ぶんじゃねぇよ。「これだから東京もんは……」とか思われてそう。別に東京都民でもないのに。まぁ、由乃はまだまだ「成長」という文脈にのっていないキャラなので、今回のコックと同様、少しずつ駒を配置して、ラストのカタルシスに備えている状況でしょうよ。どこかで、彼女のアホパワーが爆裂して間野山を救う日が……来るといいね。

 追伸:アンジェリカの娘、エリカちゃんはまだ若いのにすでに自分のボディのことを気にしている様子ですが……いいやん、四ノ宮の姉妹がちょっと規格外なだけで、多分年齢を考えたら相応のサイズでしょ。しおりさん、何でよりによってバストアップを強調するセールスちらしを用意してたんや。もしかして、実際は自分の武器をフル活用するしたたかな女なのかも……。薄い本が捗るなぁ。

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 カドカステラ、結構なカロリーになりそう、第7話。異方存在がモチーフのお菓子って、そもそも美味そうに見えるか?

 まぁ、元々危機意識に乏しい日本人の反応はそんなもんだろうが……無頓着なわけでなく、あえて危険に突っ込む人間だって中にはいるわけで。今回、前半パートで主役を担ったのはこれまでも何となく取材陣の中では中心的存在だった言野という男。いわゆるジャーナリズムに強い自負を持ち、多少ならば無茶してでも特ダネ掴んでくるタイプ。ただ、カド関係の問題も一段落し、ワムに関してそれ以外の問題も山積している状態であるため、人手が足りずに最前線業務からは引き戻されて雑事を任されるようになっていた。

 そんなところに現れたのが都合のいい金づる。現実で言えばぶっちゃけgoogle。この世界ではsettenと呼ばれる大手メディアの引き抜きを受ける結果になった。どうやら一番最初にヘリでカドを激撮しにいったのが高評価だったらしい。まぁ、いきなりあんなもんが出てきてすぐにゼロ距離まで接近できるのは確かに無謀な勇気ではあるな。無事に部下2人も引き連れてsettenに引き抜かれた言野は、さっそくザシュニナに突撃取材を敢行。政府としては民間人の勝手な干渉は望むところではないのだが、当のザシュニナさんはそのあたりに寛容。っていうか、彼からすると政府を通じる必要などなく、とにかく自分たちの狙いがこの宇宙の人間に伝わってしまえばいいわけで。わざわざヘリポートまで完備してのお出迎え。言野達一行はめでたく真道に続いて「望んでカドに取り込まれた人間」の事例第2号になったのである。

 そこで見せられたのが、前回新たに登場した「眠らなくて良い装置・サンサ」である。どういう仕組みなのかは当然現代科学では説明不可能な代物だが、ざっくり言うとジョジョ7部の大統領のスタンドみたいな能力である。あくまでこの世界で我々が知覚しているのは「自身の断片」に過ぎず、次元を跨いだ向こう側には、実は同じようにたくさんの「自分」の断片が広がっている。サンサはその形状で異方の感覚を呼び起こし、「断片」を意識することが可能になり、結果的に「(これまで)自分(と認識していたもの)が増える」という。いわゆる二重人格とかそういうレベルの話ではない。何しろ、あくまでも「自分の一部」であり、パソコンで言うなら今まで見えなかったところにあったメモリやHDを新たに増設したような状態。今までと同じスペックでの活動を続けていくならば、片方のシステムに仕事をさせれば、もう片方はスリープにしても問題無い。これが「眠らなくても良い」ことの正体である。単に「脳が休む」というだけでなく、あくまで別次元での「睡眠」は実現するので、身体の方も疲労と回復を同時進行で行うことが出来る。睡眠が「無くなる」のではなく「同意に行う」ことで、ゼロ睡眠に関して問題になりそうなポイントは全て解決しているのだ。真道は一応注意喚起していたが、おそらくザシュニナのいう通り、人類に直接的な副作用などは存在しない装置なのだろう。

