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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
○「追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する」 4 脳がバグりそうな画面……ありそうでなかった初のマッチング、「なろう」×「GoHands」という禁断の組み合わせだ。以前「なろう」×「ミルパンセ」でこれの初級編みたいな画面に悩まされたことがあったが、やはり老舗の謎作画スタジオはわけが違うぜ。 GoHands作画には毎度文句を言ったり気になったり色々とややこしいのだが、まぁ、とにかく工数が多くて目に痛いほどの描き込みを繰り返すのがこだわり。うまく作品にハマれば大きな武器になることもあるが、たいていは「余計なこと」になってしまって「見づらいし何を伝えたいのかよくわからん」くらいの結論になる。 それでは、「何を伝えたいのか」なんてことを一切考えなくていいなろうをアニメ化すればいいのでは? というコロンブスが生卵をダンクするような発想で生み出されたのがこの作品。冒頭から本当に「無駄遣い」としか言えない作画で描かれるいつも通りのなろう風景は情報が多いのか虚無なのか分からず大パニックである。なんか、幼稚園児が描いたお絵描きをド派手で装飾過多な額縁に入れて飾っているような感覚。めんどくせぇのは、額縁もビカビカして目に痛いだけで決して「高級品」だとは思えない点で……味わい方がマジで分からぬ。 シナリオに関しては、もはや語るのもアホらしい。いや、でも「追放系」と「転生」の組み合わせって意外と珍しいか? そうでもないか? まぁ、シナジーは一切無いのでどうでもいいんだけども。凄まじい描き込みの量で豪奢に飾られたナーロッパの巨大なお城で、いかめしい衣装で着飾った中世風貴族たちが「ステータス」だの「スキル」だのと言っているミスマッチはもはや今の世の中ではミスマッチとすら認識されないのだろうか。この世界の人たちはゲーム世界に生きていることに疑問を持っていないということはこの世界はゲームなのか。まぁ、その辺の基礎についてはなろう常識マニュアルとかを探してなんとか許容していくしかないだろう。追放のくだりがあまりに雑だし、「重騎士」がハズレスキルだと思われてる理由も全く分からないし。主人公がレベル1の段階で超便利スキルを使ってるんだから、過去にこのクラスになった人間がそれなりの数いるなら、偶然そういうルート辿った奴くらいいるだろうに。結局は「周りの知性を下げ続けることで主人公をageる」しかないいつも通りの文法である。 脳がバグり散らかすこの画面の異常は面白いといえば面白いが、よっぽど精神が追い詰められてないとこれをケラケラ笑って見守ることはできない気がする。よりによって今期の若山詩音ヒロインがここなのかよ……しかもエンディングやたらエロいなちくしょう! GoHandsさん、早く「デキる猫」の2期作ってくださいよ。 PR
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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