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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
今日も今日とてやよいおり、第2話。この作品、関西は一週間以上遅れてるんですな。別にかまやしないんだけど、何だか乗り遅れてるのに感想をあげるのってアホみたいです。
今回のテーマは宣材写真。そして、エンディングの演出を見る限りでは伊織のお当番回ということになるだろうか。どっちかっていうと亜美真美の方が賑やかだったからそこまでメインで頑張っていたイメージもないんだけど……まぁ、それなりにいい仕事をしてましたかね。この調子で1キャラ1エピソードで展開していくとしたら、小鳥も入れて14話かかるのか。結構な難行だけど、固定ファンには嬉しい展開なんじゃなかろうか。 「個性を磨きあげた写真を撮る」というテーマ設定をすることで、あまりアイマスを知らない人にも各々のキャラクターのセールスポイントを自然に伝えることが出来るという、非常に分かりやすい導入エピソード。あずさや響なんかはストレートに魅力が伝わってくるし、1話目ではそこまでキャラに区別が付いていなかった気がするやよいや晴香なども、それなりに区別出来るアピールポイントが出ていた。個人的には千早だけがあまりに空気が違い過ぎるために765プロ内で村八分にされているんじゃないかと不安になってしまう部分だけが気になったけど、まぁ、そういうキャラも必要なのかね。律ちゃんはすっかり金の亡者みたいなキャラになってしまっているけど……赤字のピンチに一か八かで舞台衣装を揃える時点で、既に経営者としては危うい気がするぞ。 前回書いたように、私個人は「ぷちます」からの知識しかないのだが、今回一番印象が違ったのはやよい。もう少し元気印の女の子なのかと思っていたが、意外に思い悩む描写が多かったり、トレードマークとなっている「うっうー」もあんまり元気って感じじゃない。どちらかというと伊織や亜美真美に引きずられる被害者キャラになっている。原作だとどっちのテイストが強いのかしらね。 PR
異国情緒な第3話。やばい、湯音が可愛いだけのアニメだと思ってたら、可愛い幼女が増えたぞ!
今回も特に言うことはありません。湯音が頑張っているのはいつも通りでした。まぁ、今更クロードが「そういえば、湯音がなんでフランスに来たのか聞いてなかったな」って言い出したのには笑ったけども。そんなんでええんかい、お前等の国。 今回のテーマは、湯音の名前にも漢字が入っている「音」。日本人は音を大切にするのだ、という湯音の主張をもとにして、最終的には唐傘で受ける雨音に耳を傾けることで日本の情緒を伝えるというシナリオ。そのお返しは、「すぐに上がるパリの雨」の恩恵で得られる鮮やかな夕焼け。目に耳に、2人の国の違いを描き出してそれぞれ魅力に繋げているのはシンプルながらも良いお話である。この手の異国情緒をメインの魅力にした作品はともすると「日本のオリジナル文化スゲー」っていう部分を押し出しすぎて、すごく自己満足っぽくなってしまうことがあるんだけど、この作品の場合、プレゼンターとなるのが幼い少女であるおかげで、そこまでジャポネスクのプッシュは強力に押し出されず、あくまで「矮小な国の、ミニチュアのような嘘くさいお話」として語られているのが面白い。そりゃまぁ、国民全員が湯音サイズだと偉いことになるわな。昔大阪さんが想像した「ちよちゃんの国」みたいだよね。 そして、そんな湯音の対抗馬として登場しました、謎の金髪貴族娘、アリスとカミーユ。CVは当然の(?)悠木碧。姉には矢作紗友里を用意して、どこからでもツンデれる体勢は万全だ。これ、姉と妹のキャストを入れ替えても通用できそうなところがすごい。本作はかなりキャラクターが少ないお話だと思うのだが、そんな中にここまで隙のない布陣を敷かれてしまってはどうしようもない。さぁ、ロックンロールの始まりだ!
