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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
(先週、アニメデトックスに入る前に書いた感想、何故かあげ忘れてたのでせっかくなのであげときます) まさかのゾウ員エピソード、第5話。難解すぎるので説明すると、サーカス団の増員と象をかけた高度なギャグである。 おいといて、今回は当然残った2人、双子のお当番回だ。これまでマジでニコイチ扱いだったからどっちがどっちかもろくに注目されてこなかったジャグラー姉妹。ここまでのスヴェトラーナや五十鈴の扱いの悪さを考えると2人いっぺんに処理されるとなぁなぁになりそうだな、と心配していたが、むしろニコイチなのが明らかだからこそ、エピソードとしてのまとまりは過去イチでよかったような気もする。改めて確認しておくと、おとなしくて目が青い方が姉の由良葵。CVは楠木ともりで、久しぶりに蚊の鳴くようなか細いともりるボイスが堪能できる引っ込み思案のキャラ。このサーカス団、見せ物商売のくせして引っ込み思案な奴多いな。そして活発で目が赤い方が妹の由良茜。CVは今をときめく夏吉ゆうこで、これまでのエピソードで瑞佳とぶつかってたのはだいたいコイツ。今回は場を引っ掻き回すセンターを務めた。 双子の関係性に不和が生じたのは、闖入者の瑞佳によって不動と思われていた絆にひびが入った(と思っちゃった)から。姉の方は自分が妹の足を引っ張っていると思っていたため、団長考案の「瑞佳の密着トレーニング」を依頼し、個別に指導を受けていた。これを浮気だと判断した茜がキレて家出する、というのが発端であり、すげぇ大きな括りでいえばNTRものの痴話喧嘩と言えなくもなくもなくもなくもない。まぁ、喧嘩自体は秒で解決するようなものだったので大きな問題ではなかったし、2人の関係性に大きな変化があったとも思わないのだが、そこに「よそのサーカス団から逃げ出してきた象」が絡むことで脇の情報が一気に増えた。 なんと言っても気になるのは、茜が「象と会話ができる」という部分。おそらくクラスがビーストテイマーなのだろう。「動物の扱いが上手い」とかいうレベルじゃなくて、ガチで「動物と対話ができる」という、ある意味瑞佳すら凌駕するとんでもないチート能力。これは茜だけがたまたま所持しているスキルなのか、はたまた双子はどちらも持っているのか。なんにせよ、最終的に象がサーカスに正式に加入したことで、茜は今後ジャグラーと「猛獣使い」を兼任することになるはずだ。猛獣ショーもサーカスの花形なのは事実であり、大食漢の象を養うためにも、今後は芸を磨いて客を呼ばねばならぬ。ここで双子の役割に差ができるかどうかは注目ポイントだ。 個人的にもう1つ気になったのは、団長という相変わらず謎多き存在である。今回、双子がサーカスに加入するきっかけとなったのは団長がジャグリングの道具を与えたためだということが判明したが、最初に2人がバトンを取る際、団長は「投げてみな」と実演する様子を見せた。2話の公演で団長のステージ上の役割はクラウンであることが明らかにされているが、他のスキルも一通りマスターしているのだろうか。また、家出した茜を探すため山を歩いていた際、団長がやたらスタミナ不足な雰囲気を醸しており、凛さんも「団長の身体がちょっと……」と気遣うそぶりを見せていた。後から考えるとあれって「象がいた元のサーカスに偵察に行ってて疲れた」っては話だった気もするのだけど、もしかしたら団長の小さな身体は、あまり長時間動けないような何かしらの制限を抱えているのかもしれない。現時点でまだ「団長回」は展開されてないわけで、今後彼女の秘密が明らかになる機会もあるに違いない。 今回の桜翔さん:「惚れた相手が金で買える」と聞き、節操なく貯金箱を持ち出すモラルの低さを露見させました。……まぁ、買うよね。 PR
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関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
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