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最近のアニメや声優、Magicに対する個人的な鬱憤を晴らすためのメモ程度のブログ。
次回予告がずるいわwwww第7話。わざわざあのアホな次回予告とどうでもいいナレーションをやるために力ちゃんはアフレコ現場に来てるんだろうか。……お疲れ様です。 新生コンビの正式お披露目エピソード。先代コンビのパワーの源が「エロ」であったのに対し、こちらは「ラブ」ということになっている。まぁ、突き詰めればどっちもリビドーってことで同じといえば同じなのだろうが、将馬がやたらめったら面倒臭い性格であるおかげで、印象はかなり違っている。前のペアの場合は楚南さんが(表面上は)嫌がってるところに孝一が無理矢理押し込む形で、今回は受け入れOKの霧子さんに対し、将馬がいちゃもんつけて積極的に絡まないことでじらしプレイを展開する。まぁ、直接的なエロを拒否した結果がガリバーティンポになってしまったのだから、より悪くなっている気もするのだが。あれだけ受け入れOKを表明してたくせに、ガリバーティンポを見せられてエネルギー出力すら不安定になってしまう霧子さんのメンタリティがよく分かりません。 コンビが新しくなったことで、回りの人々も対応の変更を迫られている。ピットクルーの3博士は今まで通りだが、そこから繰り出される新型ダイミダラーはパッと見かなり変わっている。残念なことにロボとして普通に恰好いいデザインに変化してしまっていたのだ。「なんだ、こんなのダイミダラーじゃない!」と不満を言ってやろうかと思った矢先、なんと本気を出すと変形するギミックまで手に入れていたのであった。史上初、積極的にダサくなっていくスタイルである。これでダイミダラーファンも一安心。いや、左腕のアタッチメントは分かるよ。左右のバランスはさておき、なんかでかい腕にはなんかすごい武器が内蔵されているのだろう。あくまで腕ではなくて巨大な武装だと考えれば、ああいうデザインになってしまうのも分かるし、見方によっては充分恰好いい。髪の毛がびろーんってなるのは……うむ、あんまり分からない。でもまぁ、逆立って固められたデザインとぼさぼさロン毛でどっちか恰好いいかだって、一応は議論の余地はある……かもしれない。しかし、何故顔面パーツまで変わるのだ。かつてそんなロボット見たこと無いぞ。だってロボット表情変える意味って一切ないからな。しかしダイミダラーはそれをやってのける。わざわざ、いかにもロボットらしい精悍な顔つきだったのを、元のダイミダラーと同じ木偶の表情へと変化させる。アレに一体なんの意味があるというのだ……すごい技術力である。 そして、そんな新生ダイミダラーと対峙するペンギン帝国はいつも通り。バカップルとなって相変わらず社会規範から外れ続けるダイミダラー側とバランスを取るために、どんどん良識を身につけ続けるペンギン帝国。バトル時にも常に回りの住民を気にかけてくれており、大ジャンプしたダイミダラーに「空にいるなら遠慮はいらない」と初めてビームを解禁するなど、バトルにもかなり制約を課している(返す刀で、ダイミダラーは近隣の建物を破壊しまくっている)。結局、面倒な制限を無くすために帝国側が率先してひとけのない場所で戦ってくれるようにまでなってしまった。世界はもう、ペンギンに支配された方が幸せなのではなかろうか。今週もリッツは可愛かったし、ペンギン思いのリッツに、部下思いの帝王様と、組織としても関係性は良好。将馬たちのイチャイチャにいちいち切れて「殺したい」とまで宣った指令とはエラい違いである。いや、流石に誰だって切れると思うけどね。あの鬱陶しさは孝一の反社会性以上の面倒くささだ。そりゃペンギンたちだって暴れたくなるのは分かる。 というわけで今週のMVPは子安です。今週のダイミダラー用語辞典「そうはイカの前しっぽ」。前しっぽってティムポのことなんだから、キン○マとはちょっと違う気がするが、まぁ、ニュアンスがあってればOK? あと「諸刃の棹」。危険過ぎて使い物になりません。いや、サオは片刃でも使い物になりませんが。 PR なんで恰好いいんだよ! 第6話。タイトルに入るパートで不覚にも感心してしまったやないか。