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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
過エク(あまりにもエクレール過ぎる、の意)、第23話! これでこの子がエクレールじゃなかった場合、今週のお話の全てに説明がつくんだろうか……まぁ、あまりに洞察力と空気読み力が高すぎる単なるパティシエ見習いの可能性はあるのだが……。 3人目、下馬評では現在大本命と言われている帆羽くれあがいよいよ登場。冷静に考えるとこれまでのエピソードから彼女を積極的に推す理由はあまり無かった気がするのだが、初登場がトップだったこと、露骨な似姿、そしてCV長谷川育美のパワー(個人の感想です)などもあり、トップ候補になるのもなるほど納得のスタンスではある。そんな本命がどう動くか、注目が集まっていたわけだが……。 あまりにもるるかとの絡みが濃密すぎる……るるかさん、マジで顔に出てませんでした? いくらなんでも特別な関係すぎやしませんか? わざわざパティスリーに足繁く通って記憶を刺激しようとしてる気がするし、いろんな情報をちらつかせているのも未練たらたらな印象。さらにそんなるるかさんを見てくれあ側からも何かしらの反応はあり、「眠っている記憶を刺激されてる」感がぷんぷん漂っている。まぁ、別にそういうそぶりを見せなかったからと言って前の2人の可能性が消えるわけではないのだが、どうしたって「分かってる側」からのアプローチは有効な手がかりに見えてしまうだろう。 でもどうなんだろう……今回のお話も、そうしてるるかが匂わせをばら撒いているだけで決定打となるような物証なんかは出てない気もするが、ここまでイメージを偏らせたのは本来の顧客である幼女先輩への配慮なのか、それとも大友たちへの盛大なミスリードなのか。 今回追加で出てきた重要な手がかりの1つに「百合の香り」があった。現時点での客観的な事実は「①エクレールはかつて事務所に寝泊まりしていた際に庭園で百合を育てていたようだ」「②その百合の独特な香りがエクレールがかつて使っていたという部屋に残っていたことから、彼女はその香りを好んでいたらしい」という2つ。そこに今回、くれあ本人が提唱する「香りは記憶を呼び覚ます」論が追加され、「もしかしたら百合の香りで刺激すればエクレールだった頃の記憶が蘇るかも」という導線が作られたわけだ。 これまでの2人と「百合」について振り返ってみると、まずトップバッターのエリザは百合との接点がない。ただ、確認したところ彼女が事務所の庭園で探偵たちとわちゃわちゃしている際、まだくだんの百合が咲いておらず、蕾の状態であることはきちんと描写されていた。つまり「来栖エリザはまだ百合の香りを嗅いでいない」。次に家入しるくだが、先週のラストシーンで引っかかった楽屋への差し入れには手紙が入った百合の花束があった。事務所の庭園にあるものと同じ品種かがわからないので香りが狙ったものであるかは定かでないが、「しるくは百合の香りを嗅いでいる可能性がある」。ただ、手紙が回収されていないことからまだノータッチだった可能性は否定しきれない。先週の思わせぶりなカット割りのせいで「るるかが手紙と花束を送った張本人では?」と勘繰っていたのだが、るるかもエクレールを見つけられていないとするなら今回のくれあと同じ発想で方々に百合を送りつけている可能性はあるだろう。ただ、もしそれが事実であるなら、先週の花束の描写はむしろ「しるくはエクレールではない」方の手がかりとして機能するかもしれない。 とりあえず今週のくれあさんの濃密な描写の末に彼女が単なるぱんぴーだった場合に今後の扱いに困るレベルではあるが……まだ油断は出来ない。果たしてプリキュアに大どんでん返しは存在するのだろうか。そして、来週の金田れいはどの面下げて出てくるんだろうか。流石にこっからまくって筆頭候補に躍り出るのむずくない? PR
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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