 そして、これがワムの時とは違って「1個しかないけど、単に映像として見ればいいだけだから」ってんでプレスに伝えたあたりがザシュニナの策謀。報道するかどうかは言野の手に一任されたわけだが、まぁ、遠からず世界に発信されることになるだろう。googleの力でYoutubeに上げてしまえば、そこから複製も自由自在だし、全人類に届くまでに大した時間もかからないのではなかろうか。しかし、相変わらずザシュニナの目的が定かでない状態なので、それがよいことなのか悪いことなのかは分からないままだが……。

 ザシュニナは、真道の言葉を借りるなら「人間らしくなってきた」らしいのだが、それはあくまで読書などのデータの蓄積から、より「この宇宙の人間が接しやすい形」を覚えているに過ぎない。もちろん、実際にこの宇宙の空気に触れ、人間達との接点を持つことで影響を受けた可能性もゼロではないが、異方存在はそんなヤワなもんじゃないだろう。着々と進んでいく異方からの「親交」と「侵攻」は、果たして何をゴールに定め、何を持って「正解」とするものなのか、まだまだ慎重な姿勢は崩せないのではなかろうか。そのあたり、今回初めて真道も何らかの懸念を持っていたようだったし。

 そして、異方に対する慎重論を体現しているのが、浴衣姿でうなじまで見せちゃった徭さんである。彼女、金魚掬いで亀まで捕れちゃう万能超人なんだけど、何故かチョロいイメージが払拭できなくてな……。大変可愛いのでけっこうなのですが、彼女の口からいよいよもって「ザシュニナの排除」という言葉が出てきたことで、物語はいよいよ中盤の山を越えてきた感がある。やはり、徭さんの中には根強く「異方不要論」が残っている様子。彼女はまだサンサのことを聞いていないはずなので、ワムの一件だけでそうした結論に達していると考えられる。真道は彼女の意見にすぐに賛同することは無いだろうが、聡明な人間なのは間違いないので、異方の危険性について、見ぬふりをすることもないだろう。さて、ここからどう展開するのか……。

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 いい最終回だった……第9話。もう、このシチュエーションがこのアニメのラストってことでいいんじゃないかな?

 今期は感想書いてるアニメが少なく、週に4本しかない。これは別に面白いアニメが少ないというわけではなく、残念ながら私生活のスケジュールが折り合わないせいである。ぶっちゃけ、週の頭の方が余裕があるのに、ほとんどのアニメが週末に固まってるんだよ。感想書いてないけど楽しんでるアニメとしては、たとえば「神撃のバハムート」とか「月がきれい」とか「覆面系ノイズ」があります。そして、これら3作品は初見の時点で評価が高かったものだが、1話目ではそこまで印象が良くなかったにも関わらず、ジワジワと関心が高まっているのがこちらの作品だ。

 初見の時は「ビルドファイターズのくせにバトルがめっちゃ適当やんけ! CGもそこまでこなれてないし、キャラも安易だなぁ」とか思ってたのに、話数を重ねるごとにバトルがどんどんどうでもいい要素になり、キャラどうしの絡みだけで攻めてくる展開になったので欠点はほぼ解消された。それに加えて、なんとCGメインだった作劇から少しずつ手書きパートが増えていくという謎進化。実は流し見してたせいで先週時点で気付いてなかったのだが、オープニングが劇的に格好良くなっているのね。ここまでのものが見せられるならアニメ作品単品として充分魅力的。あとは1話目からかっ飛ばし気味だったあおのキャラクターを周りのFAガールたちが盛り立ててくれるだけで言うこと無し。7人もいたらわちゃわちゃしそうなものだが、互いに食い合わずにきっちり役割分担出来ているのが良いね。ネタとしてはベタなものがほとんどのはずなんだけど、CGと手書きのアンバランスな混ぜ込みがかえって独特の味わいになっているし、FAガールたちが手書きになると純正の美少女キャラとして萌え度も高いことが今回のお話で判明したのだ。もう、ずっとこのまま学園生活を続けてくれていいんだぜ。個人的に好きなキャラは(あおを除くと)バーゼです。

 次回予告を見ても、一切バトルする気が無い内容……と思いきや、次回はバトルバトルバトル?! 多分、現状だともう適当なバトルでも割と楽しめそうなんだよなぁ。

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 海星の尻の毛だったら是非ともむしりとってみたいです、第8話。何故呉一郎は謝罪の場に海星を引っ張ってこなかったのか。片手落ちの感は否めない。

