|
最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
○「いびってこない義母と義姉」 5 せーのっ\一迅社!/ 今期は2本あったわ。毎週違うCMを発信し続けるのって結構大変だと思うのだが、頑なにやり続けてるのは一迅社だけなんだよな。 というわけで一迅社のよく分かんない配信サイトに原作があるらしい漫画作品。常々なろう作品に「タイトルで全部言っちゃってるじゃん」と文句をつけているわけだが、流石にここまで完璧な出オチ潰しというか、「それ言っちゃったらもう何もなくない?」感はなかなか無い。普通に考えて「義母と義姉はいびってくるもの」という前提条件がなければこのタイトルが成立しないわけで、「タイトルとは何か」を改めて考えさせてくれる異次元の仕様になっている。「いや、でも冷静に考えたら1話で終わってしまう転生事情とかをダラダラ書かれるよりは、恒常的な状態を説明してくれている今作の方が姿勢としては誠意があるよな」とかも考えたりもする。そう、これは「展開の説明」ではなくて「状況の提示」でしかない。いわば文法としては「メイドさんは食べるだけ」と同じだ。「阿波連さんははかれない」「淫らな青ちゃんは勉強ができない」など、「無い」ことを説明するというのは立派な特性。なんだ、じゃぁ成立してるんじゃないか。 とか修辞学的な(??)言い訳をしてみるも、これって当然シンデレラの設定をひねっただけなので出オチ作品には変わりない。1話目で「いびられてしまう!」→「いびられなかったわ」をひたすらループして基本設定の提示は全部終わってしまったので、ここから先は何すればいいんだろう、というのはむしろ興味が出てきた部分。「いびってこない」が「状況の提示」でしかないので、ここから先は義母と義姉さえ心変わりしなければ何をしたってタイトル詐欺にならない。突然ここから異世界転移してもいいし、野球チームを作って試合に出てもいい。宇宙へ飛び出して多元宇宙からタイムループを始めたっておかしくはないのだ。まぁ、絶対そんなことはしないんだろうけど。結局根源的には「メイドさんは食べるだけ」と同じところに制作・視聴モチベがあり、我々は可愛い女の子が食べ物をもらったり甘やかされたりするのを見てればそれだけでほっこりするのである。徹底的な甘やかしストーリーでハートフルになればそれはそれでいいのではなかろうか。まぁ、いつどこで飽きるかは分からないけど。なんなら1話目でちょっと飽き始めてた気もするけど……。 一応点数をキープしたのはいつも通りに中の人効果。義姉2人組の芹澤優の方は分かるが次女はなんと貫井柚佳である。今期もこのキュートボイスが味わえるのは助かる。主人公役は若手の新人さんっぽい。まだちょっとたどたどしいところもあるが、そのちょっと声になりにくいような部分も主人公の設定を考えれば味わいと言えるのかもしれない。今後のリアクション芸での成長に期待。そしていつものことながら……お亡くなりになった主人公のお母さんのCVがねぇ……ヲイ、今期早くも母親役で2回死んでんねんぞ。どうしてくれんねん。「逝去する母親枠」っていう業界の固定スロットの中は3〜4人くらいの候補で回してるんか? PR
|
ブログ内検索
リンク
最新記事
(07/14)
(07/14)
(07/14)
(07/14)
(07/13)
(07/13)
(07/13)
(07/13)
(07/13)
カテゴリー
プロフィール
HN:
Thraxi
性別:
男性
趣味:
声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
アーカイブ
|

