突発的記事立て! 第11話。いや、なんか、やたら刺さっちゃって。
今作については「まだ切らずに観てたんだ」という向きもあるかもしれない。実際俺だって半分くらいそう思っている。でもまぁ、今期は割と思い切って視聴本数を削れたもんで、相対的に後の方まで視聴を継続していた作品が維持しやすい環境にはあったのだ(もっと減らせよ)。また、今作はただひたすら古賀ちゃんの嬌声を聞き続けるという大きなモチベもあり、それだけである程度の満足感があっての視聴継続であった。
……てなことはまもなく訪れる番組最終感想フェイズで書いておこうと思った話なんですが、突然「11話目で妙に刺さる話が来ちゃう」という今まで経験したことがない衝撃があったのでイレギュラーな記事立てとなった。いや、でも原因不明みたいな書き方してるけど刺さった要素は明白。今回サブタイにもなっているカナン様の妹、ミエルである。っていうかとのぴーである。毎回のモチベが「古賀葵の嬌声を堪能する」だったところに豪華すぎるオプションとして「遠野ひかるの嬌声を聞く」が追加されて豪華セット販売が急に一線級の貫禄を見せ始めた。
いやでも、ここまでもそうした豪華セット販売はいくらもあったんですけどね。「鈴代紗弓の嬌声を聞く」とか「和泉風花の嬌声を聞く」とか。「南條愛乃の嬌声を聞く」だって届くべきところに届けばお宝扱いですよ。実際、先週のメスガキ回も楽しかったとえば楽しかったのだが、記事立てに至るまでではなかったのは完全に個人的な尺度の問題。とのぴーボイスのどでかいボーナスと……あと、テーマがほら、「NTR」っていう……。
これは流石に(一応)地上波で流されているアニメになったラブコメとしては初の試みじゃないでしょうかね……数多のシチュエーション・ラブがあるわけですが、なんと「姉を恋人に奪われ、自らのNTR性癖に気づいてしまう妹」ですよ。これはとても素晴らしい文化だ。今作はギャグ漫画なのでミエルの痴態も全てコミカルに描いているが、これ、ガチで描き込んだらめっちゃ背徳的でエロいやつです。私としてはほんとにどストライクです。薄い本ください。何がすごいって、ミエル自身は自分の感情を認めたくないと言いながらどんどん深みにハマっていって、わざわざ自分から取り返しのつかないことに手を染めちゃうんですよね。このカタルシスこそがNTRものの真骨頂。最後に判を押した時のミエルさんの感情を思うだけで、しばらくは心穏やかに寝られそうです。とのぴーのぶっ飛びボイスでこの背徳感をあさっての方向へとかっ飛ばしてくれたのも評価ポイントでした。
……単なる性癖暴露記事になってしまった……。いいんだ。多分、日本中でそれなりの数、この感情に共鳴してくれる人はいることを願っているよ。(でも同じ属性の人間がより集まっても意味ないけどな)
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