なんかもう、なんかもう、第2話。……私はこういう作品が嫌いでね! なにせ、こんなん見ながらニヤニヤしてると、一瞬素に戻って客観視しちゃった時のやるせなさが半端じゃないんだ! アニメ観てるときはセカンド自分は極力出さない方がいいぞ。
で、今週ですが、今週も湯音ちゃんが大変可愛かったです。終わり。 マジでそういう作品なんだから仕方ないよな……今週はチーズを食べた時とかの「ヒッ!」っていうときのデフォルメ絵が多くて、そこがめっちゃ可愛かったな。デフォルメ絵調になるとついでにおじーちゃんとかも可愛くなるよな。未だに目が離れすぎてる気はするけど、大丈夫、目が離れているのは草食動物の顔の造形だから、他人には安心感を与える良い骨相だと聞いたことがあるよ。ほら、声優でも青二プロのあの子とか、あと青二プロのあの子とかがいるだろ。みんな可愛い。今期は「ロウきゅーぶ!」や「ゆるゆり」でカモフラージュされているけど、正しい紳士の皆さんはここに集まってくるはずだ。 他にも、のんびりだからこそいい部分っていうのは結構あるのです。こんなにフランスパンが美味しそうだったアニメ、久し振りでしょう。いいなぁ、俺も朝起きたら和装の幼女が焼きたてのパンとチーズ用意して待っててくれるような人生だったらなぁ。無理かー、そうかー。
なんかラストオーダーみたいなのがおるな、第9話。あとぱにぽにの鈴音みたいなのも。声でしか識別してないから相変わらず名前が覚えられない!
特に言うことのない中身です、よいお話です。ほんとに1枚1枚の画が止め画レベルでクオリティが高い。水着回ってサービスなのかもしれないけど、このアニメの場合は普段が普段なので特別そんなことはなかったぜ。おそろしく下世話な話のくせに、処理がどことなくソフトなのはかえって病巣が深い。そもそも下僕調教目的の娘とつまみ食い目的の母親がビーチで語らうっていう図式自体がまずおかしい。淫乱熟女の百合シーンは我々の世界ではご褒美ですけどね。ここまで遠慮ない皆口キャラってのも珍しいのう。 今期一番力点を絞った、潔さのかたまりの様な「耳アニメ」。個人的には時間帯が繋がっている「日常」よりこっちの方が楽しいのである。
愛に溢れて第8話。ほんと、この作品には様々な愛が溢れております。主に、スタッフの愛が。
今回、直哉(とオラフ)以外では初の男性キャラクターが登場して、今まで培ってきたふわっふわぷにぷにの世界観がどうなるかと思ったのだが、終わってみれば、特に何も変わりませんでした。いや、面白いかどうかと言われると別に面白くもなんともないのだが……楽しそうにキャラクターが歩き回ってれば、それでいいのです。メルチェリーダ様は本当に可愛いなぁ。 今回はたった1つ、「釘宮、田村、まつらいさん……後藤(強)! 千和!……その上阿澄だと? まだロリ度が上がるというのかッ!」。着実に強化されていくハイパーロリ帝国。カロリー高すぎるわ。
ロリの帝国、第6話。「萌え作品」っていうのはこういう作品のことを言うんだろうな。だって、その部分の先鋭化の度合いが半端じゃない。弱点をフォローするのではなく、優れた部分をより伸ばしていくのが勝利の秘訣だ。
アスタロッテやそのおかあちゃんのかわいらしさを支える重要なファクターの1つに、尻尾の動きがある。画作りの段階でかなり強く意識しているようで、寄せた画面でも引いた画面でも、うまいこと尻尾を画面に収めて、ぴょこぴょこと動く尻尾アクションでロッテの感情を表していることが多い。そんな様子がやたら可愛らしいのは……まぁ、犬や猫と同じですね。今期だと同じようなネタが「DOG DAYS」でも通用しますけどね。 シナリオの方では、直哉がちょっと理不尽なロッテのご立腹に振り回されて大変な目に合っているわけですけど、そんなことはすごくさておいて、新キャラ、イニが登場。そして、中の人は満を持しての千和である。田村ゆかり・釘宮理恵・そして斎藤千和。世界に誇るロリキャラが続々揃いつつある。このまま世代を下げてみゆきち、あけこ、あおちゃんとか並べば、ロリの一大系譜が完成するのだがなぁ。 千和と釘の競演作は名作。異論を認めようかどうか考えたけど、キャラ被りのせいか案外競演作が少ないような気もする。真っ先に浮かんだのが「ガンダム00」なんだけど、どうしよう。