 今回は様々な家族のお話。前回、悪の首魁であったはずの早雲が往生し、矢三郎にとっても、海星にとっても、重要な何かが失われ、ぽっかりと穴が空いたような状態になってしまった。どちらが親族に連絡を取ったのかは定かでないが、おそらく海星の手によって遺体は回収され、速やかに京都での葬儀へ話が進んだ。狸もこうして立派な葬儀を上げるのだから、そりゃぁ京都にあれだけ寺が溢れかえっていても平気なはずだ。おそらく喪主は夷川家長男の呉一郎だったのだろう。これまでほとんど登場しなかった人物だが、同じ兄弟の金閣銀閣とは全然キャラが違うし、もちろん海星ともイメージが違う。一番接点が多そうなのは案外矢一郎なのかもしれないが、まぁ、単に長男だからそういうキャラになってるだけかな。

 下鴨総一郎に続き、夷川早雲が逝ったことによって時代は確実に次の世代へと動いている。矢一郎は新たな偽右衛門としてに責任を全うすべく、家族全員に気を配って何とか一家を、ひいては京都の狸業界を盛り上げようと奮闘している様子。以前の将棋大会などもその一環のはずだったが、なかなか結果はついてこないですけどね。まぁ、狸なんてそうそう簡単に他人の(他狸の)言うこと聞くような(毛)タマじゃないしね。それでも着実に何かは変わってきているようで、何はともあれ一番近くにいるはずの存在、兄弟達には影響が現れている。久しぶりに人間態を見せてくれた矢二郎さん。こないだお婆さんから送られた薬が効いたのかどうか、少しずつ化ける練習を続けて、何とか人間態で糺の森にやってくるくらいまでは出来るようになったし、狸の姿に戻れるようにもなった。油断するとまだカエルだけど、これまでの引きこもりに比べたら随分な進歩だ。彼も少しずつ「総一郎の喪失」から立ち直っているということだろう。夷川との歴史的な和解のおかげもあり、これまでビクビクおどおどと阿呆兄弟にいじめられるばかりだった矢四郎も、何だか随分積極的になった。単なるショタかと思っていたが、実は兄弟の中では一番勤勉な学者肌。まぁ、どこかしら「阿呆」のきらいもあるが、偽電気ブラン工場ではひょっとしたら新たな商品開発を左右する重要人物になるのかもしれない。しかし、「むずかしい電磁気学」っていう本は……難しいんですかね。もちろん、長兄である矢一郎も玉瀾との親交は深めているだろうし、ボチボチ挙式とかしそうな勢いであった。

 となると、変わっていないのは一番の阿呆一人ということになる。雨が降ったらその辺でくだを巻き、天狗の諍いにちょっかいを出し、将来のことをせっつかれるとふて腐れて山の中に引っ込んでしまう、下鴨矢三郎の人生。なんだかんだで彼が頑張っている部分も多いのだろうが、残りの3兄弟がそれぞれに「家族の未来」を考えている中、どうしても三男だけは自堕落に見えてしまう部分はある。まぁ、それが父親から受け継いだ「阿呆」の遺伝子なのだからしょうがないのだが……。赤玉先生は矢三郎がこんなんだから救われている部分もあるしねぇ。今回は天狗サイドの動きも実に不穏で、なんと先生の目を盗んで弁天が会いに行ったのはまさかの二代目。あれだけ丁々発止のやりとりをした2人が人に溢れる観光地の清水寺で和やかに会談なんか出来るはずがないと思いきや、存外淡々と話は進んだ。二代目の側からわざわざ清水に呼び出すとは思えないので、おそらく弁天が彼を招待したのだろうが……一体何が狙いなのか。まぁ、これまで二度も顔に泥を塗られた相手だし、弁天としてもこのままで終わらせるつもりはないのだろう。かといって真正面からぶつかっても純正の天狗相手では流石に分が悪い。今は色々と探りを入れて意趣返しの方策を模索している段階だろうか。こういうところで臆せずガンガン突っ込んで行くあたりは流石の弁天である。ただ、今回弁天が二代目をチクリと刺した部分については今後も注意が必要だ。確かに言われるまで気付かなかったが、彼が今更「こんな国のこんな街」に帰ってきたのって何故なんだろう。ただでさえ父親の顔など見たくもないはずなのだから、何かよほどの理由がない限りはそんなことはしないと思うのだが……弁天は何か知ってるのかな?