やっぱりどこまで行ってもオープニングありきの作品よのう。 新章突入で、これまで頑張ってくれていた孝一も楚南さんも影も形も無い。プリンスの面々は生存しているようだが、開店休業状態で特にペンギン帝国の悪行に対して抵抗する様子もない。まぁ、毎度のことながらペンギン帝国側のやってることがよく分からないせいなのかもしれないが……一体人類はどうなってしまったというのか。帝国にハイエロ粒子を奪われてエロが無くなったということなのか? いや、でも確実に将馬君の担任なんかは盛りがついてた気がするんだけどね。とにかくペンギンさんたちは相変わらず楽しそうで何より。プリンスの博士トリオも、普通は「敗れた正義の軍勢」なんてもっと悲壮なもんだろうに、全然気にしてない感じは流石である。今回は今まで以上にサービスカットだらけで無駄に脱ぎまくってたしなぁ。全裸ボーリングって捗るもんなんでしょうか。 そして、30分まるまる使って延々いちゃつく新たな主人公、霧子・将馬コンビ。孝一がぶっ飛んだ性格だった分、今回の将馬君は非常に大人しい、普通の子に見えてしまうわけだが、その分霧子ちゃんが変態なのかというと現時点ではそうでもない。いや、多分ハイエロ因子を持つ人間なんて誰だってろくでなしな気はするんだけども、今のところ割と普通の(単に発光するだけの)恋する乙女だ。はたしてこの2人に孝一たちのような活躍が出来るのか、今後の展開は気になるところ。とりあえず、ダイミダラー召喚シーンが恰好良かったから今回はそれだけで充分だ。前回は胸を揉む側がパイロットで、今度は揉まれる側がパイロット。はたしてどんなダイミダラーが出てくるのでしょうね。 対する帝国側は、リッツが露骨にエロいことに興じているのがなかなか衝撃的。ペンギンとの戯れは非常に直接的なコミュニケーションであり、「リッツは大量のペンギンとあんなことしてて倫理的に大丈夫なのだろうか」と心配になることしきり。いや、今更このアニメに倫理もクソもないけども。彼女の中でのエロとそうでないものの境目ってどの辺にあるんでしょうね。お子様のくせに高校生カップルを見て「うぶうぶめ!」って言ってるってことは、ペンギンたちとの関係性もそれなりに進んでいるってことなんでしょうか……恐ろしい組織だぜ、帝国。 それにしても、今回はとにかく展開が速い。ものすごい密度で脚本が詰め込まれており、絶対にキャラがしゃべってないタイミングがないくらいにギリギリの尺。どのキャラも若干早口になってるんじゃないか、っていうレベル。このテンション、この勢いを維持するのはかなり大変だっただろう。新入り2人を入れてもペースを落とさないように意識的に詰め込んでるんだろうなぁ。そういう方向性でも実は割と頑張ってるアニメなのよね。 やっぱり安心して見てられるな、第5話。「そこに何も無いがあるんだよ」というかの名言のごとし。 いや、でもこの作品を「何も無い」というのは流石に暴論か。一応話は進んでるわけだし。ただ、それが何なのかさっぱり分からないだけで。あと、クエスト関係の問題を解決しようとして颯太が1人でシリアスやってても別に面白くないっていうのが難点だ。おかげで先週はあんまり感想も出てこなかった。今週は無事に綺麗なハーレム展開が息を吹き返しており、各ヒロインごとに分かれて時間を取るオムニバス展開がとても見やすくて良い。それぞれのヒロインがどういうフラグで颯太の下へ集まったのかが再確認出来るし、それぞれのヒロイン勢(1名は男)に対して颯太がどのように対応し、どのようなものが得られているのかというのが分かりやすい。彼には一切恋愛感情というものは無いみたいだが、ヒロイン勢もそんな朴念仁の主人公に嫌気がさす様子は一切無く、それぞれ好き勝手にデレているという夢のようなシチュエーションである。いや、ある意味悪夢かもしれないけども。 トップバッターは恵。男の娘キャラで「兄貴を目指して男らしく」といえばやっぱり幸村のイメージなのだが(まぁ、アイツは性別からして違うけども)、恵の場合には「女っぽい」と言われると露骨にヘコむというキャラ設定が大きな違いになっている。ま、その割に本人に改善の意志があまり見られなかったりするのはお約束だが、こういうキャラの歪みって、一歩間違うと完全にホラーだから結構神経を使う。