少し遅れましたが、無事に見ることが出来ました、第26話。久し振りに見る「アマガミ」でしたが、ヒロインでガラッと雰囲気が変わるくせに、根底に流れる理念が統一されているので、懐かしいと同時に新鮮でもある。思い返してもなかなか良い作品であったことよ。
最終話を飾るメインヒロインは、満を持して登場する無敵の妹キャラ、美也である。個人的には「アマガミがアニメ化するの? だったら棚町さんと絢辻さんと美也の3本だけでいいわ!」と言っていたくらいなので、本当に嬉しい限り。全編通して美也が全開。わずか30分の出来事なれど、他のヒロイン勢の4話分に負けないインパクトを残していきました。地味に上崎が存在感をアピールしていたのも無闇に楽しかった。 こうしてみると、橘さんってばホントにイケメン。妹フィルターがかかっているので多少美化されているきらいはあるものの、一応「色んな女の子と仲良くしていることの正当性」は説得力があり、美也の杞憂ともやっかみとも取れる微妙な感情が、いい塩梅で漏れ出してくる。スタート地点が「駄目なにぃに」なのに、リサーチをしていく過程で少しずつ格好いい兄貴になっていって、最後には頼れるお兄ちゃんとしての地位を獲得する(オチで少し戻すが)。もちろん、だからといって美也は兄に対してベタぼれしているわけではなく、あくまでも「ちょっと憧れのいい兄弟」としての距離感を維持しており、「これくらいの兄妹関係ならあってもおかしくないかもなぁ」と思わせるくらいなのが良い(実際の妹がいる身としては、絶対にあり得ないと断言できるけどさ……1つ違いの妹なんて、脅威以外のなにものでもないと思われる)。 シナリオ最終段階では「アマガミ」というゲームタイトルと絡めたエンディングまで用意されていた。テレビ放送だけを見てエンディングを迎えた場合、どっちかって言うと「ヘソナメ」とか「ヒザウラナメ」の方が適切なタイトルだと思えるだけに、このエピソードは実は必要不可欠なものである。あれだけたくさんの恋人と変態行為に及んでいた純一が、最終的には家族からのスキンシップで受け手側に周り、その「甘噛み」という行為自体も、愛情表現とは言っても家族愛を表すものであったというのは、何とも奇妙な幕引き。このくらいのライトな感じの方が、すっきりして良い終わり方とも言えるのかしらね(冷静に考えると、家族愛としては度が過ぎた表現ではあるのだが)。 この作品を見る上で不可欠なのは、やっぱりみゃーの中の人である。妹キャラの完投率100%、天性の鬱陶しさを誇る声優、阿澄佳奈の真骨頂。猫をモチーフにした美也というキャラクター自体が、アスミスとはものすごく馴染みやすいんだよね(アスミス自身も釣り目で猫っぽいイメージがあるからね)。阿澄成分を堪能出来るだけでも、このエピソードには価値があるのだ。 そういや、このほどそんなアスミスが体調不良で休養に入っているとの報が、所属事務所から出された。人気絶頂期で多忙なのは間違い無いし、アイドル稼業との両立は想像以上にしんどいのだろうが、こういう形で不安が残ってしまうというのは残念至極。ちゃんと休養して、後の遺恨が残らない万全の状態で復帰して欲しいものである。また、今回の騒動で、どうもLISPへの風当たりが強くなっているのも気になるところ。確かに、あんまり「向きの」仕事って気もしなかったし、少なからず影響があるのは事実だろうが、あんまりLISPとしての仕事に非難が集まるのは、当人としても望まざることなのであまりよろしくないと思うのだが。今回の結果を受けて、事務所がどのように判断するのかは注目したい。 こうして考えると、堀江由衣が立ち上げてそれなりに賑わった後に円満解散したAice5ってすごいユニットだったのかもしれない。
何コレひどい、第4話。切ない話だなー、と思っていたのに……
この手のお嬢様ものではお約束になっている、「ご両親はお忙しいので娘になんて構っていられません」エピソード。大体誕生日とか昔結んだ約束とかがセッティングされるのが常だが、今回はPTA懇談会がテーマとなっており、案の定、お母さんは執務で忙しくて来られなかった。仕方ない、女王だもの、というので割り切れないお子さんの寂しさを主人公が慰めてあげて、最後には慌てて帰ってきたお母さんとハッピーエンドとか、厳格で子供に厳しい父親が少しデレて希望を持たせるエンド、とかがお約束だろうか。 今回も、ラスト2分まではそうだった。お忙しい女王陛下は娘のことを大切に思っており、激務の合間に、何とか娘の寝顔だけでも見に行ってあげよう、と最後の孝行に出る。