 空の上の天狗が火花を散らしている間、狸の方は地に足のついた今後のお話をしている。ついに矢二郎が井戸を出ることを決意した。そのまま家に帰ってくればお母さんも喜ぶと思うのだが、どうやら彼は京都を離れるらしい。その理由は、矢三郎と海星の関係性の改善だろうか。元々、矢二郎に気を遣っていた部分もあって解消されていた2人の婚約。しかし、早雲が逝き、今後は下鴨と夷川の関係修復を若い世代で行わなければいけないとなったとき、この婚約の話はやはり検討する必要がある。矢一郎とてそれが無理な押しつけであることは承知しているはずだが、やれることは何でもやってみなければ分からない。そして、どうやら矢二郎の方はというと「何か」に気付いている様子。運命の赤い毛は、本人には見えないけれども他人からははっきり分かるとか……矢二郎は、一体誰の「赤い毛」の話をしてるんでしょうかね。自分が身を引き、弟の背中を押すことで、何かが変わると、そう願っている様子。

 しかし、そんなことを言われた矢三郎はへそを曲げ、尻をさげてお山に籠もる。まだまだ精神的に幼い矢三郎を、真っ先に見つけて迎えに行ったのは、やはりこちらも幼いだろう、海星であった。実父の死のショックだってまだ癒えていないだろうが、彼女は強気に矢三郎にあたってみせる。いや、むしろショックを受けていたからこそ、誰かに憎まれ口をぶつけないことには耐えられなかったのかもしれないが。互いに姿も見せぬ昔からの口喧嘩。くさくさした2人の感情は何だか上滑りして本当の気持ちなど伝えられる気がしないが……。昔の人はよく言ったものだ。「百聞は一見にしかず」と。ついに変身を解き、矢三郎の前に姿を現した海星。その愛らしい狸形態を見るなり、あの矢三郎の変身は一瞬で解けてしまった。化けることなら父・総一郎にも負けないと自負するあの矢三郎の「化けの皮」が、ちっちゃな雌だぬきにあっさりとはがされてしまう。

 なんとまぁ、これこそが「夷川海星の秘密」であるか。何の作用か、どういう因果か、矢三郎の変身は海星の姿を見ると解けてしまうのだという。人間の前で変身し続けることを信条とする矢三郎に、そんな「許嫁」が認められるはずもない。……はずもないのだが、こんな唯一無二の特別な存在が、矢三郎にとって「許嫁」ではなくて何になるというのだろうか。海星の涙は、父を偲んだものか、矢三郎のみっともない姿を憐れんだものか、そして自分の情けない姿を思ってのことか。

 毛玉と毛玉の化かし合い、どちらの気持ちも、本当か嘘か。

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 カーラさんが悪いことしそうっていうだけでぼくぁ満足だよ、第8話。そうかー、そういう仕込みがあったかー。

 前回と今回を併せて、大体の謎部分は明らかになったはず。前回掘り出してきた音声データが完全に真実のみを伝えているという保証もないが、まぁ、ここは素直に信じてしまって問題無いだろう。移動天体ラジーブは「異世界からやってきた変なモノ」であり、その目的はオリハルトのお掃除ロボット。人類にとっては革命的なミラクル物質だったオリハルトも、どこの誰とも分からない別世界の存在からすると「邪魔なモノ」だったらしく、そんなオリハルトを勝手に探して固めて封印してくれる宇宙ルンバがラジーブということらしい。まぁ、確かに空間軸を歪めて遙か彼方に物質をすっ飛ばしてしまう物質なんて、その辺にゴロゴロしてたら危なっかしくてしょうがないかもしれないが。ラジーブが「発動中のオリハルト」のみを狙うという性質から考えると、どうやらその異世界ではオリハルトが勝手に動き出してジャンプを引き起こすという事件が巻き起こっていたと予想される。だとするなら、そりゃまぁ撤去しなきゃ駄目だよね、っていう(まぁ、そのラジーブ事態がジャンプするのはどういうことやねん、とは思うが)。「異次元の存在」については全く何も分かっちゃいないが、多分その辺は有栖川某だってあんまり分かってなかっただろうし、このアニメの本筋ではあまり問題にならないだろう。あくまでも「オリハルトを使うとラジーブがやってくるぞ」というその事実だけが問題なのである。