だってさ、幸村なんて「性差」すら認識出来ない人間だったんだぜ、あの歳で。そういう点では恵はごく普通の男の子なので一安心ではあるのだが、こやつの愛らしさの多くは声に依るところも多い気がするのでちょっとずるい。あと、「やよ」ってどこの方言だ。気付けば「やよ〜」っていう鳴き声みたいな謎の使われ方もしており、「これじゃぷちますと被るじゃないか!」って思ったけど、あっちは「うっう〜」だから大丈夫だった。 二番手は茜。一番のド直球でラブメッセージを送り込んでくる油断ならない本命キャラ。こちらも声が反則である。正面からの説得が通じないキャラってのは何をしていても怖いもので、はたしてこの子が挫ける日が訪れるのかと今から気になってしょうがない。三番手は凜。個人的には一押しの日笠キャラであり、作中公認設定となっているちょろさは圧巻。一歩間違うとヤン方向に行ってしまう危うさもなかなかの魅力である。そして、テレビ放送確実アウトの「幼女・高所・放尿」の衝撃シーン。あかん、これはあかん。可愛らしいキャラ絵なのが余計にあかん。ところで製品版では光はとれますか? 正面からのカットになりますか? なりませんか、そうですか。 そして、心憎いのはそんな凜を使って4番手のお菊ねえが自宅でのコミュニケーションになったというところ。大活躍ってわけにはいかなかったかもしれないが、「アットホーム」を売りにする姉キャラの面目躍如といったところか。阿澄さんもそのうちお姉さんどころかお母さんになって、あふれ出る母性を発揮してくれるのだろうか。なんか必要以上にムスコニウムを要求する母親になりそうで今から楽しみです(でも、産休入られると声が聞けなくなるからちょっと寂しい)。 という、以上4名ですね。……菜波さんが不幸。いや、でも正直これまでのエピソードの中で一番菜波が可愛く見えるお話だった。「1人だけフラグも無いし、颯太チームに抗い続けている」っていうスタンスそのものが彼女の魅力なのだな。ある意味、一番美味しいツンデレ主人公ポジションといえる。まぁ、彼女の場合が回りがおかしすぎるだけで別にツンデレってわけでもないのかもしれないが……。ここまで濃密なキャラに埋められても、菜波のきらりと光る魅力はきっちり出てると思いますよ。そしてそして、そんなクエスト寮に更なる追加戦力が……CV丹下桜だよ……そういやこのアニメのラジオでパーソナリティやってるんだっけか。ひたすら声の方向性を一極に集中させるこのキャスティング、よほどの剛の者の仕業ではなかろうか。恐ろしいアニメだ。 相変わらずサブタイトル関係ねぇな! 第5話。いや、一応関係してるけども。そこじゃねぇよ、サブタイにすべきはよ。 割かし真面目なシナリオが続いています。いや、今作における真面目ってのをどの程度の範囲で捉えたらいいのかがよく分からなくなってくるけども、とにかく作中人物はみんな真剣だった(毎回そうか?)。特に、孝一とリッツという対立構図ははっきりしており、ロボット搭乗者が2人ともかなり真剣だったらしいので、この作品のこっそりとした売りであるロボット戦闘の鈍くて重い感じは、充分堪能出来たのではなかろうか。まぁ、南極ロボが変形した時に「気持ち悪い」って直球な表現したり、ダイミダラーの造形を評して「道理で適当だと思った」と言ったり、相変わらず外見については酷いことしか言われていないのだが……いや、事実だしね。「チャクラの装填ポイントとして人体と同じ構造が必要」っていう理屈は分からないではないが、それがあの適当な造形の理由にはなるまいよ。既に後継ロボが作られてるんだから、その余裕があるなら右腕部くらい補強しても良かったんじゃなかろうか。でもまぁ、ダイミダラーが強くなっちゃうと、今回みたいな凄絶な大破シーンが描けなくなってたわけだから、これはコレでよかったと言えなくもない……のかな? プリンス勢力側は相変わらずのらりくらりとしたシナリオ展開で、いつも揉めてはくっつきを繰り返している孝一・恭子コンビが今回も微妙な軋轢でドギマギしている。孝一が阿呆なのはいいとしても、恭子さんのチョロさがホントに将来心配になるレベル。挙げ句あんな悲惨な最期で孝一を失ってしまい、これから先の彼女は一体どうやって生きていけばいいのやら。