そしてこっそり侵入した寝室で……娘違い? え? 何その設定? つまり、ロッテと明日葉は異父姉妹ってことか? あの皆口ボイスのエロエロなお母ちゃんは、過去に齢12〜13の直哉くんを食い物にしてたってことか? しかも「人間など見たこともない連中が大半」の異界で、わざわざプレインズウォークして人間のショタを食いに行ったってことか? そして、そんな行きずりのつまみ食いのままに出産したってこと? わけ分からないじゃないですかー! 途中までの感動の流れぶった切りじゃないですかー! なんかもう、すげぇな。誰だこの設定考えた奴。あ、作者か。なら納得だ! もう、ここまで倒錯したひどいお話なのに、キャラクターの愛らしさで全部ごまかせてるのがすごい。ロッテは順調にかわいらしさをアピール出来ているし、クラスメイトにお付きの者、みんなそれぞれ可愛い。そして何より、おかぁちゃんが可愛い。女王様属性でコスチュームもあまりにエロく、どっちかっていったら「綺麗系」とかに分類される方が正しい気がするキャラなのに、直哉と鉢合わせたときのテンパった様子なんかは、娘さんのそれをそのまま受け継いだかのように、ギャグ顔が見事に出来上がっている。ほんと、このキャラクターデザインっていうだけで色々得してる気がする。次回は修羅場でしょ、一体このお母ちゃんは何をしでかしてくれたんでしょうか。色々妄想出来るために期待は抑えきれません。 そして、やっぱり中の人の話だなぁ。女王メルチェリーダ役が皆口裕子というのはホームラン級。このサキュバスはずるい。そして、今回気づいたのだが、メインの釘宮・田村ゆかりを筆頭に、クラスメイトに後藤邑子、松来未祐、広橋涼と並び、絵柄に合わせてか全員が全員「甘ったるい」声を発揮出来る布陣が整っているのである。はっきりとした声質が武器の藤村・生天目・甲斐田の賢プロ勢が居なければ、脳がドロドロになってしまいそうなラインナップ。これが合成薬物かー。こえーなー。 その発想はなさ過ぎた第3話。この手の萌えアニメの主人公の年齢が23歳ってすごくね? その上で声が佐藤利奈ってすごくね? さしものサトリナも父親キャラは初めてだろうよ! 実は、画面の雰囲気は今期の作品でもかなりお気に入りの部類の本作、コロコロ丸っこいデザインがかっちり可愛らしく動くのが、かなりツボなんです。だから話が陳腐でも別に構わないかなぁ、とか思ってたんだけど、まさかこんなトンデモ設定だったとは。23歳フリーター、子持ちの優男が主人公って、一体どこの世界のアニメだよ。どこから突っ込んでいいか分からないのに、その設定があっという間に世界の中では処理されてどうでもいいこと扱いになっているので、もう突っ込む隙間もない。ちゃんと説明はしてもらえるんだろうけど、それにしたって訳が分からなすぎだろうに。 まぁ、そんなことはさておいて、今回は学園パートに突入したので今までよりもぐっとキャストも増えて賑やかに。この作品は画面を見てても楽しいんですが、やっぱりキャストのうま味が頭抜けています。一番の評価点は、「良い釘」です。金髪ツインテツンデレ幼女の時点でどうしようもないぐらい釘宮テンプレになっているわけだが、そんな中でも、アスタロッテは素直な部分がちゃんと出ているので、キャラとして魅力的。こういう使われ方がされてい間は、釘宮フィールドも安泰だと思えるのですよ。 そして、生天目・堀江・藤村と並んでいたご家来衆に加えて、今回はクラスメイトにまつらいさんや広橋も追加。「作品の空気を遵守するために、胸の薄い声優を優先して集めたんだな!」とか言おうとしたんだけど、涼さんが出てきたらそうもいえなくなってしまった。唯一の男性役が一番の巨乳とか、面白い状態だったのに。気づけばナバの下にサトリナと涼さんが揃っており、あとは下屋則子の召喚に成功すればKAT-TUN会全員集合が実現するのだが。 |
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Thraxi
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声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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