|
最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
新旧プリキュア対決! 第2話! しかも当代のセンターキュアと3代前のセンターキュアの対決、アツい。……ってか今期の関根明良の稼働率、異常じゃない? あらゆるキャラでとんでもないカロリーを出してて……こないだまでの永瀬アンナとバトンタッチした感がある。 などという中の人ネタから引き込まれたのも事実だが、ふつーに面白い2話目。今期はガチで放っておけないアニメが多くて、まだ全然新番チェックも終わってないのにスケジュールが立て込み過ぎてて困っている。最終的に週に感想をちゃんと書くアニメの本数は10本以内には抑えたいし、週間試聴本数の目標は40本までなのだが……どうなっちゃうんだろう。 さておき今作。1話目で設定の一番美味しい部分は堂々と繰り広げられたのだから、2話目は起承転結の「承」に回って一旦落ち着いて深呼吸でもしてほしかったところだが、そんな手ぬるいことはせずにフルスロットルで物語が進む。まず、新たなる刺客として怪獣大好き少女・友里真夏(CV関根明良)が登場。最初は新汰の恋人みたいな雰囲気で出てきたもんで「おっ、恋の鞘当てか」と思ったが、なんとその属性は斜め上、ただ単に怪獣が大好きでハルゴンにハァハァしちゃう系女子だったという。まぁ、バランスを考えたら黒絵ちゃんにも当然女友達は欲しいわけで、怪獣にも理解があるし新汰を奪い合わない人物が理想なわけだが、その結果がこんなバケモンだとは思わないじゃん。自作のモスラ寝袋、普通に売り物になるレベル。 どうやら根は悪くない……どころかだいぶ聖人寄りの性格のようで、鬱屈した黒絵の感情もぜんぶケロリと飲み込んでしまうし、余計なおせっかい気味ではあるが分け隔てなく黒絵に接近し、さらに気遣いまでしてくれるという「盟友」になりうるポジション。まぁ、黒絵側からしたら崇拝の対象になってしまったので逆に近づきにくくはあるが……いっそ怪獣のことも全部COしてしまえばいい相談役になってくれるかもしれない。 そしてもう1人の主軸である南新汰。前回時点で「あまりにも少女漫画な出来すぎイケメンだし、男目線からだとさすがに受け付けにくい」と思っていたのだが、今作は並大抵の少女漫画ではない。何しろ女の子が怪獣であり、制御不能の大量破壊兵器になる危険性をはらんでいるという。そんな女の子でも理解して包み込んでくれるとしたら、それこそ生半可なイケメンでは太刀打ちできない。人類すべてを愛し、どんな艱難辛苦も乗り越えられる鉄のメンタルを持つ勇者でなければ、最終的に黒絵に並び立つことなどできないのだ。そう考えると、ちょっとやりすぎなくらいの新汰の聖人っぷりは正しいカップリングのために必須条件なのかもしれない。 そうしてこれまでの人生で味わったことのないイケメンパワーを叩き込まれ、パンツを貫くごんぶとテイルを発露させちゃう黒絵さん。怪獣化の進行、その時々のメンタルとかでバリエーションがあると対処しづらくてすごく面倒くさそう。そして「流石に今回は怪獣化しないで治ってくれたか……」と間一髪だったはずなのに、結局新汰がゴリ押ししたもんで早くも2度目の変身。しかも相当怪しい学校の敷地内、いじめの現場となった体育館が爆心地である。これに真夏の「黒絵はハルゴンの巫女である」という風説までまかり通ってしまうと、もはや無関係を装うことすら難しそう。どうなる黒絵。いっそ学校を全壊させてしばらく休校にでもするか? でも純粋な破壊者になってしまったら視聴者側もフォローしづらいぞ! PR
|
ブログ内検索
リンク
最新記事
(07/14)
(07/14)
(07/13)
(07/13)
(07/13)
(07/13)
(07/13)
(07/12)
(07/12)
カテゴリー
プロフィール
HN:
Thraxi
性別:
男性
趣味:
声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
アーカイブ
|