次週から主人公交替すんのか? まぁ、別に孝一が死んだなんて思っちゃいないが、5話目で一旦主人公を切り替えてくるってのはなかなか斬新である。どんだけ適当なんだ、この町の正義は。 それに対し、非常にまとまっており、友情・人徳にも厚くて応援したくなるのがペンギン帝国側。帝王様は割と話の分かる人だし、何よりもリッツのことを非常に大切に思ってくれている人格者。更に、そんなペンギンの愛に応えるようにしてリッツも熱いスピリッツで戦いに挑んでいる。どう考えても、普通の少年漫画の正義としての権利を持っているのは帝国側だろう。ビラ配りで丁寧に知名度を上げて今後の作戦に繋げようという、賢明かつ地道な活動スタイルも好感が持てるしね。まさに、この世界の住民のように「ダイミダラーが来ると困る!」と思いながら、ペンギン帝国を応援していきたい。しかしそれにしてもリッツは可愛いなぁ。熱血台詞も堂に入ってるし、ちょっとおかしくなっちゃったリッツも、狂気の中に素の状態の可愛らしさが見え隠れしていてなかなかキュートである。もう、リッツさえいればいいんじゃないかな。 ちょっと良い話っぽくなったやないか! 第4話。さしもの私も泣きやしないが、なんか悲しくはなった。最後のナレーションとCパートがなければそのまま終わってしまうところだった。ちゃんと台無しにしてくれるあたりは助かります。 「なんか良い話」にするために今回は露骨なネタが少なめの大人しい回ではあるが、その分、この世界が孕む充分な馬鹿要素もじわりとにじみ出ている。なかでも特筆すべきは楚南さんのあり得ないくらいのチョロさや理不尽さではなかろうか。行きずりの男に秒速で惚れる尻軽っぷりもなかなかだし、その男に唐突に重たい話まじりのポエムを漏らすあたりもなかなかのメンヘラぶり。いや、でも普段の職場環境があんなのだからなぁ。そりゃ精神的に不安定にもなるかなぁ。でもあそこからの流れで最終的に孝一になびくようになる理由も全くないよなぁ。 今回はシックス(発音は微妙)の活躍メインだったので、プリンス側も帝国側も露出は控えめ。勢いで言えばいつも通りのぬるさで何となく和ませてくれる帝国側の方がやや優勢か。「偽ダイミダラー作戦」という、悪の使者としてはお馴染みの戦法を採っておきながら、既にダイミダラーの評判が地に落ちているおかげで普通に出てくるよりも効果が薄かったり、そんなニセモノ作戦なのにビルに肩が当たっちゃうと「やべ」って言っちゃったりするペンギンさんたち可愛い。これでしっぽさえなければ普通に友好種族のエイリアンなのに。いや、もうこの際しっぽがあろうと友好種族っていう認識でもいい気がしてきた。あいつら、別に実害ないだろ。良い奴ばっかじゃんね。 更に、ハイエロ粒子をあびるとますます人間っぽくなっちゃうことも判明している。今回活躍したシックス君は、なんとCV中村悠一な優男。はたして、今後シックスの活躍の機会はあるのだろうか。敵戦闘員が一番キャスト的に充実してるって、すげぇアニメだな。今更気付いたが、イケメンでペンギンだったらそこはCV神谷じゃないんだろうか。アジアナンバーワンのペンギン声優だというのにな。 今週のまとめ。田所あずさちゃんに「まぐわいのことだ!」とか言わせる番組、有能。 実は、今期一番なにも考えずに楽しんでるのはこれなのかもしれない、第3話。もう、ここまで潔いハーレム展開だと逆に突っ込む意味がなくなる。一番近いのはやっぱり「おにあい」だ。まぁ、あれはお約束の中に病的な偏執性が感じられたが、こちらはそういった「単純であるが故のこだわり」みたいな面倒なものすら感じさせない、徹頭徹尾分かりやすさに振り切ったパラメーター配分。多分、必要ない人には一切求められない作品である。いや、昨今のアニメなんて大体そんなもんだけどさ。 わずか2話で回りのキャラクター配備はほぼ完了したかと思われたのだが、3話目ではさらに2キャラ追加。お約束その1(正確にはその4くらい)がメイドロボで、その2が硬派系女子。フラグ云々が全く機能しないのはもう予定調和だが、メイドロボに至ってはフラグすら見せないのに成立しているという完璧なオートメーション化。惚れ惚れするようなご都合主義。そして、完成度の高さは類をみない硬派系女子、凜ちゃん登場。