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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
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「クラシカロイド」 6→6

 2017年、世間を賑わせた、ハシビロコウが大活躍するハートフルギャグアニメといえば? そう、皆さんお馴染みのクラシカロイドですよね!!

 個人的には今年度ギャグアニメ部門のトップ3に入るんじゃないかと思われるクラシカロイド。しかし何故だろう、一切話題になっていないのです。畜生、やっぱりNHK教育のアニメだから注目度が薄かったのか、「境界のRINNE」の間に挟まれる形で箸休めだと思われてしまったのか……。そりゃまぁ、パッと見の絵はなんか古くさいしさ、ネタだって割とベタベタだからどこに注目したらいいか分からないけども……。めっちゃキャスト豪華やん。監督「おそ松さん」の人やん。もっとみんな見て。4月からも再放送されるみたいだから観て。

 どこまでもマジにならないゆる〜い雰囲気のホームギャグ。考えてみれば「アルフ」とか「フルハウス」みたいなNHK教育のアメリカンコメディに通じるものがあるかもしれません(強引に同じ局繋がり)。たっぷり2クールというやりたい放題の尺の中で、一応は「クラシック音楽」というモチーフを守っているような、守っていないような適当なくくりでお送りする「音楽ギャグ」という新しい可能性。アホみたいな作品に見えて、毎回アレンジを施したクラシックの名曲が流れるのはマジだし、それとなく偉人の話にも詳しくなれる(かもしれない)し、大変にお子様の教育に向いた作品じゃないですか。まぁ、ネタ回しはやっぱりゲスだし、オタク向けのテイストも多いのでお子さんに見せるかどうかは自己責任で判断して欲しいですけども。毎回エンディング楽曲が書き下ろされるなど、非常に手の込んだギミックも盛り込まれており、大人が観るにも充分耐えうるクオリティだし、子供さんなら何となくアホなギャグでわちゃわちゃ観ることが出来る。実に理想的な教育アニメでしたよ。まぁ、これを見て大きくなった子供が将来音楽の授業で実際のモーツァルトについて学んだ時にどう感じるかは分かりませんけど。偉人のモーツァルトと本作のヴォルフは似てるけど別な人です。いや、似てもいないです。

 こういうお気楽ギャグって合う合わないが如実に出てしまう作品なので、見る人によっては「なにこのクソ寒いの……」って思うかもしれないけど、僕は大好きでした。是非とも続編を期待します。シナリオはいくらでも作れるだろうが、曲の方が追いつかないだろうな……。

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