 この事実が判明したことで、これまでの事件の概要はおよそ説明出来るようになった。最初の襲撃時、ミゲルライン内でのラジーブの不可解な動き、そしてアリスに襲い掛かるという行動原理の謎まで、ラジーブのルンバ機能が分かってしまえば全部なるほどという事態。対策としてラジーブ予防のためにアリスちゃんを軟禁状態にしちゃうのは可哀相だが、彼女が不思議なオリハルトコントロール能力を自分で制御出来ないのだとしたらしょうがない。普通に考えたらマヤたちだって「その薄膜、やめない?」ってアリスに言い聞かせただろうし、軟禁しっぱなしということは結局駄目だったってことだろう。とりあえず、ミゲルジャンプに頼らず、アリスを隠しておけばラジーブ被害には遭わずに済む。おかげで今作始まって以来の時間経過でもってあっという間に2ヶ月経過。無事に宇宙の果てからミゲルネット領域内まで帰還することに成功したのである。ずっと禁欲生活してたクルーたちの反応もそれぞれでちょっと面白い。こういう作品って普通宇宙を漂流するときの食料やらなんやらを心配するもんだが、今作の場合はまともに飯食いそうなのがマヤ・クレア・アマンザさんくらいなのであんまり問題にならなかったな。

 しかし、領域内に戻ってきてしまったということは、現代で言えば警察組織からGPSで探査可能になっちゃうようなもの。携帯の電源は極力オフだろうが、その状態でこれから一生日陰者として逃げ続けるわけにもいかない。機密を知ってしまった重罪人。どうせ逃げ切れないなら、か細い手掛かりからでも何とか黒幕の狙いを暴き、ラジーブ対策を打ち出すことで逆転の一手を展開しようというのが総意となった。まぁ、マヤさんだけはちょっとモチベーションがずれてる気もするけども……こんだけ煮え湯を飲まされても善人であり続けるマヤさんは天使やね。普通に考えたら一介の掘削会社が政府機関に立ち向かおうなんて自殺行為だろうが、このアウトローたちにやってやれないことはない。アマンザさんは完全にお尋ね者サイドに参加することが確定し、適材適所の三文芝居。とりあえず連盟関係の船に忍び込み、そこからカーラさんがごっそりデータを頂くという寸法だ。まぁ、ファルザがどういう風に役に立ってたかはよく分からないが……(データの運搬役?)。

 しかし、敵もさるもの、イドたちの動きは全て承知していた上に、なんと隠し球として「カーラさんのボディ」というとんでもない人質を保持していた。汚い、さすが子安汚い。事前に準備してたってことは、カーラさんたちがこういう事態になるってことは薄々予測してたってことなんですかねぇ。以前ハッキングしかけたことも承知してたみたいだし。頑張ってお偉いさんたちの裏をかいたと思っていても、どうやら大体は子安の手の平の上だったようだ。こうなると、せっかくもらってきたデータもどれくらい信憑性があるかも怪しくなってくるな……。そんなデータの中で「何かありそう」だったのは、有栖川名義で必死に検索していた時に何故か登場したサム・テイラーの存在。はてさて、これは新しい謎だ。イドは「この有栖川とあの有栖川は違う」と言っていたので、「ケイン・有栖川」のことは気にしなくて良いのかもしれないが、そこに突然オブザーバーの男が姿を現すのは流石に無関係なはずもなかろうし。

 むう、今回でラジーブ関係は処理出来たので、残る対決は子安戦が中心ってことになるのか……。なんか、次回予告で仮面が光ってたんですけど、何なんですかね、アイツ。あと麦人さんのジジイの顔が怖い、っつうか、汚い。ああいうどこかイッちゃってるじいさん役ですんなりハマるから麦さんも怖いのよねぇ。

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