作中で「ちょろい」と言われてしまう可哀想な子だが、可哀想な子なのだから当然のように日笠である。 今期はホントにぴかしゃの当たりクールになっている。ぴかしゃのヒロイン度数の高さは今更論を待たないわけだが、昨年あたりは、多少なりとも出演本数が落ち着き、「そろそろ安定期に入るかな」という気になっていたのだが、今期は引き継ぎ放送の「ノブナガザフール」をはじめとし、一切遠慮のないフル回転。しかも「ダイミダラー」「ノゲ」と並んで、やたらはまっている当たりキャラに恵まれる印象。今作のような変則的なキャラクターデザインでも一貫して「黒髪ロング」を守り抜く日笠イズムは見事なもので、どこぞのIS乗りなどが培ったちょろイン属性があふれ出ている。「カッコカワイイはずなのに際限なく抜けている」キャラのあふれ出る愛嬌は、まさに真骨頂である。これだけ看板ヒロイン声優のオンパレードなのに一切埋もれずに前へ前へと突き進む日笠の未来に幸あれ。 あと、サブヒロイン程度のポジションだろうが、田村ゆかりの生徒会長も相変わらず押しが強くて良い。一番似てるのは「変猫」の鋼鉄先輩だろうか。何故ゆかりんキャラは地位が上にいけば行くほどアホっぽくなるのか。 「ダイショーグン」→コレって視聴した時の、脳細胞がどんどん無駄に壊死してる感覚はたまらないものがあります、第3話。今期のロボットアニメは大豊作やな!(とんだ誤解) よし、だんだんこのアニメにも慣れてきたぞ。もうどんなネタでも余裕で受け流せるだろ、というタイミングできっちり投入される新キャラ、リッツ。前回からちょこちょこ顔は見せていたが、今回からいよいよ本格参戦である。第3話で単なる女の子に敵の大ボスが叩きのめされるという恐ろしい展開を見せたわけだが、そんなこたぁ些事である。何しろジェイクは熱が49度もあったのだから。頑張れジェイク! 養生しろジェイク! なんやこのサブタイトル! そして、リッツの最大のポイントは、なんといっても中の人であろう。僕らのクソダサファッションリーダー。何でも英語にすれば恰好いいと思うお天気脳の持ち主、州崎綾。彼女の持つ「頭悪そう」感がこのアニメの方向性にがっちりフィット(決して本人の頭が悪いと言ってるわけではありません。うん)。史上最強の実力を誇る謎のペンギン少女は、満艦飾家の娘さんに並ぶ無限の可能性を感じさせてくれる。これで、味方側が日笠楚南さん、敵側にあやっぺリッツと、ナイムネもといアイムエンタープライズの芸人枠が正面衝突することになったのである。洲崎VS日笠という正面衝突がここからどのような化学反応を産みだすことになるのか。期待は高まるばかりである。 リッツによって今まで以上にペンギン帝国は盛り上がりをみせ、全軍をあげて「つわり! つわり!」の大合唱。志気上がる帝国のやりたい放題の作戦で、きっと町中はパンツだらけになってしまう。中の人がノーブラで仕事に来てるのにそれでいいのか。そして、それを相手取るダイミダラーは、「オナ禁って強い」というたった1つのシンプルな提案のためにわざわざ1話使った。あ、あと「楚南さんがありえないくらいちょろい」ってことも分かった。これまでの孝一との接し方で、あんな風に拗ねるほど好意を抱く理由ってどこにあったんだろうか。このままだとダイミダラーのコクピット内で2人が事に及ぶ展開も近いのかもしれません。まぁ、マジでそれくらいやっても驚かないぞ、このアニメ。 ちなみに、今週一番ツボったのは、最初のロボット登場シーンでの一般市民の「これじゃダイミダラーが来てしまうわ!」っていう悲痛な叫び。どっちかっていうと、アイツの方が嫌がられとるやないか。まぁ、気持ちは分かる。
というわけで、フラグ設定とか、そういうのは全部どうでもよくなりました。だって1話目であれだけ折るの折らないのって揉めてたくせして、2話目では色んな種類のフラグが乱立した上に、(成立しちゃったから)「折れない」、「折ろうとしても避ける」「折る気が無くなるくらいいっぱい湧く」と、既に徒労感満載のイレギュラー揃い。つまり、ヒロイン勢(1名が男)はどれもこれも主人公の颯太に対して人智を越えた好意を示しちゃったってことよね。ここまで潔いハーレム展開も逆に清々しいくらいでいいんじゃないでしょうか。1話で「なんかデザインがなー」とか言ってたのもどうでも良くなった。 そして、揃いも揃ったりのこのキャスト陣。もう、制作側が「出来るだけ甘ったるい声が欲しいんですけど、どんなキャストがいいですかね?」ってオーダー出したとしか思えない。マネージャー応えて曰く、「そうですねー、甘い声って言っても色々ありますけど、最近のアニメ事情を鑑みるならやっぱり花澤・茅野の2強じゃないですかねー。阿澄佳奈も強いですし、とにかく甘ったるく、っていうなら豊崎も大事だと思いますよ。あ、あと世代を越えて田村ゆかりも未だ健在です。もう少し幼い方がいいなら、日高里菜ちゃんなんかもオススメですねー」→「じゃぁ、それ全部!」みたいなやりとりがあったに違いない。どうせオープニング歌ってるんだからあおちゃんだってここに食い込んでくるだろ。となると、あと当代の萌えボイスで足りない声というと、パッと思いつくところでは小倉唯くらいか。こうしてみると、最年少の木戸ちゃんが一番「普通の」声だな。恐ろしい現場だろうけど、頑張れ。 もう、幸村っぽいのが出たりなんだりで、甘やかしヒロインも出そろっちゃった感じだけど、アスミスがおねーちゃんキャラってのは非常に珍しいし、巨乳キャラも珍しい。過去の履歴で一応「巨乳だけどちっちゃい」か「お姉ちゃんだけどちっちゃい」はいるんだけどな。ちっちゃくないよ! 丁寧な動画で屹立する乳首、第2話。どうしよう、今週も面白かった。 敵ボスが堀秀行氏という救いようの無い贅沢キャスト。子安がそれに対抗し、敗れた恭子の親父さんが力ちゃん。おっさんたち、みんなええ声で何しとんねん。ペンギン帝国戦闘員も無駄にしっかりしたキャスト揃えてるしなぁ。本当に無駄遣いが無駄じゃないアニメになっている。ただ、「無駄じゃない」と「馬鹿じゃない」はまた別ね。確実に馬鹿だからね。これだけの壮絶な闘いを描いてるんだからきっと悲しい過去があるに違いない、と思っていたら、回想シーンがまさかのアレだしな……文化摩擦って怖いよね。あれ、見方によっては恭子が一方的に偏狭なものの考え方だったせいで対外交渉が決裂しただけだよね。まえしっぽダンスくらい大目にみてやれよ。その結果散々乳揉まれることになってるんだから、五十歩百歩やないか。 ペンギン帝国の技術力は凄まじいものがあり、1話目では重量感のある無骨な巨大戦闘が見せ場だと思われていたのだが、2話目にしてそのロボットが浮く。飛び回る。もう、空も飛べないダイミダラーには勝ち目がないくらいの科学力。でも、何故かホームページ作るのは苦手。まさか公式ページネタがこんなにも早く出てくるとは。「よっぽど安いサーバーを使っています!」って、今時ただでもサーバくらい簡単に用意出来るわ。どっかイカレてるのは、多分ペンギン族と人間の間には埋めることの叶わない大きな認識の差があるからなんだろうな……ペンギン帝王、日本の少子化問題を解決してくれる良い奴じゃないか。 中の人、日笠が楽しそうなのは結構なことであるが、まさかの「2話目で飽きられるヒロイン」という悲劇のポジションになってしまったので、なんか喘ぎ損な気もする。今まで数々の現場で訳の分からない喘ぎ声を上げてきた百戦錬磨のぴかしゃなのに。ちなみに若手3人のメカニック軍団も楽しそうで何よりですが、へごちんは見たこと無い役やってて結構新鮮。田所あずさの声は、なんか元気が出る良い声である。 |
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HN:
Thraxi
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男性
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声優のこと全般
自己紹介:
関西在住の、アニメを見ることを生業にしてるニート。必死で好きな声優を12人まで絞ったら以下のようになった。
大原さやか 桑島法子 ーーーーーーーーーー ↑越えられない壁 沢城みゆき 斎藤千和 中原麻衣 田中理恵 渡辺明乃 能登麻美子 佐藤利奈 佐藤聡美 高垣彩陽 悠木碧
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